<平成24年度文化発表会>
                                                                      
  秋も深まってまいりました。10月26日(金)文化発表会が行われました。保護者の皆様、お忙しい中、発表・展示見学等、ご来校いただき誠に有難うございました。
 文化発表会前日25日(木)は体育館内に郡展や全国中学校美術部展アートクラブグランプリinSAKAIの一次審査や全国秀作展に出品した作品や本ブログで紹介した交流活動の様子の掲示と劇「悪の組織の作り方」の大道具、小道具の準備を行いました。
 準備から当日の劇に関わって下さった校内の諸先生方、生徒会役員・放送委員会・音響担当の皆さんの協力があってこそ、ここまでできたのだと思います。有難うございました。
 ここで忘れてはならないのが、制作したものを展示するときに関わってくれた人たちへの
「感謝」の気持ちを痛感しました。これからもこの気持ちを忘れずに制作していきたいです。 


1、展示の部
12創作部展ポスター

郡展、アートクラブグランプリ、全国秀作展等に出品した作品を展示しました。
12文化発表会創作部展示3-1

本ブログに紹介している交流会の様子をDLして掲示しました。
12文化発表会創作部展示2

少し早いのですが文化発表会の授業作品と創作部の作品展示を通じて、11月1日(木)~7日(水)「図工美術の日」(図工美術の素晴らしさを伝えていくACTION)企画に参加していました。
12文化発表会授業作品1



2、劇の部

※こちらは顧問によるイメージチラシです。
12劇ポスター

背景装飾です。
12劇壁画装飾2


<劇・「悪の組織の作り方」>


〇あらすじ〇
 株式会社中小企業「悪の秘密組織・ジョーカー」は公約に「世界征服」を掲げている。経営難で困っているときにとある局のプロデューサーからオファーがあり、「赤い彗星レッドマン」というヒーロー番組の適役を務めることになった。
 レッドマンは主役ではなく、役者でもない。 レッドマンの為にわざと負けたりしなくてはいけない。何しろレッドマンが弱い。勝っちゃったら局に怒られるし。
 ところが、突然、レッドマンが強くなってしまい、ジョーカーと対決することに・・・!!
世界征服を目的とするジョーカーの行く末はいかに・・・?
・・・と言う訳で悪の秘密組織ジョーカー、世界征服に向けて頑張ってます。



<キャスト(キャスト名はコードネーム)>
○女王・・・ 実年齢80才。美しさは気合で維持しているという設定。ジョーカーのリーダー。
○将軍・・・ 戦闘隊長とは名ばかり。外見は30~35といったところ。偉そうです。
○博士・・・自称マッドサイエンティスト。30歳くらい?改造人間造りの腕はなかなかのもの。野球観戦も好き。
○伯爵・・・作戦参謀。20代前半。陽気な性格である。
○ミスター・・・新入社員。本名片山。酔った女王にヘッドハンティングされた。40代くらい。ジョーカーの打たれ役。
○レッドマン・・・物語の存在のない主役?博士が造った赤トンボの改造人間。実力はチワワ4匹分以下。撮影とか番組だとか一切知らされておらず、ジョーカーを倒そうとしている。

出ては来ないが影にいる人達。


・プロデューサー・・・ジョーカーにヒーロー番組のオファーを出した人。
・戦闘員・・・女王、四天王の元で働く人達。下っ端の人たち。
・マスター・・・ジョーカーの行きつけの喫茶店のマスター。悪の組織ジョーカーの影の協力者。



<部員の感想(一部抜粋)>
○完璧にやることが目標ではなく、楽しく本番をやることだったので、ゴタゴタしていたけど、みんなが色々拍手してくれたりしてくれた。
○少し声が出なかったところがあるけどできたと思う。
○思ったようにはいかなかったが、楽しくできた。
○マイクなどの打ち合わせをしっかりしていなかったのでもう少し時間が欲しかった。
○将軍の役は大変だったけど、うまくやれたと思った。
○曲と動きを合わせるのが難しかった。もっと練習をしたほうが良いと思った。