2009年11月26日

大晦日合同興行

すっかり恒例となった大晦日の格闘技イベント、今年も2大会が予定されていましたが昨日「Dynamite!!」と「戦極」が一本化して合同興行を行う事が発表されました。
以前からこの大晦日での合同興行の噂は有りましたがやはり今回は戦極側からの歩み寄りに寄るものが大きいと思います。
元々「PRIDE」の後継としてスタートした「戦極」ですが地上波でのTV中継も消滅した事により知名度としてはまだまだ、今回もメーンとして石井慧のデビュー戦としてvs吉田秀彦戦が決まっていましたがそれに続くカードが中々決まらなかっただけに既にTV中継も決まっていたK-1側との連立は今後を見据えても良い判断だと思います。
勿論見る側からしても一大会に集約してくれれば見るのは楽になります、一昨年にも一部選手の相互派遣でその試合がTV中継されたりしましたがやはり生の会場で見る人が一番喜ぶのではないでしょうか。
カードとしては既にK-1側からは魔裟斗の引退試合としてのvsアンディサワー戦やスーパーハルクトーナメントの決勝戦のミノワマンvsソクジュやK-1甲子園の準決勝、決勝が発表されていますが、今回の合同興行を受けての対抗戦も軸になると発表されています。
気になるのはダブルメーンとなる魔裟斗vsサワーと石井vs吉田の試合順ですがこれはラストと言う事で魔裟斗が事実上のメーンになると見て良いでしょう。とは言えだからと言ってこの石井vs吉田の価値が下がる訳では有りません。石井は北京五輪の頃からその行動が色々と言われてきましたがいよいよ自らが望んだ舞台に立つ事になるのですからその真価を見せて貰いたいですし本気で頂点を目指して貰いたいので注目度としては魔裟斗の引退試合に勝るとも劣りません。
今年はチャンネルをこまめに変えなくとも試合の結果を見逃す事は無くなりそうなだけにこの大晦日だけでも協力体制を取ってくれるのは今回の結果次第だとは思いますが検討していって貰いたいと思っています。

2009年11月15日

仮面ライダーW 第10話 「Sな戦慄/名探偵の娘」

前回翔太郎の忠告を無視してメイドとして園咲家へ潜入していた亜希子、予想では「偶然にも犯人を見つけてまた鼻高々になるのだろう」と思っていたのですが翔太郎が「おやっさんは依頼人を危険に巻き込む事はしなかった」と嘗て自分が依頼人に怪我を負わせて激怒された事を引き合いに出した事で多少の意思の疎通にズレが有ったとは言えこれが良い方向には転がりました。
スイーツドーパントから依頼人を救うべく椅子を片手に立ち向かう亜希子におやっさんの影を思い浮かべたのはやはり親子だからでしょう。ラストもお菓子作りに夢中になる程度でしたからそんなに悪い締め方では有りませんでした。
寧ろ不遇なのが霧彦さん、冒頭スイーツドーパントと2vs1の恰好でダブルを追い詰めるかと思いきや仲間割れの乱戦となるだけでなく、遂に姿を現したテラードーパントにダブル毎倒されそうになったり、冴子との夫婦共同でダブルとの戦いになりあと一歩まで追い詰めるもののリボルギャリーの到着で形成が逆転しブーストユニットを装着したハードボイルダーに一掃され、挙句の果てには冴子に「役立たず」と攻撃を受ける始末。ナスカと言う幹部クラスのガイアメモリを持ちながらここまで酷い扱いを受けるとは思ってもいませんでした。ダブルのライバル的キャラになると言う話でしたがこのままだとダブルに倒される前に粛清される方が先かもしれません。
どうせならば園咲家と縁を切って鳴海探偵事務所に転がり込んで来るのも有りな気がしてきました。実際今回霧彦はダブルの正体に感づいていましたし、まだまだストーリー的には序盤ですから本格的な正体バレは先になるでしょうからいっそ二号ライダーとして敵から味方になる展開も有りだと思いますしそうでなければあれだけ虐げられている霧彦が哀れになってきます(苦笑)
また今回見せた新たな展開としてはバットショットにルナメモリを挿して姿を隠したスイーツドーパントを探したり、サイクロンジョーカー、ヒートメタル、ルナトリガーの基本三形態のみと言われたいた必殺技も今回はヒートジョーカーで初使用。サイクロンジョーカーのジョーカーエクストリーム同様に身体が左右二つに割れてパンチを繰り出す「ジョーカートルネード」がそれでしたがこうなってくると残りのフォームでも必殺技を見たいもの、ヒートトリガー辺りは予想が付け易そうですが問題はやはりルナジョーカー。
ルナの特性である不可思議な力で手足が伸び縮みしますがやはり身体が半分に分かれて繰り出すものなのか?細かい点でもダブルではやってくれているだけに期待したい部分でもあります。


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2009年11月10日

今週の一本 「咲 -Saki-」

本来であれば先週金曜日に発売されてるのですが、中々掲載紙であるヤングガンガンを取り扱っている店が見つからずようやく今週になって見つける事が出来ました。
既に先日まで放送されていたアニメで原作を追い越し終盤では個人戦や合同合宿と言ったオリジナル展開となっていたのですが今回の連載分に於いてアニメ最終回のEDロールで登場した新キャラ達が揃って登場となりました。
作者も昨年の内に登場予定のキャラの設定をアニメスタッフに渡していた事も有り結果的にアニメで先行登場となった形となりますがその内の何人かはこれまでの原作にもシルエットで登場していたりします。
まず咲の姉でインターハイ二連覇中の宮永照のいる東京代表の白糸台高校、二軍ですら県代表クラスと言われ、一軍の「チーム虎姫」は別格クラスとなっているとの事。照以外ですと一年ながら大将を任されている大星淡とアニメで照に咲の事を聞いていた弘世菫が気になります。
またやたらと派手な連中が揃っていた臨海女子は昨年まではメンバー全員が留学生だったとの事ですが今年からルール変更により「先鋒は留学生を使えない」となったので唯一の日本人辻垣内智葉が入ってるのですがその彼女も昨年の個人戦で3位の実力者、更にEDで歌いながら麻雀を打っていたフランスからの留学生ながら中国っぽい名前を持つ雀明華は欧州選手権にも出場した世界ランカーだったりします、ただ一番目立っていたヴィルサラーゼは原作だとアニメ以上に子供っぽく描かれてるのがちょっと意外だったりします。
そして別の意味で目立っていた巫女軍団の鹿児島代表の永水女子、昨年は照、衣と並んで藤田プロも注目していた神代小蒔とその神代家を本家とし神代を姫様と呼ぶ分家の巫女三人が加わってるとの事です。ここでは今回の話の中で何かの儀式に使いそうな異様なお面を被っていた薄墨初美が目立っていましたが此方もEDで決めていた「東と北を揃える事で鬼門を作る」「北家での上がりが多い」と異様な能力を持っています。
連載分で全国大会が始まるのはもう少し先の事になるのでしょうが正直こんなのを見せられてしまっては幾ら主人公チームとは言え清澄の分が悪そうなのは否めないと思います。


2009年11月09日

仮面ライダーW 第9話 「Sな戦慄/メイド探偵は見た!」

公開まで後一ヶ月程となった「劇場版仮面ライダーW ビギンズナイト」を控えて今回それに関連する話がスタートしました。
連続パティシエ失踪事件を追って自ら「鳴海探偵事務所所長」を名乗る亜希子が独断で潜入した先は現時点で敵の本拠地とも言える園咲家、ドーパントとに変身出来る飼い猫ミックを特製猫まんまで体調不良に陥れたり、若菜に対してもメイドとしての本分を忘れてミーハーに接したり、極秘に潜入している筈が隠れもせず大胆に行動したりと少なくとも翔太郎を馬鹿に出来る程の探偵振りではありませんし正直彼女のせいで更なる混乱を招いてるようにしか見えません。
亜希子の台詞でもありましたが父である鳴海壮吉=おやっさんの事はあまり覚えていないようでしたが気になったのは翔太郎が「俺がおやっさんを殺してしまった」と言う台詞。普通に考えれば直接手を下したと言うよりはおやっさんが翔太郎を庇った為に死んでしまったと考えるのが普通でしょう。
この謎が解明されるのが劇場版となるのでしょうし、そこで父娘の再会となるのでしょう。今回からCMも新たなバージョンとなりましたがそこではおやっさんの最後の言葉と思われる台詞に「あの子を頼んだぜ」と言われている事から翔太郎としても亜希子を危険に巻き込みたくないと思っての行動もありましたがその気持ちも亜希子には伝わって無いのがもどかしい所です。
そして今回の敵であるスィーツドーパント、見た目ウルトラセブンに登場したメトロン星人に似ている気がしましたが意外な強敵、しかも場所が場所だけにナスカドーパントに加えて現時点でのラスボス候補でるテラードーパントまでが登場。おまけに次回ではナスカとテラーの夫婦ドーパントが相手とダブルのピンチは続きます。
敵が組織だって動き始めてる以上ダブルも新フォームや仲間としての二号ライダーの早期登場を期待したい部分もあります。


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2009年11月07日

2009 日本シリーズ 巨人vs日本ハム

今年のプロ野球日本一となったのは7年振りに読売巨人軍がその座を奪回しました。
あれだけの巨大戦力を持ちながらもこれだけ日本一になれなかったのはそう無い事だとは思いましたがそれだけ他球団も打倒巨人を胸に戦い続けて来た事の結果でしょう。
しかしながら以前セ・リーグ優勝の時にも書きましたが今年の巨人は補強、育成と再生が上手く噛み合った結果だと思います。二軍にはまだまだ一軍レギュラー入りを目指す将来有望な若手がゴロゴロしていますので来季以降も安定した戦いを見せるのは間違いないでしょう。
今日の試合を振り返るといきなり初回に先発東野が打球を腕に受けて緊急降板、その後を受けて急遽登板となった内海がランナーを出しながらもしっかりと抑えたのが勝利を導く結果となりました。
この内海、上原の後を継ぐエースとして期待されながらも今期は調子が上がらず続けていた二桁勝利もならず、シーズン序盤には調子が上がらなかった事で原監督から「ニセ侍」と酷評されたり、クライマックスシリーズに於いても中日との相性の悪さから5戦目に登板の予定ながらチームが4戦目で勝利した為に出番が無かったり、日本シリーズでも立ち上がりが良くてもあっさりと打たれて降板してしまったりと内海自身に取っても納得のいくものでは無かったでしょう。
しかしながら今日は悪い中でも試合を作るエースとしての役割をしっかり果たしていました。特に5回裏、二塁にランナーを置きながら打席に稲葉、高橋信二を迎えながらも両者を三振にとって吠える姿は普段表情を崩さない内海にしては珍しく闘士をむき出しにしていました。
この試合だけでの評価となってしまいますが、このピンチに登板しながらも役割をキッチリ果たしたのは流石にエースと言われるだけの存在である事を改めて思いました。続きを読む

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1975.1.8生、A型
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