2010年02月05日
朝青龍引退
大相撲の横綱朝青龍が昨日突然引退を発表しました、理由としては先場所中に酒に酔って暴行した事件について相撲協会理事会から呼び出しを受けて事情聴衆されたり、横綱審議委員会から引退勧告を出されたりと実質的には引退と言うよりも事実上の解雇通知と言えます。
朝青龍は以前にも腰の治療を理由に巡業を休んでモンゴルに帰国したもののサッカーに興じる姿を映された事により2場所の出場停止を喰らったり、それ以外にも土俵上での小競り合いから相手の車を破壊したり白鵬と土俵上で睨みあい共に当時の北の湖理事長から呼び出されて注意を受けたりと数々の問題を起こして来ただけに当然と言える措置とも言えますし、遅きに喫した感も有ります。
とは言えその実力は確かなもの、出場停止から復帰後はブランクや怪我の具合から早期引退も囁かれながらも復活を遂げ実際先場所も優勝していますし横綱としての実力は十分過ぎる程です。
自分としても初となる年6場所を完全制覇した時はかなり興奮しましたし、曙や武蔵丸と違ってアジア人の横綱と言う事で応援に力が入っていた時も有ります。
確かに起こした事件が事実なら許される事ではありませんが、まだ強さを残しての引退と言うのは残念な部分も有ります。
これで残る横綱は白鵬ただ一人となりその肩に掛かる重みは今以上となりますし次代を担う若手力士の台頭も待ち望まれます。一番手として期待がかかるのはやはり稀勢の里になるのでしょうが「次の日本人横綱候補」と言われながらも中々その壁を破る事が出来ず先場所も初日から五連勝しながらもその後五連敗とその期待と素質の割に中々結果が付いてきません。
先場所では千代大海が引退し、日本人大関も琴光喜と魁皇の二人だけとなっています。個人的に魁皇は一番好きな力士であり少しでも長く現役を続けて欲しいとは思ってはいますが本来であれば稀勢の里や豪栄道と言った若手力士が世代交代の為に引導を渡してやる位でないといけないと思います。
朝青龍はこの後モンゴルに帰国するとの事ですが以前から言われてる通りプロレスや総合格闘技転向の可能性はあると思います。早ければ今年の大晦日にもデビューを飾る事も有ると予想しておきます。
朝青龍は以前にも腰の治療を理由に巡業を休んでモンゴルに帰国したもののサッカーに興じる姿を映された事により2場所の出場停止を喰らったり、それ以外にも土俵上での小競り合いから相手の車を破壊したり白鵬と土俵上で睨みあい共に当時の北の湖理事長から呼び出されて注意を受けたりと数々の問題を起こして来ただけに当然と言える措置とも言えますし、遅きに喫した感も有ります。
とは言えその実力は確かなもの、出場停止から復帰後はブランクや怪我の具合から早期引退も囁かれながらも復活を遂げ実際先場所も優勝していますし横綱としての実力は十分過ぎる程です。
自分としても初となる年6場所を完全制覇した時はかなり興奮しましたし、曙や武蔵丸と違ってアジア人の横綱と言う事で応援に力が入っていた時も有ります。
確かに起こした事件が事実なら許される事ではありませんが、まだ強さを残しての引退と言うのは残念な部分も有ります。
これで残る横綱は白鵬ただ一人となりその肩に掛かる重みは今以上となりますし次代を担う若手力士の台頭も待ち望まれます。一番手として期待がかかるのはやはり稀勢の里になるのでしょうが「次の日本人横綱候補」と言われながらも中々その壁を破る事が出来ず先場所も初日から五連勝しながらもその後五連敗とその期待と素質の割に中々結果が付いてきません。
先場所では千代大海が引退し、日本人大関も琴光喜と魁皇の二人だけとなっています。個人的に魁皇は一番好きな力士であり少しでも長く現役を続けて欲しいとは思ってはいますが本来であれば稀勢の里や豪栄道と言った若手力士が世代交代の為に引導を渡してやる位でないといけないと思います。
朝青龍はこの後モンゴルに帰国するとの事ですが以前から言われてる通りプロレスや総合格闘技転向の可能性はあると思います。早ければ今年の大晦日にもデビューを飾る事も有ると予想しておきます。