2010年02月01日

侍戦隊シンケンジャー 第四十八幕 「最後大決戦」

シンケンジャーも残す所残り2話となりました。年明け早々に真の志葉家十八代目当主である姫、志葉薫が登場し殿と言われていた丈瑠が実は姫の影武者だった事が明かされると言う怒涛の展開が始まっていました。
終盤でのレッド交代と言うと同じ小林靖子脚本であるタイムレンジャーが思い起こされますが当時のリュウヤ隊長とは違って姫はこれまで封印の文字を取得する為の修行をしていたとは言え影に隠れていた事を恥じたり、動揺を隠せない家臣に対しても「力を貸して欲しい」と低い物腰で対応したり、事有る毎に嫌味を言う姫側の爺丹波に対しても諌めたり時には実力行使で黙らせたりと千明が「憎たらしいお姫様だったら簡単だった」と言わせる位好感の持てる人物です。
実際誰よりも侍としての立場を重んじる流之助は丈瑠が十臓と戦ってる事を知った他の仲間達が駆けつけようとする中一人動けませんでしたがその時後押ししてくれたのが物語序盤で梶木折神を捕獲する時に手を貸してくれその後密かに黒子として復帰していた朔太郎さん、姫は当然守らなければならないとしながらも殿に命を預けると決めたのは自分自身だと言う事を思い出させてくれましたから実に良いタイミングでの再登場となってくれました。
そんな中今回遂に姫が封印の文字を発動させるも血祭ドウコクは前回まこによって倒されたはぐれ外道衆薄皮太夫を取り込んだ事によって封印の文字が効かない状態となってしまい姫も重傷を負って戦線離脱となってしまいました。
そこで姫が取った手段が影武者でありながらも強いモヂカラを持ち、これまでシンケンジャーの先頭に立って戦ってきた丈瑠を自分の養子として迎えて志葉家の十九代目を継がせると言う予想だにしない展開。自分はおそらく丈瑠が正式に殿として復帰する為に姫と婚姻を結んで志葉家に婿入りする展開になるのではないか?と予想しましたが流石に年上の養子を取ると言う展開は予想出来ませんでした。確かに昔はお家断絶を防ぐ為に養子縁組は普通に行われていましたが違和感は有りまくりだったのは否めない所です。


侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!! [DVD]
侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!! [DVD]
クチコミを見る


そして封印の文字が効かない中で丈瑠に有ると言う策は「力づく」と言う至極単純なもの、確かにこれまで倒しきれず封印するしかなかった相手に対して策と言えるものではないですがその決意に何の疑問も抱かない仲間達と母から受け継いだ志家のモヂカラを込めたディスクと言う切り札は有ります。
久々に6人揃っての名乗りはどれだけ大勢の敵に相対するとしても頼もしく見えました。ただここで出来れば姫のシンケンレッドも加えてまさに7人の侍状態となるともっと良かったと思います。一応ダイゴヨウはいますが等身大戦ではゴールドの武器として使われていますからちょっと頭数としては考えにくいもので(苦笑)
一方のドウコクも近年にしては珍しく1話から登場しそのままラスボスにまでなると言う王道的な相手ですし、その強さは短い登場シーンでもまざまざと見せつけられています。
泣いても笑ってもシンケンジャーも次回最終回、大団円を迎えれるような最終回を希望します。

livedoor アバター
「livedoor アバター」ブログパーツは、サービスを終了しました。
Profile
1975.1.8生、A型
岩手県在住、本田 命のブログ
主にTVでは特撮、アニメ
スポーツではプロ野球、格闘技、サッカー日本代表
ゲームではスパロボ、PSU
コミックではおお振り、ハルヒにホスト部
グルメでは新商品から話題の物を取り上げフリーでは時々食玩やガンプラのレビューもやっています。
下のBlogランキングにも一票の御協力お願いします。
Twitter
HONDA-News
Archives
Shoping
Counter
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Blog Serchi
TrackBacks
  • ライブドアブログ