2008年06月01日

犬とオオカミの時間 第15話 =危険な賭け=

犬とオオカミの時間 BOXII

いよいよ大詰めです。しっかし、いつでもジウが本当にうっとおしい。スヒョンを早く任務から解放させて、危険なめにあわないように願う気持ちはわかるけれど、ほんとうざいんですけど。どうも助けるというよりは、足手まといにしかならないような・・・
その点、ミンギとピョン社長はいい仕事します。でも・・・うわーーん涙が・・・
もうジウがスヒョンなんて呼ぶもんだから、またまた危険な目にあうところだったんだけれど、ここはミンギが見事に助けに来てくれて、なんとか無事二人は助かる。でもねえ、ここでミンギに致命傷を負わせることができなかったのが、なんとも悔しいわ。

サンシクは、ケイがスパイだったとマオに報告してくれとムン理事に言うけれど、サンシクってばジウに銃を向けてしまったもんだから、そんな男を会長が許すはずないと、さっそくサンシクを切り捨てる方向にチェンジー。まったくムン理事ってなに考えてるのかよくわかんないけど、でも、状況を見るのはめちゃうまいわね、まあ、所詮サンシクってチンピラ気質が抜けないんだよねえ、まあそんなヤツ大事にしてても無駄って察したんでしょう。まあ、正しい選択かもね。

というわけで、ケイへの疑いは見事晴れることに。マオってば疑っていたことも正直に話しちゃうあたり、やっぱりケイのことめちゃ信用してるのね。あっけなく、No,2の座に返り咲きだもんーーー。そして、その座を利用し、情報院とやりとりをしながら、マオをおびき出す作戦をしかけることに。

大規模なチャリティオークションを表向きは行いながらも、実は、バルーンの密取引。もう、暴力団やギャングの大見本市ってなくらいに、世界中からやってきてるのね。そして、ピョンからの情報をもとに、ケイが動き、ピョンから情報院にも逐一連絡することで、めでたくバルーンの工場をおさえることに成功。もうさあ、オークション会場にジウが乗り込んでくるわ、ミンギはトイレに閉じ込められちゃうわ、かなりひやひやもの。あげくに、サンシクがやってきて、ケイをねらっちゃうし・・・それで、そのケイをサンシクから守るのが、ピョンなのよね。ピョンが命をはって助けたケイの命。ピョンはケイに借りを返すために、ケイの目となり耳となって、力になると宣言していたのに、でも、命と引き換えにケイを助けることができたことは、ある意味満足な最期だったのかもしれないな・・・もう、不覚にもカン室長が非業の死を遂げたときと同じく、うるうるしちゃいましたよ。だって、ただうさんくさいだけのアジョシーだったのに、カン室長亡き後、ミンギとスヒョンのために父親がわりのように力になってくれたのは彼ですもの。

さて、工場を情報院に押さえられてしまい、ここは逃げるしかない状況になってしまったマオ。マオにつきそうケイが考えることは、そう、マオを倒すこと。表向き、バルーンを押収できたら、任務は終了かもしれないけれど、スヒョンにとっての最大の目的は、両親の敵をとること。忠実な部下のふりをずーーーっとしてきたケイがついに、マオの背中に向かって拳銃を向けたそのとき、あっちゃーーー、またジウだよ。なんで追いかけてくるかな。「アッパー」なんて言うなよ。スヒョンが銃を向けていたことがばれちゃうじゃないのーーー。

しっかし、毎回毎回とんでもないところで終わってくれるわ。ラスト一回、どうなるんでしょー。ジウ、最後までうざいかなー。それが心配。

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