2008年12月26日

enchant (うっとりさせる)

"enchant"には「強く魅了する」「魔法をかける」という意味があります。

使い方はこんな感じです。


She could enchant people wherever she went.
(彼女はどこに行っても人々を魅了することができた)

Combining dragon style motifs with figures of ancient Norwegian kings, it continues to enchant guests at the king's gala evenings.
(ドラゴン形のモチーフを古代ノルウェー王たちの姿と組み合わせることで、国王の祝賀会の夕べに参加したゲストを魅了し続ける)

mikity55 at 13:58|Permalinkこの記事をクリップ!英検 | 英単語

2008年12月18日

placebo (プラセボ、偽薬)

"placebo"は、薬の効果を調べるための実験で使われるものです。

たとえば、被験者をA、B、Cと3つのグループに分けます。

Aのグループには、本物の薬を、

Bのグループには、「本物の薬です」と偽って、実際には効能のない"placebo"を与え、

Cのグループには全く薬を与えません。

このようにして得た実験結果を元に、本物の薬の効能を調べるというものです。


ここから転じて、"placebo"には「気休めの言葉(行動)」という意味もあります。


ちなみに、日本語では「プラセボ」といいますが、正しい英語の発音は「プラシーボウ」という感じです。

mikity55 at 12:04|Permalinkこの記事をクリップ!英検 | 英単語

equilibrium (均衡、平静)

"equilibrium"は「均衡が取れた状態」を表します。

物理的にバランスが取れた状態も指しますし、下の例文のように心のバランスが取れた状態も指します。

I think there was a little bit of a loss of equilibrium there that might have toned him down.


こちらの例文は、国家間の権力の均衡という感じの意味になります。
The Secretary used the term today to guarantee equilibrium and to guarantee security.

mikity55 at 11:57|Permalinkこの記事をクリップ!英検 | 英単語

メルマガ出します!

「まぐまぐ」からメールマガジンを出すことになりました。
英語が好きになる!得トクまめ知識集

内容は、日常的に使える、簡単だけど超お役立ち英語表現を取り扱ってます♪

weeklyで発行予定です!よろしく〜!

mikity55 at 11:36|Permalinkこの記事をクリップ!

2008年12月11日

prerogative (特権)

"prerogative"は、個人や団体の地位に応じて与えられる「特権」を意味します。


たとえば、以下の文章のように、大統領は"prerogative"を持ちます。


People recognized the President's prerogative to appoint his nominee.


または、「人間の特権」「女性の特権」という言い方にも使われます。


Coitus would be the exclusive prerogative of humans.

"coitus"は自分で調べてね♪


mikity55 at 11:56|Permalinkこの記事をクリップ!英検 | 英単語

ハイレベル リスニング

今日はリスニングをしてみましょう。

TOEFL用のリスニングですが、英検1級にも有効です。



mikity55 at 11:32|Permalinkこの記事をクリップ!英単語 | リスニング

2008年12月10日

雪の華・・・

この曲がじ〜んと身にしみる季節になりましたね。




中島美嘉ちゃん、ホントにアーティストだと思います。


子持ちのママが聞いてもじんとくるもんね。


子どももこんなふうに人を慈しめる人間に育ってほしいな〜♪

mikity55 at 14:25|Permalinkこの記事をクリップ!

センター英語対策

センター試験、間近に迫ってきましたね!

あと1ヶ月しかありませんが、英語もこれからの頑張り方次第で十分にスコアアップがねらえますよ!

何から手をつけていいか分からないという人は、こちらを無料体験してみませんか?
http://www.net-semi.com/kouza/tachibana/index.html

センター試験の英語問題をどう解いていったらいいか、とても分かりやすく解説してあります。

最後まであきらめないで、がんばりましょう!

mikity55 at 10:26|Permalinkこの記事をクリップ!英単語 | 受験英語

2008年12月09日

adjunct (付属物)

"adjunct"は、「それ自体よりも大きな物体、重要な物体に付けられる物」を意味します。


以下のように使われます。


In most cases, therapeutic message is used as an adjunct to mainstream medical treatment.
(ほとんどの場合、治療メッセージは、主流の医療に付随するものとして利用されている)

Ukraine will become an adjunct to the USSR, if not to Russia.
(ウクライナは、ロシアに属さなければ、USSRに属することになる)


ただし、もっとも多く使われるのは、"Adjunct Professor"というケースです。


「非常勤講師」的な立場になるようです。

mikity55 at 12:20|Permalinkこの記事をクリップ!英単語 

2008年12月08日

exorbitant (法外な、途方もない)

exorbitantは、「値段などが桁外れに高い」という意味があります。

exorbitant costs
exorbitant fares
exorbitant prices
exorbitant rents

など、値段や価格をあらわす言葉を修飾することが多いのですが、

"making exorbitant demands" のように、「要求」などを修飾し、「法外な」という意味にもとれます。

このほか、"The exorbitant gains and the profiteering derived from this scheme"のように、「利益」を修飾することもあります。

ちなみに、この文に使われている"profiteering"、「戦争や災害で暴利をむさぼること」という意味があります。一緒に覚えておくといいかもしれません。



mikity55 at 11:37|Permalinkこの記事をクリップ!英検 | 英単語