郡展satellite site

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2015年10月

平成27年度文化発表会

平成27年度文化発表会
 

 今年度の文化発表会は、初日に合唱コンクール、二日目の1024日(土)に文化部や授業の展示やステージ発表が行われました。保護者の皆様、お忙しい中ご来校いただき誠に有難うございました。文化発表会での創作部の発表は以下の通りです。

<作品展示〉

 体育館内に郡展や全国中学校美術部展アートクラブグランプリinSAKAIの一次審査に出品した作品や本ブログでも紹介したアートレセン(美術部実践交流会)の展示を行いました。

15 部スローガン
3年部員の作品です。一番左の作品は郡展で最優秀賞を受賞し、全国中学校美術部展アートクラブグランプリinSAKAIの出品に推薦されました。
15会場4
3年生の共同制作です。近くでみると線描でかなり細かく描き込まれています。
15会場2
2年生の作品です。
15会場3
1年生の作品です。
15会場5
アートレセン(美術部実践交流会)の様子を掲示しました。隅にある作品は、体育祭の部活動対抗リレーで、この作品を描きながら走りました。
15会場6
また、美術科授業作品の展示も行いました。

○1年生・「校内に貼りたいポスター」

15 1年ポスター

○2年生・「色の深みを求めて~抽象画」

15 2年抽象画
○3年生・「季節を彩る京和菓子」

15 3年和菓子
15 3年和菓子2
顧問の先生の作品です。・・・もう少し手直ししたいと思います。
15 顧問作品
これらの展示を見ている生徒の様子です。見てくれて感想を言ってくれたことが次の制作の励みにつながります。ありがとうございます。
15 見学風景
 
〈ステージ発表〉
2年生渉外担当の部員がPowerPointによるスライドを作成し、
①活動メンバーの紹介
②8月17()に行われたアートレセンin千葉大学の紹介
③7月4()に行われた木刈中との作品交流会(Miniアートレセン)の紹介
④アートクラブグランプリの紹介
⑤普段の活動の中でも一番の基本となっているクロッキーの様子
⑥2年新部長挨拶
⑦共同制作(32m×横4m)の披露
⑧アートクラブグランプリの結果報告
15スライド215スライド115スライド3
スライドは音響やアニメーション機能や画像を組み合わせ、見た人が楽しめるように工夫されていました。
15 共同制作1
15 共同制作2
こちらの共同制作の原案は1年生副部長の原案です。行事にふさわしいものを考えました。昨年度の共同制作は、小さかったので、遠くから見たときに見栄えがするように大きい物を制作しました。白いビニールシートがはがされ、披露されたときは会場から「おーっ」という声と拍手があり、好評でした!!作品が大きいと迫力があります。

〈スローガンの部〉
 文化発表会のスローガンのレタリングも創作部で行っています。 ちなみにステージ上のスローガンは、「起・SHOW・転・結」(一人一人が輝く)といった意味があるため、このイメージから、白い紙に金色のスプレーをかけ、音符の形の型紙を当て、はがしたところが白く目立つようにしました。両サイドをリボンを描きました。この原案も1年生の副部長によるアイディアです。

15スローガン

<「文化発表会」部員達の感想>
1、共同制作を通じて学んだことは?
・ 意外とできた。

・ 協調性
2、郡展・ACGP出品作品の展示の様子を見て思ったことは?
・作品の大きいものから小さいものに並べても良かった。
・参考になる作品があってよかった。 

3、ステージ発表の感想をどうぞ。
・楽しかった。
・共同制作が「おーっ!!と言われて良かった。
・BGMが良かった。
・話すのが早かった。
・スライドが良かったが文字が小さかった。
4、今後の制作の目標はどんなことですか?
・頑張ろう。完成させよう。
・やるなら最後までやろう。
・自分の考える作品を作る。
・とにかく努力をしよう。あきらめない。

第24回本庄第一高等学校主催中学生作品コンクール

24回本庄第一高等学校主催中学生作品コンクール 

 10月11日()に第23回埼玉・本庄第一高等学校主催中学生作品コンクールが本庄市民文化会館にて行われました。このコンクールは本庄第一高等学校美術部のPRや部員募集、関東近隣中学校の作品交流を行っています。また、この展覧会を目標に制作している美術部員もいます。北関東の芸術文化事業の一つとなっています。会場へは本庄駅から歩いて約30分です。

本庄市民文化会館です。
15会場
会場内の1Fの様子です。
15 1F展示2
15 1F展示1
2F
の様子です。
15 2F展示1
15 2F展示2
滝野中のブースです。
15 滝野中ブース
今回3年生2名が受賞しました。11日(日)14時より特選の受賞式と本庄第一高等学校美術部顧問の先生による作品講評会が行われました。どこを伸ばしていき、今後の改善点はどこなのか、丁寧かつわかりやすく解説していただきました。
15講評

○滝野中3年優秀賞(27×横35㎝)
15本庄第一優秀賞3年玉利さん
〈講評〉振り向いたときの様子、一瞬を切り取ったときの様子が見ていて「はっ」とさせられました。魅力的な作品です。肌の柔らかいところと窓枠のサッシの硬い質感がよく出ています。

○滝野中3年特選B5(257×横182)
15本庄第一特選3年永島さん
〈講評〉モデルに愛着を持って描いている。モデルの人柄である面白い、親しみのある様子がよく描かれています。

また、団体優良賞を受賞した群馬県下仁田町立下仁田中学校美術部顧問の先生に作品を取材させていただくことができましたので紹介します。

○3年 特選 
15下仁田中特選3年林さん
作者の真面目な様子が作品からもうかがえます。輪郭線の描き方がきれいです。髪の毛のハイライトの部分も丁寧にとらえています。光の方向がさだまっているのでさらに明暗を描き込んでいくといいですね。

○3年 特選 
15下仁田中特選3年佐藤さん
顔の表情の描き込みから制作に対して真剣さが伺えます。細部まで丁寧に観察して描いており、観察力の高さが伺えます。

受付においては、本庄第一高校美術部員たちが目標としている難関・埼玉県展に入選した作品が展示されていました。ここでは作者に作品のことを聞くことができました。

○本庄第一高等学校美術部3年「貫徹の懸隔」F50(91・0×横1167)
 アクリルガッシュ 埼玉県展特選・読売新聞社賞
15本庄第一高県展読売新聞社賞3年コーコラン・マーク
〈作者コメント〉車の反射に魅力を感じました。普段から車を見ていてどこまで反射しているところを描けるか挑戦した。この作品の車のところに行き、実際に見たり、写真を撮り直し
たりしました。細部は写真を見ながら迫っていきました。制作は約2ヶ月半かかっています。
また、こちらの作者は、卒業後はアニメーション制作の仕事に携わりたいとのことで将来への希望を語ってくれました。


授賞式の様子です。(滝野中・優秀賞)
15授賞式・玉利さん
(下仁田中・団体優良賞)
15授賞式・下仁田中団体優良賞
審査の講評においては「今年は技術力の高い作品が目立ちました。デッサン力、透視図法、創造的な作品、描写力、どれも甲乙つけがたい審査となりました。審査のポイントは①作品の密度(努力の跡)②基本技術の熟練度(技法)③作品の構図(画面のバランス)を優先して選び、次に④制作へのこだわり(作者の意図)⑤色彩感覚(色構成)などこれぞという魅力的な作品を選び、最終的に美術作品として優れているかどうかを選んでいきます」とのことでした。「中学生作品コンクール」の運営にあたられた先生方、美術部員・書道部員の皆さん、貴重な機会を与えて下さり、ありがとうございました。今回、滝野中は、3年生の受賞でしたが、後輩達も後に続くようにしていきたいと思います。

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