2011年08月

ベンツ W204 C200 Fバンパー塗装依頼+R230 SL350 リミッター変更??

擦ってしまったとの事のW204 Cクラスです。

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ここです。Fバンパー左側
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別角度にて
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塗装完了後
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綺麗に直りました。
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それと先日のW211 Eクラスに引き続き今回はベンツR230 SL350のスピードリミッターを変更しようとDAS(ベンツ専用テスター)を接続してコーディングデータを確認していくと・・・
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はじめから250キロ??
こんなこともあるんですね、ビックリしました。もちろんAMGではないんですが・・・
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電気整備用ツール スナップオン パワープローブ購入!! 

前々から欲しいなーと思っていた商品なんですがなかなか購入に踏み切れずにいた商品スナップオン MACツール パワープローブ2を購入しました。新品価格は2万ぐらいなんですが・・・

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診断機などは何十万しようが結構即決で購入してたんですがこれはたかが2万ですが相当迷いました(笑)
結局ヤフオクに新品未使用が出品されているのを発見し6000円程で購入できました。ラッキー

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結構便利そうなツールで例えば今まで電動ファンやパワーウィンドモーター、ヘッドライトバルブ等の単体テスト時にテストしたい部品を外してバッテリーなどを直接繋いだりして電気流して単体点検していたんですがこのツールはこいつから12Vの電源供給ができるのでイチイチ部品を外さずに単体チェックができるんです。

もちろん導通点検やショート箇所診断や断線箇所診断にも非常に役立つツールです。
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これで電気関係の整備がはかどりそうです。

暇なんでAUTEL社製 診断機について

最近当方のブロフを見てくださる方が結構増えてきてあいがたい限りです。

今回はあまりエンドユーザーさんには関係ないAUTEL DS708 診断機 テスターについて少しだけ書こうかなと。

なぜかと言いますと当方のブログにたどり着いてる方でAUTELやDS708等で検索し当方ブログに寄っておられる方が結構おられます。おそらく診断機、テスター等の導入検討されている方々ではないだろうかと思いますので当方の意見を少しだけ・・・
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1 機能面
まず機能的には汎用診断機でAUTEL DS708以上の機能の物は恐らくなさそうです。同等であればFCAR F3-Wぐらいでしょうか??そこそこオールマイティーでかなり深くまで入っていけ、かなりのメーカーに対応しますので汎用性は凄まじい物があります。国産の50万~60万円台の診断機でも未対応のシステムや未対応のアクティブテスト等もDS708は対応したりはかなりあり驚かされる事ばかりです。

2 価格帯(導入コストやバージョンアップ、維持費等、金銭的部分)
導入にあたってのコストは安かったが最近値上げ値上げで販売当初の倍ぐらいの金額27万円ぐらいになっているみたい。今現在はバージョンアップも無料でしたい放題(バージョンアップに関しては将来的に有料化になるかも・・・)ですので費用は今んところかからない。
 



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3 扱いやすさ
非常に画面が大きく見やすい。但し全て英語表記。ここが非常にネック。まず英語表記で一切困らず全て理解できる人が整備業界にどれだけの人がいるのだろうか??そら単純な英文や単語等は私でもわかりますが普通に英語の長文等も出てきます。

正規販売店さんは英語表記でも整備書通りだから困らないとか言われておりますが、自社の修理入庫車全種の整備書、修理書等を持っている整備工場は実際あるのか??診断機使用時に毎回整備書を段取りしひっぱり出して修理作業にかかる整備工場はあるのか??等が疑問。



4 
アフターサポートについて
正規販売店によるアフターサポートは全くあてにできない。とゆうかほぼノーサポート(取扱い方法やこの車種はどの項目からサービスリセットできるのか?等) 

それと基本的に電話対応はNGだそうです。

一応AUTELアドバイザーショッップさんが日本に現在2社がありそちらの方に電話すると良心的にわかる範囲内で対応はしてくれるが、当方と同業者なんで事細かに長電話するのは正直気を使ってしずらい。長電話やアドバイスを頂くことによって上記2社に正規販売店より報酬が都度でるならまだ気を使わずガンガン電話できるがそうゆうのはないみたい。

例えば当社で使用しているこの診断機↓↓↓ インターサポート社製のG-SCAN 導入コストは汎用診断機の中ではトップクラス(泣)

しかしながらサポートはほぼ完璧に近い。サポートセンターとゆうサポート専門部署がある。

例えば「こんな故障コードでてきたんやけど何??」とか聞くとそのコードが出たときは部品Aか部品Bの不具合の可能性が高いとか、点検方法もサポートセンターの人が電話越しで整備書みながら教えてくれて一応基準値や配線図、部品A 部品Bの単体点検方法なども迅速にFAXまでしてくれる。まさに名前の通りサポートセンター
、いつもお世話になっております。
が、欧州車にかなり弱い。
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5 
総評価(オススメ度)
あくまで当方個人的意見ですが・・・
英語が結構できる、いままでに診断機使用経験がある方で導入を検討されているのであれば購入されて見てもいいのかもわかりません。

いままでに診断機使用経験がない方や振興会等でたまに借りて使う程度の方、コードリーダーしか使ったことない方。上記にあてはまり英語が世間一般レベルの方(当方も世間一般レベルかそれ以下です)はあまりオススメできません。当方も正直使いこなせていません。

批判的なことも書きましたが使いこなせれば汎用診断機の中でDS708はそこそこコストパフォーマンスは良いかな??F3-Wのコストパフォーマンスには勝てないでしょうか??


以上が当方のDS708に対する見解です。DS708で検索にてアクセスが多かったので書いてみました。
DS708導入検討されている方に少しでも参考になれば幸いです。



あくまで当方の勝手な個人的意見ですのでご理解よろしくお願いします。




フェアレディーZ Z32 事故にて大破・・・・廃車です(泣)  

峠でスピンした後に側溝にハマッたZ32です。

自走できないらしくJAFにて駐車場まで運んでもらったとの事。

一見対したことなさそうですが・・・

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左前バンパーキズ、ホイルもスリキズ。修理に費用はあまり掛からない・・・??
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ようく見ると・・・リアタイヤがハンドル切った見たいになってる(驚)
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これリアタイヤですよ↓↓↓
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積載車に積み込むのもひと苦労
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なんとか無事に積み込めました。
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すごいですね・・・完全に足ちぎれてます(泣)
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解体屋さん行きです・・・

幸い??運転者様は対したケガがないのが救いでした。

ベンツW211 E320 DASにてスピードリミット等 各種設定変更

メルセデスベンツ W211 E320セダンです。
DASにていろいろ設定変更です。

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まずはフューエルボリュームとゆうとカッコイイですが、要するに燃料噴射量を増量する設定変更(コーディング)です。

取り合えずDASを接続しエンジンコントロールユニット内に入って行きます。
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そして写真通り↓↓↓フューエルボリューム項目を選び・・・
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元々は基本値ですのでリッチ(濃い)を選択し・・・
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コントロールユニットに設定を移して完了です。これだけで20~30馬力アップするらしいです。
実際走っても体感できると言う方も結構おられますし、最大のメリットはROMチューンと違い基本設定範囲内の変更ですのでデメリットは燃費が悪くなる以外ありません。エンジンに負荷が掛かる等もちろんありません。

ビックリしたのが少しの踏み込みで充分に燃料が噴射されるためか詳細不明ですが高速ならこの車輌は逆に燃費良くなりました。
(フューエルボリューム基本値で大体リッター11ぐらいですが、リッチにすると12ぐらい伸びました)
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次はシートベルト警告灯の設定変更です。シートベルトをしていない時は音とメーターパネル内の警告灯が点灯し運転者がシートベルトをするまでずっと警告し続けます。うっとおしいのでここの画面でポチッと・・・で完了。
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今回のメインはここからです。この車輌はディーラー車ですので210キロでリミッターが作動します。それを250キロに変更したくて色々試してたのですがなかなかできず・・・並行車の場合やクラスやモデルによっては簡単にドイツ語コーディングページにて一箇所だけ210を250にするだけでリミッター変更できる車輌もあるのですがこの車は一切できません。かなりリミッター変更するにはややこしい車輌のようです。

数ヶ月かけてみんからにて調べたり直接メッセージ送ったりしても有力な情報はなく、某有名メーター屋さんに聞いても「車輌持込で変更だけなら5万、変更方法を教えるのであれば20万」とか・・・(泣)

意地でも自分でやって調べてリミッター変更してやろうと下記のようなドイツ語ページを翻訳しながら色々設定変えては戻してを数ヶ月・・・しかも適当にぐちゃぐちゃやってしまうとニ度とエンジンが掛からなくなったり、車輌にダメージをあたえてしまうような事もあるぐらい非常に重要なコーディングばっかりなのですごい気を使います・・・・
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普通のマルチプレクサーでは変更できないことが判明。下記のようにコーディング読み出ししようとしても横棒になり読み出し不可。
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拡張機能付きマルチプレクサーを使用すれば下記のようにコーディング読み出し及び変更が可能。
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しかし執念の結果??ようやくリミッター210キロから250キロに成功
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良かった良かった。やり方は拡張機能付きマルチプレクサーを使えと言ったところでしょうか

ランドクルーザー  プラド ダッシュボードパネル交換

ダッシュボードに亀裂が入ってるらしく交換依頼のVZJ121のランドクルーザープラド。

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早速亀裂を確認すると・・・
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確かにカッターナイフで流した後のような亀裂はありますが・・そんなに目立たない(汗)僕ならなんら気にならないようなレベルのキズです(笑)
非常に几帳面な方でどうも気になって嫌で仕方ないとの事。

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結構手間で時間掛かりそうですがバラして行きましょう。
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ようやくダッシュボードおりました。
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外してから再度チェックするも・・・僕にはなんら気にならないレベルのキズ(笑)
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各部品やステ、クーラー吹き出し等細かいパーツを新品ダッシュに組み替えして元通り組んで配線付け忘れがないか目視確認後、診断テスターにてエラーコードがないのを確認し作業完了です。

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結構めんどくさかった(汗)

ベンツ W219 CLS350にAMGスタイリングⅦのアルミ装着。

先月に当社にてご購入頂きましたメルセデスベンツW219 CLS350です。

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ご納車完了後どうもノーマルのアルミホイールが物足りないとゆう事で・・・・

AMGスタイリングⅦに変更です。装着完了↓↓↓
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非常にかっこいいですね~

ワーゲン ゴルフ R  中古車 ご成約頂きました。

先ほどの日記の続き?ではないですがワーゲン ゴルフRの中古車ご成約頂きました。

H22年式の一年落ちで走行5000kmの非常に程度の良い極上車です。

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2.0Lのターボでなんと257馬力。このサイズでこの馬力は相当面白い走りを味わえそうですね。
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納車前の点検整備に加え、導入したてのワーゲン専用テスターを繋ぎチェックして行きます。
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一過性の過去メモリはありましたが特に問題なく、故障メモリを消去し全てOKなのを確認。
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正直ベンツ専用DASテスター↓↓↓と比べると使い慣れていないので要勉強です。
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ワーゲン&アウディー専用テスターを使いこなせるよう精進しよう

フォルクスワーゲン&アウディー専用テスター導入 VAS5054

このたびフォルクスワーゲン&アウディー専用テスターを思い切って導入しました。
導入に踏み切った理由はすぐアップ予定ですが当社管理ユーザー様にゴルフRをご成約頂きましてアフターサポート充実のためです。

実際は当社にはワーゲン&アウディーの管理ユーザー様はあまりいないのですが・・・・ぶっちゃけ私がテスターオタクなために購入(笑)

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ブルートゥース接続にてOBDケーブルがないため非常に便利です。

診断の様子は後日アップします。

トヨタ 17系クラウン 車検入庫なんですが・・・

17系クラウン車検でお預かりです。

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チェックしていくとウォーターポンプより水漏れあり(写真取り忘れ)。
お客様にTELすると通し車検でいいから何にも作業するなと・・・

いやいや、ウォーターポンプからの水漏れなんでエンジンオーバーヒートしてエンジン壊れる可能性大ですよと再三に渡りご説明するも・・・

「わけわからん事言うとったらオタクとは一切付き合いせんぞ、ええから通しでやれ」

だそうです。ありえない返事にビックリ。ってかねこんな仕事したくもないですよ正直。でも先代からのお客様ですし断りたいけど断れず・・・・


通し車検で水漏れ状態で納車させて頂きました・・・・
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