utautau

あたしをうたう。

大きな翼

背中



ここにあるもの ひとつずつ


思い返していって


時間がありあまることなんて


そうそうないこと実感する




誰かの感情について 考えていって


ふと涙があふれてる


恥ずかしいような くすぐったいような


真実がやっぱり 濃密で あればあるほど


時には無くすことも 大切だと




ふわふわした 気持ちのままで


いるのは駄目だろうって


いつも自分を責めていた気がする


悩むことで 生き残る術を 探して


ただ しがみついていた




憧れる背中を いくつも 追いかけて


夢は いつしか あなたのような 人生を歩むこと


そして いつまでも 自分を追い詰めて


思い詰めて


その時は とっくに 過ぎてることに 気付かずに




無条件に感じること なつかしい心持ち


いつから ほったらかしに していたのか


素敵な想い出には いくつになっても


やっぱり 勝てないのかもしれない


ひとりでいる時間が 長いからこそ


実感できるのかな




あこがれる 背中を いくつも 追いかけて


夢はいつしか あなたのような 人生を歩むこと


そして たくさん 受けたもの


裏切りなんて どこにもなくて


身に付けていたもの


愛する気持ちを どうか そのままで











20130316



いつのまにこんなに追い詰められていたのか


歳を取るってこういうことなの?


つまらないことばかり嘆いては

自分のこと殺している




妙な焦りと

安定した不安定抱えて


何もできずに終わる一日


これがいいのか

悪いのか



体調を考えたら

これも難しい問題




楽しみや期待がないわけじゃないんだけど


自分ができることをやっていたら

時間の感じ方変わっていて

素通りな喜びが増えてしまった




自分の立ち位置がわからないのに

空気を読む癖がついても意味がない

ただ疲れるだけでさ

やってられないって思うけど

それが仕事のひともいる




本音を云えば誰かに

慰めてほしい

だけど

構われ過ぎるのもちょっとね


欲を云えば褒めてもらいたい

だけど

偽善的な上から目線じゃあね




云ってみたいだけ

やってみたいだけ

実現可能なことを

実現しないことが

今確実に自分を固めているんだ




妙な開き直りと

滲み出る諦めたオーラ

めんどくさい天の邪鬼

それが外見に反映されてる

歳を考えたら

もうそれでいいかとも




治すことは難しい

学んだこと

バカは死んでも治らないって

あたしはちょっと気が付くだけ

考えすぎるからわかるだけ

どっちもどっちです

人間なんて


至近距離


守りたいんだあなたを 愛してるのは当然だから

あたしの気持ちは 誰にも奪えない 大丈夫 安心してね


この想いがたとえ 自分を傷つけても 耐えられる自信があるよ 

あなたがくれた勇気が 愛なんだって気付いてから 疑うことはなくて

だけど不安だった 伝わっているかどうかって それだけが


ただ逢いたくなって 苦しくて 逢えるとほんとにうれしくて ただ幸せで

こんな気持ち 重いのかな? 戸惑って 強がって


近くに居すぎたのかも 少しの距離が大切で

なのにその間にも きっと あなたを想う気持ち

だんだん大きくなっていく どっちにしても 止められない


大好きも 愛してるも 敬愛も

 
すべての言葉飛び越えちゃうような 想い

背伸びしても 届かない空のように 

どこまでも どこまでも 

続いていけばいい 終わりはいらないんだ ずっと


子供っぽいって思われてもいいほど 見せられるよ 素直なあたし

嘘をつくなんて できない そうやって生きてきたんだ 

あなたにも そうありたい


ただ逢いたくて 泣きそうになって 

そんなあたしを笑って抱きしめてくれたね

こんな幸せもらっていいのかな? 大事すぎて 愛しくて


近くにいたいんだ ふたりの距離が離れないように

ずっとあなたを想う気持ち だんだん大きくなっていく 

どっちにしても止めたくないの 


大好きも 愛してるも 敬愛も 

すべての言葉 飛び越えちゃうような想い

背伸びしても 届かない空のように 

どこまでも どこまでも 続いていけばいい

ずっと どこまでも どこまでも 続いていけばいい





君が教えてくれたこと



幸せを探して
ただ君と笑いたい

苦しいくらい
懐く儚い感情は
なんの為にあるのか

その理由を
突き詰める必要が
ぼくにはあるのさ


泣いていたね

堪えきれない


弱さは悪くない
だって僕はうれしいのさ

どれだけ大切な存在か
君はわかってて

僕も感じ取れる


未来はわからないんだ

それでも悩むのは
しょうがない

ふたりでマジメくさってさ

いつまでも
悩んでいようよ

答えはないから


過ぎていく時間を
時計をなるべく見ないで

散々悩んだ後

貯まった想いを
確かめようよ

どうせ数とかじゃなきゃ
生きてる実感
湧かないじゃんか


わかっているよ

わかっているからこそ
できないんだ

そういうとこだけは
似てしまうんだ

…というか似てる部分を探してしまうんだ


全部君が教えて
くれたことさ

それは全部
君が教えてくれたことさ

まだ続く



息苦しさを保ちながら

心から笑える場所を求めてた

ひとりが好きだって
自分で決めつけたから

あの日あなたを傷付けても
気付かなかった



いつのまにか
日常を手にしていて

独り言ばかり云ってる場合じゃなくなって


気付いたら
日々のすきまに立っている



ひとりだと思っていたから

誰かの声が恐くて


そのくせ寂しがりやみたいで

誰かの声が必要で



一番儚いと思ったものが

きっと自分にとって
大切になるもので


好き嫌いを美化しながら

埋もれていくことを選んだ



隠していた想いも

きっと簡単に見つかってしまう


自分からあふれる想い

止めることなんて
あたしにはできないから



それをどこかで欲望と呼ばれて

だけど認められる
今なら


それがひとの性なら

なおさら逃げること
できないから



そしてまた

息苦しさを保ちながら

心から笑える場所を求めている


ひとりが好きだって
自分でわかってるから

ひとりじゃないことを忘れたくなくって



ひとりだと思っていたから

誰かの声が恐くて

そのくせ寂しがりやみたいで

誰かの声が必要で



両方の自分を
誰かが大切にしてくれてたら…

光と闇を美化しながら

埋もれていくことを選んだ



まだ続く


2006 12 31

ワックスフラワー


始まった想いをどうやって伝えよう

いま原点に還っていきたい気持ちなの


なにも考えずに生きてこれたあの時間は

今のあたしにとって
大きな意味があって

だけど棄ててしまいたい日々でもあった


生きていかなきゃって思いから
少しづつ変わる

生きたいって気持ちに
心から向き合って行きたくて


逃げることを言い訳にして
過ごしていたと思っていたけど

逃げることは死ぬことじゃない

重い言葉に変えるのは
いつも自分なの


憧れと幻想は違う

憧れを越えれば愛になると

あたしは信じたい


生きて行かなきゃって思いの中に強くある

生きたいって気持ちを
ずっと大切にして行きたくて


言葉にするのが難しいなら

心で感じるものを受け止めればいい

同じ想いを口にされて
先を越されても

表現なんてまだまだ無数に存在する


昔に比べて赦すことはできてるかな?

笑うことはできてるかな?

考えることはできてるかな?

好きなものは
大切なものは増えてるかな?

嫌いなものは減ってるかな?

できることは増えてるかな?


きっとあたしはいつものあたしに云いたいんだ

きっとあたしはいつかのあたしに聞きたいんだ

もうひとりのあたしと戦いながら

もうひとりのあたしと歩きながら


始まった思いをどうやって伝えよう

今、原点に還って行く途中なの

いつかのあたしを今のあたしに

未来のあたしに繋げるために…


2008. 1. 4

下手くそだけど にせものじゃない 君に愛をうたう

死にたいと君が云うなら

ぼくはなにをするべきなのか

だけどすべてを悟ったような顔で佇む君に

同じような雰囲気で

じゃあ死のうなんて
云えるはずがない

君の笑顔も泣き顔も
ひとしきり見守ってきたはずだ

君が偽物になってしまわぬように

僕は少し中途半端のままで
傍にいるから

それでも君は
偽物でもいいと
真面目な顔をして云うんだろうな

だからそれは
君が思うことで
もっと違う素顔を著す

だからって

だからあなたは完璧でいてなんて

君が云うはずがないけど

僕にだって
止められない感情や態度があるよ

拍車をかけるのは
いつも狂気とは限らない

僕は君の大切なひとでいたいから

驚くことや泣かせることもたくさんするよ

考えたくないけど
傍にいられなくなる時に

君が僕を見捨てないように

出会った頃の君が
僕に話してくれたこと

僕がわかっていて
云わなかったこと

そんなことと一緒に

未来が動いていくから


だからどうか
昨日までの君の想いを

僕にぶつけて欲しいんだ

きっと重なる部分が
少なからずあると思うから


そばにいたからだけじゃない

君が生まれた日から

僕と出逢ったあの日を越えて

そして今をつなげるくらいの勢いで


きっとふたりは
完璧じゃないからこそ

似てる部分を感じて
ここにいるんだよ

 
死にたいと君が云うなら

僕はそんなふうに思わせたことを
後悔するだろう

それと同じくらい 君に そんな風に
思ったことを後悔してほしいよ

下手くそだけど にせものじゃない 君に愛をうたう

天使の羽


このうたは
裸足で奏でる詩

ふわふわと優しい音で
流れていく

探しながら失ってる
ひとたちの

小さな喜びだけを
いまは照らして

溢れてる言の葉から
見つけだした

感情の糸をつむぐ

それはなにもなくて

それは愛しくて

泣きたくなるほど
大切な


願い叶う

祈りは深く

青く晴れた空に響いて

愛しいひとよ

ただ あなたの幸せが

そのこころを
照らすように



昔に創った
あのうたは

いまを教えてくれるように

まだ傍にいるよ

あの頃のあたしの
笑顔と涙(うた)とともに


素顔のままの笑顔と

素顔のままのうたごえが

世界を満たす

心のなかにほら天使が


自由を持った
出逢いを思い出して

ふいに寂しくなるけど

あなたを必要とするひとは

きっとそばで
うたっているから



願い叶う

祈りは深く

青く晴れた空に
響いて


愛しいひとよ

ただ あなたの幸せが

そのこころを
照らすように



どんなに朝が恐くても

どんなに夢が遠くても

きっと世界がある


あなたを必要としてるひとは

いつもそばで
うたっているから

リアル


いつか私を苦しめた

あの想いをポケットに
仕舞ったよ

きっともう必要が
無くなったんだ

私はいつも
誰かに対して負い目を
感じていて…

あなたの手が離れた時

放たれた新しい花の種

いつの間にかこころに
やどっていた

ありのままで生きるのは

どんなことより
強くて儚い

それを突きつけられたのは

紛れもなく
私だったから

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2001/10/12


じっとしているなんてできない

何かを始めなきゃ
歩けない

単純でカラッポな頭も

ないよりはましでしょ

世界はただ回っている


真実や答えなんてなくても

僕は生きていられる

だって生きてること自体

意味を持っているのかさえ
誰も知らないんだから


僕はただ笑っていたいんだ

それに意味を求めない

ややこしい事情や

難しいことをふきこまないで

ただ一つのことしか
考えられない頭じゃ

右から左にすり抜けるだけ

すり抜けるだけ



これ以上前には進めない

何度もそう思い込んでいた

後ろ振り返っても
なんにもない

目に見えるものばかり信じたせい


弱虫で人見知りが激しくて

独りぼっちで

矛盾して後悔して

標識のない道をたどってる

近道があるのかもわからないまま


どこかで完全なものを

求めていたのかもしれない

わかってて認めたくなかったんだ

ちっちゃい事一つにしても

グチグチとこだわり続ける子供のような所も

閉じ込めたまま
いい子にしてた


言葉を呪文のように
唱えたのなら

何も考えず歩いてく

無意味な事
この世には溢れ過ぎて

世界中を惑わせている


僕は君を救うことが
出来るのだろうか?
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