2009年09月20日

伯方の塩。

シルバーウィーク2日目からはしまなみ海道に小旅行に行ってきました(*・ω・)ノ

片道3時間ほど掛け今治に着き、しまなみ海道に入ったときは20日のお天気も本当に良くて大興奮!私はまったく行ったことなかったので、その景色に感動しました。

そして12時半に第一ポイント「伯方の塩 大三島工場」に着きました!
DSC01923


工場見学は入場料無料で、見学記念の試供のお塩もいただけます(・∀・)

旦那さまは原料塩となる海塩をメキシコから輸入されているのを知って驚いていましたが、日本の海水に溶かして日本の製法で精製しているのでやっぱり日本製です。
では、なぜ原料塩をせずすべて国産にしないのか?という点なのですが、すべては「塩業近代化臨時措置法」という法律による塩田の廃止によるものらしいです。
どうしてこの法律が導入されたのかは今ひとつはっきりしなかったのですが、工業化・近代化による産業界からの圧力、コストダウンを図るための塩化ナトリウムへの移行を促すものだったようです。(あと塩田を工業土地化する目的もあったのでは?)

一時は消費者が自然塩を選ぶことも出来なかったそうですが、愛媛の方々の自然塩存続運動が実を結び、塩田の復活こそ成りませんでしたが今の伯方の塩の製法を復活させることが出来たのです。

と、かいつまんでみましたがわかりましたか?www
工場見学だけでは飽き足らなくて、ネットなどで調べてみましたが自分もあんまり良くわかりませんでしたが^^;
そういえば昔は塩といえば塩化ナトリウムという化学物質としか見てなかったような気がします。
伯方の塩は伝統的な製法を機械化して、自然塩を安価で提供してくれてるんだな〜ということはよくわかりました

工場入り口には塩商品のお土産ものも充実していました!
塩は使い分けすると良いらしくて、「粗塩」は煮物・湯でもの・漬物に、「焼き塩(小粒)」はフライパンの調理や卓上塩に適しているそうです
「塩ソフト」300円も販売していて、
140

仕上げに焼き塩を掛けてくれます。ある観光客の人はテンション上がって「塩だくでお願いしますっ!」なんて恥ずかしいこといってましたがww
ミルクが濃いのかな?塩が濃いのかな?しょっぱさ以上に甘さが引き立って本当に美味しいソフトクリームでした!

工場の前にはキレイな海があって、隣接する温泉施設では「塩風呂」なるものも入れるみたいで結構いいスポットでした!が、お腹も空いてきたので第2ポイントの「伯方の塩ラーメン」のお店のある「伯方島」へ先を急ぎました^^

miki_kamera at 13:53コメント(0)トラックバック(0) |  

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