私はストッキングだけを下ろして、彼の前に座る。
彼はおずおずと、私の股に顔を寄せた。

それがあまりにもおずおずとしているものだから、私はイライラしてしまう。
ほら、もっとちゃんとやるのよ、と、私は彼の頭を掴んで押し付ける。
どこに、など、言うまでもない。

そろそろと舐めるものだから、背中を叩く。
もっとちゃんと舐めないといけないでしょうと、叱る。

こんな簡単な仕事も出来ないの、と、叱った瞬間に、彼はびくんと震えた。
震えたって仕方がない。
今日の彼の仕事はこれなのだから。

ただ、私に奉仕すること。
それも出来ないようであれば、罰を与えるしかないでしょう。








続く