今回私はどうやら、彼の教師でなくて良いようだ。
しかし、ようやく行ける年齢になったいやらしい店のスタッフになってほしいらしい。

だから私は、風俗嬢であるのにストーリープレイでやってきたM男のためにデリヘル嬢の役を演じるM男の姉の役をやるという、意味不明なことになってしまっているのだ。

デリヘル嬢ならテディだろう、という安易な考えで、私の服装は決まった。
でもデリヘル嬢だからといって、私は本番もしないしフェラチオもしない。
それは分かっているわね、と、きちんと伝えてのプレイだ。

ここが大きくなってしまうんです、と、弟は言った。
だから私を呼んだのでしょうと、私は笑い返す。
それもそうですねと言い出して、本当に困った弟だ。

少し擦るだけですぐに腰を振る猿なのだ。
服を脱がせて乳首に触れても同じ反応で、本当にこの童貞は、処女を捨ててからひどいことになってしまった。







続く