miko's blog

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何となく・・・

2422c383.jpgここ、更新してみた。

ダイ・ハード4,0』を観た。

かなりのカーアクションの多さに圧倒

すっきりした。
やはり映画は映画館で見るのが最高だ。

プレステージ』も観た。

どうしても、ヒュー・ジャックアマンが、X-MENにしかみえなくて、途中まで入りきれなかったが、現実に存在したデビッド・ボウイ扮する科学者や、デヴィッド・カッパーフィールド監修のマジックは、なかなかのものだった。

事前に登場人物を確認しないで見ていたので、スカーレット・ヨハンソンがスクリーンに登場した時は驚いた。
実は、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、アンジー、アン・ハサウェイ、オードレイ・トトゥ、キルスティ・ダンストに続くくらい好きである。

私が好きになった女優は、絶対出世していく。
アンハサウェイなんて、いもねえちゃんとか書かれていたのに…。

引っ越してやるっ!!

日々いらいらが募り、持病の胃潰瘍と十二指腸潰瘍がにがりだしてきた。
理由は言うまでもなく、このブログのコメントが書けない、UPされない等だ。

そこで事務所に相談。
皆様の助言通り、アメーバブログに引越しを決めた。
勧められたと言っても、内見をしない訳にはいかない。
そこで、アメブロも使っている友人に電話した。
そして、何人かのブログにお邪魔した。
そして、事務所に電話。
アメブロ新規更新をした。

こちら↓

http://ameblo.jp/miko-miko-blog/

よし、開始!!

コメント

みなさま、本当にごめんなさい。
みこは、コメレスしたくて仕方ないのに、
昨日から何度もトライして、ようやく1つコメレス出来たか・・・、って言う状態。
これって、みこのPcが悪いのかな?
みなさんもコメントかけないのかな?
「サーバーが見つかりません。」って、なっちゃうの。
何でだろう・・・。
この現象が回避されたら、みんなのコメントにレスさせていただきます。
もう・・・・ライブドアさん、しっかりしてください。

おめでとう。

巻が婚約した。
ともこと婚約した。
来年1月にも結婚・・・。
最高のカップルだ。
おめでとう、ともこ。

おたふくのお好み焼きセット。

84288518.jpg一番買ってみたかったお土産セット。
果たして、どの様なお好み焼きを紹介しているのか。
ある意味、国際問題である。

そこで、添付されている説明書の分量通りにお好み焼きを焼くことにした。

広島のお好み焼きと言うと、みなお麺を入れ、生地とキャベツを混ぜないタイプを想像するだろうが、広島ではどの家庭もが、お好み焼きをこの様に焼くとは限らない。

私は、小さな時から、土曜日の昼ご飯、日曜日の昼ご飯のどちらかは、おばあちゃんとお好み焼きをホットプレートで焼いて食べていた。
ある時、兄がテレビに感化され、「これは広島焼きじゃないんだ!おばあちゃん、普通の麺の作って!」と、言って一度だけ作ってもらったことがある。
しかし、あれが最初で最後だった。
私にはあまり、広島焼きは馴染みがない。
うちではキャベツと生地とを混ぜる「関西風」と言われるのが、家庭のお好み焼きの味だった。
小麦粉を水、卵と合わせて山芋を混ぜる。
桜えびやら、長ネギを入れて、ホットプレートで焼かれている、エビ、イカ、豚肉の上に生地をのせる。とろろ昆布をのせることもある。
びっくり返して両面焼いて、もう一度ひっくり返したら、おたふくソースと鰹節、青のりをかけて頂く。

お好み焼き当時、山梨にはおたふくソースがまだ普及しておらず、よく広島から送ってもらっていたので、馴染みのソースはおたふくのまま。
今ではスーパーでも帰るようになった。

お好み焼きが焼けた。
焼く前の生地をみて、うちで作るお好み焼きと同じ具合だなぁ、と感じたが、焼いてみても同じだった。

…。
同じ味だ。
いい食感だ。
お土産にしては満足がいく。
次回から、これもお土産の選択肢に入れておこう。



気が付けば、一つペロリと食べてしまった。
ごちそうさまでした。

ちからの弁当

901e2307.jpg岡山を過ぎたあたりで弁当を食べた。


ここで、ちからの弁当公開。


はなかご私のから揚げ弁当と、
母の花籠むすびだ。



包み紙の裏側には「広島弁」が書いてある。
「ね、ね。これ、広島弁だって、しっとったぁ?」
「え。知らなんだ・・・・。」
うちではよくある会話のひとつだ。

ひき・おむすび食べる私がいつも表現する時に、頭を悩まされる広島弁の表現がある。
「よぼる」「おいい」「えっと」だ。
まだあるが、「おいい」=多い、「えっと」=たくさん、だ。
「よぼる」には相当する標準語はない。
それと、「ぶたにく」は、発音が全くおかしいようだ。



それより・・・、
おむすびが大きい。

より・おむすび食べるもぐもぐもぐもぐもぐ・・・・

から揚げも大きい。

もぐもぐもぐもぐもぐ・・・・

完食。


東京までは約4時間。
最近は便利になった。
だが、新幹線は割引がない。高い。
今度は絶対飛行機にしようと思った。

あ〜、おなかいっぱい。

明くる朝…。

3aa67332.jpgとうとう帰る日が来てしまった。
まだ遣り残した用事があり、四十九日まで残る予定だったのだが、
事務所から早急の連絡があるとのことだから仕方ない。
母は一人では居られない性格なので、私と一緒に帰ると言い出した。
私は母に、「四十九日にはまたくるから。」と言ったのだが、一度言い出すときかない。

仕方ない。
朝一、2人分の新幹線の予約を取った。
宿泊先のヒロデンから広島駅間は徒歩5分。
とても便利な立地にある。

3食欠かさず摂る母は、朝ごパンはカフェデンマルクに行きたいと言った。
新幹線口に行き、朝食を食べる。

そう言えば、昨日の朝食はアンデルセンだった。
どちらもアンデルセングループのパン屋さん&カフェだ。

アンデルセン余談だが、アンデルセンの元は「タカキパン」、途中改名して『タカキベーカリー』。
日本にデニッシュを広めた偉大なるパン屋さん。
ダークチェリーに代表されるデニッシュ。
その旨さは格別だ。
私はフランスパン派なのだが、どうしてもダークチェリーは買ってしまう。
しかし、物心ついた時から大好物だったのは「シャンピニオン」。
子供の嗜好にしてはませているかもしれない。
だが、これは今なお変わらなく好物だ。


カフェデンマルクにはシャンピニオンはなかった。
そこで、私はカマンベールチーズ入りのフランスパンを食べた。
朝早いこともあり、焼きたてだった。

とろとろと食べていたら、もういい時間だ。
急いでお土産を買い、せかせかとホテルに戻った。
いつも必要以上に荷物の多い母。
お土産と一緒に荷物を段ボールに詰めさせ、フロントで送った。
兄にもお土産をつめて送った。

チェックアウトをしている時、ちょうど2人の叔母と、それぞれの長女が見送りに来てくれた。
女ばかり6人(笑)。
しかも私以外みんな『巨人兵』。

少し時間があったので、駅ビルでお茶をすることとなった。
そこで、また女談義が始まった。

盛り上がりすぎだって…。
でも、そろそろ行かねばならない。

広島では有名なおむすびやさん『ちから』で2つ弁当を買った。
後ろ髪を引かれる思いで新幹線に乗る。

みんなは最後まで、新幹線が見えなくなるまで、手がもげるまで、手を振って見送ってくれた。

ありがとう。
またね、広島。

酔心

かに味噌牡蠣そろそろ腹が減ったか・・・。

酔心」かな。
広島と言えば、釜飯酔心。
私はここの梅粥が大好きだ。
でも、今日は穴子と牡蠣の気分だった。



粽菜瓶ビールを1本注文し、牡蠣のかに味噌焼きをツマミにする。
母はお酒は強くはないので、ほとんど私が飲んだ。
粽菜(ちまきな)も立派なツマミだ。
そして穴子の釜飯。
赤出汁の味噌汁。




穴子釜飯満腹、満腹。

お会計を済ませると、女将さんが席まで挨拶にいらして下さった。
あれこれと雑談をしていると、私たちの関係について話題が及んだ。

「親子さんなんですかぁ〜!お友達かと思いましたわぁ〜。」
私は大笑いだったが、母は若干照れていた。

外は雨がひどくなって来ていた。
女将さんの配慮で、送迎のタクシーが店の前に着き、私達はご機嫌で酔心を後にしたのだった。

厄年には包丁を。

叔母たちは用事があり、今日の晩は一緒ではないので、母と本通をふらふらした後に、遅めに晩御飯をとることにした。

本通には色々なお店があり、ここに来れば一通り揃っていたのだが、
最近はめっぽう寂しくなってしまったようだった。

私とは母は、今回どうしても本通にかなければならない用事があった。
それは兄の嫁の包丁を買いに行く為だ。
実は、義姉は今年が厄年にあたる。
そこで、名前を入れて「菊菅」の包丁を贈ろうと考えたのだ。

「菊菅」と言うのは、本通に古くからある刃物屋さんの名前だ。

包丁に限らず、広島と言えば「池坊」。
母も祖母も、祖母の母も、ここ「菊菅」のお花鋏を何十年と愛用している。
勿論、私もだ。
私は18歳の前厄に、母から贈られた。

厄年に包丁を購入し、次の年には柳刃とぺティも「菊菅」で購入した。
私の包丁はほとんどが菊菅のものだ。

義姉の包丁は錆の来ないのにしよう。
重たい鋼がいいのだが、扱い易い様にステンレスでもいい。
誰が使うか、用途を伝え、無事に名前入りの「菊菅」の包丁を購入することが出来た。

厳島神社

仲むつまじい鹿鹿の微笑ましい光景を背に、大鳥居の方へだんだんと近づいてきた。
1礼をして、鳥居をくぐる。

お清めをして、回廊を歩く。
今日は外国人の参拝客が多い。


467d5408.JPG
広島のひとは、宮島に足を運ぶことがあっても、自ら原爆ドームへと行くことは決してない。
私もその様な習慣の元育ち、原爆ドームへは、修学旅行で一度訪れただけだ。
叔母は未だに行った事が無いと言うし、これからも行くことはないと言う。

宮島からは話が反れるが、習慣と言うと、私は今でも8月15日はお線香を上げる。
物心付いたときから、そうしてきた。
うちの武子は、爆心地から半径2km以内に住んでいた。
たけこの前では、戦争の「せ」の字も、申し訳なくて出せない。
これは、言ってはいけない「決まり」ではない。自分で「言ってはいけない、言えない」そう感じたから、そうしてきたのだ。
戦争についての本は、母から全て与えられて、全て読まなければならないと言われてきた。判らないながらにも、戦争に関する多くの本が、私にそうさせたのだろう。


白無垢アップ厳島神社に戻ろう。
神前結婚、と言うのか。
タイミングよく、幸せな現場に遭遇することが出来た。


白無垢・遠白無垢の似合う花嫁。
ぎこちない花婿。

観光客に見守られ、厳かな雰囲気の元、幸せを誓っていた。



水鳥水面からは鳥も見守っていた。

(で・・・。あ〜、きたきた。私に話が振られる・・・。はいはい、どうせ結婚はまだですよ〜だ(ノ_・。))


鏡の池五重塔が鏡の池に映り、桜が少し残っている宮島。



7月には宮島で管弦祭が行われる。
鳳輦(ほうれん)と呼ばれる神輿を管弦船に乗せ、多くの船を従えて地御前神社に向かい、神社で祭典と雅楽を行う。これはその舞台となるところ
だ。
桜鳥居その時期にまた来よう。
私たちは宮島を後にした。








厳島神社

89900600.JPG厳島神社は世界遺産でもある。
こんなにすばらしいところなので納得がいく。
ちなみに
『日本三景』
・宮城県 松島
・京都府 天橋立
・広島県 厳島(宮島)

世界遺産』・・・いっぱいある。

鹿せんべいより先に、私の視界に入ってきたのは大鳥居、そして牡蠣。
牡蠣食べる1「ねえおじさん、今牡蠣食べて、おなかいとぅならんの?」
「大丈夫よね。牡蠣好きなら食べてぃきんさい。
この牡蠣食べたら、ほかの牡蠣はよう食べれんよ。」
「なら1つちょうだい。」

おなかが痛くなると言われても食べていただろうが、
痛くならないと言うことなので、安心して、その場で網で炙りたての牡蠣を1つ注文した。


牡蠣食べる2「ん〜。ん〜。ん〜。これ、牡蠣のぷにぃってこえたとこでも、しゃんと噛み切れて、やぉぅて。ん〜。」

叔父も叔母も、下記をほおばる私を、笑顔で見守ってくれていた。
「これ、1こでおなかおっきくなるわ〜。」

母が牡蠣をほおばる私を、写真に撮ってくれた。


はい、みなさん。
気が付きましたか。
母は写真が上手ではない。

指入ってるってるから・・・。

藤井屋看板それから、てくてく歩いて、「藤い屋」さんに到着。
うちでは昔から「もみじまんじゅう」は藤井屋と決まっている。
餡が上品で、あちこちに売ってないところがいい。
昔は「藤井屋」だったのだが、「藤い屋」にかえたようだ。


藤井屋庭店内で焼きたてのもみじまんじゅうとお茶を頂いた。
お茶が運ばれるまで、叔父と店内奥にあるお茶室の庭を見せてもらった。
なんとも風情がある。


もみまんたべる焼きたてのもみじまんじゅうを食べながら、もう一度母にカメラを渡した。

やっぱり・・・。
指、入ってるって・・・。

焼きたてもみまん


厳島神社

c2eea6eb.JPG小さい頃から大好きだった厳島神社。
生憎天気は良好とは言いがたかったが、雨でもなく、かんかん照りの日差しでもなく、ご年配にはよかったようだ。

私も母同様、叔母たちを「おねえちゃん、おばちゃん」と呼ぶが、実は叔母は2人姉妹で70歳と67歳。
私が母の事を名前で呼ぶ様に、叔母も娘から名前で呼ばれていて、とてもお洒落で、そこらの「おばさん」の雰囲気を全く感じさせない。
私もいつの間にか年齢を重ねていた叔母の年齢を聞いて、
「?だれ。だれが70歳?」と70歳の人間に全く心当たりがなく、誰の年齢の話かわからず聞き返してしまった程だ。

私は前にも書いたが、祖母のことも「たけこ」と呼ぶ。
うちはどうやらそういう血筋らしかった。
みんな名前で呼び合い、夫婦挙って仲がいい。
兄弟は言うまでもなく仲良しで、女同士はみな、母と娘で友人でもある。
おじいちゃんおばあちゃんになっても、「幸っちゃん、守さん」と呼び合っている。

余所者は入りにくいと思われるかもしれないが、そんなことは全くない。
いい家族、親戚に恵まれた。
みんな“ヘ( ̄∇ ̄ )カモォーン♪だ。

鹿1気がつけばフェリー乗り場。
日本三景の一つでもある厳島(宮島)は最近廿日市市になり、市政が整ったらしい。
乗り場から宮島まではあっという間だ。



鹿2到着すると早速、鹿がお出迎えだ。
お兄さんが、鹿せんべいをあげている。
(もったいぶってると、宮島の鹿はどんどん迫ってくるよ・・・。
あ、・・・もったいぶってる。
早くあげちゃわないと痛い目にあうよ・・・。)

鹿の糞


これ、鹿のふん。
「花園饅頭」の「ぬれあまなっとう」にみえる・・・。

ようやく一段落。

創作フレンチようやく一段落したのは午後4時過ぎ。
夕飯の予約は19時と言う。
すると、まだ少し時間がある。
叔母に無理を言って、お墓参りに連れて行ってもらうことにした。

先祖代々の墓、おばあさんの墓・・・。
ここにある墓石は全部で7つ。
別のお寺さんに1つ。

すべての墓の掃除をして、水をかけ、花を活けて、私の気持ちも落ち着いた。
ようやく念願叶って先祖の供養が出来た。
私は先祖代々の墓に来るのは7年ぶりになる。
申し訳ないと気に病みながらも、事情があり、なかなかここには来られなかったのだ。



4ddced77.JPG長い石段を降りながら、叔父さんと空腹を感じたなあと、会話をした。
そろそろそんな時間だ。

広島駅から墓地は近い。
駅前を通り過ぎ、嘗てうちが存在した場所まできた。
胡町、三越裏手。
ここにうちがあった。

2軒隣の旅館が創作フレンチのお洒落なお店に変わっていた。
今日はそこを予約してくれたのだ。

アミューズに出てきた直径5mm程のトマト。
初めて見た。
豚肉のリエットに、セロリのピクルス。
料理は少量ずつ、続々と出てきた。

食事の話題、近況、子供、親、親戚・・・。
話題は絶えず、テーブルのお料理は、主役とも脇役とも言えぬ立場で、
それとなしに話題に更に華を添えるような佇まいだった。

気がつけば店内に残されたのは私達だけ。
そろそろお暇致しましょう。

叔母の一言で、席は立ち、店は後にしたものの、タクシーを止めるまで、再び立ち話。
母の欠伸に気がついた叔母が、急いでタクシーを止め、ホテルまで私たちを送ってくれた。

明日も午後には時間が空くだろう。
時間があったら厳島に行こうと思った。

大和町

cdbd67bd.jpg『賀茂鶴』が有名な広島にも、美味しい水がある。

これは大和町(ダイワチョウ)の水だ。

ん〜〜〜。

飲み比べないと、ミネラルウォーターの違いはさっぱりわからない…。
┐('〜`;)┌


新幹線

2f3215fc.jpg急遽、実家に戻らなければならない事態が発生した。

スーツケースに必要なものを詰め込み…と言いたいところだが、頭が働かず、必要そうな物を、ごみ箱にごみを投げ捨てるかの如く投げ入れて出発した。

一番早い新幹線に飛び乗り、実家に向かった。

京都辺りで空腹を感じ、トッポとポンジュースを購入した。

せっかくの指定席も、ほとんどデッキにいたのではないかと思う程、私の携帯は振動し続け、せっかくのトッポも、1袋食べきらなかった。

飛行機には乗り慣れているが、新幹線は馴染みがなく、海外に行くよりも特別な心境だった。

ちょいと2、3日、忙しくなります。

サラミvsたまごボーロ

6b9a967e.jpg『びよ〜んサラミ』
名前に負けた…。

ドンキホーテに行った時、ついつい買ってしまった。

長い。
兎に角長い。

分かりやすい対象物として、たまごボーロを置いてみた。

右から、
『びよ〜んサラミ』
『たまごボーロ』(1袋)
『たまごボーロ』(1粒)
だ。

どれだけ長いか、わかったかっっ!

勿論、「スーパーの買い物袋から長ネギ」に対抗するかの如く、
「ドンキの黄色い買い物袋からびよ〜んサラミ」で帰宅したのは言うまでもない。

河口くん

河口くんに会った。
大手町の半蔵門線のホームで河口くんに会った。
本当にびっくりし過ぎて、声も出なかった。
恐らく彼も同じ思いであったに違いない。
明らかに互いが互いに気が付いていたのだ。

しかし、歩行活動に専念していた私の両足は、そのまま私をその場から移動させてしまった。
視界から彼が遠ざかる。

「彼がここに居るはずはない…。」
そう言う思いも、影響したのか、私は引き返すことはしなかった。

しかし、数歩進んだ先で私は足を止めた。
やはり彼だった。
間違いない。
懐かしいより、思わぬ遭遇に驚きも忘れてしまった。

て、…河口くんは誰か。
高1の時のクラスメート、隣の席。
下の名前まで覚えている。
多少、田舎のヤンキーに染まっていたが、心優しい青年だ。

学校は休みがち、サボりがち。
昼食は高確率で参加。
弁当箱は大きい。
授業は出席しても常に熟睡。
けれども、数学のテストは100点しか取れない。
運動神経抜群。
だがかなりの気紛れ。
やれば1番。
ビジュアルもまぁ、いい。
背は高く、やせ形。
やや猫背。

そんな人物だ。
彼は全く変わっていなかった。
制服を着ていない以外は、彼はそのままだった。

たった1年間のクラスメート。
1年3組。
あのクラスは凄まじかった。
後の高校生活に於いて、あらゆる場面でのヒーローは、皆1年3組から生まれたと言っても過言ではない。
彼等は此れから、世に名を馳せるであろう。

そんな私も1年3組。
悪いことをしなくても目立つ。
善くとって、これは天性だ。
そして私はもっと大物になる。
ニコールに、アンジーと共演するのだ。

ありがとう!

6b3c62e7.jpgタレさん、しかと受け止めましたぞ!

すばらしい南部鉄器の灰皿と白磁のお猪口ぐい飲みのセット。
この重さと色合いがなんとも。
普通にオリーブ乗せたり、食器に使える!
みこは頑張ってタバコ吸うより、小皿やアクセサリー受けに使わせていただきます。
985c393a.jpg本当にありがとうございました。
白磁のお猪口は用途通り、早速…。


2cc6cc97.jpgプレゼント、嬉しいですね。
本当にありがとうございました。

えびす今井屋

fbe3bef1.jpg昨日は久々に外食。
えびす今井屋総本店」に行った。
新橋の焼鳥屋のカウンターに女子2人は目立つが、ここなら全く気にならないし、場違いな雰囲気を醸し出さずに済む。

私がいつも利用する今井屋は六本木だが、今日は電車の都合上恵比寿と言うことになった。

ここで注文しなければならないのは「白レバー」。
つくねも売りだが、取り敢えず白レバーがないと消化不良な気分になる。
友人がつくねを注文したので、私も便乗したが、実は私のベストセレクションは
・白レバー
・ぼんじり
・せぎも
・ソリレス
・えんがわ

である。
皮とか手羽とかはあまり好きでは無いにも関わらず、ぼんじりやソリレスが大好物であるのが不思議な味覚の兼ね合いだ。
フォアグラは一番には注文しないが、白レバーは一番なのも同様か。

時間制限に付き、早々に追い出されたが、焼鳥屋に3時間も居座ることもない。
2時間制限は妥当かもしれない。

それに、たった3杯の日本酒で激しく酔いがまわってしまった。
女子らしくない手際の良さで、今井屋を後にした。

でで〜ん!

428bc25e.jpgバーボンちゃん☆お待たせ!
ようやく登場。

うちの下のマルエツは24時間営業。
4月9日以来、待ちきれない子供の様に、そわそわ。
ラムネの「顔」見たさ故、先程ラムネを買いにマルエツに行ってきた。

(詳しくは→4月6日『たまごボーロ』、4月9日『サンシャイン』の回の、※コメントを見て頂きたい。)

70c0df85.jpgすると(〃∇〃)!!
「あったっ!」
誰もいないお菓子売り場で一人で笑顔が溢れた。
危うく、声をあげて喜びそうになった。
ラムネが売っていた。
しかも、メロン味も。
そして、ミニコーラとミニサワーも。

(ラムネは『ラムネ』という商品名だったんだ。
『ミニコーラ』、『ミニサワー』という商品名だったんだ。
そんな感動も覚えた。今日は沢山学習した様な気分だ。)

とにかく、感動しながらレジに向かう。
一刻も早く部屋に戻り、ラムネは開けたい。
ラムネの「顔」と対面したい。

早速開封。
おっ!おっ!おっ!
「顔」だ!「顔」だよ、バーボンちゃん☆
ラムネの「顔」と初めて対面した。

こういうのも幸せと言うんだろうなぁ。
しばらく悦に入った。
そして、写真に収めた。

明日からは、一緒に買ったたまごボーロと一緒にカバンに忍ばせることにしよう。

バーボンちゃん、感動をありがとう!

調べてみました。

4575705d.jpgBaccarat

4月10日の話題より引っ張ってこの話題。
バカラについて、調べてみた。

Baccarat
 .丱ラクリスタル(フランスのクリスタルメーカー)。
 ▲侫薀鵐垢離蹈譟璽銘亙に存在する村。
 トランプ賭博の一つ。

Bacara
 .好拭璽Εーズ・エピソード3/シスの復讐に登場するクローン・トルーパーの一人。

バカラ軍曹
 .▲縫・漫画作品 ビックリマン2000に登場する悪魔のこと。

とのこと。
勿論、B barに関連するのは「Baccara  廖

あ、こんなもの見つけてしまった。
いいなあ・・・。
物欲が刺激されている感覚。

去年購入のBaccara パピヨン チョーカーハニーは国内未発売。
ANA機内販売のもの。
未だにBaccaraのアクセサリーはこれしか持ってないが・・・。



ばば思考

55f27c7f.jpg今朝の母との会話。

母「もしもし〜。起こしちゃった?」
私「いや、ぞうきん縫ってた。」
母「そぅ〜。最近はみんなぞうきん、縫わないみたいよ。」
私「へぇー。何縫うの?」
母「何も縫わないみたい。」
私「あ〜そぉ〜。」
母「若い子だけじゃなくてね。年寄り位しか縫わないって。」
私「へぇー。じゃ、高齢化社会だから、結構みんな縫ってるんじゃないの。」
母「そぅね〜。ばば思考のあなたみたいなのもいるしね。」
私「そぅよ〜。タオル、ぼろっちくんになったら、ぞうきん縫うの!昔とかわらず。」
母「朝ご飯食べた?」
私「クッキーとミルク。」
母「あら。何で電話したか忘れちゃったわ。またかけるわ。」私「うん。じゃね〜。」

それからかかってこない、母からの電話…。

それよりぞうきん、縫わないの?
田舎でそう言われているなら、都会ではもっと縫わないのだろう。
母の言うように、ばば思考の私には、ぼろっちくんのタオルの行く末は、ぞうきん以外に考えられぬが…。

ちなみに愛用裁縫セットは、小学生の家庭科の授業で集団購入したもの。

「タマとポチ」
女の子は赤のタマを購入した者が圧倒的に多かったが、犬派の私は迷わずポチを購入。
外のカバーも青だったので、女子だけの家庭科の授業では、他人と混同することなく、大変便利だった。

当時よりも実用性のある中身が相当増えたが、針もハサミも痛むこと無く、大変重宝している。

豪華な花束

85cb4b58.jpg朝っぱらから、ぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぽん、連発して鳴らすおじさんがインターホンのモニターに映る。

「もうちょっと静かにせんか〜いっっ!」
一人で叫びながら、かなり出るか迷いながらも、あまりにぴんぽんぴんぽん忙しないから出た。

「〇〇様からお花のお届けものです。」
「はぁ。うちですか?」
確かにうちだ。


e82d5b17.jpg玄関を開けると、想像以上の巨大な鉢とおじさんが登場した。
サインを済ませると、愛想のよいおじさんは去っていった。
玄関には、豪勢な百合やら蘭の盛り込まれた鉢と、朝の冷たい空気だけが残った。

とりあえずメッセージを。
頑張れのエールだ。

今週子どもが産まれるであろう、オマエが頑張れ。
そう、呟いてしまった。



何はともあれ嬉しい。
早速オアシスに水を足した。
写真を撮った。
寄りでも、引きでも撮った。

部屋中に新鮮な花の香りが広がる。

昨日咲きそうだった百合は、今朝美しく大きく開いた。
花粉を抜いてやる。
水をやる。

閑散とした部屋が一気に華やいだ。

花器の下にレース編みのセンターピースも用意した。

枯れてしまうのは惜しいが、咲いている短い時間は、目一杯愛でてやろうと思う。

サンシャイン

a7e45bad.jpg
病み上がり。
ようやく外出可能な状態になった(と、思う)。

そこで、サンシャインに行くことにした。
特に目的も理由もない。

私は池袋が大好きだ。
野蛮だとか、危ないとか言われる街だが、それでもいい。
そんな池袋が大好きで、私の庭であることに違いない。
e816cdf9.jpg池袋の良いところは、渋谷や新宿と違い、近距離に何でも集約されている点だ。
歩いても池袋駅起点にして、サンシャインまでか丸井まで。

そして、超高級店こそないが、多種多様な料理店が氾濫している。
中でも一番のお気に入りは、タイ人も絶賛のタイ料理店。続いてベトナム、マレーシア料理…、取り敢えず何でもある。

そんな大好き池袋、サンシャインに久しぶりに訪れてた。

2f9f27d7.jpgふらふらとサンシャインの中を歩いていると、『鬼太郎商店』の文字と、私を待っていたかの様な鬼太郎を発見した。

興味津々で入っていくと、これはビックリ。
鬼太郎いっぱい。鬼太郎グッズもわんさか並んでいるではないか。

鬼太郎Tシャツから、いったんもめんタオル、指人形に携帯ストラップ。目玉の親父貯金箱まである。

と、妙なものが目にとまった。
『親父汁』
名前からしてけったいな飲み物だ。
『ねずみ男汁』『猫娘汁』もある。

思わず息を止めてしまった。
そして姉に写メった。
「みてみて!こんなの売ってるっ!」
すると、すぐレスがきた。意外な答えだった。
「うちの冷蔵庫にあるよ!ねずみ男汁も!」

そうなんだ…。
取り敢えず買ってみよ。
すると「買ったの?」と姉からメール。
「もっちろん!」
「やっぱり兄弟だ…。」
どうやら冷蔵庫の妖怪汁たちは、兄が購入したらしい…。
やっぱり兄弟だ…。

早速帰って飲んでみた。
(「ひょっとしたら妖怪になるかもしれない…。」)

私のそんな期待を他所に、妖怪汁は『だいだいはちみつ 果汁10%未満』。
最もらしい味だ。
妖怪にもならなかった。
この顔は元々だ。




プリンちゃん

58d4c861.jpg今日はいっぱい食べた。
お野菜いっぱい、目玉焼きだって食べた。
しかも、仕上げにはプリンまで食べた。

今日のブログの主役はプリンだ。
何でもこのプリン、「オーブン仕上げ」らしい。
しかも、100円にしてはなかなか贅沢な味わいだ。

カラメルも、OLやお姉さんの小腹に満足感を与える、ほろ苦いよりやや甘い、洒落すぎない、大人びた子どもの味がする。

プリン生地もすかしてない贅沢さがいい。ねっとりし過ぎない、でもさらりとし過ぎない具合が、今日の私と絶妙に合致した。

久しぶりのプリンは100円には贅沢過ぎと思われるコストパフォーマンスを披露してくれ、且つ、軽過ぎず重た過ぎない食感と、食後の小腹にあった量とが私をいい具合に満たして、本日のディナーを締めくくってくれたのだった。

思いやりの長ネギ

d3bf9d62.jpg一昨日兄からメールがあった。
インフルエンザで動けないと返すと、今から来てくれると言う。
時刻は1時過ぎ。

「もう遅いから大丈夫だよ。それより早く帰って休みな。」
例え来れなくとも、本当に有り難い一言だ。

昨日は兄と義姉からメールがあった。
「熱は下がった?何か食べた?具合はどう?」
そんな内容だ。

これが『思いやり』だなぁ。
この一言で人柄がわかる。
優しい兄弟に恵まれて本当に幸せだとしみじみと感じた。

そして、さっき兄から電話がきた。
「今ね会社の帰り。何か食べたいものある?ジャスコ寄って買ってくよ。」
相変わらず、会社が終わるのが遅い兄だ。

このところ、兄は休日出勤、深夜出勤が続いている。
せっかくの休みも、結婚式や二次会などで、全くと言っていいほど休んでいない。

「もう、だいぶ具合いいから、早く帰って休みな〜。大丈夫よ〜。」
私も兄の万全でない体調が心配だ。
「今週は日曜休みだから、何かあったら電話しなよ。すぐ行くからな。」
「うん、あんがと。お兄ちゃんもうろうろしてないで、帰ってしっかり寝るんだよ。じゃね〜。」

電話が切られて5分後。
「車出してきた。もうちょっと起きてられるか?」
「うん。」
「やっぱり、行くね。」

そして兄が来た。
やっぱり兄は来た。
「まったく〜、自分も体調すぐれないのにぃ…。ありがとね。」
そう言ったものの、やっぱり嬉しい。

兄はお茶、水、オレンジ、いちご、りんご、バナナ、中華風お粥、うどん、うどんのダシ、長ネギを買って来てくれた。

お、お兄ちゃんセレクトだ!
お兄ちゃんは昔からバナナが大好物だ。
そして、中華風雑炊と、いちごも大好きだ。
そして、うどんには長ネギが無いとダメだ。

ジャスコの買い物袋から、顔を覗かせた長ネギを見た瞬間、うどんも買って来てくれたのだろうと推測出来たくらいだ。

「ちゃんと長ネギ買って来たからね。うどん、作るか?」
「ううん、今いいや。」

お兄ちゃんは長ネギを半分に切って、ビニール袋に入れ、野菜ボックスにしまった。

「路駐してきちゃったから行くね。まだ熱あるなぁ。休みに入る前に、もう一度病院行くんだよ。」

私の首元に手を当て、そう言うと、滞在5分程で帰っていった。

見送って部屋に戻ると、テーブルの上には兄が帰って来てくれたフルーツが並んでいる。
いちごを1粒口に入れ…、
あっ…。

お兄ちゃんってば、ネギだけ冷蔵庫に入れて、冷凍のおうどん、出したままだ…。

2粒目のいちごを口に運びながら、冷凍庫にうどんをしまってみたのだった。

たまごボーロ

05fe5457.jpgいくつになっても、好きなものは変わらない。
ビールが旨いと感じる年齢が来たり、肉が重たいと感じる年齢がきたり、多少の変化はあるだろうが、長い目で見た時には然程問題ではない。

小さな時から私の大好物は全く変わらない。

おから、筍の木の芽和え、卵焼き、太刀魚、フランスパン、もつ煮、二十日大根、とうもろこし、もも、きゅうり、レタス、ヨーグルト、牛乳プリン、たまごボーロ、ギンビスたべっこどうぶつ、ビスコ…。

きっとまだまだたくさんあるが、今思い付くものだけでも、これだけある。
おそらくこれらは、あと20年は変わらず好物であることだろう。

お菓子はパッケージに変化があっても、味が大きく変化しないのが嬉しい。

たまごボーロ、常に携帯していた高校時代。
机の中にも潜ませていた私の救世主。
マルエツで見つけた時に2つ買っておいた。
今日はこいつがまたまた大活躍。
サクッとじゅわっっと。
たまごボーロは永遠に不滅だ。

友へ・・・

外に足を向けなくとも、私には目を瞑っただけで甦る、大切な友との記憶が沢山ある。
何かをした時、してもらった時、「ありがとう」と言う言葉は自然に出てくる。
だが、これまでの出会いの全てに、記憶の全てに感謝をしたことがあっただろうか。

ふと、全ての友人にお礼が言いたくなった。
ふと、全ての出会いに感謝したくなった。

数人だが、大切な友人たちへ。
感謝を込めて・・・。

ゆうちゃん。
7年間も同じクラスで隣の席で、うちも近所で塾も隣の席。高校も3年間同じだったね。ゆうちゃんとクラスが分かれたとき、どれだけ寂しかったか。
ゆうちゃん、あの時、小5の時ありがとう。
覚えてる?漢字のテスト。2人だけ98点だったの。
しかもうちら、同じとこ間違えて・・・。
『足袋』=「くつした」って書いたんだよ(笑)。

まいまい。
幼稚園も違ったのに、幼稚園の時からずっと一緒だったね。
まいまいと私の身長差は一向に縮まらなかったけど、誰よりも近くにいたよね。
毎日一緒に帰ったね。私の姿が見えなくなるまで、玄関から手を振ってくれてたよね。ありがとう。
高校の時、ごめんね。同じ学校に行けてたら・・・。

かおる。
あんたにゃぁ〜ホントに敵わないよ。
かおる以上に努力家な子は未だかつて誰も見たことないよ。
小1、2位の時は負けずと頑張ったけど、かおるには勝てないと、早い段階で気が付いてよかったよ。色々教えてくれてありがとう。
また一緒に鳴らせたらいいね。近々!

まつざわくん。
取り合えず、昨日はほんとごめん、インフルエンザになっちまって・・・。
高校の時、君のモデルになれた事は今でも誇りに思ってます。
あの写真、まだ大切に持ってるの。
早く同じ現場になれるように頑張ります。「釣りバカ」、頑張ってね。

ゆっき。
ほんとにありがとう。ゆっきいには感謝してもし切れないわ。
雨の日も風の日も・・・。ゆっきいが居てくれたお陰で、私はここに居るの。
早い再会を祈ってます。

ゆかちゃん。
おかえり。夢が叶って私もうれしいよ。またオジイんとこに行こうね。
先生のこと、ありがとね。

と、気が付けばみんな地元の友達。
(あ!!サラリーマン、OLが一人も居ないっ!!って事にも気が付いた・・・。)
長い友人で20年以上。。。
今から作るには不可能に等しい、とても莫大な記憶の量だ。
これだけでも感謝するにふさわしい。

それから、れい。
少しばかり彼女は特別だ。
彼女とはたった10年しか経っていない。
なのに何故か。れいと私の心もカラダも連動している・・・。
きっと、私たちは一つのものが二つに別れてしまったのだろう。
愛してるぜ・・・、これがれいとの合言葉。
ありがとう、れい。


たまにはこんなブログも良かろう。
たまには自分をもっと見つめることもよかろう。
これも、桜が運んだ出会いのうちだ。

インフルエンザは、私にこんな機会を与えてくれた。
”偶然とは必然である”とは、よく言ったものだ。
インフルエンザにならなくとも、日々感謝の気持ちを忘れずにありたい。
ヒトであることの一生の目標だ。

4月3日

うちの地方では、何故か雛祭りを1カ月遅れでする。
故に、うちでは雛人形を3月3日〜4月3日まで飾っていた。

立派な7段飾りを飾ってもらう場所は、うちの武子の和室の床の間横。
その横に、母の雛人形と祖母の雛人形を並べていた。
大正時代の雛人形は、とても品のよい趣のある顔をしている。
床の間には、古い掛軸と戦火から免れた火鉢があり、雛祭りには、武子の部屋は大変賑わう。
そんな桃の節句が、幼少の頃から大好きだった。
因みに、武子はうちの祖母だ。

嫁に行けぬと、毎年飾っていた雛人形。
だがそれも、ある時を境に顔を拝見出来なくなった。
それは、武子が倒れ、介護用器材、介護用ベッドがうちにきてからだ。

決して広くない雛壇の場所は、その日からベッドに代わり、介護用トイレが置かれ、病院のようになってしまった。

誰よりも厳しく私に躾を教えた祖母。
珍しく、私がまだ幼い頃は、着物で生活をしていた祖母。
幼稚園から帰ると、母に内緒で牛乳プリンを買って、待っていてくれた祖母。
スイミングに行く時には、蒸かし立てのサツマイモと、トウモロコシをアルミホイルに包んで持たせてくれた祖母。
おままごとをする時には、本物の野菜と包丁を私に使わせた祖母。
両親には言えないこともたくさん話、たくさん喧嘩もした。
そんな祖母は、今はどこにいってしまったのか。

今ベッドに横たわるのは、からだが半分になってしまった、骨張った姿の祖母。
痛い…痛い…。
夜通し祖母の声が響きわたる。

介護が必要になり12年。
徐々に徐々に、坂を下り始めている。
そんな祖母は、今日で88歳。祖母の88年間は幸せだったのだろうか。

祖母はいつしか私を置いて、手の届かぬところへと行ってしまうのか。

連れて行ってもらえたら…。
一緒に居てあげられたら…。
そう、常日頃考える。

時には順序が違えてもいいではないか。
大切なものを失う経験は必要なのか。
納得がいかない。
当たり前とされていること自体に納得がいかない。
桜散る、感傷的な時分。
余計に思い募る。

そりゃうつるわ…。

30f7135a.jpg世間では今頃になって、インフルエンザ人口拡大。
私の回りにも現時点で8人いる。
A型もいればB型もいる。
どちらにせよ、みな苦しんでいることは間違いない。

毎年インフルエンザで寝込んでいる私はと言うと、今年は何の症状もなく、しかも風邪にも無縁な生活を送ってきた。

しかし、それも昨日まで…。

夜中から咳が止まり、替わって節々が油を注さねば動かぬ程、ぎすぎすと音を立て、同時に関節痛が私を襲った。
嫌な予感とは的中するものだ。
熱を計ると38.6℃。
さらに30分後には39.0℃に達した。
インフルエンザに間違いない。
早速今朝病院に行った。
熱は39.8℃。
鼻の奥底まで綿棒を突っ込み、インフルエンザの判定をする。
こちらが3、4回くしゃみをかましている間に、先生は検体を判定にかけた。
正確なインフルエンザの判定が出るまで、約10分かかると言う。
しかし私の場合は3分程で、くっきりA型にラインが入った。
「あら、早いわね。判定が早ければ早い程、インフルエンザの菌が多いのよ。超〜インフルエンザね、可哀想〜。」
と、美人女医のM先生は笑顔で言った。
「やっぱり今年もかぁ。」
「話題のタミフル出しとくわね。熱が下がっても、5日は人に会わないことよ。」

薬屋さんに処方箋を持っていくと、薬剤師のまーくんは、同じくこう言った。
「話題のタミフルは1日朝晩2回、1錠づつ。ま、オマエが子供なのは体格と精神年齢だけだから、異常行動は起こさないだろう。」と。
確かに。

帰ってすぐタミフルを飲み、熱は一気に下がった。

昔は体調を崩して高熱を出すと、母親に看病してもらえた。だから高熱は大歓迎だった。
しかし一人になると、高熱は高熱でしかなく、本来の辛いものの役目を、これでもかと言うだけ果たそうとする。

もう少し寝ようかと思う…。
Profile
miko
Birth:1981.7.21
Height:155cm
Bust:85cm
Waist:56cm
Hip:86cm
Shoes:23.0cm
Constellation:蟹座
Blood type:O
Speciality:料理・お菓子作り
最新情報

2007/2/23(金)発売・レンタル
フルメディア2月発売作品
命短し、悶えよ乙女
「はいからさんの性」

監督/渡辺世紀
CAST/miko 須加尾由二 佐倉美代子 たんぽぽおさむ 森章二 先崎洋二 山田ひとみ 松井宗但
http://www.fullmedia.jp/index2.html

旅チャンネル
泊まれるレストランオーベルジュへの誘い

発売・レンタル中
SURVIVE/サバイブ

4/1(土)より下北沢トリウッドにて公開
「実録 暴走族 ブラックエンペラーレディース」
DVD GPミュージアムより5/25発売
2/3(金)深夜25時30〜
テレビ東京『牙狼』第17話「水槽」出演
TV・イラストレーター・エンタテイメントデザイナー・監督・脚本など、独自の世界観を持つマルチ作家《雨宮慶太氏》の原作・総監督で送る、ハリウッドスタントの最新技術と日本の伝統の殺陣が融合した、エンターテイメント作品。

「脱皮ワイフ」が、シネ・アジア映画祭で上映決定
映画「あさってDANCE/本田隆一監督作品」
外古場役

映画「オンシン不通」
来夏日本公開予定
新潮社・携帯サイト「月刊モバイルアクトレス」にて、最新グラビア待受け画像配信中!
携帯からgo@gekkan.jpにメールを送ると、URLが返信されて来ます。携帯機種によって違いますので、こちらでご確認ください。
東葛映画祭・海外映画祭出品作品
映画「妹〜sister」
RIZEニューアルバム『SPIT & YELL』が発売され、全曲をストーリー化したVisuarize Movieの特典DVD付き。
このPVにmiko出演しております。
2005/10/22公開 全国東映系
まだまだ あぶない刑事」婦警役で出演

リリース作品

miko DVD/写真集
...................


2005/6/24
DVD
脱皮ワイフ

フルモーション

2004/7/25
DVD
裏・裸(うらら)
ミュージアムソフト

2004/5/28
写真集
miko1st写真集「miko's
アクアハウス(株)
撮影:稲村幸夫

2004/3/26
DVD
miko's
アクアハウス(株)

2003/7/15
写真集
アカルイハダカ〜別冊〜
小学館
撮影:篠山紀信

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