今週は高知に来ている。
今年最後の出張(と思いたい)。
今日は朝から強い雨が降り続き、昼頃には止む予報が外れそうだったので、昼食後に仕事場からさっさとホテルに引き上げてきた。
ここ数日寝不足だったので数時間ホテルで昼寝。
16時前に目が覚めた。
既に雨は止んでいたので、夕飯の買い出しがてら付近の散策へと出かけた。

定期的に高知に来る様になって10年以上になるが、こんな時間は初めて。
さてどこに行こう?
日本三大なんちゃらの「はりまや橋」は徒歩数分だが、今更だな。

そうだ!オーディオショップを探そう!
とGoogle先生に聞いてみるが、近くに良い感じに気の利いたオーディオショップは無かった。
ただ、「マッシュルー○レコード」なる店がオーディオショップとして候補に上がった。

「レコード店もありだな」
とGoogle先生の導きで、数百メートル先の「マッ○ュルームレコード」を目指す。

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路地の奥まった所にいます。


一見古道具屋の様に見える。と言うかアンティークなおもちゃや古い国産コピー楽器(時々舶来本物)が所狭しと展示された中に大量のエサ箱が並んでいる。
素晴らしい。大好物。
まずはレコードではなく、古い国産楽器を見ていく。
だいたい70年代〜80年代で、多くはギブソンやフェンダー、ヘフナーのコピー。
面白い面白い。

楽器とアンプを一通り見たのちに、レコードを漁る。
レコードの置き方から察するにこのお店の一押しは国内ニューミュージック(松任谷的な)やロック(YMO、ナイアガラ等)、次に歌謡曲、フォークと言ったところか。
レジ前にビートルズ(何故か英国盤が無し)関連と英米ロックが並び、ジャズは奥まった所に陳列されていた。
レコード達はきちんと手入れされ、更にレーベル毎、アーティスト毎に分類されており、店主のメモが一枚一枚手書きで添えられている。
素晴らしい。
値段も良心的。

まずはレーベルグループからブルーノートを探る。
残念ながら国内盤のみ。パス。
次にプレステージ。
ここは再販ながらOJCやDMMが何枚も出てきた。
気になった盤をどんどんピックしていくとプレステージだけで5枚になってしまった。まぁとりあえずキープ。
その後アーティストコーナーを見るが「これは!」というものは無く、ロックコーナーに突入。
収穫無し。
国内アーティストコーナーもパトロールしたが、刺さるものは無し。

冷却期間を置いて、手元の5枚から2枚を戻し残りの3枚を購入。
店主が何故か1割程値引きしてくれた。
あざース!

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本日の収穫。どれも状態は良い。

時間があったらまた行きたいな。

つづく