January 08, 2006

TA / Narnia

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 今日は1月で2回目のTAで、前日の花札ナイトでかなりおねむだったけど頑張って10時に教会へ。ここ2、3年ほどこの教会はベビーブームで、当時生まれた子供達が続々と登場し、私が担当していたHoneybeesクラスも子供達が30人を超えるほど膨れ上がったので、今日から3歳児がもう1つ上のクラスに上がっていった。なのでようやく15人ほどになり、名前も覚えやすくなる。

 まだ幼い2歳児達なので、毎回私になついてくる子も違う。今日はEmilyが私から離れず、最近良い子になっていたDavidは朝から超ご機嫌斜めで、何を言ってあやしてもみんなと一緒に行動せず、一人でぐずってしまう始末。ホント、この年の子はママがいないと難しいのだ。(なのでクラスにも数人パパやママが残ってくれている)最近新入りのEvanは初めは泣きべそしていたけれど、私の人形を使ったあやしの効果があって後半はニコニコ遊んでくれたので、かなりホッとした。いや〜、毎回大変だわ、これ。でもこの時期の子供達はどんどん言葉を覚えたり、人見知りが直っていったりして、そういう成長を見られるのはとても新鮮で勉強になる。今日も楽しい2時間をありがとう。

 お昼は教会の仲良し達とみんなで韓国レストランでランチ。最近のロスはもう春の暖かさで、日中日差しが強ければ暑いくらい。なので早くも「初冷麺」を頂いてしまった。冷麺&プルコギ定食で。ここの冷麺は水冷麺がすごくおいしくて満足。

 午後は義妹夫婦と約束していた「ナルニア国物語」を見に行く。これはハリー・ポッターのように、長いつづきもの(ナルニア君物語は7部作)の児童文学があって、それを素に作った作品。ちなみに今回映画化されたものは小説では「ライオンと魔女」の章の部分。著者のC.W.ルイスは敬虔なクリスチャンで、この「ナルニア」も聖書がベースになって作られている。それだけでなく話もすごく素敵だというので、うちのだんなも周りのみんなも「ナルニア」が大好き。私は本も読んだことがないので、前もってウェブで簡単なあらすじだけを読んでから見に行くことにした。

 正直この映画は子供あるいは小説「ナルニア国物語」のファンが見たらとっても喜ぶと思うけど、小説を読んでいない私にとっては「うーん、やっぱちょっと子どもっぽいなあ。」という感じ。ファンタジーとして楽しい作りではあるけれど、ロード・オブ・ザ・リングほど凝りに凝った映像美がこちらではあまり見られなかったし、アスランの復活シーンなどもうちょっと工夫してあっと驚かせて欲しかった、というのが本音。でもうちのだんなや義妹は「小説を裏切っていない、良かった」と純粋に反応していた。う、私の感受性が乏しいのか、これは・・・?!

 映画化と同時に7部作すべてが1冊になった「The Chronicles of Narnia」を買ったので、の第2章が公開(2008年予定)されるまでに頑張って英語で読もうかなあ。そしたらまた違った感想が出てくるかも?!



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この記事へのコメント
明けましておめでとうございます♪

私もNarnia観ましたよ〜
そして、私もちょっと子供っぽいなと思った人です。(笑)
原作(日本語ですが。。。汗)を読んでいたので、どのように映像化されるか興味津々だったのですが、原作に忠実という点ではOKだと思もったけど、斬新さや美しさという点ではもうちょっと工夫があっても良かった様な気がします。
とはいっても、好きな映画です♪
第2章は、2008年なのですね!これは、日本で観る事になるな〜(涙)
Posted by Rie at January 10, 2006 16:50
ナルニアを英語で読もうかな、という気持ちはあっても、図書館の転送サービスで常に日本語の本を仕入れている今日このごろ、なかなか英語で本を読む気になれないのが本音です。なので2008年までに(どこかのHPでたしか2008年に第2章公開予定と見た気がしますが、こういうのってコロコロ変わるので実際どうなることやら)、という目標にしてすこーしずつ読めばできるかも、と考えたというわけです(笑)。Rieさんはその頃日本なんですねえ!いいなあ?!
Posted by miki at January 11, 2006 14:25