王禅寺

みどり学で王禅寺へ行きました。

小田急線新百合ヶ丘から歩きます。
新百合ヶ丘は何度も来てますが、大体駅の周辺位までで奥の方を歩いたのは初めてでした。
駅から歩いて5分ほどで こやのさ緑道がありました。
昔この付近は細長い沢で周辺の雑木林を管理するための小屋があったことから「こやのさと」と呼ばれていて、そこから「こやのさ緑道」と名づけられました。

しいのき
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幹の感じが違うことを先生が言われましたが・・・。

キンモクセイ
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9月に一度咲いて二度目とのこと、香りはこの方が良いそうです。

トキリマメ
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ススキ
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むじなが池
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かつてこの辺一帯は深いうっそうとした森が広がり、池の周辺にむじな(アナグマの別称)が住んでいたため「むじなが池」と呼ばれていました。

コスモスが綺麗でした。
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エゴノキの実
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ブタクサ
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花粉症は良くセイタカアワダチソウと言われていますが、ブタクサと間違っているそうです。
私もそう思っていたかも・・・です。

ヌスビトハギ
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この種がズボンに良く付くんですよ、そうして種を運ばせて増やして行くんですね。先生が種の形が盗人が爪先立ちしてる形に似てるから、と言われました。うーん、忘れないイメージになりました。


オキザリス
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休憩所でお昼になりました、とても暑い日でグッタリです。
昼食後先生が天井にある白い色のものを指してヤモリの卵の跡だと教えてくれました。
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禅寺丸柿がありました。
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これは禅寺丸柿の原木です。
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何度か来てますが柿が生ってるのは初めて見ました。
今年もご近所で禅寺丸柿買えるかしら。

センニンソウ
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名前のように仙人の髭が真っ白になってました。

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シロホトトギス
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ホトトギス
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退院してから長時間の外歩きは余りしてなかったので体力が持つかな、と心配しましたが何とか大丈夫でした。10月にしては暑い一日でしたが、皆さまお疲れさまでした。


母が帯状疱疹に

私が退院した翌々日(9月2日)に母(93才)が帯状疱疹になってしまい、右手から右肩にかけて水泡ができ、痒いやら痛いやらで大変なことになってしまいました。
私は退院したばかりで、まだ自分のことをするのが精いっぱいだったので、ほんと困りました。

私のことを心配してストレスも溜まってたのか、それがホッとしたことで出てしまったのかなぁ、と思ったりしました。
その上認知症も酷くなってご飯も食べたのかどうか分からなかったり、朝昼晩の区別もつかなかったりして、弟家族、妹、私で手分けして食事や薬を飲ませることなどすることにしました。
ヘルパーさんが来た時は直ぐ横になっていて、帰ったのも分からなかったみたいです。
私が午後4時ごろ行って起こしたら、昼なのか夜なのかって・・・。

今考えると帯状疱疹の飲み薬(痛み止めを含む)を色々出されたので、薬のせいもあったと思います。
今は前より落ち着いて来て、水泡も殆ど綺麗になりましたが痛み、かゆみは続いてます。
お風呂や洗髪もできないので、入浴介助の方にも来てもらうようにしました。

デーサービスも1か月ほど休んでしまったので、今日は心配して様子を見に来てくださいました。
母は神経質なので帯状疱疹の皮膚のことを心配して、こんなんじゃ行かれない、と言ってたのですが、
「大丈夫、来週は来てくださいね。」と優しく言ってくださいました。

帯状疱疹の痛みがずっと続く方もいると聞いてるので心配ではありますが。。。

母の所にあるショウキズイセンが綺麗に咲いてます。
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長い夜

         
     夜の闇の中

     沢山の蟹ビルの群れ

     赤い目玉がいくつも光ってる
  
     遠くのスカイツリーは泡吹いてる

     下には次々と来る救急車

     生きとし生けるものの命を思う

     自分の命も重ね合わせて

     また長い夜が始まった


多肉植物 ハオルチア・オブツーサ(プックリ)
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プックリして可愛いでしょ、でもプックリがペッチャリとなってしまってました、留守中に・・・。
でも真ん中は大丈夫そうなのでそれが復活してくれるのを待ちます。

ハオルチア・オブツーサ(ペッチャリ)はこのこです。
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可哀そうにペッチャリとなってしまいましたが、いつの日かプックリに戻ってくれることを期待します。


入院してました。

暫くブログをお休みしてまして、いつもブログを見て下さる皆さまにはどうしたのだろう、
と思われたことと思います。
実は入院してまして、大腸がんの手術をして参りました。

キッカケは貧血でした。
いつも通っている病院で貧血を指摘され、検便、胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査、CT、PET検査、注腸造影検査等をして、
横行結腸にがんが見つかり、腹腔鏡下右結腸半切除術と言うことになりました。
このことを考えてみると、かれこれ20年ぐらい前から、お腹の膨満感、右上腹部の鈍痛が時々ありました。
いつも通っている病院でそのことを話したことがありましたが、エコー検査をして便が溜まっていると言われ、
あぁこれは便なのね、また溜まっているのね、とずっと思ってました。

胃内視鏡はしたことがありましたが、検便はずいぶん前にしただけで、大腸内視鏡はしてませんでした。
やはり検査はしておくべきですね。
大腸内視鏡検査では、途中で内視鏡が通らないほど狭窄してました。
そのため早めに入院(8/14)して点滴と水だけで絶食になり、手術(8/18)後8/20お昼に初めて重湯が出ました。腹腔鏡下手術でもしかしたら開腹もあると聞かされましたが、大丈夫で良かったです。

手術日の朝、娘が孫(小二)の手紙を持って来てくれました。
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手紙を読んで嬉しくて泣きました。実は友人と御岳山へ行く時に孫も一緒に行くことになってたのですが、熱が出て行かれなくなり、その時大泣きしたのです。温泉大好きな孫は「お風呂も入れるよ」と言ったら行く気満々だったんです。

手術前日には友人が来てくれて、手作りの猫クリップを持って来てくれました。
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クリップが入っていて、挟めるのです、嬉しかったです、ありがとうございました。
孫の手紙を挟んで私のお守りにしました。
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無事手術も終り翌日には起き上がれますか?と言われて痛いけど起き上がることができました。
細かいことは色々ありますが順調に回復し、8/31に退院することができました。
これから抗がん剤をすることになります。抗がん剤については意見が色々ありますが、今後のことも視野に入れて考えてみたいと思います。
娘家族はもとより、私の母や兄弟にも心配してもらいとても有難かったです。
特に娘には仕事や子育てもありますが、仕事が終わってから寄ってくれ、励みになりました。
娘が来られるのには、娘の夫のMちゃんの協力があるのは言うまでもありません、本当に感謝です。

現在女性のかかるがんの1位は大腸がんなので、皆さまにもぜひ検査をお勧めします。

 






サンジソウ

        アリさんが
     
        よいしょよいしょって

        のぼってるよ
  
        くすぐったいって

        サンジソウが

        いってるよ

サンジソウの花です、三時ごろ咲くから名づけられました。ピンク色の小さな花です。
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保育園の帰りに道端に咲いてたサンジソウを見て孫(3才)が言いました。
何て可愛いんでしょ。。。


勾玉作り

川崎市民ミュージアムで行われた「古代の勾玉を作ろう」に孫のI(小二)と一緒に参加しました。

材料の滑石に勾玉の形を書きます。
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このような網目の紙やすりに擦りつけて削って行きます。さらに縁の角を取りながら平らな面が無くなるまで、
全体に丸みを付けながら、形を整えます。
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勾玉の形になってきました。
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紙やすりで擦り、網目を消していきます。
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水をたっぷりつけた紙やすりで、つるつるになるまで磨きます。ビーズと紐を付けて出来上がり。
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Iも上手にできました、良かったね。
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古代の勾玉(川崎市内出土品)
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アルチンボルド展

アルチンボルド展に小2の孫と行って来ました。
ジュゼッペ・アルチンボルド(1526-1593年)は、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、イタリア・ミラノ生まれの画家です。果物、野菜、魚、鳥、動物などをモチーフに肖像画を描きました。
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丁度夏休みが始まったばかりで、子供たちが結構来てました。

入ってすぐの所に面白い物がありました。
額縁の前に立つと自分の顔がアルチンボルドの絵のようになるんです。立つ人によって違う感じになって、見ていて面白かったです。
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孫が立ってみましたよ。正面
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横顔
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ちょっと色彩が暗い感じですけど・・・。

みっこの正面
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横顔
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髪の毛が面白い。。。

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なかなか面白い展覧会でした。武蔵新城駅にも大きなポスターがあって良く見てました。果物や花なども良かったですが、私は魚、鳥、動物たちを書いた絵が印象的でした。謎解きみたいにこの魚の口が口になってるわ、とか探し出すのが楽しかったです。

そういえば以前見た歌川国芳のこんな絵を思い出しました。
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何か似てますね〜。

布ブローチ

布ブローチを教えてくださると言うことで行って来ました。材料は用意してくださったので、針と糸とハサミを持っていきました。
…招贈鍬僂留澤舛良曚鮹翩修砲靴銅りをぐし縫いします。
⇔布の真ん中に十文字の切り込みを入れて表に返します。
パンヤを少し入れて膨らみを持たせ二つに折って両脇をぐし縫いして縮めます。
せち手を付けツマミパーツを付けて出来上がり。
ノ側にブローチピンを取り付けます。

中央のものがその時作ったもので、後は家にある材料で何とか作ってみました。
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いかがでしょうか。。。

蜜蜂と遠雷

評判の恩田 陸著「蜜蜂と遠雷」(本屋大賞・直木賞受賞)を読みました。
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とても面白かったです。
長編二段組みでこんなに長くて大丈夫だろうかと思ったのですが、ぐいぐい引きつけられて読んでしまいました。
ピアノコンクールの予選から本選まで主に4人の登場人物と、コンクールに関わる様々な人達の人間模様が語られていきます。
次はどうなるの?と飽きずに読み進めてしまいます。音楽は奥が深いと改めて感じます。コンクールに出てくる人たちはそれこそ練習に練習を重ね、イメージを膨らませて音楽を作り上げていくんだなぁと思います。
コンクールの曲を全部知ってる訳ではありませんが、本から音が聴こえる気がするほどイメージが膨らみ、自分がピアノを弾いているような錯覚させ覚えました。それぞれ背景や想いは違っても皆が音楽を愛し共鳴し、綴られる人間味溢れる登場人物に拍手を贈りたいです。
主題は
音楽を閉じ込めているのは、ホールや建物ではなく人々の意識だ。音は自然の世界に満ちている。耳を澄ませばそこにいつも音楽がある。人々は自然の中の音楽を聞き取り書きとめ、音楽としていたのに、今は誰も自然の中に音楽を聞かなくなって、自分たちの耳の中に閉じ込めて、それを音楽だと思い込んでいる。自然の中の音楽が聴けるように、「音を外へ連れ出す」ことのできる音楽を、演奏できないだろうか。

私もコーラスをやっててここまでのイメージの拡がり、想い、を心に留めて歌いたいけど、なかなかできないです、歌わされ感になってしまって・・・。
無理かもしれないけどこの気持ちを忘れないようにしたいです。

メジロの巣

友人が携帯の写真を見せてくれました。
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これなあに?って聞いたらメジロの巣だと教えてくれました。
メジロが巣を作るほどの自然いっぱいのお庭なんですね〜。
それにしても何て綺麗に作るものかしら、葉っぱの飾りも添えて。。。
巣の周りは白っぽくフワフワしたものがありますが、何かしらね〜〜。

以前 鳥の巣コレクションと言う展示を見たことがあったのを思い出し、その時買ってきた本を見てみました。
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メジロの巣の作り方が書いてありました。
蜘蛛の卵嚢(らんのう・卵を包んでいる繭みたいなもの)を枝の二又部になすりつけていき、ハンモック状にし、
コケや細い茎をくっつけていく。ある程度の量になると、鳥自身が中央部分にいき、体を回転させ、巣材を引きこんだりして、形を整えていき、だんだん丸い形になっていくようだ。
くちばしと尾を上げて座り、回転してあごとおしりで押し固め、足を突っ張ることで体にピッタリフィットした形になり
、かつ卵を産めるスペースもできるようだ、と書いてしまえば何のことは無いが、実際、小さな鳥が誰にも教わらずにそなことをしていたとは夢にも知らなかった、たいしたものだ。
と書いてありました。

ほんとにそうですね〜〜、巣を作るのにはどの位の日数がかかったことでしょう。
鳥によって巣の形は全然違います、久し振りにこの本を見て。再認識しました。

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