2008年05月18日

犬とオオカミの時間 第14話 =裏切り者の正体=

犬とオオカミの時間 BOXI

かなり大詰めに来ています。後二回か・・・しかも一挙二話放送だもんねー。まあはらはら待たずに済むか。
しかし、今回、ちょっとジウの動きがうざいというか、もうスヒョンの邪魔しないで!って思っちゃったりしました。まあジウの気持ちもわかるけどさあ、なんか出てくるタイミングが悪いんだよー。
一方で、ミンギは男を上げましたよ。途中、こいつウザいって思ったんだけど、でも、やっぱりスヒョンとは血縁なみのすごい信頼関係なんだなあ・・・感動しました。

自分が始末するからとミンギをピョンのところに匿ったスヒョン。でも、意識を取り戻したミンギが、情報院のミンジェに連絡をとってしまったことで、ミンギがまだ生きていることがマオに知られ、ケイはマオの疑いを持たれることになってしまう。

ミンギは、ピョンからケイはスヒョンなんだということを聞かされても、にわかには信じられない様子。意識を戻したところにスヒョンが登場したとき、スヒョンに対して銃を向けるんだよねえ。まさか、愛する父親を殺した男が(実際は違うけど)スヒョンだなんて、信じたくないんだよねえ。でも、スヒョンの方は、ここでミンギに殺されるならそれは本望とばかり、撃て!というんだけど、結局撃つことはなく・・・そして、スヒョンは母親ばかりか父親までもマオに殺されたという話をし、ミンギは結局、その復讐を果たすために力になろうと決意するんだよねえ。ミンギだって、マオに父親を殺されたようなもの。二人の気持ちが再び結束するのも、無理はないですね。ここでさあ、ミンギって、本物のスヒョンが戻ってきた=ジウを自分のものにできない・・・なんて、ちっちゃいこと、考えないのね。(苦笑)まあ、前回、ジウは自分が手に入れられない存在だって、割り切っていたせいもあるだろうけど・・・

さてさて、ケイってばあんなにマオに信頼を受けていたのに、尾行をつけられるは、大事な会議にはずされるわ、マオもそういう嗅覚ってほんと鋭いのね。そして、ここぞとばかり浮き足立つ、サンシクとムン理事。まあ、二人にとっては、ケイを陥れて、自分たちがのし上がる絶好のチャンスと思うのはわかるけどさあ・・・なんか、今回、ムン理事が意外と小者だったのががっかりなんですけど。

ケイに尾行がついたということは、情報院の情報が明らかに青幇のスパイがいるっていうこと。そこで、それを利用し、大捕り物をする作戦を、チョン部長、ミンギ、スヒョンで行う。ついに、裏切り者正体がわかるーーー!えーーー、いったい誰なの?もう、パク課長なんて明らかにくさそうな感じに見せかけておいて、本物の裏切り者は、ジョンウでしたよー。お前かーーー。PCに監視用のプログラムをしかけたりなんなりで、6億も手にしていたとは。でもさあ、パク課長って、自力でもこいつがあやしいって口座照会とかしてたわけだし、なかなかキレ者ですなあ。ちょっとやなやつかと思ってたけど、見直しました。(爆)

そして、自分の疑いを晴らすために、さらにミンギと一芝居を打つスヒョン。サンシクたちが聞き耳をたてているところでわざと、会長のお嬢さんの婚約者だから助けてやったのに、こそこそとかぎまわすな!と、威嚇するのよね。よっしゃ、作戦成功ーーーと思っていた矢先に、ジウが二人が会うことを知っていて乗り込んでくるのですよ。とにかくスヒョンにじかに会って確かめたいっていう気持ちはわかるけどさあ。まあ、間一髪、ジウのことをミンギがぐっと抱き寄せ、耳元で、スヒョンが危なくなるからじっとしていろとささやくのです。お、ついに、ケイがスヒョンだということが、ジウにも正式に知らされちゃうのね。

まあ、ジウもアファを呼び出して、ケイのことをいろいろ聞き出し、記憶喪失だったことなどを知ったもんだから、すべての話の筋が通り、スヒョンに間違いないと確信はしてたんだけどさあ。

晴れて、ケイの疑いが晴れるかと思ったら、サンシクってほんと根性くさっているというか、スパイでないのならスパイに仕立てようといって、工場にケイを差し向け、そこにみんなでリンチをするのよね。ケイがひどい目に会っていることを知って、ジウがその場所に向かう。おいおい女が行ったって足手まといになるだけじゃんと思うんだけど、スヒョンを二度も失いたくない・・・という言葉は、ぐっときましたです。(でも、やっぱりなんかうざい)

もうぼっこぼこにされた状態のところにジウが登場し、会長の娘の頼みとして、ケイを助けようとする。(お、そうきたか)あしげにしようとするサンシクだけれど、身をもって、ケイをかばおうとするジウの迫力に圧倒されたというか、まあ、まじでジウを傷つけたりしたら、自分の命会って危ないってことに気づいたんでしょう、とりあえずこれ以上ケイを攻撃することは断念。

やれやれ・・・と思っていたところに、ジウが思わず言ってしまった「スヒョン・・・」という言葉にサンシクがすかさず反応して、きゃーーーーまたしても危機到来!ってところで、続くですよ。うわー、心臓に悪い。そういうとっさの場面で、冷静でいられるか否か、まあ、それは諜報員クラスでないと無理だから、ジウを責められないけど、でも、今回は、うざかった。(暴言ミアネー)

あと、ピョンがなにかスヒョンに借りを返すといって、タイに向かったけれど、なんなんでしょうか・・・ちょっと気になるわー。

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