郡展satellite site

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2015年01月

滝野中創作部ミニ部展&YUKO KAGEYAMAミニ部展・搬入

滝野中創作部ミニ部展&YUKO KAGEYAMAミニ部展・搬入
1月19日(月)~30日(金) 千葉県立松戸高等学校玄関ギャラリーにて
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<開催趣旨書より>
 このたびは滝野中ミニ創作部展&をYUKO KAGEYAMAミニ個展を開くことになりました。 滝野中創作部は部目標「筆魂~感動を伝える作品」のもと、郡展(印旛郡市中学校美術部展)・ACGP(全国中学校美術部展アートグランプリ in SAKAI)で上位入賞を目指しています。
 もとは18年前より7月に郡展(印旛郡市中学校美術部展)、1月に8年前より郡展の上につながる全国大会・ACGP(大阪府・堺市)が開催され、今では、美術部員の目標となる展覧会が全国的に広がり、中学校美術部活動の中心となっています。
 今回の部展のきっかけは、昨年の11月29日(土)に県立松戸高中学生デッサン講習会が行われた後に、芸術科の先生から「玄関前ギャラリーで展覧会を開きませんか」ということで、声をかけて頂きました。この部展を通じて、高校の先生方や高校生の皆さんから刺激を受け、「画力向上」に向け、第19回郡展や第9回ACGPへに向けての制作の励みとしていきたいと願っています。美術による中高連携ができることを嬉しく思っています。どうぞご指導のほどよろしくお願い致します。

 今回の部展を開催するにあたり、このような機会を与えて下さった県立松戸高等学校芸術科の先生方並びに生徒の皆さん、来場者の皆様に「感謝」申し上げます。この「感謝」の気持ちを持って今後も制作に励んでいきたいと思います。

<展示の様子>
14展示ポスター

14正面展示1
14正面展示2

〇部員達の作品
14パネル展示1
14パネル展示2
14パネル展示3
14パネル展示4

〇創作部の活動~「アートレセン(美術部実践交流会)」の掲示しました。今まで、このブログで取材したことを掲示物にまとめて、掲示してあります。
14壁面展示1
14壁面展示2

昨年11月29日(土)に行われた「中学生デッサン交流会」の様子も掲示してあります。http://blog.livedoor.jp/miko111111/archives/8623033.html
(↑をクリックすれば大もとが見れます。)
14壁面展示3(松戸高デッサン講習会)

〇顧問の作品
14顧問作品

<搬入を終えて・・・部員達の感想>        
・他の人たちにもいつでも見てもらえるような設備があることが良かった。
・松戸高等学校の玄関ギャラリーのような広い施設で展示できて良かった。
・滝野中学校にも広い展示スペースがほしいなあ・・・。

第8回アートクラブグランプリinSAKAI 2~授賞式・交流会・ギャラリートーク・作品紹介

第8回アートクラブグランプリinSAKAI 2
~授賞式・交流会・ギャラリートーク・作品紹介


1月11日(日)、展覧会会場は、午前中、受賞者や各部活動で見学にきており、大変賑わっていました。
15会場7
13時より授賞式が行われました。
15授賞式
授賞式では、入賞・入選の賞状・トロフィー授与の他、文部科学省教科調査官東良雅人先生による記念講演が行われました。東良先生は「今だから見えること、今だから感じとれることを大切にしてほしい。今だから見つけられる自分の表したいもの、見つけたいものはそれぞれ自分の中にある。今を大切にして自分を磨いていき、今を一生懸命に生きていってほしい」という話をされていいました。

15時からは交流会が行なわれました。
15交流会4
飲み物やお茶菓子が出されました。
15交流会2
15交流会1
交流会では受賞者インタビューがあり、受賞者の制作秘話や部活の雰囲気・様子についての貴重な話を聞くことができました。

なお、入賞・入選作品について、本人の確認がとれたものを紹介します。

○福井市越前市立武生第三中学校 3年 入選
15ACGP入選武生三中3年久保あかり「未来への航路
15武生三中3年飯田さんキャプション

 前向きに自分の未来を見つめており、作品を見ていると励まされる作品である。人物のいれかたが堂々としています。

○茂原市立茂原中学校3年 NHK大阪放送局賞 「木漏れ日の中で」
15ACGPNHK放送局賞茂原中3年宮城里奈「木漏れ日の中で」
茂原中3年宮城さんキャプション
上から自分を見下ろした構図やデッサンがしっかりしています。普段のクロッキーの成果がよく生かされています。本人が描いているテーマに初めびっくりしましたが、将来のことを真剣に考えていることが伝わります。

○茂原市立茂原中学校 3年 審査員特別賞(東良雅人賞)「カニ」
15ACGP審査員特別賞東良雅人賞3年土田紗騎「カニ」
15茂原中3年土田さんキャプション
カニのどこを表したかったのかが明確です。カニの甲羅のゴツゴツした感じやハサミのギザギザ感がよく出てます。かにみそも美味しそうだな、と思って見てました。

○茂原市立茂原中学校 2年 入選 「祖母の家」
15ACGP入選茂原中2年土屋くん「祖母の家」
15茂原中2年土屋くんキャプション
木や植物をよく描き込んでいます。落ち着いた緑の扱い方にひかれました。お祖母さんは植物も大切に育てているのですね。そんな人柄も伺えます。

ACCGPを通じて会場では、各校の受賞者、美術部員、若手からベテランまでさまざまな先生方と出会い、自分のところの生徒の出品作品を指導していただいたり、またこちらも指導するなどお互い切磋琢磨する貴重な機会となりました。先生方からいただいたアドバイスをもとに次のACGPに向けて制作に励んでいきたいと思います。ありがとうございました。

第8回アートクラブグランプリinSAKAI1~~開催趣旨・作品紹介

第8回アートクラブグランプリinSAKAI1~~開催趣旨・作品紹介

会期:平成27年1月8日(木)~18日(日)
会場:堺市立東文化会館(北野田フェスティバル(大阪府))

 全国中学校美術部展アートクラブグランプリinSAKAI もとは、今から30年前、第1回堺市中学校美術部展が美術部の向上を目指したことが開催されたことが始まりでした。この展覧会は、平成19年に全国から中学生の個性溢れた作品を集めた「アート甲子園」を目指して、堺市が美術部地位向上の輪を全国広げ、作品を通して交流し深め合う場として行われました。

開催趣旨はこちらです。

「アートクラブグランプリ in SAKAI(全国中学校美術部作品展)は、平成18年4月1日、堺市が「政令指定都市」の誕生を機に、歴史と文化を生かした都市として魅力の創出に向け、堺市教育委員会が企画し、平成19年度に、全国初となる中学校美術部の全国大会を「アートの甲子園」として第1回展を開催いたしました。
 本作品展は、全国の中学校美術部等から優れた作品を募集・展示し、生徒どうしが学びあい、交流する場をつくり、美術への関心と意欲を高め、創造性豊かな世界にはばたく人材を育成することを目的としています。」(アートクラブグランプリ in SAKAI HPより)

 今回の応募校数428校、応募総数4285(個人4169点、共同116)、入賞34(個人33点、共同1点)入選101(個人96点、共同5)佳作(個人437点、共同20)です。今年の特徴は昨年度よりさらにレベルが上がり、画面すべてに細かい描き込みがあり、自分らしい視点でものを見ているものが多く、どの作品からも伝えたい思いが画面から溢れ、「中学生の今しか描けない作品」を自分なりの視点で伝えていました。

会場を紹介です。南海高野線北野田駅前にあります。(1月10日(土)は夕方に北野田に着きました。)
15北野田駅
15北野田フェスティバル

15入口1
15入口2
入り口には、今回の入賞・入選の画像が映し出されていました。
15入口3

 


 









展示の様子です。
15会場1
15会場2
15会場3
15会場4
15会場5
15会場6

会場の入り口には、このコンクールがマスコミで取り上げられていることなど、関係している掲示物が掲示されていました。
15ファイル展示1
 
 また、佳作(入選には及ばなかったが今後の制作に期待できるもの値)の作品はこのように一次審査の時に送った写真審査の状態でファイリングされ、閲覧できる展示となってなっています。
15ファイル展示2

滝野中佳作2点の作品については羽曳野市立峰塚田中学校顧問の先生、福井県越前市立武生第三中顧問の先生、新潟県長岡市立秋葉中顧問の先生よりへコメントをいただくことができました。先生方、ご指導ありがとうございました。

○印西市立滝野中学校 3年「俺の獲物はどこだ?」油彩F30
15ACGP佳作3年宮野くん「俺の獲物はどこだ!!」
<先生方から>
・1年次から恐竜を見てきている。恐竜を自分に例えている。
・恐竜から前向きさが伝わる。
・目のところから思いが伝わる。
・1年かけてこれだけかけて描いているところが素晴らしい。
・余力・体力をつけるのはこれからの課題ですね。

○印西市立滝野中学校 2年「無題」油彩F40
15ACGP佳作2年松本さん「無題
<先生方から>
・抽象としてはよい。形が見えてきている。
・部分的にポイントを具体的に描き込むとめりはりが出る。
・画面の上を広げるとよい。・上のトーンのまとまりがよい。
・これを見たとき「はっ」とさせられた。
・見る人に興味を持たせる作品である。「何だろう?」と思わせる。
・色のトーンがきれいで気持ちよさがある。

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