2011年07月

ベンツ W203 Cクラス一般整備+BMW X3 E83 車検整備

ウインカーレバーがおかしいとの事のW203C180コンプレッサーです。隣はE83 X3車検整備と写真にはないですがASR50?のH18年現行前期型エスティマも車検にてお預かり。

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Cクラスをチェックして行くと確かに右ウインカーにすると(レバー上)本来内部的にロックが掛かりハンドル操作をしない限り元の位置には戻らないのですが一切引っかからずロックされないので手を離した時点でレバー真ん中位置に戻りウインカーももちろん消灯。

一応PC内の整備書とパーツリストをプリントし確認しながら慎重にバラして行きます。
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まずはエアバックを外して・・
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ハンドルも外して・・
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ステアリングモジュールを外し・・・
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ステアリングモジュールからスパイラルケーブルを外し・・・(スパイラルケーブルは位置がずれるとまずいのでテープで固定)
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ようやくウインカーレバーが外れました。たかだかウインカーレバー外すだけでここまでバラさないと外れません。
で単体でチェックすると本体内部のツメが折れてしまってるっぽくレバーASSY交換です。
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交換後SRSが点灯(車輌入れ替え等でエアバックがない状態で車輌を動かしたため)してましたのでDASにてチェックし故障メモリを消去し作業終了。



こちらはE83 X3車検整備です。
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各部点検していくとフロントディスクローター磨耗交換、パッドは前後(もちろんセンサーも)とも交換。走行10万kmなのでベルト一式、エアクリーナー、プラグ×6、ATF、ブレーキオイル、エンジンオイル、オイルエレメント等交換。
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プラグ交換作業途中ですが、ベンツとはちょっと違いますね。
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下回りもチェックするんですがどうやら矢印から水漏れが・・・
明らかにクーラントが漏れて白くなってますね、幸い現時点ではラジエエターからの漏れはありませんので追加作業で写真のホース+一応アッパー側も交換でクーラントも抜き換えです。
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最終点検しメーターを見るとサービスインジケーターでオイル交換時期が約3万km超えているとの表示が。
一応ユーザーさまに確認するとガソリンスタンドで定期的にはオイル交換はしているとの事。ガソリンソタンドや一般的な町工場さん等ではテスターないのでこうなりがちですね。

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で早速G-SCANを繋ぐがX3のガソリンエンジンのサービスリセット未対応、まー国産専用と思ってるので繋いだ私がバカですね。

ってことでやはり困った時はこいつ↓ AUTEL社製 DS708を繋いで行きます。まずは故障メモリ等ないかオートスキャン。これがなかなか便利
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特に問題はなく何個か一過性の過去の故障メモリだけでしたので故障メモリを消去しサービスリセットにて完了。
ほんとこいつ↓は良く働いてくれます。

でもまーDIS欲しいですが(BMW純正テスター)
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本日はこんな感じでした。

本日はオークション会場にぶらっと行っていました。

本日はチョットいろいろありましてUSS大阪会場に午前中おりました。


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当方がお目当ての車があったんですが実は出品取り消しでやること無し(泣)

でブラブラしたりセリしてるのを見てたり、今日現在の相場チェックしたりして何にもせずに帰ってきました(笑)


当社の営業車が出先でエンジンチェック点灯 

タイトル通りで当社のサービスカーのH15年式L150の120000キロ走行のムーブなんですが、用事でお客様のマンションに向かってまして到着寸前でチェックエンジンが点灯しました。

お客様との用事も終わり、お客様マンション駐車場にてチェック開始↓
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下記写真通りバッチリ点灯です。笑

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しかし幸い?当社営業車には常に現場や出張先で簡易診断できるようにランチテックのダイアガンを積んでおります。
どうせお決まりのO2センサーのヒーター断線かな?と思いながら診断していくと・・・

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↑ふむふむ、要は吸気温度センサーのエラーのようです。

吸気温度センサーはココにあります。↓
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原因は上記丸部分のセンサーカプラー部の接触不良だったようでセンサー本体を軽く叩いたり、カプラー外して付け直したりしたらエラー消えました(笑)

一応実測をチェックして見てますと変な実測値が・・・↓P1010797

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上の写真二枚なんですがデータの下側から3つがあきらかおかしいんです。
バッテリー電圧13.11V ←はい、ありえません。こんな電圧。
A/C SIGNAL255 ←はい、意味わかりません。
IDLE SWITCH 255←はい、意味わかりません。 

どうやらダイアガンのバグみたいです。

やっぱランチ製品やなーと思いました。ランチでの診断やライブデータ鵜呑みにしてると大変な誤診するかもしれませんね・・・ 



 

ベンツCクラス クーラー異常と地デジ+30系プリウス フィルム施工

クーラーがおかしいのと地デジチューナー取り付け依頼のW202タイプのベンツCクラスです。
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症状を見ていくとクーラーはちゃんと効いてて冷えるよですがセンンターコンソールの吹き出し口両方から一切風がでないそうで見てみると確かにお客様の言う通りでした。

当社に入庫前に他社さまでお見積もりをしたらしくまず点検料としてダッシュパネル脱着になるから見積もりだけで5万以上かかるとの事。他社さん曰くフラップのモーターがダメの可能性大との事。しかも待ってる間に5分程見ただけでテスターも繋がずの案内だったそうです。DAS(ベンツ専用テスター)も恐らくお持ちでないのでしょう

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見積もりだけで5万以上とゆうのを聞いて不信感から当社に入庫しました。
早速各部点検、DAS(ベンツ専用テスター)にてチェックするも特にフラップ絡みの故障メモリは無し(フラップモーターダメなら故障メモリ入る可能性大)。でいろいろ点検しながらある事を思い出す。



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結果予感的中、上記の緑色のバキュームホースが折れているのが原因で写真通りバイパスさせると正常にクーラーの風が出てきて直りました。


そして次はチューナー取り付けに移行。いろいろバラシして・・・・
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取り付け完了し動作確認、チューナーはまたまたパナソニックの4×4チューナーです。
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次は30系の現行モデルのプリウスです。
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写真ではわかりずらいです外側から荷物が丸見えになるのでフィルム貼って~と。リアガラス、バックドアにフィルム施工依頼。
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フィルム張り完了後です。↓
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バッチリ外側から中が見えなくなりました。

ベンツSクラス修理見積もり、マジェスタ車検、デミオ車検等

車検見積もりにて入庫中のW140タイプのS600で14万キロ走行車です。

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不具合がいろいろあり、DAS(ベンツ専用テスター)にてチェックし、各部点検していくとラジエター水漏れ、バッテリー完全ダメ、リモコンキー効かなくバキュームポンプダメ、足回りのブッシュ類もダメ。ざっくりとお見積もりすると大体60万ぐらい。金額的にご相談していくと廃車フラグが濃厚かも・・・


こちらも車検入庫中のクラウンマジェスタ

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インターサポート社製のG-SCANにて受け入れ診断中。
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こちらも車検入庫中のマツダデミオ、ヘッドライト調整中。
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AUTEL社製の診断機DS708にコンピューターチェック、特に故障メモリもなく問題なさそうです。
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車検整備がここ最近異常に多く、ありがたい事にバタバタさせて頂いております。

明日もW203のCクラスがウインカーレバーがおかしいそうで一般整備で入庫予定で一応WIS(ベンツ用の電子整備書)にてバラシ方等を軽くチェック中。

暑いけど頑張るかー!!

特にネタがないので当社で使用している診断機の紹介でも!

ネタはないが暇人ですので当社で使用している各種診断機 テスターの簡単な紹介でもさせて頂こうかなーと。

まずはこれ↓
説明の必要性は特になさそうですが・・・
メルセデスベンツ専用 純正診断機 スターダイアグノシス DAS XENTRY。ディーラーと同じ物です。SDコネクトもあります。
 
もうねベンツはこれなかったら何もできないんですよね・・・汎用機では話にならない。

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次はこれ↓↓
フォルクスワーゲン&アウディー専用 VASテスター V19の日本語バージョンです。結構入手しにくいらしいです。
ディーラーと同じ物です。
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ロステック社のVCDS 故障診断以外にもコーディングなどに役立ちます。
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次はコレ↓↓↓

フォード マツダ専用診断機 IDS VCMです。ディーラーと同じ物です。
ジャガー、ランドローバーも診断できます。非常に重宝します。
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次はこれ↓↓
トヨタ車専用診断機GTS。イモビライザーキーの登録やカスタマイズ項目の設定ができるので便利です。
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次はコレ↓↓↓
AUTEL MAXISYS これは非常に優れた汎用診断機です。汎用機ではNO1ですね。
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次はコレ↓↓

欧州車の自動車部品で有名なドイツ ボッシュ社製 汎用故障診断機 KTS540のフルバージョン
ワイヤレス診断可能で幅広い車種の診断ができ故障箇所を特定するのに必要な配線図や修理マニュアル、部品番号等もすべて収録されているので便利です。
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次はこれ↓
インターサポート社製 G-SCAN
これは国産車が相当得意な診断テスターです。トラックもかなりカバーします。ここでは書けないようなあんな事までできたりとかですがお値段がね~
外車にたいしては弱い・・・・・
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次はこれ↓

AUTEL Maxi das DS708
これも中々使える診断機です。MAXISYSが手元に届いたので現在知り合いに貸し出ししています
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次はこいつ↓
イノーバー社製 3250jp コードリーダー
数ヶ月前に3111バージョンからパージョンアップしました。一応国産車全般のエンジン、AT、SRSエアバック、ABSの故障コードの読み取り消去のみ可能。フリーズフレームデータも見れる時もあるがあくまでもコードリーダーなんでこれだけでは少々役不足。
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次はこれ↓↓↓↓
SNAP-ON VANTAGE(バンテージ) オシロスコープです。
診断機では無く電気信号を波形として計測確認できるものです。使いこなせれば非常に有用なテスターです。使いこなせるようにがんばります。
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これは↓アーガス社製のバッテリー診断機
結構重宝してます。バッテリーの劣化具合や、おおよその寿命がわかるので
まー最終的にきっちり診断しようと思ったら比重チェックですが・・
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左側 スナップオンのサーキットテスター 右側 クランプメーター
診断機だけあっても最終的な診断はこいつらで電源電圧確認や抵抗チェック等が必要です。
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暗電流(漏電)&オルタネーター発電チェック用のカイセのデジタルクランプメーター
サーキットテスターで暗電流計測するの面倒だったんですが非常に簡単に暗電流が計測可能な優れもの。
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今現在はこんな感じですかね、以前はもうチョイあったんですがヤフオクで売り飛ばしました。



オススメはMAXISYSの1拓です

アウディーA3 オイル交換+イスズエルフにワンセグチューナー取付

アウディーA3のオイル交換をご用命頂きました。今回ご紹介にて初めてお仕事させていただきました。Tさま誠にありがとうございました。

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やっぱりアウディーもカッコイイですねー。当社にお仕事ご依頼の経緯は当初オイル交換をガソリンスタンドにて依頼されたそうですがアウディーはわからないとの事で次に近所のオートバックスへ行かれオイル交換を依頼された見たいなんですがオートバックスの仕事内容をお客様よりお聞きし愕然としました。

オートバックスからお客様への説明でオイルが2リットルしか抜けなかったので2リットル補充しときましたとの事。
でオイルは2リットルを上のレベルゲージから抜いたとの事。

2リットルしか抜けないとかありえません。

しかも基本的には下側のオイルパンのドレンボルトから抜き取らないダメなんですがなぜ上抜きなのか?なぜ2リットルなのか意味がわからないです・・・で不信感を抱かれ当社にご依頼頂いた形になります。


まーオートバックスの話はさておき通常通りエンジンオイルを下から抜いて行きます。結構汚れていますね。

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そして写真の取り方が悪く見えずらいですが丸部分のオイルエレメントを交換します。
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そして整備書通りエンジンオイルを規定量入れてオイルレベルを確認し交換作業は終了です。

お客様が気ずかれておられるかはわかりませんが下記写真通りメーターパネルには欧州車ではもはや定番になりつつあるSERVICE DUEの文字が表示されております。各外車メーカーにより表示方法などは違いますが、VW&AUDIはたいてい下の表示です。この表示は簡単にゆうとメンテナンス時期ですよーと運転者にお知らせするための物です。
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早速AUTEL社製の故障診断テスターを繋いで行きます。
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下記写真通りサービスランプをテスターにてリセットしエンジン始動、SERVICE DUEが消えているのを確認し初めてのお客様でしたのでサービスにて全てのコンピューターユニット(全部で20項目ぐらいかな?)にアクセスし過去の故障記憶などがないか確認し全ての作業終了です。
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Tさまこの度はオイル交換ご用命頂きまして誠にありがとうございました。何かございましたらまたよろしくお願い致します。


こちらは当社使用のレッカー車です。アナログテレビの写りが不快+もうすぐ終了ですのでチューナーを取り付けしようかなと。
当社の車ですのでそんなに高価なチューナーも必要ないので今回は部品商に一番安いチューナー持ってきてーと注文。一応ワンセグのみのチューナーなんですが値段が13000円ぐらい(やすっっ笑)

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聞いた事ないメーカーですがまー自社の車やし安けりゃなんでもいいか(笑)
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でいろいろバラしたりナビ外したりコチョコチョやって取り付け完了。1時間くらいの簡単作業でした。

写りはとゆうと・・・↓

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写真ではわかりずらかもしれませんが地デジフルセグ(俗にゆう12セグ)と比べるとやはりワンセグなので写りはだいぶ悪いですが、値段も安いしアナログよりは全然マシなのでまー良しとします。

一般ユーザーさまにはこのチューナー安いですがあまりオススメはできないかも知れませんね。

これにて本日終了。

三菱ディオン車検整備+日産クリッパーのエンジンが大変な事に・・

車検依頼にてお預かりの三菱ディオン?です。

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ポカリを注入し・・ではなく水分補給用においております(笑)

ひと通りチェックし、診断テスターにて故障メモリの有無等を確認後お客様にTELで作業確認をしてから作業に入らせて頂きました。

今回はご予算の都合でエンジンオイル、オイルエレメント、スパークプラグ、ワイパーブレードの交換作業のみです。

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当社は車検整備時に必ず上記写真通りバッテリーテスターにて必ずバッテリーも確認します。もちろん診断テスターにての確認も車検入庫車は全て実施しております。(まー当たり前ですが)

でこちらが大変なことに・・・・オイルチェックランプ点灯と若干エンジン異音とゆう事でお預かりしました日産クリッパーです。三菱のミニキャブのOEMですね。車輌写真は取り忘れてしまいました。

早速取り合えずエンジンタペットカバーをばらしてチェックすると

タペットカバーが大変なことに(泣)↓




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こっちはエンジン側↓
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これはエンジンオイルパンをめくったところP1010627
別角度にてもう一枚↓

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エンジンの上側も下側もゴミのかたまりだらけ。久しぶりにこのレベルまでカーボンまみれになっているエンジン
をみました。

運転手に早速エンジン内部の状態を見にきてーとTELし状態を確認して頂き話を聞くと

私「かなりオイルメンテナンスが悪いですがどれぐらいエンジンオイル交換されてないですか?」

お客さま「確か最後にオイル交換したのは70000キロぐらいの時かな?」

とお返事・・・今の走行距離を見ると

なんと

135000km


約70000キロエンジンオイル交換未実施らしいです

エンジンのこの状態も納得です(笑)

まーグダグダ言っててても仕方ないのでできる限りエンジン内部を洗浄しやるだけのことはやって見るがそれでもエンジンダメかも知れないですよ。と案内させて頂きご了解を得て作業開始。

目で見える所は徹底的に洗浄剤で洗浄。組み付け完了後はフラッシング剤にて5回フラッシング。

洗浄後のオイルパン内部↓ 相当キレイになったでしょ?
だいぶ時間が掛かりました。でタペットカバーやエンジン上部も下記写真と同等ぐらいまで洗浄しました。タペット回りは写真とるの忘れて組み付けてしまいました・・・
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全て作業が終わりオイルランプも付かず、異音もほぼ無くなり様子を見てもらうように納車。

納車後本日で一週間経ちますが問題なさそうです。良かった良かった。

オイル交換は必ず定期的に実施しましょう!!!!















GT-R33 エンジン不調 修理+アイドリング調整 

本日二度目の投稿。

以前の日記の結果報告です。エンジン暖気後信号待ちなどでたまにエンストしかける+アイドリングが高いとゆう症状のこいつ

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国産車専用診断機(当社では国産専しか使いません、国産車しか使えないが正しいかな?)インターサポート社製のG-SCANで診断した結果
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こいつの実測値が基準外れでした。


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みなさんお解かりの通りエアフロが原因です。このGTRのRB26エンジンにはエアフロは2個ついているんですが1つが大幅に基準値外です。即交換。

もう1つのアイドリングが高いとゆうのも調整していきます。が、古い車なのに日産の整備書にはアイドリング調整をするにはコンサルト(日産ディーラーが使用している純正診断機)が必要とあります。
この車のアイドリング調整はAACバルブとゆうアイドル制御しているバルブの作動を診断機から命令してやって停止させ停止中にアジャストスクリューで調整する必要があります。

要は診断機無しではアイドリングすら調整できないのです。

まーG-SCANは60万もする高価な診断機ですので問題なくAACバルブを停止させれるかなと・・・・


ところが未対応(泣)60万・・・・
 

あとちなみに余談ですがG-SCANで外車診断できます。とゆうアピールを良く車屋さんのホームページで見ますが、正直微妙です。国産車には強いですが(トラックDPD強制再生等も可)外車にはほぼ無力です。2年前後G-SCANを使用している私が言うから間違いないです。

ベンツに関してDASとG-SCANの機能比べをした結果DASの機能を100とすると(まー純正機ですので100は当たり前ですが)G-SCANの機能は10未満(笑)です。泣きそうです。60万出してベンツの診断能力ほぼ無し・・・・

でG-SCANが未対応でしたのでダメもとでAUTEL社製診断機DS708を繋いでみると・・・
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60万の診断機が未対応で20万そこそこの診断機が対応ってどうゆう事???



まーG-SCANは国産車にはすごい強いですし、サポートセンター最高ですし、いろいろな診断機(日立HDM3000、ランチX-431、BOSCHのKTS等々)を使ってきた中では一番良いので一切後悔はないですしすばらしい診断機ですが。


余談はさておき・・・無事にアイドリング調整も終わり完了。


一件落着!!


日産 フーガ PY50 地デジチューナー 取り付け

地デジチューナー付けてーとご依頼のフーガ。お客様は結構お調べされたようで日産純正チューナーは2×2アンテナで写りが悪い、安定しないとゆうのを友人から聞かれてたみたいで取り付けチューナーは4×4のチューナーにしてくれとの事。

今回はパナソニック製の4×4チューナーで作業させて頂きました。

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取り合えずバラシて行きます。
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結構バラさないといけない+フーガにチューナー取り付けが初めてでしたので慎重に作業して行くので結構時間掛かりました(汗) 4時間ぐらい・・・工賃は15000円でやらせて頂いておりますが(泣) しかも下記に出てきますがディーラーさん取り付けよりだいぶ手間が掛かる方法で作業しています。

取り付け完了しちゃんと写るか確認し作業終了です。

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ちなみにこの写真↓取り付け完了後のフーガの後部なんですがこの灰皿のような所のシガーソケットとなりにチューナー接続の赤、白、黄色の配線を接続するようになっておりディーラーさんで取り付けすると写真のように常に開きっぱなしで外部入力の配線丸見えで取り付けするそうなんですが、さすがにそれでは見栄えがわるいので当方ではセンターコンソールを完全に外しセンターコンソール下で外部入力端子を接続し取り付けしました。
ですのでシガーケース?の開け閉めも自由ですし配線も写真通り一切見えないように綺麗なっております。
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そして最後はAUTEL社製のテスターDS708にて故障メモリを全て消去し完了です。

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上記作業がなぜ必要かゆうとチューナー取り付けの際にいろいろな配線カプラーを外している状態でキーONにしたりして常時電源がどこなのか?ACC電源はどこなのか?等を調べますのでコンピューターには故障メモリがたくさん入ります。今回でも10個前後ぐらい故障メモリがありました。

でこれを消去せずにそのままにしておくと、この車輌が次なんらかの不具合でテスター診断するときに消去していないメモリが10個そのままですので今回の不具合の故障メモリはどれかわかりずらくなるケースがあり非常に診断がしずらくなります。故障メモリは都度必ず消しましょう。


とゆう事でご依頼頂きましたY会長この度はチューナー取り付け依頼ありがとうございました。

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