2006年09月18日

ICHIBOプロレス同好会発足

7cfb15dc.jpgこの度、I氏を中心のとするプロレス同好会を発足しました。この同好会は、取り合えず、社内で一大ムーブメントを起こしたいというような大したパワーの無い人々が集まり、取り合えずなんでもいいから楽しもうという会です。社名をいれてますが、特に意味はありません。なんとなく語呂がいいというぐらいのもんです。皆さんも良ければ一緒に遊びませんか!

同好会発足の経緯

私とI氏はプロレス好き(I氏はかなりのものです)はこれまでも新日、全日プロレスの観戦を行ってきましたが、ちょっと男ばかりの観戦に寂しいものを感じておりました。どうにかして女性会員を増やすことはできないかということで、社内の女性にいろいろと声を掛けてみました。正直プロレスがこんなに人気ないとは思わなかったというぐらい断られました。そこに現れた女神。それはKさん。Kさんは快く行ってもいいよと言ってくれました。ここにICHIBOプロレス同好会が発足いたしました。

活動記録
第一回大阪プロレス観戦(2006年7月1日)
私とI氏も最初から本格的なプロレスは厳しいやろと私達も行ったことがなかったので大阪プロレスに行くことにしました。せっかくやし、指定席(4000円、一般は3000円)でということで行ってみました。皆さんご存知かと思いますが、大阪プロレスは大阪のフェスティバルゲート(西のディズニーにしたいという思いも届かず、今は無残な姿)で孤軍奮闘しております。中に入ってみるとリングがあり、その周りに地べたに座って観戦というスタイル。何故か子どもが多い。後若い女性や夫婦できている人などいろんな人がいました。大体300人ぐらいかもうちょっと少ないぐらいかな。

そうこうしている内に試合が開始。最初の2試合ぐらいは真面目にプロレスしてました。女性のKさんもじっと見ています。そこでKさんがおかしなことを言い出しました。あのレフリーかっこいいわ。えーどう見てもI氏にそっくり。二人顔を見合わせてただウーンと唸るしかない。確かにマスクマンしかおらんから、しょうがないのか。

3試合目はお笑い系の試合。3人が別々に戦う。子どもが多いのはこいつのせいか。その男は食いしん坊仮面。プロポーズ大作戦のテーマに乗って入場。子どもが殺到し、なにやらお菓子を首に掛けている。食いしん坊仮面がお菓子を配るというのが決まりになっていてそのお返しにということなんだろうか。私達もばかうけをもらった。冨宅飛駈(パンクラス)とミラクルマンの3人でとにかく吉本新喜劇ばりのコントプロレスを展開。I氏は表情を変えないが、私は大うけ。Kさんも楽しんで(ちょっと意味が分かりにくかったみたいであるが)くれたみたい。

ここでKさんがレフリーと写真が取りたいいうことで、お願いにあがりました。レフリーもこんなん初めてとのこと。名前は小田さんです。

それに引き続いて4試合目。ここも笑い系。今度はえべっさん。商売繁盛えべっさんといって、賽銭箱をもって回っている。みんな賽銭いれてるぞ。私らもと入れて、頭に笹をかざしてもらいました。試合は、ほとんどしゃべってた思う。

最後は知ってる人も多い、早坂よしえの旦那、スペルデルフィンとちょっと気持ち悪いのに正義役のガイナのタッグ対ちょい悪軍団ビリケンキッド、秀吉の対戦。ここで出てくるレフリーが最高。一見の価値ありです。試合は本格的で結構ハード。Kさんも見ごたえあったといってました。

そんな感じで第一回は終了。終了後はお決まりの新世界でくしかつと土手焼きを食べて帰りました。Kさんも喜んでくれて、まずまずのスタートが切れました。

これからも少しづつ勢力を増やしていきたいと思っております。

ちょっとおもしろいことないかなという人、一度一緒にプロレスに行きましょう。新しい世界が広がるはずです。又、特にプロレスに限定してませんので、野球観戦、バーベキュー、とにかくおもしろそうなことなら何でもしたいかな(I氏は乗り気じゃないけど)と思ってますので、声掛けてね。







mikithi1974 at 22:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!