10月14日(月)から11月3日(日)まで行われている八街ミュージアム(アートプロジェクト)が行われています。 その中で、11月1日(金)~3日(日)まで、八街中央公民館にて、井関洋先生(千葉黎明高等学校)の個展が開催されました。先生の専門は版画で、「木版画の様々な表現を模索すること」をコンセプトとして制作されています。
井関先生個展チラシ

井関先生個展3
井関先生個展4

井関先生個展5
井関先生個展2
井関先生個展1

千葉黎明高等学校美術部は今年度も佐渡々島で行われた「はんが甲子園」出場し、団体部門で「審査員奨励賞」を受賞しており、実績があります。はんが甲子園の大会ルールは以下の通りです。
井関先生個展はんが解説

BlogPaint黎明高はんが甲子園3

作品はこちらです。
○千葉黎明高等学校美術部 「夢を抱く兎」
黎明高はんが甲子園1
 佐渡々島の長谷寺のうさぎ観音を題材にし、文化維持保存の救世主として11月に作られました。佐渡の兔は絶滅の危機にあり、浮かび上がる鬼太鼓の力強い太陽が佐渡を活性化させようという様子を表現したとのことです。