堂所山ハイキング その2

s-IMG_4100

s-IMG_4102

日影沢で見られた花
ネコノメソウ
s-IMG_4105

タカオスミレの群生
s-IMG_4111

s-IMG_4113

ユリワサビ
s-IMG_4120

ニリンソウ
s-IMG_4122

ヨゴレネコノメソウ
s-IMG_4124

アズマイチゲ
s-IMG_4128

ヨゴレネコノメソウ
s-IMG_4130

コチャルメルソウ
s-IMG_4133

s-IMG_4135

s-IMG_4136

s-IMG_4138

ハナネコノメソウ 
s-IMG_4149

s-IMG_4151

少し遅かったけど赤い葯はまだ残ってるのがありました、ほんとに可愛い!!

途中のお家にカタクリが咲いてました。
s-IMG_4163

s-IMG_4165

ツリーハウスがありました。
s-IMG_4166

オヤマボクチのドライフラワー
s-IMG_4169

小下沢梅園が見えました。
s-IMG_4170

友人達は行きましたが私は行けなかったので、今度行ってみたいです。
日影沢はずいぶん前に別の会で行きましたが、その時初めて見たコチャルメルソウ、ヨゴレネコノメソウ、ハナネコノメソウに再び出会えて嬉しかったです。いつまでも残って欲しいですね。

堂所山ハイキング その1

堂所山ハイキングに参加しました(3月19日)
森林インストラクター東京会の山笑(やまにこ)会の主催でした。

高尾からバスで陣馬高原下で下車し山下屋コースを登りました。
img122

私は初参加だったので良く分かりませんでしたが、お話を聞くと陣馬山 山下屋さんの作られたコースのようです。山下屋、一度行ってみたいです。
s-IMG_4068

s-IMG_4069

急登が続きましたが稜線に出て堂所山(733m)に到着しました。
s-IMG_4073

s-IMG_4074

見晴らしは良くありません。
s-IMG_4075

s-IMG_4076

s-IMG_4078

景信山(727m)に到着
s-IMG_4082

富士山が見えました。
s-IMG_4084

s-IMG_4088

s-IMG_4085

s-IMG_4096

小仏峠
s-IMG_4097

オニシバリの花s-IMG_4098

小さくて可愛い花です、夏坊主とも言います。夏は葉を殆ど落とすから。

その2へ続く

河津桜

黒川散策路を歩いて行ったら満開の河津桜と出会いました。
s-IMG_4051

s-IMG_4053

s-IMG_4054

s-IMG_4056

s-IMG_4058

s-IMG_4062

s-IMG_4065

ミカンの木もあります。
s-IMG_4067

思いがけず良いお花見ができました。

バニラの花

緑化センターでバニラの花が咲いているという情報を得て行って来ました。(3月7日)
緑化センターに行くのは久し振りです、二ヶ領用水の道を歩いて行きます。
s-IMG_3931

s-IMG_3933

緑化センター入口
s-IMG_3936

温室の中にはヒスイカズラがありました。
s-IMG_3940

お目当てのバニラの花
s-IMG_3941

s-IMG_3950

s-IMG_3948

初めて見ました、一日花だそうです。

s-IMG_3943

s-IMG_3944

s-IMG_3955

s-IMG_3956

滝の白糸
s-IMG_3957

s-IMG_3958

白いものが付いてます。

オブツーサ
s-IMG_3959

家にもありますがちょっと感じが違います。

s-IMG_3964


ミツマタ
s-IMG_3966

s-IMG_3968

変わった色のクリスマスローズ ジョーカー
s-IMG_3971

ユーカリ
s-IMG_3978

s-IMG_3976

白い花だと思っていたけど赤かったです。
久し振りに来て楽しんだ一日でした。

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

面白そうなので、「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」を読んでみました。
100人の多彩な文体で綴るカップ焼きそばの作りかた、思わず笑ってしまいます。
s-img119

s-img120


宮澤 賢治   カップ焼きそばの星

カップ焼きそばは、実に美味しい食べ物です。
顔は四角く、なかには乾燥した麺に、かやくと、ソースの袋がはいっています。誰からも気にいられて、戸棚へ大事にしまわれています。人間はカップ焼きそばの顔さえ見ると、早く食べさせろ、食べさせろ、というのでした。
 しかし、カップ焼きそばはさらにおいしくなろうと、台所の戸棚から飛び出ました。シンクまでやってくると、蛇口の水にむかって云いました。
 「お水さん、お水さん。沸騰させて、お湯にさせてください。 
 「おや、お前はカップ焼きそばだな。ようし、まかせておけ。」
 水は火にかけられて、お湯になりました。お湯はカップ焼きそばのなかに、はいりました。カップ焼きそばは大声をあげて泣き出しました。
 (ああ、つらい、つらい。お湯はこんなにも熱いんだなあ。でも、五分間はこうしていなきゃいけない。)
 カップ焼きそばは熱湯にたえて、ヨロヨロになってしまいました。
(これで僕は美味しくなれたんだろうなあ。熱さをがまんして、食べられる。たいへんな話だなあ。)
 カップ焼きそばは頭をかたむけると、コポコポと湯を捨てました。ソースをからだにつけると、いきおいよく踊って麺とまぜました。
 「人間さん、人間さん、僕を食べてください。」
 カップ焼きそばがそう云うと、人間は箸でつかみ、食べはじめました。いつまでもいつまでも食べつづけました。
 今でもまだ食べられています。


太宰 治  焼きそば失格

第一の手記
 申し上げます。申し上げます。
私はお腹が空いてしまいました。このままでは得意のお道化芝居もままなりません。空腹に耐えかね、私は
台所の戸棚を出鱈目に開けました。
 これは、ヘノモチン。
 これは、パビナール。
 これは、カルモチン。
 うわっはっはっ、と私は可笑しくなりました。これは真っ当な人間の生活ではありません。

第二の手記
 私は掛けに出て、最後の戸棚を開けました。カップ焼きそばがありました。
 カップ焼きそばは、まずお湯を入れなければいけません。私に立ちはだかったこの敢然たる事実は、私を
湯の沸騰へと向かわせました。
 点線まで蓋を開け、かやくを振りかけて、お湯をかける。そうれ、俺ならできる。自分で自分を鼓舞しながら、
私はお湯を注ぎ込みました。
 私に湯切りをする資格がるのでしょうか。きっとあるのです。あるはずなのです。
 「許してくれ」
 そう呟きながら、私はお湯を捨てました。

第三の手記
カップ焼きそば。

よい湯切りをしたあとで、一杯のカップ焼きそばを啜る。
麺から立ち上る湯気が顔に当って
あったかいのさ。
どうにか、なる。

最後の二行いいですね!!
カップ焼きそばは昔食べたきりで何十年も食べてなかったけど、つい買ってしまいました。



鷹取山 その2

神武寺から鷹取山へ向います。
s-IMG_2787

面白い木肌の模様
s-IMG_2788

s-IMG_2789

こんな隙間を通って
s-IMG_2797

s-IMG_2801

石切り場跡
s-IMG_2803

展望台が見えました、鷹取山(139m)に到着しました。
s-IMG_2805

s-IMG_2812

s-IMG_2806

鷹取山公園地図
s-IMG_2814

追浜駅へ向います。
s-IMG_2816

s-IMG_2817

s-IMG_2818

s-IMG_2819

磨崖仏が見えました。
s-IMG_2820

s-IMG_2822

s-IMG_2824

逗子市在住の川口満という方が、横須賀市在住の彫刻家・藤島茂氏に依頼して昭和35年から1年かけて制作されたそうです。大きさは高さ8メートル、幅は4.5メートルの弥勒菩薩像です。
柔和なお顔をされています、心が安らぎます。
後は追浜駅まで下りました。低山でしたが変化に富んで面白い山でした。

鷹取山 その1

東逗子駅〜神武寺〜鷹取山〜追浜駅を歩いて来ました。

鷹取山登山口
s-IMG_2747

イノシシ注意って書いてあります。
s-IMG_2748

こんな道を上がって行くと
s-IMG_2749

原生林みたいな感じ
s-IMG_2750

ヤブツバキが咲いてました。
s-IMG_2751

s-IMG_2753

s-IMG_2755

s-IMG_2758

s-IMG_2760

こんぴらやぐらの道標が
s-IMG_2764

s-IMG_2771

神武寺こんぴら山やぐら群と『鎌倉市史 考古編』に呼称されている一群があります。全部で20基ほどです。市史の記述からもこの辺りをこんぴら山(金比羅山)と云うようです。
鎌倉時代後期から室町時代前期にかけて作られたと思われる、典型的な「山のやぐら」です。やぐらとは横穴式墳墓窟のこと。
s-IMG_2768

s-IMG_2769

s-IMG_2774

神武寺晩鐘
s-IMG_2777

六地蔵
s-IMG_2781

仁王像
s-IMG_2782

s-IMG_2783

楼門
s-IMG_2784

薬師堂
s-IMG_2785

その2へ続く

折り紙のクスダマ

1月3日朝起きたら肩から首、頭と重たくていつもと全然違う感じ。
気持ちが悪く普通に起きてられなくて、すぐ横になっていました。
熱もないし風邪の症状は無く、そのうち治るだろうと思いながら横になっていましたが、
5日になったら吐き気もして朝、昼と食事も摂れませんでした。
7日になって近所、の内科に行ったら、水分は取れてますか、と聞かれて取れてると思います、と言ったけど、
点滴しましょうという事になって、点滴と頭痛薬をもらって帰って来ました。
娘が心配してちゃんと検査してもらった方がいいよ、と言われたけど、今月末にいつもかかっている病院の外来があるので、その時先生に言ってみようと思います。
2週間たって、良くはなって来てるけどまだイマイチなんですよね〜。

小学校3年の孫が作ったクスダマが綺麗だったので、私も教えてもらって作ってみました。
折り紙12枚で作ります。作り方はここにでてます。綺麗でしょ!!
s-IMG_2745

来年のカレンダー

今年も余すところ3日となりました。
何だかんだと忙しさが続き、1か月以上もアップができないでおりました。
母がホームに入ることになり、弟家族の入院などもあって大変でした。
母は元気にしており、お正月には一時帰宅する予定です。

来年のカレンダー、年賀状も今日やっとできあがり、明日はお墓参りをして何とか年越しができそうです。
大掃除はできませんでしたが、年が明けたら少しづつやることにしましょう。
私は25日のCT検査も異常が無かったので、良かったです。
来年のカレンダー
s-IMG_2454


ブログはなかなかアップする時間、余裕がなく、いつも遊びに来てくださる皆さまには失礼いたしました。
来年はもう少しアップできるよう頑張りたいと思います。
どうぞ良いお年をお迎えください。

涸沢カール その3

三日目の朝(10/7)はそんなこんなで寝たような寝てないような、3:30頃から準備を始め、朝食を食べてから6時過ぎに出発しました。何とか雨も止んで良かったです、どうなることやらと思ったので、安心しました。
今日は2日間で来た道(1日目7km、2日目9km)を一気に下ります。(16km)
s-IMG_0122

ナナカマド
s-IMG_0128

本谷橋でちょっと休憩です。
s-IMG_0133

あんなに雨が降ったのに水は綺麗で、濁ってないです。土ではなく石だからということです。

屏風岩
s-IMG_0136

横尾大橋
s-IMG_0140

s-IMG_0141

徳澤が近くなってきました。
s-IMG_0142

お昼は徳澤園のカレーライス、待ち遠しい!!混んでいてだいぶ待ちました、美味しかったです。
s-IMG_0143

徳澤から上高地まで2時間かけて戻りました。
s-IMG_0144

上高地ビジターセンターへ寄ってみました。何回か来てるけど初めて寄りました。
樹齢300年を超える木曽檜の柱
s-IMG_0146

s-IMG_0147

写真展が開催されてました。
s-IMG_0148

s-IMG_0150

s-IMG_0152

s-IMG_0154

s-IMG_0155


バイカモの所へ戻って来ました。
s-IMG_0156

涸沢ヒュッテのパンフレットより
img117

私みたいな初心者が良く涸沢カールまで行けたなと思いました。
行くキッカケは別の所へ行く予定だったのが台風で中止になり、行きたかった涸沢カールのツアーが空いてたのです。紅葉の涸沢カール、ぜひ見たかった!!山行きはグループで行く夏山登山の計画に乗ってた感じでしたが、去年手術をしてから、もっと色んな山に行ってみたいという思いが強くなりました。年齢もあるし今のうちに、と思うようになりました。これからもできるだけ色んな山に行きたいと思います。

          取りつきようのない寂しさの中を
           蟻になった気持ちで歩いたことが
             あなたを元気づけることが
                あるでしょう。

           若き日の山   串田 孫一
ギャラリー
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
  • 堂所山ハイキング その2
Recent Comments
Archives
Categories
Profile
みっこ
歌うことが大好き♪コーラスしてます。
Recent TrackBacks