2011年03月04日

新しいのがお好き

93b5bbf4.jpg菖蒲園の老朽化した手すりが、一部新しいものに取り替えられていました。
その、新しい部分にだけ小さな羽虫がビッシリ。
あまりにも壮絶な眺めに、おぞけが走りながらも目が離せない……

これは、「木の匂いに引き寄せるられるせいでは」と、公園の管理担当者。
天候や季節も関係あるそう。
虫の世界も、新商品が人気なんですね。


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2011年02月27日

取材旅行です

50864057.jpg会議で広島・呉へ来ています。

ついでに取材もしてしまおうと、意味もなく前泊。駅前がすぐ港なので、まったりと公園を散策したり、人気の「大和ミュージアム」で一日中遊べる。
時間があればフェリーやレンタサイクル、巡回バスを使って、ちょっとした遠出も楽しめそう。

いろんな楽しみ方ができそうな呉です。


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2011年02月19日

モブログのテスト中

d75a3943.jpg携帯を変えてから、どうも写メ(壁紙モード)のピントが甘い。
なぜ?
これは、デジカメモード。
本物のデジカメ写真だと、大きすぎてお手上げ


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ただいま

ただいま。
なんて言ってみる。
いつか再開したいなと思いつつ、2年半が過ぎてしまいました。
ログインができなくて、(←方法を失念…)あせりました
記憶って、あいまい(汗)


公私共に、2年間で色々ありました。
今が、一番動いている時期なのかもしれません。
おいおい、整理のために書いてみたいなと思います。

というわけで、相変わらず今も書いています。

めでたく(?)フリーではなくなり、
毎週締め切りに追われる身となりましたが、
気持ちの上では、主婦ライターの生活戦記続行中。
取材の途中で見つけた小ネタを、
時々アップしたいと思います。

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2008年09月23日

お彼岸

abd9e25d.jpg今日は、旦那の親戚が一同に会して先祖供養してまいりました。
都会のお寺だと聞いていたので、今時のロッカー式(?)だったりして…と、半ば期待してたのですが、ごく普通のスタイルでした。
一度取材したかったので、少しがっかり。

ただ、かなり格式のある感じで、人が、というか人出がけっこうありました。
待合室は和やかで、ついつい他人様と話が弾んでしまいます。世間話テクがレベルアップしたなぁと思うにつけ、これも職業病かと複雑です。
とにかく、お墓参りも時には楽し


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2007年10月23日

柘榴

78046702.jpg柘榴と書いてざくろ。
少し前に、健康番組でもてはやされていたけど、昨日初めて食べてみた。うーん、予想を裏切る味。リンゴとブドウをまぜた感じ、と我が家の少年はのたまったけど、私はアセロラに似てると思った。どっちにしても、無花果に似たミルキーな味を想像していたので、あまりにも果物していて驚いた。ブツブツひとつひとつに、がっつり種が入っている根性が、なんか気に入った!


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2007年10月04日

月曜日の電話

久しぶりに、家族がそろって休みの月曜日。
愛犬を連れて、車で遠出しようと準備していたら、電話が鳴った。

「日曜日の運動会、雨で延期になったんやって?」

勤務を代わってくれるという。
ありがとう、あんちくしょう23号(ナンバーは適当)!
あなたの魂胆が、なへんにあろうとも、とってもうれしかったわ!

おかげで、最後の運動会、じっくり見ることが出来ました♪

こんな時、公務員のゆる〜い勤務環境はありがたいな、っと。
毎回、気軽に勤務を交代している先輩方を、すごく冷たい視線で見ていたけど、(あくまで、見ていただけね……)
今回は、助けられました。

自分の通学交通費を稼ぐため、気楽にはじめちゃったけど、やっぱり、週一のバイトでも仕事は仕事。
それなりに、ストレスも無理もある。
勉強時間だって、けずられるし。

でも、お金と言う形で評価されることは、とても大事だと思うので、働けるうちはなるべく働きたい。
計画もあるし、ね。

さて、代わってもらった分、次回は真面目に働こう。
ちょっぴりのお金と、特別な「得るもの」のために。



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2007年09月30日

消えた運動会

――といっても、別にミステリー要素はありません。
単に、今日の運動会が、雨で中止になっただけ……。

わたしは「最後の」と言うフレーズに、強烈に弱い。
例えば、大嫌いなあんちくしょーが、

「今度、引っ越すねん」

なんて、しんみりのたまった瞬間から、自分でも驚くくらい、心を込めて送別会を企画したりしちゃいます。
それが、まんざら早くお別れしたいからだけでもないんですよね。
本当に不思議。

っていうか、自分の単純さかげんに落ち込む。

かといって、あんちくしょーは敵なので、もし、私が引っ越すとでもなったら、あんちくしょーは、陰で慶びの連絡網を回したりなんかしそうだけどね。

「ちくしょー!」
「意地悪する時の、あんたの顔、ぶっさいわよ!」

と言うわけで話を元に戻すと、今日延期になったのは、息子の小学校最後の運動会なのでした。
最後……。
延期の火曜日は、私、仕事なのです。
なので、たまたま休みだった旦那に、ビデオを撮ってきてもらって、息子の解説と共に見ます。
旦那よ、絶対失敗しないでよ〜

火曜日に行けないと知った息子は、がっかり登校して行きました。
うう、六年生なのに、なんでそんなに可愛いんだ。

(早く、子離れしなければ……)

組み立て体操の大ピラミッドのトップ(の次の段)姿、見たかったわぁ〜。



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2007年07月05日

近況

6547a312.JPG今更だけど、エクセル講座に行く。
五時間×三回。
昼ご飯食べてからの授業がつらい。
体が睡眠モードになってゆく……


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2007年06月18日

迷子の言葉

a5449a0c.jpg

Kさん(70)は、すらりとした長身に、いつも白いハンチング帽をのせていた。私の座る福祉センターの受付に来ると、緑色の利用証をさっと取り出して、

「ああ、久しぶりにあんたの顔、見れたなぁ」

と、必ずうれしい一言をくれた。口も笑顔もスマートで、年をとっても女性にもてる、イタリア人作家のような人だった。

 

 Kさんにまつわるすべてが過去形になって以来、ずっと一枚のメモを探している。反故の後ろに走り書きした、彼の言葉。どうしても思い出せない。

なにか、教訓めいた一文だった。前半は耳になじんだフレーズで、でも、私はその続きを知らなかった。

黒大理石のカウンター越しに聞いたとき、「へぇ」と心に引っかかり、思わず書き留めた。

 Kさんは帰りがけに、「あんたみたいな若い人には、(本当の意味が)分からへんやろうなぁ」と、落ち着いた、低い関西弁でほほ笑んだ。彼が言うと、不思議と嫌味がなかった。

 私は、なんとはなしにハンチング姿の背中を見送った。エントランスの吹き抜けから、斜めに差し込む日差しが妙に白くて、洗いざらしたシャツが透けてしまいそうだった。

 

 十分ほどして、その光の中から、Kさんの息子さんが現れた。

「親父と待ち合わせしていたんですけど、行き違いになったみたいで。もう、帰りましたよね?」

「たった今帰られたばかりなので、きっと追いつきますよ」

私は、そう答えた。

けれど息子さんは、お父さんに追いつくことができなかった。

 

 Kさんが最後に話したのは、私だったかもしれない――あとになってそう気づいた。だから余計に、七十年かかってたどり着いた言葉を、忘れたくなかった。

どうして思い出せないんだろう。

 メモは、まだ見つからない。

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2007年06月09日

サッカー少年

「中学校に行っても、サッカー、続けよう思ってんねん」

 

彼の口から、そんな言葉を聞く日がこようとは、思いもしなかったのに。

子どもっぽい、まあるい体の線が消えかけた背中が、斜めにそっぽを向いて続けた。

 

「あの時な、サッカー、やめんでよかった…かな」

 

 

試合開始のホイッスルは、幼稚園でもらってきたチラシだった。

スポーツクラブのかっこいいロゴと、シュートを決める瞬間の大きなイラスト。

「サッカー体験レッスン実施中」の前の、「無料」の二文字を指差して、みんな行くんやで、と気ばかり焦って空回りしていた。

Tシャツとズボンで練習に参加した彼の目に、真っ赤なユニフォームを来た一群はどう映ったのだろう。

彼は、大きな少年たちに混じって、果敢にグラウンドを走った。

子どもたちのサッカーは、TVで見るようなスマートなものではなく、むしろ、ラグビーやアメフトに近い肉弾戦。

でも、3歳の無謀は、けがや衝突を怖いと思っていないようだった。

 

「次は、来週の水曜日やって!」

 

練習のあと、入部を決めたのは彼だった。

「自分でやるって決めたんやから、三年間はがんばるんやで?」

それは、彼の全人生と同じ長さだった。

大人の脅しにも、彼は輝く笑顔でうなずいた。

 

あれから8年。

小学校入学でチームは変わったけれど、今もサッカーは続いている。

そう、ただ続いていた。

 

一度、4年生のときだったか、30チームも集まる大きな大会で優勝した。

全学年を通じてチーム始まって以来のことと、コーチも親ももちろん選手たちも大喜びだ。

大宴会が張られた。

夜遅くまで大騒ぎした。

けれどそれ以来、ぱったりと勝利から見放された。

 

その頃から、彼のチームはおかしくなった。

選抜チームに参加する子どもと親が、何となくグループを作り始めたのだ。

コーチも流れを助長した。

選抜チームだけにわかる符丁でもって、親しげに話す。

話しかけられない子どもは所在がない。

所在のない子どもの背中を、ただ見守ることしかできない親。

そんなことが重なって、期待されるほうもされないほうも、チームの変化を正確に読みとった。

 

「サッカー、いつまで続けるん?」

 

彼が、はじめて問うた。

それまでに、数人の子どもが、はじき出されて辞めていた。

ちょうど、サッカーの役員をしていた年だったので、4月になるまでは続けてみれば、と水を向けた。

母の「困った」という表情を、妙に大人っぽい瞳で見上げて、彼はしょんぼりうなずいた。

交流会の席で、コーチにそれとなく相談してみた。

すぐに、コーチが態度を改めた。

ありがたい反面、何となくイヤな気分はぬぐえなかった。

 

高学年になって試合がぐんと増えた。

何人かの選手が入部し、退部した。

気がつくと、1年生からの選手は10名ほどになっていたが、新入部員が持ち込んだ新しい人間関係が、チームにいい風を呼んだ。

春が過ぎても、彼はもう二度と「いつまで続けるん?」とは言わなかった。

 

 

彼は、Jリーグの試合にあまり関心がない。

Wカップの代表選手の名前も、驚くほど知らない。

夏休みにせがまれるのは甲子園だし、中学に入ってやりたいのはテニスだと言い切った。

 

けれど最近、サッカーのルールブックや戦術ノートを作り始めたらしい。

Wカップの日本人副審判・廣嶋さんの講演会にも行った。

ボロ負けした試合のあと、はじめて子どもだけで床屋へ行き、丸坊主になって帰ってきた。

まんざらでもない彼は、

「次も丸坊主にするわ」

と、手のひらで自分の頭にマルを描いた。

途端に幼くなった笑顔が、サッカー人生の最初の日を思い出させた。

 

「中学校に行っても、サッカー、続けよう思ってんねん」

 

次の春に、彼は宣言どおり、サッカー部に入るだろうか。

やりたいことは他にもあるらしいが、身は一つ、心は揺れているようだ。

長い長い前半戦に、彼は何本のシュートを放ったのだろう。

そのいく本かは、ゴールをゆらしたのだろうか。

試合はまだまだ続く。

後半のホイッスルが鳴るとき、彼はまた、自分で何かを決めてくるにちがいない。

その背中を、信じている。



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2007年06月06日

ホメホメメール

65a245d3.jpg

 昨夜、カンブリア宮殿という番組を何気なく見ていたら(というか、意外におもしろくてチャンネルが変えられなくなった)、小林製薬の社長が、毎月業績のいい三人の社員にホメホメメールを送る、という話をしていた。
 ちなみに、TVで例にあげられた一般社員は、こまめなメンテナンスでコストダウンを実現した技術畑の方だった。経費削減も会社の利益だ、という感じで好感度は↑。

 

「社長からメールで直接褒められた」

「ちゃんと、自分の仕事を見ていてくれるんだ」

 

この感じ、やっぱりやる気につながると思う。

遅いご飯を食べながら、新聞を広げていた旦那に聞いてみた。

 

「社長に直接メールで提言できたり、社長からメールが返ってきたりとか、ある?」

「う〜ん? 昔は書類で出したりとかできたけど、内部告発みたいなのばっかりやったらしい」

「あ〜らら」

 

そんなトホホな事態にならないためにも、ホメホメメールというノーブレス・オブリージを実践する社長さんが、増えてくれないかなぁ。

誰でも褒められるとうれしいし、人を褒めるためには、じっと注目していなくちゃできない。
それが、やる気や効率・社員の適材適所につながるなら、双方にとって良い事ずくめだわ――なんていったら、小林社長を褒めすぎだろうか?



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2007年05月19日

眉山

  Scale    ★★★☆☆

  Action   ★★★☆☆

  Drama   ★★★★★

  Actor    ★★★★★

 

 

試写会の招待券をゲットしたので、封切前に見てきました。

夜開演だったので、子どもにカレーをつくってきたら、一緒にいった友達も同メニューだったそうな。主婦とカレーの切ない関係……。

 

  ● 細やかな心の移ろいを描いた文芸作品――というイメージだったので、阿波踊りのスケールに驚いた。

1万4200人(!)のエキストラだそうだ。

関が原の合戦シーンだって、そこまでの動員はなかなかない。

阿波踊りは立派なアクションだ、と思いましたね。

大規模な撮影があったロケ地・徳島の、そわそわとしたざわめきが、想像されておもしろいな。

 

   さだまさし原作。

彼が小説を書くなんて、今回はじめて知りました。

でも、考えてみれば、歌詞って超短い小説ですもんね。納得。

 

 

●心情描写をなるべくセリフなしで分からせるのには、やっぱりセンスと仕掛けがいる。

眉山』で印象的だったのは、松嶋菜々子演じる娘が、実父にはじめて会いに行くシーン。

「診療所の医師」という仕掛けを最大限活かして、受付窓口で奥さんを出し、待合室で父の噂話をさせ、カルテで娘と気づかせる。

文字にすると陳腐な一連の動作に、主人公のゆらぎがはっきりと映し出されていました。

彼女のセリフは最小限。

しかも、同じ診察室に、事情を知らないナースの奥さん。

地味なシーンに、松嶋奈々子の清楚なたたずまいがすごく合っていました。

全編に見えかくれする、いい意味での仕掛けが、ぐいぐいラストまで引っぱってくれます。

 

     スパイダーマンと同じで、試写会でもなければ、絶対映画館では見なかった作品。

でも、本当に見てよかった!

ドラマ(ストーリー)という意味では、すごくおすすめです。

ただ、映画だけ見た分には、眉山と阿波踊りの必要性が、それほどなかったように感じました。

そう、『フラガール』の鉱山やフラダンスほどには、必然を感じなかった。

だから、タイトルが眉山というのも、イメージ先行ですべっていた気がしました。

原作では、どうなのかな。



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2007年05月16日

スパイダーマン3

  Scale     ★★★★★

  Action   ★★★★☆

  Drama  ★★★★☆

  Actor     ★☆☆☆☆

 

 

懸賞好きの旦那が、ペアチケットを当てたと言うので、とうとつに行ってきました。

自腹では絶対に行かないジャンルなので、うん、スカッとできて儲けたかな。(←関西人)

 

●「1」も「2」も見ていないという方、大丈夫! 

充分楽しめます。

内容が単純……というよりも、きちんと前回までのエピソードをちりばめてあるので、「?」な部分がない感じ。

そのへんは好感が持てました。

 

     スケールのでかい映像表現と、アクションシーンはさすが!

バカげた制作費(357億円)も、あの迫力できっとペイされるのでしょう。

くもの糸を使った移動は、画的にも新鮮。

その特殊性が、アクションによく繁栄されていて、単純に楽しいですね!

ただ、あまりにめまぐるしくて、観客が目で追えない部分もチラホラ。

そのあたりで、★ひとつダウンです。

 

     ストーリー性は、あえて求めませんでした。

「あの隕石はほったらかしかい!」とか、「最後に病気の少女に救いををを……」とか、「親友君は、本当にヒロインが好きなの??」「サンドマン化した穴はなんじゃらほい」などと、けっして突っ込んではなりません。

なんといっても、今回は無料なのですから。

 

ただ、★4つと甘めになったのは、一連のサンドマン・エピソードが異様に気に入ったから。

彼の悲しみが迫ってくるようで、アクションモノとしては、「ターミネーター」なみに泣けた!

サンドマン、「4」でも出てこないかなぁ〜♪

挫折したヒロインもよかった! 

有頂天なヒーローとのすれ違いで、プロポーズに失敗するところとか、女性受けもきちんと押さえている感じ。

ただ、その解決が、勧善懲悪ちゃんちゃん……。

二時間半だからねぇ〜。

 

     役者さんについては、これはもう、個人的な好みの範疇なので……

ごめんなさい。

主役二人が、旬を過ぎているようなマスクでがっかり。

きっと、「1」の頃は光り輝いていたのでしょうね。

見てないけど。

西洋人の年のとり方は、すごく残酷……。

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2007年05月02日

はじめての改装

0372514a.jpg

本日から、「ライトノベルな日々」あらため「天秤座ウィークリー」として再出発します。

2年ぶり、初の改装。

今までは小説メインだったけれど、これからは生活レポートという視点で、新聞コラム風に書いていきたいと思います。

 

――今だからできる取材がある――

 

と言うわけで、上も下も見ないで、等身大でやっていきたいと思います。

いずれはペンネームも変えようかな。

今までと変わりばえしないかもですが、どうぞよろしくです。

 

そうそう。

「ウィークリー」の部分、毎日更新しない言い訳じゃないのか、と感づいたあなた……あなたは鋭い!

mikotomama at 16:44|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日記 

2007年04月14日

さくらと矢印

cb268109.jpg雨予報だったはずなのに、なぜか快晴、夏を思わせる日差し。
今日はわたしの入学式……ならぬ、卒業式です。(ホントの話)
新年度大丈夫なのかしら、このがっこ(笑)
ここにも「なぜか」です。

気軽だった去年と違って、今年はみんな進路に悩んでました。
結構、いろんなコースが用意されていたし。
みんなバラバラになるから、少し淋しいな。
かく言う私も、来年は娘の受験なので、今年でいったん一区切りかなと思っています。
最後の一年。
やるだけ。


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2007年04月13日

アンフェア

春休みが終わって、母の春休みがはじまりました。

 

で、早速『アンフェア』見てきました。

すべてのシーンに裏切りが隠れている――みたいなキャッチコピーがあったので、もう、通行人にまで疑いの目を向けながら見ました。これがつらい! DVDに慣れてしまったので、巻き戻せないというストレスがぁ〜。どこも見逃せないという切羽詰った感じが、自分には向いてないなぁ、と思いました。

 

で、肝心のストーリの話。

(ここより、ネタバレ警報!)

 

すべてのシーンではなかったけれど、すべての登場人物に裏切りがありましたね。あそこまでされると、はい次、はい次、って感じでベルトコンベアにのった展開のように思えてきちゃいました。(上映時間的に、無理な編集になったんだろうなとは思いますけど)。

特に、成宮君の役がすべっていたなぁ。かわいそうなあつかいでした。

そんな中、みよちゃんのひたむきな感じが、殺伐とした展開にすごく活きていた。ずっと声を失っていて、まだ上手に話せないの、的な低くかすれた声がよかったぁw 

『バッテリー』の青波(せいは)役の男の子といい、最近、子役が大豊作です。いやいや、けっして変な意味ではなくて。ほんとうに、いい子捜してくるなぁ♪

 

 今回の興行成績がよければ、フジテレビは続編を作るような気配です。あのラスト……アメリカ映画のシリーズモノの臭いがしました。ほら、やっと倒したエイリアンに、実は卵が……みたいな感じ。

 

まあ、それはさておき、誰か、ラストの青い花束の意味を教えてください。結局、ヘリポートで死んだのは「あの人」だけなんですよね? 違うんでしょうか? ??

 

というわけで、上映終了と同時に、近くの席のおば様が漏らした、こんな一言でシメたいと思います。

 

「どうでもいいけど、殺しすぎとちがう?」



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2007年04月01日

さむ〜い

00556da0.jpg鍵の落とし物。
これがホントのキーつけよ……

今日も日曜勤務。
受付に座っていると、なんだか笑えるオヤジギャグが通り過ぎていく。
はぁ〜
(^_^;)


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2007年03月31日

甲子園の蔦

35dadf85.jpgローマのコロッセオにも、世界遺産の姫路城にも、写真を撮るならここ! という角度、スポットがある。
甲子園球場にも、春夏の高校野球や、タイガースのポスターなんかで、これぞ、といういかにも写真がある。
けれど、大規模改修中のいま、名物のツタは切り払われ、代わりに工事現場でよく見かける、ツタ模様の仕きり塀で覆われていた。
不思議なもので、工事現場では好感が持てるツタ模様も、球児の夢舞台ではそらぞらしい。
「あ、ちょっとだけ残ってる」
うちのうり坊がめざとく見つけたのは、カピカピに干からびたツタの枯れ葉。
大事に両手におしいただいて、パチリ。
「家にもって帰ろう」
と、大事にカバンへしまい込んだのに、家に帰ると欠片になっていた。
甲子園が以前の姿に戻るのは、いつかなぁ〜。

大阪桐蔭、2―1で敗退。残念!


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2007年03月30日

開花

a4f0bdb5.jpg一足早く、花見第一弾。
山の名所はまだまだつぼみが多かったけど、人が少なくてそれもまたよし。
週末はきっと、バーベキューの煙とカラオケの騒音で、にぎやかだろうな〜♪


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プロフィール
カール
てんびん座、O型のフリーライター。
取材大好き、〆切り命!?
意外に浅い経験を深めるべく、色々なことに手を出してきたけれど、これからは、仕入れた素材を使って作品化していきたい。
今年のテーマは「専門分野を作る」です。
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