それは聖水。
彼の大好きな私の聖水が、彼の顔に降り注ぐ。
それを一生懸命飲む彼を見下ろしながら、私の口角は上がっていた。
でも、これが最後ではない。
これから彼には随分耐えてもらわなければならないのだ。

今までは時間がなくてしていなかったけれど、寸止めが、言うなれば私のメイン。

私の大事なところを掃除させながらの寸止めという物は、どうしてこんなに楽しいのだろうか。

何度目かのもう無理を聞き流して耐えさせる。
もうダメなの、と、尋ねると、頑張りますと言うからじゃああと一回だけ耐えようねと私は笑った。
本当は時間さえあれば、十回でも二十回でも我慢させたかったのだけれども。

私の希望通り彼の精液は良く飛んで、茫然自失状態の彼は私を満足させるのだ。










☆☆
1月22のMさん、相変わらずの楽しい時間をありがとうございます。
お話していた2回射精とW、本当にいつか実現させたいね。
とりあえず2回イキは次回やりましょう。
また遊びにいらしてね。



ミコト