私が着替えて出てくると、彼は土下座をして私を待っていた。
きちんとご挨拶のできる良い子のようだ。
だから、まずは足置き。

背中に足を置いて私は煙草をふかしている。
その間、彼は何もしていないのに感じてしまっていて、これは感度の良い子が来たと喜んだ。
だって話している間も、ずっと勃起していたのだもの。

そんな性器を私が放っておくはずがない。
脚で踏みつけると、包茎はとても痛いみたい。
だけどそんなことは関係ない。
だって彼は、私に支配されるためにいるのだから。

脚が汚れたから綺麗にして、と、突き出す。
私の足をちゃんと両手で持って、彼はチロチロと舐めている。

まるで小さな子犬のようで、その様子は可愛らしいもの。








続く