イキそうです、と、彼は言ったけれども、そんなことは許されない。
だって私に支配されているのだもの。
射精だって私が支配しなくてはならないでしょう。

だから、もう一か所、私に挨拶をして、と伝えた。
それは私の大事なところで、彼もちゃんと分かっている。

私は彼の顔の上に座り込んで、一服。
そうしながらも震える性器を見下ろして、退屈まぎれに乳首を弄る。
股の間から感じる吐息はとても熱い。

一服が済んだら、ご褒美の時間。
イキそうなのを耐えれたから、私の口から私の大好きな、そして彼の大好きな聖水を出すために用意したウーロン茶を飲ませてあげる。

にこにこしながら美味しいです、なんて言っちゃって、それがどんなに私をそそらせることか、彼は分かっているのだろうか。







続く