2009年05月

2009年05月28日

[桜]2009J2第18節徳島ヴォルティス戦

    
正直残念な試合でした。最後の最後で追いつかれましたけど、結果がどうこう以前に内容が最悪。札幌戦に続いて最低なゲーム内容だったと思います。

まずセレッソは香川マルチネスの不在によって濱田を中央に据えて3ボランチのようなシステムにしてきました。徳島のプレスに対して中盤の底の人数を増やしてプレスをかわすという意図があったんじゃないかと思います。徳島のプレスはスピードがありましたが、急増システムの割に序盤はまずまず対応していたと思います。

でも残念だった事は後半に入ってから。
後半10分を過ぎた所から高い位置にボールを運んだ時、徳島のプレス量が減ってきました。セレッソはここに付け入るべきで高い位置で勇気を持ってボールを持ちしっかり繋いで仕掛けていくべきだったと思います。
しかしいつもなら繋ぐところを今日はロングボール多発。乾小松の2トップは相手の3バックにしっかり見られ、ロングボールはなかなか通用しませんでした。結局はロングボールではなくクリアのようなハイボールが続き相手に主導権を握られてしまいました。

ボールを奪ったらクリアに走らず、ボールをポゼッションしてカウンターに繋げる。それが今年のセレッソのサッカーでマルチネスや香川が居ないとできないスタイルではないと僕は思うのです。
でも今日は徳島のプレスに慌ててしまった。それが敗因(あえてこう書く)だと思いました。


それと酒本が完全に倒れて起き上がれないのにリスタート許したのってなんでだったんでしょう?主審は声を掛けに行って酒本は起き上がれないまま。気が付けばリスタート。よく分からない流れでした。

2009年05月27日

[蹴球]クリーンスタジアム活動

    
昔長居で代表戦があった時試合後のゴミの多さに対し、たまらず記事を書いたことがあります。その内容はこんな感じでした。

みなさん、サッカーを見る場所を汚す人間がサポーターと言えるでしょうか?試合中どんなに声を出し、旗を振り、それでチームの力になったとしても試合後にゴミをばら撒いていく人をサポーターと呼んでいいのでしょうか?
みなさんもサポーターであると同時に“クリーンサポーター”になりませんか?いい試合を綺麗なスタジアムで観戦しましょう。

その時に知ったクリーンスタジアム活動。今日も参加させていただきました。

日本代表クリーンサポーター運動

ゴミは前のように多かったですけど、活動の認知度が上がっているのか沢山の人がこの活動に参加していました。みんなで一気にやると作業も軽快に終わって凄く良かったです。

でも一人一人が気をつければこんな活動の必要さえ無くなります。
飲み残しを椅子の下に置きっぱなしにしない。ポップコーンをこぼしてしまったらちゃんと拾う。誰かがやってくれるじゃなくて自分でやりましょう。
そして選手が気持ちよく戦える綺麗なスタジアムを作りましょう!

キリンホールディングス_KIRIN LOVES SOCCER_クリーンスタジアム
クリーンサポーター|環境活動|社会貢献活動|JFA|日本サッカー協会

2009年05月17日

[桜]2009J2第15節水戸ホーリーホック戦

    
時間が無くて書く暇がないんだけど次の試合がもうすぐ迫ってるので、書きたい事を少しだけ。

香川真司のハットトリックはやっと来たかという感じです。J2といえどあれだけ警戒されてる中で決めるのは凄い。『抜いて蹴れ』とか言う監督も凄いけど、確かにあの形できっちり決めたほうが香川の場合はゴール確率上がりそう。

だけど3失点が厳しい。1つ1つ見ると、なんかこう集中力が途切れてるというか変な失点ですよね。後半ロスタイムの失点は、今日こそ何もないけど下手したら勝ち点を失う嫌な時間帯。シーズン頭を思い出してピリッっと集中して守備して欲しい。

西澤先生については少しじゃおさまらないのでまた今度。熊本戦でもプレーが見たいです。

2009年05月09日

[桜]この試合は絶対に勝つ、悪質なプレーをしてはいけないが、それ以上に熱いサッカーをしろ

    
前回岐阜戦の試合後レヴィークルピ監督はこんなことを言っていました。

「今日はレフェリーの方が非常にしっかりとファウルを見極めてくださったので、選手がケガをすることなく終えられたが、Jリーグやレフェリーの方に今後お願いしたいのは、サッカーの本質である、ボールをつなごうとするプレーヤー、あるいはチームに対して、ファウルで止めようという相手の意図、そこをしっかり見極める判定を、今日のレフェリーの方と同様に続けていただければと思っている」

その願いも虚しく今日は大きな怪我に繋がるプレーがありました。シュートモーションに入った選手の軸足に足の裏を向けてのタックル。
主審は得点が入ったからかイエローカードの判定をしましたが、冷静に見てレッドカードの判定になるべきプレーだったと思います。

今日のコメントでは

「明らかに相手チームはセレッソをけずりにきていた。これは以前、Jリーグの人にもお願いしたことがあるのですが、激しいプレーと危険なプレーは紙一重のところだと思います。ここをしっかり見ていただかないと、前半カイオは足首の骨折につながるような本当に危険なタックル受けて、退場してしまいました。J リーグの方々には、これを変えていただきたいと思いますし、それをしていただけないならうちもやるべきことをグラウンドの中でやっていくしかないと思います。」

という審判に対しての苦言を呈しています。(※例によってJ'sゴールでは未掲載
レヴィークルピにしてみれば、予想できていた最悪の事態が実際に起こったということ。さぞ悔しいと思います。

「悪質なプレーをするのではなく、熱いプレーをしろ」

こういった事にも負けずJ1昇格を目指しましょう。これらの経験はJ1に上がったとき必ず生きてくるはずです。

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