2010年02月07日
仮面ライダーW 第21話 「還ってきたT/女には向かないメロディ」
今回Wのゲストとしてロス市警からやって来た女刑事「九条綾」役として登場したのは「特捜戦隊デカレンジャー」で「デカイエロー=ジャスミン」役だった木下あゆみさん、久々にその姿を見ましたが雰囲気は当時のまま竜との組手のシーンでは鋭い動きも見せていました。もう一人はミュージアムと繋がっていた刑事阿久津役として登場したのは「轟轟戦隊ボウケンジャー」で「大神官ガジャ」役だった大高洋夫さんと二人の特撮関係者が登場となりました。
今回翔太郎に依頼して来たのは普段刃野刑事の下っ端として使われている真倉刑事、これまであまり目立ったシーンは無くようやくスポットライトが当たりはしましたが殴られるシーンばかりだったり、肝心な所では気絶していたりとそれ程良い場面は案の定ありませんでした(苦笑)
その真倉刑事からの依頼と九条刑事がロスから戻って来た一連の件に絡み阿久津を追っていて浮かんだのが嘗て無実の罪を押し付けられて自殺したと言う溝口刑事の存在。当初は次々と悪徳刑事達を襲っているトライセラトップスドーパントの正体は実は生きていた溝口と思われていましたが実の所は九条刑事その人、何らかの意図が有って復讐に手を染めてるのでしょうがその真意と結末は次回に持ち越しとなりました。
一方ミュージアム側では若菜が組織の中枢に入るものの仕事場にミックを帯同させたりとあまり乗り気では無い様子で冴子とのイザコザはこれまで以上となっています。そのミックが変身するスミロドンドーパントも久々に登場しダブルとアクセルのダブルライダーを相手に一歩も引かぬスピードで翻弄、何せこれまで百発百中の精度を誇っていたルナトリガーの攻撃を避ける位ですから決着を付けるのは容易では無さそうです。
個人的にちょっと残念だったのは終盤クルーザーで逃げる阿久津を打つ手無しの様子で見つめるダブルの姿、例え間に合わなかったにせよ最近出番の無かったハードスプラッシャーを呼ぶチャンスでしたから呼ぼうとする姿勢だけでも見せて欲しかったです、いつも良いタイミングで相手を吹き飛ばしたり防御に回ってくれるリボルギャリーの事ですからすぐ近くに待機してるのでしょうから。

仮面ライダーW 回転換装ベース DXリボルギャリー
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今回翔太郎に依頼して来たのは普段刃野刑事の下っ端として使われている真倉刑事、これまであまり目立ったシーンは無くようやくスポットライトが当たりはしましたが殴られるシーンばかりだったり、肝心な所では気絶していたりとそれ程良い場面は案の定ありませんでした(苦笑)
その真倉刑事からの依頼と九条刑事がロスから戻って来た一連の件に絡み阿久津を追っていて浮かんだのが嘗て無実の罪を押し付けられて自殺したと言う溝口刑事の存在。当初は次々と悪徳刑事達を襲っているトライセラトップスドーパントの正体は実は生きていた溝口と思われていましたが実の所は九条刑事その人、何らかの意図が有って復讐に手を染めてるのでしょうがその真意と結末は次回に持ち越しとなりました。
一方ミュージアム側では若菜が組織の中枢に入るものの仕事場にミックを帯同させたりとあまり乗り気では無い様子で冴子とのイザコザはこれまで以上となっています。そのミックが変身するスミロドンドーパントも久々に登場しダブルとアクセルのダブルライダーを相手に一歩も引かぬスピードで翻弄、何せこれまで百発百中の精度を誇っていたルナトリガーの攻撃を避ける位ですから決着を付けるのは容易では無さそうです。
個人的にちょっと残念だったのは終盤クルーザーで逃げる阿久津を打つ手無しの様子で見つめるダブルの姿、例え間に合わなかったにせよ最近出番の無かったハードスプラッシャーを呼ぶチャンスでしたから呼ぼうとする姿勢だけでも見せて欲しかったです、いつも良いタイミングで相手を吹き飛ばしたり防御に回ってくれるリボルギャリーの事ですからすぐ近くに待機してるのでしょうから。

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