【お助けグッズ】

 震えながら進むうち、あら不思議。ガイドさんの言う通り冷たさに慣れてきました。Cコースのゴールまで辿り着いたら、案内はお終い。帰りは同じ道筋を自分たちだけでゆっくり堪能。
 ガイドさんは慣れたもの。ウィンドブレーカーに短パン、素足に便所サンダル、手持ちの懐中電灯という軽装ですが、狭い場所を上ったり、四つん這いになったり、しかも足元は凍るような冷たさの水。寒さにも、アドベンチャーにも慣れていない人は、装備が大切〜!クロックスやウォーターシューズに靴下の友人は、肌が覆われてるぶん、水の冷たさも軽減されたにちがいなく、素足にビーチサンダルの私はBコースに入ってすぐに後悔。まあ慣れてしまえば大丈夫ですけどね♪

 ということで、あると便利なお助けグッズをご紹介。

お助けグッズ

 

水の冷たさに慣れて余裕も出てきたころ、四つん這いで、手がまた新たに10℃の洗礼を…軍手もかなり助かったけど、裏起毛の滑り止め付ゴム手なら最強かも!?なんてこのイラストを描いたあとで、ふと思ったのでした。