2007年02月12日

仮面ライダー電王 3話 「アウトロー・モモタロー」

今回の冒頭にあったシーンで普通にデンライナーを利用していた男性がいました。ライナーパスを持っているとは言えどう見ても一般の乗客の様、特に2号ライダーとかイマジンとかの伏線は無いようなのですが何処からライナーパスを手に入れたんでしょうか?デンライナー自体がある程度定期運行されているのか?と言う事も気になります、実際イマジンが現れた場合輸送中だからと言って放っておく訳にはいかないでしょうから。
そして前回まではモモタロスに憑依された時の良太郎の声は全て関さんの声でしたが今回からはカット毎に良太郎とモモタロスの声が入れ替わっていました。分かりやすさで言えば憑依状態の時は全て関さんの方が分かりやすいのですが良太郎の不良声も中々様になっていました。しかし今後数多くのイマジンが憑依した時それに合わせて演技も変えなければならない良太郎役の佐藤健君には頑張ってもらわなければならないでしょうが、これを乗り越えれば幅広い役をこなす事が出来るのは間違い無いでしょう(笑)
また新たな面を見せたのがオーナー、ここまで台詞が全然無かっただけに寡黙な人と思っていたのですが良太郎とモモタロスの会話を面白そうに見たり、お子様ランチの旗を最後まで倒さないように食べようとしたりと中々掴み所が無い人のようです。まぁあのスプーンの取り方だけはちょっと真似しようかと思ったりしたんですが(笑)
そして今回のゲストは「幻星神ジャスティライザー」のデモンナイトや「ライオン丸G」の獅子丸役等で特撮に馴染み深い波岡一喜さん。岩手ではライオン丸Gは放送されなかったのですが今回の役柄が獅子丸に似ていたと言う話も聞きましたのでそんな感じだったのかと想像しましたが面白いキャラクターでしたのでライオン丸の方も機会があればぜひ見てみたいと思います。
装着変身 仮面ライダー電王 ソードフォーム


肝心のストーリーですが疲労で倒れているのを良い事にモモタロスが良太郎の体を使って暴れまわります。勝手に良太郎のお金を使って服を買ったり、泥棒の用心棒になったりと好き放題です。
おまけに戦いの時身体が固いと言っていましたが自分の戦い方に良太郎の身体がついていけないのを理解していません。ただ冒頭で「鍛えろ」と言っていたのには何となく響鬼を思い出してしまいましたが(苦笑)
次回早くも二人の関係にヒビが入るようですが致し方ないでしょう。寧ろプラットフォームのまま良太郎がどこまで頑張れるか、弱いながらも気持ちだけは負けないその強さを見せてくれそうです。

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1975.1.8生、A型
岩手県在住、本田 命のブログ
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