いすみ鉄道から小湊鉄道へ

大多喜からまたいすみ鉄道に乗り上総中野(かずさなかの)へ行きました。
駅にあった本多忠勝の像
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自由に空を飛び、景色の中を駆け巡るスナフキンとヘムレン
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菜の花と鯉のぼり
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上総中野駅
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何かなと思ったらトイレでした。
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駅の天井近くにあった絵
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ここから小湊鉄道で五井まで行きました、これはキハ204気動車。
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う?気動車とは何ぞや、良く分からない、理数系は弱いので・・・。
調べましたよ、気動車(きどうしゃ)とはエンジンを搭載した列車の車両のことで、人員・荷物もしくは貨物を積載する空間を有し、運転に必要な動力源として内燃機関や蒸気機関などの熱機関を搭載して自走する鉄道車両である。
現在の気動車は、動力として一般に内燃機関の中でも熱効率と安全性に優れるディーゼルエンジンが用いられている。そのため、日本では「ディーゼル動車」または「ディーゼルカー」(Diesel Car, DC)、「汽車」 などとも呼ばれる。電気で動いている訳ではないのですね。

菜の花が綺麗でした。
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五井からは武蔵小杉まで直行で帰ることができました。
小湊鉄道に乗車中、孫は疲れて寝てしまったので、大丈夫かなと思いましたが、
何とか無事帰ることができました。
長距離だったから疲れたよね、でも菜の花がすごく綺麗だったと、後でママ達に言ってたので、
記憶に残って良かったと思いました。

いすみ鉄道 その2 大多喜の町

大多喜で途中下車、地元ガイドさんの案内で大多喜の町を散策しました。
大多喜地域は戦国時代から城下町として繁栄し、1590年(天正18年)徳川四天王の1人本多忠勝が10万石を与えられ約11年間領知しました。3層4階の天守を持つ近世城郭へと大改築を行い、ふもとに城下町の建設を行いました。本多氏以後たびたび城主が替わり、1703年(元禄16年)から松平氏が9代続きましたが、現在は千葉県立中央博物館大多喜城分館となっています。
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本多と松平 両方の家紋だそうです。
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大多喜町役場中庁舎 平成25年ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞
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大多喜小学校 学校と言うよりコテージみたいな。。。
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大多喜城が見えます。
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夷隅神社
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大屋旅館 江戸時代から続く旅館
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豊乃鶴酒造
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酒蔵の景観
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商い資料館
商い資料館は「商いと城下町のくらし」をテーマにした資料館です。土蔵造りの建物を大改修し、1階は昔の商家の再現、2階は昔の暮らしがしのばれる生活用具や遊び道具を展示しています。
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釜屋 質屋や金物屋を営んでいた土蔵造りの商家
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可愛らしいお雛さま
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渡辺家 国の重要文化財で大多喜城の御用商人をつとめ、この建物は嘉永2年(1848)4月に建てられたもの
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大多喜がこれほどの城下町だったとは知らなかったので、またゆっくり来ても良いかな、と思いました。

いすみ鉄道 その1

千葉県にあるいすみ鉄道数回行ってますが全線乗ったことは無いので、孫と一緒に行って来ました。
東京駅から京葉線まではとても距離があります、7〜8分かかるでしょうか。
特急わかしおで大原まで行きました。
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大原駅に着き町をちょっとお散歩です。
駅前にあったオブジェ、何の形でしょうか。
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お魚屋さんで鯛を売ってました。
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いすみ鉄道に乗車です、「ムーミン列車」と呼ばれる菜の花色のディーゼル車が停まっています。
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ムーミンパパとムーミンママのヘッドマーク、可愛い!!
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車内には子供たちが描いたいすみ鉄道の絵が貼ってありました。
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新田野駅
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風そよぐ谷国吉駅
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菜の花が綺麗でした。
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お昼のお弁当 いすみの宝石箱
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色んな種類があって美味しかったです。

アバレシダレグリ(暴れ枝垂れ栗)

アップがだいぶ遅くなってしまいましたが、アバレシダレグリを見に行って来ました。(3/28)
以前みどり学でI先生から長野県上伊那郡辰野町にあるアバレシダレグリの話を聞いて、
ぜひ行ってみたいと言うことになりバスハイクで行って来ました。

次第に山々が見えて来ました、日本じゃないみたいな感じです。
茶色く縁どられているのは何でかなと思ったら、これは木があるからで、無い所は真っ白とのこと、
だから木の無い富士山は真っ白なんですね、納得しました。
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八ヶ岳連峰
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八ヶ岳2

除雪のため途中から通行止めになり、バスを降りて歩いて行きました。
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色白水 いろしろみず
この水で顔を洗うと色白になる、と言 われているそうです。
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しだれ栗森林公園に着きました。
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普通のシバクリが突然変異したもので、群生しているのは全国で3ヶ所だけと言われています。同公園では傘状に垂れたシダレクリが、山一面に大小1000本以上群生しており、古く大正7年に天然記念物となりました。
目通り周囲1m以上の太いものが200本以上あり四季折々に奇観を見せてくれます。
昔、栗を取る子供のために天狗が枝を垂らしてくれたと言い伝えられおり、地名も「天狗原」と呼ばれています。枝の先がただ枝垂れているだけではなく、くるっと回って暴れています、初めて見る物凄い景観です。
アバレシダレグリの雄姿を見てください。
パノラマ
s-IMG_0380 パノラマ写真

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暴れてる枝の影
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王禅寺

桃の里の後は王禅寺へ行きました。

キブシ
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サンシュユ
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カンヒザクラ
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キランソウ
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玉縄桜はちょっと遅かったです。
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玉縄桜
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禅寺丸柿の原木があるのですが写真は撮り忘れました。
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レンギョウ
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保木 桃の里

今年も保木 桃の里へ行って来ました。
田園都市線たまプラーザから保木入口で降りました。

早咲きの桜がありました。
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こんな道を通って
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フユシラズ
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真っ赤なボケ
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バイモ
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桃の里に着きました。
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とっても長閑な感じです。
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少し高いので街並みが良く見えました。
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杏の花?
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遠くから見ると白く見えてビッチリ花を付けてます。
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草間彌生 わが永遠の魂

アップがだいぶ遅くなりましたが、孫と一緒に草間彌生展に行って来ました。
この日は小学校の卒業式で早く帰って来ました。(3/17)早かったねと言ったら今日は特一だからと言ったので、特一って何?と聞いたら一時間で終わりなんだって。
木にも水玉模様の飾りつけが。
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小学生は無料です、助かりますね、子供たちもずいぶん来てました。
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ブログ友達のku-koさんが以前見に行かれて、カメラは大丈夫と書かれてたので、持っていきましたよ。
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開花の季節に涙する私
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戦争をやめよう
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私は漫画家になりたい
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真夜中に咲く花  孫が撮りました、何となくアングルが違って面白いね。
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草間彌生は1929年、長野県の松本の種苗業を営む保守的なに4番目の子として生まれた。近所には広大な花畑が広がっており、草間はその花畑で幼少期を過ごす。花畑をスケッチするのが日課となっていた。

やがて草間は視界が水玉や網目に覆われ、動植物が人間の声で話しかけてくる幻覚や幻聴に襲われるようになる。 幻覚の恐怖から逃れるために、それらのイメージを紙に描きとめるようになり、その行為が彼女の精神を落ち着かせることになった。
草間は幼少の頃に母親から度々身体的虐待を受けて苦しんだと話している。父の放蕩のために母はすぐに激し、家の中は不安定で、草間の精神はいつも追い詰められていたという。

病から逃れるため生きるために絵を描いたんだね。
色や細かい連続作業、湧き上がるイマジネーション、凄いとしか言いようがないです。

帰りに孫がグッズの欲しいものがあったのですが待ち時間40分と言うことで止めました。

真っ白な部屋に来場者がカラフルなシールを貼り付けていくオブリタレーションルームがありました。
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ku-koさんの時はまだ白い所がありましたけど、こんなに沢山貼られてますよ。
現在はもっと沢山になってることでしょう。
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孫はこれを
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私はこれを
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屋外には大きいカボチャが
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大人気の展覧会で帰りにはチケット買う人が更に並んでました。
これからはもっと混むでしょうね〜。

杏の思い出

その昔 畑に杏の木があった

なぜか父の思い出と重なる

母に杏の木があったの覚えてる?て聞いたら

覚えてるって言って直ぐ私の記憶と繋がった

父が杏の実を採って来たのに

そのままだったから怒ったんだって

何でもすぐしないと気がすまないワンマンな父だった

あのころの母は忙しかったから・・・

でも母が作った杏ジャムの美味しさは今でも覚えてる

舌に残る杏の実と甘酸っぱい味と香り

今日その杏の木を見つけたよ

建物の間にピンク色の花を咲かせる木があった

近づいて見ると梅のような桜のような

花びらを持ち帰り調べてみたよ

まぁーるい花びら

萼は紅く反り返ってる

間違いなく杏だった

この木が子供のころ見た杏の木だったとは

こんな所にあったとは

周りの景色は変わったけど

半世紀もの長い間ずっとこの場所で生きてきたんだね

私が知らなかっただけ

昔の思い出をありがとう

また会いに来るね
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私のカメラ

今 コーラスで「あなたへの詩(うた)」茨木のり子/作詞 面川倫一/作曲 から、私のカメラあほらしい唄の2曲を練習してます。

先日ピアノのK先生に私のカメラの音取りで、ピアノを弾いていただきました。
You Tubeにアップしたので見てくださいませ。(これはソプラノパートです)

画像は横浜イングリッシュガーデンのバラです。
ピアノの音にクシャミが入ってしまいました、すみません

港南台から鎌倉へ その3

建長寺へ下りて行きます。
半僧坊 建長寺の鎮守
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ハイキングでも建長寺を通るので拝観料が必要です。

半僧坊大権現は天狗の姿。
参道石段には大小12体の鉄製の天狗像が置かれています。
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キランソウ
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ツボスミレ
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ミツマタ
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巨福山建長興国禅寺は、鎌倉五山第一位の臨済宗・建長寺派の大本山です。
北条時頼が、建長五年(1253)に宗から来日していた高僧・蘭渓道隆を招いて建立したわが国最初の禅寺。
唐門
方丈入口にある門で、仏殿と同じく増上寺の徳川家忠の夫人「お江」の霊屋から移築された(重文)。
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法堂(はっとう)
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法堂(はっとう)は、法を説くための堂。 当初の法堂は、1275年(建治元年)、建長寺開基で五代執権の北条時頼十三回忌のときに創建された。 現在の法堂は、1814年(文化11年)に再建(上棟)されたもので、関東一の大きさ。

本尊地蔵菩薩坐像
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坐高約2.4mで台座を含めると5mにもなる巨大な仏像。

ビャクシンの巨木がありました。
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物凄い大きさで圧倒されます、高さ13m 幹回り6.5m 樹齢760年。

三門をバックにオカメザクラ
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三門とは、「三解脱門」の略で、涅槃(悟り)に至るために通過しなければならない三つの関門(空・無作・無相)のこと。

良く歩いた一日でした、28000歩ですって、皆さまお疲れさまでした〜。
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