2005年04月23日

元オリーブ少女

AK

■タルトオレンジ
吉祥寺のはずれにあるここは、女性パティシエということを頷かせられる
可愛いつくり。
基本的アイテムはこれまでにひととおり押さえたけれど、
どれも見た目も可愛らしく、形は大きめ、味は濃厚。
で、つくりが単調なので結構飽きるのだな。。


今回選んだコレは、小さめのタルト。
ざくっとしたタルト地の中に詰まっているのは、焦げ茶色のダマンド。
焦がし砂糖を入れているようだ。
このちょっとした苦味と、上に載ったオレンジの甘い酸味を楽しむ。
普通に、おいしい。


ここは焼きがしもいろいろあり、フランスの田舎に住むおばあちゃんがつくった
おかしがテーマらしい。
だから形はかなり不格好。ポンヌフやコンペルサシオンなんて、
敢えてざっくりつくっているのだろうが、普通下げるだろうなというのが
並んでるくらい。

私のここでの楽しみは、実は2階。
カフェフロアなのだけど、おされなお部屋って感じでいいのだ。
いつも空いてるし。。。のんびりできます。
ト−キョ−カフェグランプリ入選確実。

あああと、このパティシエさん。とても可愛いかたなのですが、
少しは愛想よくしてもイイと思いますよ。勿体無い。。。  
Posted by mikk5555 at 20:16Comments(0)TrackBack(0)A.K Labo

2005年04月11日

イチローも空振りする訳で。

イデミ

■デリシューズ
すぐ近くの映画館に入る前に立ち寄りました。
大抵イデミで食べてから、ここの映画館に行くのが常であります。
アオキにも行きたかったのですが、
ちょっと遠回りになるのと、
まだ落ち着き無さそうだったので、また改めて。

さて。
柑橘類使ったケーキが好きなワタシでありまするゆえ、
タルトレット オ シトロンにしようと思ったけども、
プラムを使ったコレは、きっともうすぐ冬眠と思われたので
今回は未食のこちらを。
というよりも、イデミは季節感出すのがあまり強くないですよね?
これ、めちゃくちゃ冬っぽいケーキだ。


つやつやと美しいワイン煮のプラムはスパイスが上品に含まれています。
酸味の効いたチョコムースの中は、フランボワーズムース。


。。。以上。
んーとですね、、正直それだけなのです。
イデミのケーキは、!!!という何かがあってこそだと思うのだけど、
これに関しては、なーんにも訪れず。
イデミらしさが感じられなかった。

走者3塁、ここでバッター イチロー。
誰もが点入ることを思ったのに、何と3振!
つー感じ。(こんな例えでいいのかー)

  
Posted by mikk5555 at 22:53Comments(0)TrackBack(0)イデミスギノ

2005年04月10日

春の夢、春の別れ。

フラウラ

■桜メレンゲシャンティ
桜が満開の今週末。
この時期限定の、コレを食べに久しぶりにフラウラへ。
去年食べて感激したのです。


さて。
ショーケースを見てまず、???
記憶のそれと、形が違うような。。
とりあえず店内でいただくことに。


ここの専売特許、メレンゲ挟み技でつくられています。
メレンゲを立てて、間に生クリームをもったりと。
イチゴをアクセントに。
かわいらしくへんてこな姿です。
メレンゲはさくっと切れて、フォークを下まで持って行く。
何の抵抗もなく、皿まで到達。
むむむ、生クリームしか、ない!!
いや、そんなことはない、記憶ではもっと何かがあったはず。
しかし、生クリームしかない!
まあ、別に良くも悪くもない生クリームしかない!
えええええええ?
これで金とるの?
かなり残して退席。


以前はスケッチブックに食べたケーキを文と絵で書き記していて、
それを見直した。
以下、書き抜きます。
---------------------

春らしく愛らしいデザイン!
表面には、乾燥イチゴ、ホワイトチョコ、イチゴのシロップが
散らされていて、かわいい。
メレンゲのなかには、桜の塩漬けが細かく入ってる。
メレンゲが切りにくいと思いつつ食べて行くと、
中からフレッシュなイチゴを煮詰めたものが、とろりとでてきた!
刻んだアーモンドも入っている。
美味しい!と思わず声を挙げた。
薄くスライスした生のイチゴも忍ばされてる。

----------------------

絵を見ると、メレンゲを横に寝かせているのだ。
大きなマカロンみたいな感じで。


なんで今年こんなにしちゃった訳?
去年はこんなに手が混んでたのに、
メレンゲと生クリームだけって、これ、原価いくらよ?
とんでもなくぼったくられてるに違いない。
理由はあるだろうけど、がっかりしたよ。

さよなら。  
Posted by mikk5555 at 08:21Comments(0)TrackBack(0)フラウラ

2005年04月03日

ピラミッド破壊活動

ピラミッド

■ピラミッド
正直外しそうな気持ちを抑えつつ、ここのスぺシャリテだし!と
まず選んだのが、これ。
確かに姿は美しい。
とんでもないデザイン勝負(Uハイムとかさ。。)のケーキが
多い今、新鮮。
手元にはフォークと、何故かティースプーン。
ナイフがないのでフォークをまず入れる。
がしかし、入らない!表面のチョコが固くて固くてどうしようもない。
何度か突き刺して、ようやく割れた。
ぼろぼろで、さっきまでの美しさがすっ飛んで、
エレガントさもなにもない。
この時点でかなり減点。
で、口に入れるとチョコはやはりバリバリとしていて、
中のチョコムースはなめらか。
最後に珈琲の苦味が。
味もさしあたって、特出するところはなし。

ほんとにこれ、そんなに人気高いかなあ。

  

2005年03月30日

かなしいあまさ

エートル

赤坂見附から程近いところに密やかに佇む、私の大好きな店がある。
ここのケーキはシンプルで丁寧、品があって、本当に美味しい。
極めて質が高いのだけど、いばっていなくて優しい。
それはシェフの人柄の現れだと思うのだ。
あんまりにも好きだから、おおまかにひととおりの店をアップしてから
きちんと紹介したいと思っていた。


いつもは会社帰りに寄るのですが、このごろ帰宅が遅すぎて
なかなか寄れずにいた。
そして昨日、電話があった。
「実は今月で閉店することになった」と。
もう、青天の霹靂、驚愕。
何故こんな直前に!!
そして今日、無理矢理仕事中に行ってしまった。

ひとしきりいろいろお話をして
幸運にもまだ食べたことがなかったケーキがあったので、それを頼んだ。

■アーモンドムースと白桃のケーキ
表面のイタリアンメレンゲはふあっと。
アーモンドのムースはほああっと香り高く
中にはジューシーな白桃がごろっと。
アクセントとして表面の焼ごての焦げ、
最後にラズベリーが隠れてて、柔らかな酸味をプラス。
夢のようなおいしさ。

店頭で頂いた私はもう、このおいしさに悶えた。
おいしくて食べ進めたいのに、そうすれば終わりに近付いてしまう。
切なかった。


会社に
プリン、エクレア、レアチーズケーキ、キャラメルと林檎のムース、
チョコレートケーキと、並んでいた全種を持ち帰った。
みんなに大判振舞いをした。そしてひとくちづつもらった。
どれも大好きな、甲乙つけられない、ものばかり。
やっぱりどれも身悶えした。


こんな素敵なお店がなくなってしまう。
華やかにメディアを彩るケーキやさんが多くなったけど、
人に逢いに行くという味を生み出すところがあるだろうか?


ほんとうにかなしくてかなしくて
おいしいのにかなしいのは、初めてだ。


  

2005年03月27日

酸甘苦薄厚滑堅、、、旨!

orange

■オレンジのタルト
つやつやと輝く飴色のブリュレが美しく、引き込まれます。
バリッと表面を破ると、オレンジのクリームがとろりと。
キッと酸味が効いて、クリーム自体の甘味との
絶妙なバランスがあります。
そこにブリュレの焦げた苦い甘味がくっと絡んで、
更に味わいが増すのです。
そのうえ、その表面のパリっとさと
土台のタルトの焼きこまれたガシっとさ、
更に言えばそのタルトの強さとクリームの滑らかさ、といった
いろいろな味わいや食感が重なりあい、とても楽しい。
むううう、うまーいなあ。。
実を言うと、このブリュレというものを苦手としていたのですが
その良さ、在り方を初めて解った次第です。  

2005年03月23日

フロールがなくても

ミデイ
■フィナンシェ
京都に着いてまず即効向かったのが此処。
ロールケーキのフロールがとにかく有名になってしまって
いるけれど、その入手困難なものを味わうためにではなく、
焼き上がったばかりのフィナンシェのためだ。
お店はこじんまりとしててちと驚き。

フィナンシェ大好きの私は、
まだあたたかいそれを、出てすぐぱくついた。
ふわあとバターの香り。
ガワがさくっとしていて、中はしっとり、滑らか。
外も中も、香りも感触も味わいも変な抵抗がなくて、
非常にやさしい。きちんとしてる。
奥様がつくった的なホームメード感はなく
(いや、店構えが何か暇で金持ちの奥様の自宅改造ショップみたいなんだもん)
オーブンミトンのように素朴に見えて
プロフェッショナルな感じとも違う。
確かに今まで味わったことない、美味しさだ。
でも焼き立てだからなあ、ポイント挙がるわな。

で、一晩置いたのをまた食べた。
ガワのさっくりはなくって、全体的に均一な食感。
何かが立っていなくて、しっとりふんわり。
良い生地というのがわかる。
フロールのスポンジもこんな感じなのかなあ。



  

2005年03月22日

パンを食べに行ったのに。。。

プチメック

■胡桃のタルト
2日目。朝食はプチメックでと決めていた。

ここは日本人のイメージの中のパリのカフェ(つーかパン屋だけど)、だ。
パリは行ったことないけども。
これでもか!とザジやら何やら挙げるのも恥ずかしくなる映画の
ポスターだらけで、確かに現地でもこういう感じなのかもしれないけど
ちょっとえげつないな。。。
バカナルができたときのことを思い出した。

さて、クロワッサンとチャパタサンド(トマトとモッツァレラ)を
食べたのだけど、これといって何も思えず、バゲット生地の何かを、、と
思うも手が出ず、デザートにしよう!と追加したコレ。


大正解!
うまああああいい!
胡桃のザクザクとタルトのガシっとさくっと
中のアパレイユの濃厚なウマさ!
これで250円くらいだったかな、安い!
これは食べるべきです。  
Posted by mikk5555 at 23:45Comments(0)TrackBack(0)ル・プチメック

2005年03月21日

意外な相性

グルニエドール

■グレープフルーツとピスタチオのタルト
お久しぶりな更新です。。。
このごろ敢えてケーキ巡りしてませんでしたの。
太ってきたし、、といいつつも、実は京都大阪に行ってきました!
ケーキとパン共々一人でたベ歩くのは、断念せざるを得ないところ
が多くて悲しくもありまする。
和菓子も勿論食べたかったけど、今回は辞めました。


さて今回は、オ・グルニエ・ドールです。
(すみません、写真がね逆になってしまうの。。助けて。。。)  続きを読む

2005年02月22日

100%チョコレートカフェ

前々から友人と行きたいリストに入っていたこちら。
松戸の某パン屋に午前中から行っていた私たちは
まだ昼過ぎ!の帰り道、 寄ってみることにしたのです。

混んでるだろうなと思いつつ辿り着きました。
八重洲のオフィス街の中の大通りにどーんと鎮座する明治製菓本社ビル。
その1階に立ち並ぶひとひとひと、それははんぱなもんじゃない!
思えば今日は2月12日。
ただでさえ、チョコ関連は混乱を記している時期。
店自体もかなり小さく、人もあまり入れないつくりなのです。

まず、テイクアウトのチョコはこの時期終日外で販売。
20人はいる長蛇の列。
カフェなんて更に凄いことに。。。あわわ。
かなりおののき、ひいたわけだがせっかく来たからと並ぶことに。
ああ、こうして行列店が出来ていく。。。

100%  続きを読む
Posted by mikk5555 at 21:16Comments(0)TrackBack(0)

2005年02月20日

敢えて云う。辛口意見。

アレグレス (恵比寿/カフェ)



店構えやショップカードなどのデザインは今っぽい明るい感じなのに
入ったらコンフィズリーがずらっと並んでたり、
ケーキも特にデザインデザインしていなく、古典的でもない、不思議な感じ。
接客はてきぱき質問にも上手く答えてくれ、気持ち良い。
店内でいただく。

■アレグレス
店名が名付けられたスぺシャリテ。
ローズマリー風味のチョコレートムースとのことだが、
その、ローズマリーはよくわからず、チョコムース自体もとくになんとも。
むしろ、中にとじこめられたカシスの果肉たっぷりのソースのほうが
印象的で美味しかった。

■プリュノー
プラムのムースにオレンジのソース。
店員のおすすめなのと、プラムというのが珍しく思い選んだ。
シャルロット生地とオレンジソースを上に載せて
プラムのムース。
その下にはサワークリームムース。
とにかくさっぱりと爽やかで軽い仕上がり。
プラムの濃厚さが重みを足している。
時折しゃくっという皮の食感があり、このムースは良いのだけど
ああ、オレンジではなくて、
中に赤ワインソースを忍ばせてくれていれば、とか
何かあともう少し手を掛けてくれれば、と思わずにはいられない。


■マカロン
フランボワーズを。
噛んだらぱきんと表面が割れて砕けて落ちた。
えええええ??
皮がぱかっと取れたようになって、残るは中心部のみ。
しかもこの、クリームがあるべきここは
固くて固くて、ありえない!
プライスカードのところに
「多くつくれないので品切れのさいはごめんなさい」としおらしく書いてあったが
これでリピーターいるのだろうか。。。

このほか、ブリオッシュも固く、昨日のかと思えてならないひどいものだったし
フィナンシェもかたーくて、ヴィジタンジーヌともいわせない出来だし
買ってはないものの、どの焼き菓子もかなり強い色目。


会計時、シェフがレジ横に腕を組んで立っていて畏縮したものの
ごちそうさまといったのですが、にこりともしなくてがっかり。

オープンして久しいお店ですが、どうなる?  
Posted by mikk5555 at 20:58Comments(4)TrackBack(0)アレグレス

しろくてまるくてすぐとけるものなあに

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ (代官山/ケーキ)


■ポロネーズ
キルシュをじっくり染込ませたブリオッシュに、
大きくまあるく、メレンゲをかぶせてあります。
中にはゆるいカスタードクリームと
細かく刻んだフルーツ(洋梨?)が詰めてあります。
とにかくほあほあの、メレンゲがしゅっと溶けて
キルシュが強ーい風味で滲み出るブリオッシュとともに
口の中を襲います。
これだけだとやわらかーい感触ですが、メレンゲの表面に散らされた
アーモンドスライスがかりっとした食感をプラス。
しかし、物足りない。
こういったケーキだと思い出すのはイデミのムラング・グロセイユですが、
それと比べると、メレンゲの儚かさ、クリームのなめらかさ、
キルシュの香り高さ、それらに加わる+αの食感が
明らかに低く感じられました。
ほぉーっとさせてくれる余韻が、残らない。
ううむ。


イルプル  

2005年02月19日

コンフィチュールじゃありません。

■キタノホテルの「ドライフルーツのジャム」
日本橋タカシマヤの催事で購入。
北野ホテルといえば、神戸のオーベルジュとして有名なホテルです。
特に朝食が素晴らしいとききます。
http://www.kobe-kitanohotel.co.jp

更にイグレック・プリュスという
ブティックでパンやジャムなどを提供しています。
http://www.igrekplus.jp/

今回のこの、ジャムは
りんごをベースに、プルーン、アーモンド、いちじく、
あんず、オレンジ、レーズン、アンゼリカが入っていて
贅沢でミルキーで、一口でとりこじかけに。
どの素材もきちんと感じられて、楽しい!
ドライフルーツ好きにはぜひためしていただきたい逸品!jam  
Posted by mikk5555 at 14:43Comments(4)TrackBack(0)

大人の佇まい

エーグルドゥース (目白/ケーキ)


■ケーク キャラメル
(追記 2.21)すみません、肝心の名前書いてませんでした。。。

細みの姿が良い。すっとしていていさぎよい。
固いキャラメルをがりりと感じながら、切る。
中のしっとりさに驚く。
甘苦いキャラメルの風味が主張し過ぎず、品が良い。
キャラメル味というと子供な印象があるけど、これは大人。
くるみだの他のものが入ってないのもよい。
ああ、美味しいとしみじみする。
パウンドケーキの概念が変わる!
日持ちもするし、お土産なんかにもらったらポイントアップ間違えなし。
私なら、泣く。  

2005年02月17日

おいしいものはよいかおをしている

エーグルドゥース (目白/ケーキ)


パリのお菓子屋さんそのままのクラシカルな佇まい。
シックな店内にずらりと並んだケーキは、派手さはないけれど
輝いていてイイ表情をしているのです。
だから私たちは何分も何分も延々とケースの前で悶え続け、思案し、
ようやく一人2こづつ、決めたのでした。

えーぐる  続きを読む

2005年02月15日

マカロン。クリームをとるか、生地をとるか。

エーグルドゥース (目白/ケーキ)


久しぶりに訪れたここは、やはり佇まいが良いのです。
クラシカルなんだけど、オーボンビュータンとは違う趣で。

で、お友達と2人でかなり感激して参りました。
まずはマカロンについて。

実はお友達がプレゼントしてくれたのです!ありがとう〜
ぷっくりと分厚くてかわいらしいのですが、色使いが良いのです。
マカロンと云うとパステルちっくだったり、
どぎつかったりするところのものを見かけますが
ここのは非常に上品、シックなのです。
特にカシスの、くすんだ紫はいかにもフランスな色合いで美しい。

それにしても中のクリームがおいしい!!
たっぷり挟まれただけあってその味わいに自信ありといった感じで。
濃厚でくっきりとしていて、酸味や甘味、
それぞれの素材の良さをふんだんに伝えてくれます。
香りも素晴らしいのです。
あと、塩キャラメル!こゆーいキャラメルクリームには
塩味がくっと効いていて、何とも強烈な味わい。
これらのクリームに、ケーキでは味わえない、
マカロンならではの良さというものを痛感しました。

しかし、この大絶賛なクリームに比べて、生地が残念なのです。
表面からしてかなり固くて、まったりとしたクリームに
がりごりっとした食感が入ってきて、品の良さが飛んでしまう。
うーん。。。

とはいえ、これまでのマカロンとは違う、目が覚めた一品でした。

  

2005年02月13日

ケーキでデート

今日は上京したお友達とケーキ巡りの日。
私達は会った瞬間にケーキ好きとしての高らかな共鳴が(笑)
開店したばかりのイデミに乗り込みました。

入ってすぐ、ハート形のチョコレートマカロンに釘付け!
直径15cmくらい?大きいのです。普段マカロンは置いていないから
惹かれる所ではありますが、ここは断念。(来月来月)
このほか、ヴァレンタインを明日に控えて
ガナッシュやトリュフがお目見え。
ライチ、バナナなど「ジューシーな果汁を含んだ」とのことで
ああ、くらくらします。。。

まだ早すぎたらしく(笑)ケースに半分ほどしか並んでいなく、
私お勧めのムランググロセイユがなくて残念。。。
でともあれ、イートインしました。


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Posted by mikk5555 at 19:03Comments(0)TrackBack(0)イデミスギノ

2005年02月11日

京王百貨店のスイーツパラダイス

644b736b.jpgアルカイク (東川口/ケーキ)


今年もやってきた、スイーツパラダイス。
ショップのセレクトがなかなかよいのだ。
が、会場のつくりがあまりにもしょぼい。ひどすぎる。悲しい気分にさせられる。
どうになからんのか!!

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オーベックファンはなかなか行けない遠さがあったものの、
大好きなお店だった。
店構えはクラシカルを基本に、場所柄を考えて
凝り固まり過ぎずにいて好感が持てたものです。
とはいえ焼き菓子に重きを置くだけに、そのアイテムには目を見張るものがあり
しっかりとした焼きと味わいがありました。
ケーキもバタークリームの濃厚さやチョコレート使い、
お酒をつかったものなどくっきりとしていて、好み。
ムース物では「トリニテ」
濃厚なアーモンドババロアのなかには
カシスやチェリーのソースがとろりとでてきて、
その下にあるピスタチオクリームが。
味わいの重ね具合も絶妙、色合いもよかった。
しかしシェフが交代したことを知らずに訪れた際、
その落差に愕然。うーーーーん。

さて、この独立したシェフの店がアルカイク。

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Posted by mikk5555 at 21:00Comments(4)TrackBack(1)アルカイク

京王百貨店スイーツパラダイス2

タダシ ヤナギ 本店(海老名/ケーキ)



■ファンテジー
店員さんにすすめられて購入。
ここらしく、品ある美しさがあります。
ショコラスポンジのあいだにガナッシュがあり、中には
イチゴのシロップ煮がはいっています。
フランボワーズやカシスではなくイチゴを組み合わせた所が
楽しみでした。

ガナッシュはさほど濃厚ではなく
イチゴの優しい甘酸っぱさがふわーっと広がって
そこでまたガナッシュが引き立ってきます。
フランボワーズほど強くないイチゴの味わいにあわせるように
ガナッシュの濃さをだしているのでしょう。
土台にさくさくとした食感がプラスされています。

衝撃とまではいきませんでしたが、
控えめに美味しさをたたえてるといったところでしょうか。
  
Posted by mikk5555 at 20:38Comments(0)TrackBack(0)タダシヤナギ

京王百貨店スイーツパラダイス3

ル・ププラン (聖蹟桜ヶ丘/ケーキ)


■プリュイ
 新作でおすすめとのこと。
 ドーム型のアプリコットムースの中にモカムース(??)があり
 ドライアプリコットがちょろっと入り、土台にはフィヤンテーヌがざくざくと。
 まあ、普通に美味しいです。
 ただ、飾りにイチゴが使われていましたが、必要でしょうか?
 色合いとしても味わいとしても意味を感じません。

悪くはないと思うので、あといくつか食べてここの味を知りたいと思います。
   
Posted by mikk5555 at 20:17Comments(0)TrackBack(0)ル・ププラン