将棋工房「御蔵」のブログ

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将棋駒の木地や棋具(盤、駒箱等)を製作している工房「御蔵」のブログです。

まじめな私に対する大井利夫氏の意見

米長邦雄の家
まじめな私より

1.文化庁の件
全て鵜川善郷相談役の虚偽であることはお分かりですね。
2.マグロの件
これも当事者の湯川博士氏及び大井利夫氏からの正式な苦情、訴えならばともかく、貴協会の相談役の虚言に過ぎません。
 以上2点は、中井広恵代表理事から鵜川氏へ厳しく注意する由承っております。然るにまだ治っていない様子です。貴協会が全く無関係ではいられないであろうとは思います。

上記はLPSAの日本将棋連盟の『公開質問状』に対して米長邦雄氏が、氏のホームぺージ「米長邦雄の家」の「まじめな私」に書かれたことです。

本日、元日本将棋連盟三浦支部の大井利夫氏と連絡を取り合い、本件に対し次のように大井利夫氏より頼まれたので掲載を致します。

1. 大井氏はネットに書く経験が無いため、私(鵜川善郷)のブログより、至急、大井氏 の代弁として以下のように書いてほしい。
2. 日本将棋連盟に対しては、後日内容証明にて正式に抗議し、謝罪を求める。その  際にもネット上にてその内容を発表をして欲しい。

大井氏の言葉

米長邦雄氏の「まじめな私」におけるマグロ大会の件は、じつにけしからんものであり、実際に将棋連盟が三浦支部を恫喝し、解散にまで追い込んだ事は事実であり、許すことの出来ない出来事である。その件につき、鵜川氏が、氏のブログに書かれていることは真実である。

また、私は日本将棋連盟の将棋普及指導員であったが、今年度の更新はなされず、指導員の権利を剥奪されている。この文章が、真実であることの証として、私しか知らないはずである旧指導員の番号を記載する。

  公認
  将棋普及指導員
  指導員番号 97−207
  氏名 大井利夫

将棋のファン


将棋のファンとは?
将棋というゲームのファンとしての立場から将棋を見るのか、将棋指しのファ
ンとして将棋を見るのかによって、意見は大分分かれるのではないかと思って
おります。
 将棋を愛する人たちが望んでいることは、ゲームとしての将棋をベースとし
たコミュニケーションを創ることが大事であり、そこに存在する「勝ち・負け」
によって、そのコミュニケーションが崩れるのであれば、将棋を捨てることが
必要な人となるはずです。
 将棋を職業とする将棋指しと呼ばれる人たちにとっては、将棋の「勝ち・負
け」は、生活の環境を変えるバロメーターであり、勝つことが一番大切となる
でしょう。
 その将棋指しの将棋を見ることが大事な、将棋指しのファンにとっても、そ
の人が勝つことは嬉しいことではありますが、自分の生活環境の変化にはさほ
ど関係のない自己満足を得るためのツールのようなものでしょう。
いわば、将棋は、人生そのものというよりは、そのゲームの中に自分を置き換
えた仮想空間の中における人と人の争い、あるいは楽しみとしてのコミュニケ
ーションのツール。実際に王様が詰まされて自分が死ぬわけではありません。
そして、そのゲームの中の王様の生きざまがどのようになっていくのかを指す
側も、またそれを見る人も、どのように評価するかだけです。

将棋は単なるゲームなのです。

 しかし、そこにある自己表現があまりに生々しく伝わることが、このゲーム
の魅力なのでしょう。勝つことも大事ですが、その勝ち方・負け方も大事な要
素です。各ゲームにどれだけの魅力があるかどうかはそのゲームに勝ち方がど
れだけ存在するか、また一定の法則が存在するかによって違ってきます。必勝
法が見つかってしまえばその魅力は半減するでしょう。
 将棋ファンにとってプロの将棋は、その法則を見つけてくれる大事なツール。
でも、そのプロの将棋指しにとっては、生活の糧を得るためのツール。
必勝法のない段階でのゲームにとって大事なのは、そこにおける自己表現の仕
方であり、そこには、見る側にとっては、自分にとって責任のない楽しさが映
し出されます。
 ファンを魅了する将棋とは、指す人の、その人間性からひねり出される一手
一手にどれだけの存在感を見いだせるかであり、そこに指す人の個性が大事と
なるはずです。
 新聞将棋の楽しさは、多くの人にとっては棋譜ではなく、その情景を写し出
す観戦記者の文章から引き出されるものでした。毎日伝えられるその情景が、
待ち遠しくなるほどの文章力が必要でした。しかし、勝ち負けのニュースがい
ち早く伝えられることとなってしまった現在、その内容は変わってきてしまっ
たのでしょう。
 つまらない世の中になってきたものです。新聞社のニュースの速報性は他の
メディアに移りつつあり斜陽が見られます。また、将棋はそのメディアの速報
性が優れているため、新聞の販売促進性がなくなりつつあり、よりぞんざいに
扱われるようになりました。にもかかわらず、いまだに連盟はそこに頼るばか
りで方向すら見えません。
 将棋界を代表する日本将棋連盟。そこには、ファンが求める全てが集約して
ほしいと願う人が大勢いることを忘れないでいただきたいです。ファンを裏切
らないでいただきたい。個々の棋士はいざ知らず、そこの運営者がファンの存
在を忘れ、自己保身に走った時には、ファンはそれを捨てるだけです。それは
将棋自体が衰退するわけではなく、新しい何かが始まるだけで、連盟の存在が
無くなるだけだと思います。 

サイバー犯罪

 現在、私のパソコン、並びに何人かの将棋関係での知り合いのパソコンに、頻繁にウイルスが進入を試みております。
 これは、4月中旬より始まりました。低レベルから高レベルまでいろいろありますし、スパイウエア、マルウエアもいろいろな形で現れております。
1つの事例を書いてみましょう。

 5月11日
ウイルス名:W32.IRCBot
時   刻:15;28:21並びに15:28:22
処理方法 :遮断
S F 名:ノートン360(SF:セキュリティソフト)
ウイルスは、ボットウイルスといい、総務省のサイバークリーンセンターによりますと、次のようになります。

ボット ウイルスとは、コンピュータを悪用することを目的に作られた悪性プログラムで、コンピュータに感染すると、インターネットを通じて悪意を持った攻撃者(以下「攻撃者」という)が、あなたのコンピュータを外部から遠隔操作します。
感染すると、この攻撃者があなたのコンピュータを操り「迷惑メールの大量配信」、「特定サイトの攻撃」等の迷惑行為をはじめ、あなたのコンピュータ内の情報を盗み出す「スパイ活動」など深刻な被害をもたらします。
この操られる動作が、ロボット(Robot)に似ているところから、ボット(BOT)ウイルスと呼ばれています。

 これは、現在世界中に広まりつつあるウイルスで、フィシング行為等により、口座からのお金の流出等が考えられる、大変に悪質なものですが、日本における攻撃による被害は、現在表面に出ているものはほとんどありません。これに関してのサイバークリーンセンターの見解は、警視庁のサイバー犯罪対策室への相談でした。そして、そのサイバー犯罪対策室の見解は、不正アクセスと考えられるかどうかでした。
 対象方法に関しては、両者とも詳しい内容を教えていただくことが出来ましたが、
私に関しては、すでに対処方法を実施していたものでした。

1.ルーターを有線にして設置する。
2.IE(インターネットエクスプローラー)をIE8にバージョンアップする。
3.優秀なSF(セキュリティソフト)を導入する。
4.CCCクリーナー(ボットウイルス対策ソフト・サイバークリ-ンセンター配布)
等による、受身としての対策のみでありました。

 確かに、これらのことの実行によりウイルスの進入は防げるでしょうが、それに対する積極的な犯罪取締りには問題があるようです。つまり、警察でも取り締まり管轄 外の海外よりの不正アクセスに関しては、難しいのだと思われます。
 私の場合にも、海外からの不正アクセスであろうと思われます。理由は、その履歴のファイル名が次のようであったからです。

C:>documents and settings>鵜川善郷>local settings>temp>vs0dck1i.00
並びに
C:>documents and settings>鵜川善郷>local settings>temp>vs0dck1i.011

であり、>の部分が逆/(キーボード文字列最下段一番右、ろの部分)であり、これは
日本語のキーボード上のものではなく、海外において打たれたものの可能性があります。(わざとそのように見せかけている可能性もありますが)

現在のネット社会においては、このような犯罪もあることの一例として本日は書きこまさせて頂きました。
      

将棋連盟「公開質問状」の矛盾点と私個人としての回答

5月7日、(社)日本将棋連盟より、LPSAに対し4点の公開質問状が出されました。
1.行政指導の件
2.マグロ大会の件
3.ネット中継の件
4.女流分裂に関する記述の件
以上の4点でありますが、内容が著しくゆがめられております。

1.行政指導の件については、3月以前のことであり、これに関しLPSAがかかわっ たことは「ネット中継の件」だけであるはずです。つまり質問1は質問3についてで あるにもかかわらず、それを切り離して記載がされております。
 また、質問状の日5月7日は連休後の初日であり、その日は、LPSAが、将棋連盟 に対し、ネット中継の問題に対し、「連休中までに回答を求めていた」ことに関連 していることは明白です。
 行政の関与について書かれた文書は、以前よりいくつかあります。
 4月12日、駒音提示板上、HN蒲田行進曲さんの元文部大臣の指導の件
 4月13日、同掲示板HN暇人さんの、蒲田行進曲さんの書き込みに関する確認の件
 4月13日、同掲示板HN自然流さんの上記2件に対する意見
 が最初であり、私の同掲示板への書き込みは5月3日でありますが、これらに関して は、駒音掲示板上の関係にもかかわらず、LPSAに対して回答を求めているとす れば、本来、私が回答すべきことを指すのでしょう。
 一方で、その公開質問状と、同様な質問が駒音掲示板において、HN「まじめ人  間」さんより私に対しされており、その内容は、本ブログの5月6日に記載しており ます。不思議なことに「まじめ人間」さんのIPアドレスは将棋連盟会長の関係の ものと一致いたします。

2.マグロ大会の件については、4月16日・4月19日・4月26日に本ブログにて私が書いて いるものを指しており、これも私に対する質問であり、公開質問状では「この記載 のみ」を削除するように求めてきております。
 また、同公開質問状においては、あたかもその問題が、神奈川県支部連合会と将棋 連盟三浦支部との問題で、それは解決していると誤解されるような解釈が記載され ておりますが、それは間違いです。私は、元マグロ大会実行委員長、またその役員
 の方と電話にて数回、また実際にお会いして確認を取っております。
 また、公開質問状において、本来確認をすべきである旧三浦支部にはふれず審判長
 であった湯川博士氏を唐突に取り上げることにも、疑問があります。
 また、「三浦三崎マグロ争奪将棋大会」に関しての行政の関与はいまだなされてい ないはずであり、これから、解決を要する問題です。
 「除名」を示唆され、結果的に将棋連盟を脱退した支部の問題は、大きく取り上げ るべきであり、それをうやむやにしようとする姿勢は、公益性を重要視すべき社団 法人としての日本将棋連盟のあるべき姿ではないはずです。

3.ネット中継の件に関し、公開質問状には、
「私共は、これはあくまでネットの担当者個人と主催新聞社との間のトラブルで あ ると認識しております。
 弊社団が間接的に関わっているとしましてもLPSAとは何ら関係ないことで ありま す。」
 と記載されておりますが、これこそLPSAが連休内に日本将棋連盟に対し、なぜ
 個人と毎日新聞との間に入り、個人の業務の復帰に圧力を加えるかを、連休明けま でに回答を求めていたことであり、質問1に関すること同じで、詭弁の連続でありま す。

4.女流分裂に関する記述の件
 に関しましては、質問しながら、その質問内容がない有様で、社団法人としての立 場をどう認識しているかすらあやぶられます。

 以上、(社)日本将棋連盟の公開質問状に対し、本来答える立場である私個人の回 答とさせていただきます。

昨日のブログについて

 昨日、書きましたブログにおきまして、問題点がいくつかあることがわかりました。
 いったん、ブログ自体を取り下げる必要があるかとも思いましたが、取り下げることが、逆に読まれている方への信頼を損ねる結果ともなることを考え、あらためて本日の書き込みとさせていただきます。
 新人氏の件に関しては、駒音上の方々のご迷惑となる点があり、訂正をさせていただきます。IPアドレスに関しての合致の件は、あくまで私個人による発見であり、駒音の方々は、その時点では、解っておりませんでした。あくまでも、文体による推測の基に行われた話であり、誤解を生みましたことはわたしの書く表現が間違っておりました。お詫びいたします。
 コメントに関しての、その返信に対する私のコメントは、お二人の関係がわからぬまま、非常に素早く、連休中の早朝のほぼ同時刻に出されたことによる、わたしの杞憂がそうさせてしまっており、また、なぜそこまでの内容を把握されることが出来るたかの疑問もあり、答えを保留させていただきました。
 1.2に対しては書かれた内容の中にいくつかの疑問があったための杞憂であり、
3に対しては、間違いを承知の上での作為ある警鐘ととらえました。
 1.2に関しては、可能性としては少ないが、考えられることとして素直にご意見として尊重させて頂きます。
 3に関しましては、これは如何なものかと感じます。別な目的を持って書かれているものと現在も思っており、他のブログにも、同一人物による違うHNも存在し、内容も事件の把握がされていない質問でもあり、お答えできかねます。
 何か、言い訳じみたブログで申し訳ございません。
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