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陸マイラーの皆さん

今日は、JALの特典航空券の一つである、ワンワールド特典航空券の落とし穴についてです。読者の、パンダライオンさんから頂いた情報を元に、JALに確認したのですが、結構痛い落とし穴です・・・。(パンダライオンさん、情報ありがとうございました!)






気になるその内容とは・・・












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さて、いったいどんな落とし穴かというと、

ワンワールド特典の予約のルールについての落とし穴です。

ワンワールド特典航空券のルールやホームページに明記すべきだとは思いますが、現在この落とし穴について、明確にホームページ等では記載されておりません。


いったいどんな落とし穴かといいますと、ワンワールド特典航空券の中で、特定の航空会社の入った予約ととる際に、人気路線、予約が込み合う日は、予約がとれない危険性がある。というものです。


ちょっと、これだけではわかりにくいので、具体例を挙げて説明したいと思います。


例)JALワンワールド特典航空券で、成田→ロサンゼルス→リマ(ペルー)(滞在)→ロサンゼルス→ラスベガス(滞在)→ロサンゼルス→成田という予約を発券するとします。成田→ロサンゼルス区間及びアメリカ国内線区間はアメリカン航空、ロサンゼルス→リマ区間はLAN航空を使うことにします。そして、このスケジュールを、成田→リマ区間を夏休みの8月10日に、途中ペルーからラスベガスまでを8月16日に、最後の帰着ラスベガス→成田区間を8月22日にして13日間の旅程を組もうとしたとします。

この場合、夏休み期間とかぶりますので、予約は非常に込み合います。
確実にチケットを手に入れたい場合は、特典航空券の予約開始日(搭乗日の330日前)にコールセンターに電話をします。

最初の成田→リマ区間の予約開始日(330日前)に電話を入れて、特典航空券の予約をします。
この時点では、まだ途中のペルーからラスベガスまでの区間と、最後のラスベガスから成田までの区間は、予約開始日(330日前)に達していませんから、その部分については予約できません。

最初の区間の予約だけを押さえた上で、次の区間の予約開始日がくるまで、その予約を保留してもらうことになります。

ところが、JALワンワールド特典航空券の中でも、LAN航空、FINAir、キャセイパシフィック航空が含まれる予約については、予約後約72時間後に往復ともに予約が確定して発券しないと、予約が取り消しになる。のです。


・・・ということは、この例でいうと、最初の予約を抑えた上で、次の予約リマ→ラスベガスの予約開始日(330日前)になるのは、最初の予約から6日後。その時点では、最初の予約は取り消しになっている。再度予約が必要だが、非常に人気の時期であれば、とれる保証はない。ということになってしまいます。

最後のラスベガス→成田まで含めると、最終的に発券できるのは、ラスベガス→成田の区間がオープンした日、8月22日の330日前ということになってしまいます。もちろん、その時点で最初の成田→リマの区間は、予約開始日から既に13日経過していますし、リマ→ラスベガスについても、予約開始日から7日経っています。

込み合うじきでなければ、これでもぜんぜんOKですが、お正月や夏休み、ゴールデンウィークとなるとそうも行きません。また、LAN航空などは特典航空券が非常にとりにくいことでも有名です。ということは、長期的、あるいは複雑な区間の予約の場合、ワンワールド特典航空券は非常に使いづらいということになってしまいます。。。。。
この点、なんとか改善して欲しいものです→JALさん

ただ、単純往復などの簡単な旅程の場合は、この規定を回避する方法があります。

たとえば、

例)JALワンワールド特典航空券で、成田→ロサンゼルス→リマ(ペルー)(目的地滞在)→ロサンゼルス→成田という予約を発券するとします。成田→ロサンゼルス区間はアメリカン航空、ロサンゼルス→リマ区間はLAN航空を使うことにします。そして、このスケジュールを、成田→リマ区間を夏休みの8月10日に、最後の帰着ラスベガス→成田区間を8月22日にして13日間の旅程を組もうとしたとします。

この場合、夏休み期間とかぶりますので、予約は非常に込み合います。
確実にチケットを手に入れたい場合は、特典航空券の予約開始日(搭乗日の330日前)にコールセンターに電話をします。

最初の成田→リマ区間の予約開始日(330日前)に電話を入れて、特典航空券の予約をします。
この時点では、まだ途中のペルーからラスベガスまでの区間と、最後のラスベガスから成田までの区間は、予約開始日(330日前)に達していませんから、その部分については予約できません。

ただし、帰りの日の予約開始日まで待っていては、行きの区間を予約した日から13日経過してしまい、72時間経った時点で行きの予約が取り消しにされてしまうので、それを回避するため、行きの予約をとった翌日、もしくは翌々日に暫定的に帰りの予約をダミーで入れます。この場合、帰りは8月12日現地出発の330日前に入れれば確実にとれるでしょう。
これで、往復の予約が取れましたので、発券します。

発券後、本来帰りの予約として取りたかった8月22日現地出発の日の330日前(予約開始日)にコールセンターに電話をして、復路の予約日付変更を申し出ます。


これで、往路も復路も希望通りに発券することが可能となります。^-^


単純往復の場合はいいのですが、いずれにせよ今のままの制度では、複雑な旅程の場合、ほぼ人気のある時期や人気のある航空会社の予約を取ることが不可能になってしまいます。改善、されるといいなぁ・・・。






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