2019年02月01日

2019.02.17 奇跡のバイオリニスト式町水晶 Live!! のご案内

人々に笑顔と感動を届ける、奇跡のポップ・ヴァイオリニスト、式町水晶[しきまちみずき]、21歳。大宰府ライブが実現!!

【式町水晶 Mizuki Shikimachi PROFILE】
1996年北海道生まれ。
3歳の時に脳性麻痺(小脳低形成)と診断される。
リハビリの一環として 4歳からヴァイオリン教室に通い始める。
5歳の時に網膜変性症・眼球運動失調・視神経乳頭陥凹拡大(緑内障)が見つかる。
8歳の時に世界的ヴァイオリン奏者"中澤きみ子氏"に師事。プロを志す。
音楽性の幅を広げるため、10歳からポップスヴァイオリンを始め、幅広いフィールドで活躍中のヴァイオリニスト"中西俊博氏"に師事。
現在も研鑚を積みながら、コンサート活動と楽曲制作に取り組む。
特にエレクトリックヴァイオリンによるエフェクターを駆使した独自のサウンドが評価されている。
小・中学校や自治体、老人ホームや学習施設等での講演・演奏会に多数出演。
障がい者や健常者の垣根を超えて、地域社会や若者に夢や希望を少しでも送りたいとの思いと、被災地の皆さんへの支援をとの思いで演奏活動を精力的に行っている。
2018年、待望のメジャー・デビュー・アルバム、「孤独の戦士」をキングより発売。

◆ 式町水晶(Vioryn) 橋本芳(P)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ 予約TEL 080-7803-1407

20190217_式町水晶_600850




孤独の戦士の紹介文はこちらをクリック下さい。
クリック!!


miles1950 at 09:54|PermalinkComments(0)ライブ情報 

2018年09月29日

有明料理はやっぱりいいね!! 久留米の「鳥喜」さん

一昨日、所用があって久留米へ....
折角の久留米に行くのだから、とんぼ返りは勿体ない。
と言うことで、私の大好きな有明料理の店、「鳥喜」をターゲットにした。

一人ではちょっと寂しいので、久留米のカリスマ美容師、M氏を誘うと快諾してくれた。

二年ぶりの「鳥喜」、昨年暮れに場所が少しだけ移動してて、一番街のメインストリート沿いになっていた。
とても小ぎれいで、待ち合わせしていた20分ほどで満員になっていく、やはり名店だね。

M氏との会話を楽しみながら有明料理を堪能する。
有明料理の個性的な味には日本酒がよく合い、どんどんベースアップする....

20180927_鳥喜_01

有明料理というと真っ先に注文するのがこれ!!
わけのしんのす(イソギンチャク)

20180927_鳥喜_02

川エビの天ぷら
パリッとした食感と塩味のバランスが絶妙。

20180927_鳥喜_03

これは絶対に追加注文する。
まじゃく(穴ジャコ)の天ぷら。

20180927_鳥喜_04

これは....うぅぅ〜、名前が出てこない....
そのうち思い出すだろう....

20180927_鳥喜_05

そして有明海のエイリアンと言われる超グロテスクなワラスボの干し物。
頭からパリパリと食べてしまう。
ナマコとワラスボを最初に食べた人は凄い!!

20180927_鳥喜_06

20180927_鳥喜_07

まだまだ食べたい有明の食材もあったけど、ほぼ満腹状態。
カリスマ美容師、M氏も満足して頂けました。

こちらは前回行った時のブログです。
    http://blog.livedoor.jp/miles1950/archives/1480566.html
    http://blog.livedoor.jp/miles1950/archives/1806343.html
Jazz工房Nishimuraで有明料理を爺が手作りしオフ会もやりました。
    http://blog.livedoor.jp/miles1950/archives/1152545.html

miles1950 at 10:01|PermalinkComments(0)グルメ 

2018年08月26日

伊都カフェとボーカリスト窄口弓美子

昨日は、筑前前原にある「伊都カフェ」にお邪魔しました。
博多で活躍するジャズボーカリスト、窄口弓美子のファンでよくクラブ、ライブスポットに聴きにいってました。
約30年ほど前のサラリーマン時代です....

その窄口弓美子がご主人とともに博多に戻ってきた二年ほど前にオープンした、カフェ&バー&ライブスポットが「伊都カフェ」です。
元料亭だったその建屋をとてもお洒落に改築したセンスが光っています。

約30年振りにあった彼女は、そのソウルフルで語り掛けるようなボーカルは独特の持ち味で依然に増して円熟味を増していました。

話も尽きなかったのですが、次回は是非Jazz工房Nishimuraで彼女の歌声を皆様に聴いてほしいと思います。

店内をすべて撮れなくてほんの一部ですが、広い空間とアコースティックな響きも素敵です....

20180825_伊都カフェ_01

20180825_伊都カフェ_02

20180825_伊都カフェ_03

20180825_伊都カフェ_04

20180825_伊都カフェ_05

20180825_伊都カフェ_06

20180825_窄口弓美子_01

20180825_窄口弓美子_02

ピアニストは立花洋一です。

20180825_立花洋一_01


《伊都カフェ》

〒819-1138
福岡県糸島市前原駅南1-26-28
TEL 092-332-8450
営業時間 11:30〜23:30
HP http://www.itocafe.com/

2018年08月19日

豊島ひろ子、Fain and Mellow Live 圧巻!!

2018/08/18

実力派ボーカリスト、豊島ひろ子が第三作目のアルバム"Fine and Mellow"を発売。
第一作、第二作はニューヨークの実力派メンバーを集めての録音。
そして第三作目は日本の実力派、加藤真一(B)馬場孝喜(G)との録音。

しかし、マスタリングは米国のエンジニアにより、クオリティーの高い、オーディオファイルにも入れれるアルバムとなっています。
実はマスタリングにあたっては、Jazz工房Nishimuraのオーディオシステムで繰り返し試聴を重ね、いくつかのバージョンを作りながら完成されたという経緯もあります。

ペースとギターというシンプルな構成ではあるものの、彼女の実力が遺憾なく発揮されたアルバムとなっていると思います。
エラの"Ella and Pass"を彷彿するアルバムに仕上がっていると主観ですが思っています。

そして、レコ発ライブは、そのフルメンバーにより、かつ超満員のファンも一体となり圧巻のライブとなりました。

豊島ひろ子(Vo)
加藤真一(B)
馬場孝喜(G)

アルバム、"Fine and Mellow"

20180818_豊島ひろ子_21

20180818_豊島ひろ子_22

ライブの模様
"Fine and Mellow" イメージカラー、赤が映えています!!

20180818_豊島ひろ子_01

20180818_豊島ひろ子_02

20180818_豊島ひろ子_03

20180818_豊島ひろ子_04

20180818_豊島ひろ子_05

20180818_豊島ひろ子_06

20180818_豊島ひろ子_07

20180818_豊島ひろ子_08

20180818_豊島ひろ子_09

20180818_豊島ひろ子_10

こちらの写真、Tさんからお借りしました。

20180818_豊島ひろ子_12

20180818_豊島ひろ子_11


"Fine and Mellow" フライヤ、当方が作成させて頂きました....

20180818_豊島ひろ子_23

20180818_豊島ひろ子_24



miles1950 at 11:25|PermalinkComments(0)ジャズライブ 

2018年08月15日

2018/08/11 Kaori's Day 西村香織 Bar Time live

今年、第四回目になるKaori's Day !!
西村香織とピアニスト立花洋一が奏でるコンビネーションでのBar Time Live !!
ジャズの名曲、スタンダードやボサノバ、スクリーンミュージックを中心に、これがとてもアルコールの友になるのです!!
とてもキュートでジャジーで、そしてリラックスする雰囲気の中、あっという間の3ステージの時が過ぎてゆくのです....

20180811_西村香織_01

20180811_西村香織_02

20180811_西村香織_03

20180811_西村香織_04

上手く撮れている様です....

20180811_西村香織_05


前回のKaori's Day、アップしていませんでしたので、追加バージョンです。

20180609_西村香織_01

20180609_西村香織_02

20180609_西村香織_03

20180609_西村香織_04

20180609_西村香織_05


次回、第五回のKari's Dayは

    10/12 (金)

です、皆様のお越しをお待ちしております。

miles1950 at 09:36|PermalinkComments(0)

2018年08月07日

2018/08/02 MAYUMI with PAPA & SONS アットホームで華やかなライブでした。

2018/08/02
ボーカリスト、MAYUMI、久しぶりのライブです。
多くのMAYUMIファンが駆けつけてくれ、アットホームな雰囲気の中、とても華やかなライブになりました。

MAYUMI (Vo)
緒方公治 (P)
川上俊彦 (B)
木下恒治 (Ds)

20180802_MAYUMI_01

20180802_MAYUMI_02

20180802_MAYUMI_03

20180802_MAYUMI_04

20180802_MAYUMI_05

20180802_MAYUMI_06

20180802_MAYUMI_07

大御所ボーカリスト豊島ひろ子もこの日はお客様として来て頂きましたが、それだけではすみませんね....

20180802_MAYUMI_08

ファイナルは、ダンス・ダンス・ダンス
盛り上がりました....

20180802_MAYUMI_09


miles1950 at 06:23|PermalinkComments(0)ジャズライブ 

2018年08月06日

庭の花達....

暫くぶりの投稿です....

近年最高の暑さが続いているこのころですが、六月から七月にかけて庭を彩ってくれた花達です....

20180516_庭の花_01

20180516_庭の花_02

20180516_庭の花_06

20180516_庭の花_07

20180614_庭の花_01

20180614_庭の花_02

20180614_庭の花_03

20180614_庭の花_04

20180614_庭の花_05

20180614_庭の花_06

20180614_庭の花_07

20180624_庭の花_01


20180606_庭の花_01

20180606_庭の花_02



miles1950 at 13:47|PermalinkComments(0)写真 | 自然の風景

2018年05月11日

2018/06/13 大西順子トリオ / Very Gramorous Tour From TOKYO ライブのご案内

日本のジャズシーンの頂点に君臨する大西順子、2017年末に二枚同時リリースしたアルバム、「VERY SPECIAL」「GLAMOROUS LIFE」が JAZZ JAPAN AWARDにに続き第10回 CDショップ大賞 2018ジャズ部門受賞!
それを記念してのツアー敢行。
日本を代表する井上陽介・高橋信之介とともにJazz工房Nishimura初出演、アコースティックな空間にインプロビゼーションが響き渡ります。

【大西順子】

1967年4月1 日、京都生まれ。東京に育つ。

1989年、ボストン、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始し、ベティ・カーター(vo)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ジャッキー・マクリーン(as)、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティらと共演する。

1993年1月、デビュー・アルバム『ワウ WOW』を発表。大ベストセラーとなり、同年のスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。

1994年4月、セカンド・アルバム『クルージン』が米国ブルーノートより発売される。
5月、NYの名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人として初めて自己のグループを率いて出演し、1 週間公演を行う。同公演を収録した、『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞、出光音楽賞を受賞。 1995年のスイングジャーナル誌読者投票て゛は、<ジャズマン・オブ・ジ・イヤー>をはじめ、<アルバム・オブ・ジ・イヤー><コンボ><ピアノ>の4部門を受賞。人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。その後日本のジャズの牽引者として縦横無尽の活躍を果たし、近年の本格的な女性ジャズ・ ミュージシャン・ブームの先駆けともなるか゛、2000年3月の大阪公演を最後に突然の長期休養宣言。

そして2007年、多くを語らず活動再開。かつての力強く、グルーヴ感あふれるプレイに加えて、繊細さも兼ね備えたダイナミズムあふれる演奏は、大きな話題を呼ぶ。2009年7月、実に11年ぶりのアルバム『楽興の時/Musical Moments』よりリリース。11月にはベルリン・ジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオで出演。

2010年2月、『楽興の時』か゛フランスにてリリース。3月には、ユニバーサル移籍第一弾と なる新作『バロック』を、かつてプロとしてのキャリアをスタートさせたニューヨークでレコーディング。同世代のファーストコールのミュージシャンをずらりと揃え、ダイナミックでリッチなアコースティック・ジャズ・サウンドを存分に披露。この作品は全世界発売され、米ジャズ雑誌でのポール獲得なと゛、高い評価を得た。オーチャードホールでのCD参加メンバーによる豪華なコンサートは大きな話題となる。

2012年夏、突然の引退宣言。

2013年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・ キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、この夏の大きな話題となり、素晴らしい反響を呼ぶ。

2015年9月、東京JAZZへ出演。日野皓正&ラリー・カールトンSUPER BANDのサポート・メンバーとして出演し、その圧倒的な存在感でシーンに復帰を飾る。

2016年6月、菊地成孔プロデュースによるニューアルバム「Tea Times」をリリースする。

◆ 大西順子(P) 井上陽介(B) 高橋信之介(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 6,000 当日 6,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

20180613_大西順子_480680



miles1950 at 15:37|PermalinkComments(0)ライブ情報 

2018年05月09日

佐伯のジャズバー SAVOY (Girl Talk) オープン記念パーティーは華やかでした!!

佐伯のジャズバー、SAVOY(Girl Talk)がいよいよ満を帰してオープンパーティーとなりました。
様々な苦難を乗り越え、ここまで辿り着いたオーナーのT氏も自身の夢の舞台を造り様々な思いが駆け巡っていると思います。
大変にお疲れ様でした。

オープンにぴったりのジャズライブの場を作って頂き、素敵なボーカリスト・ミュージシャン達を博多から呼応。

  山口葵(Vo)
  塚本美樹(Pf)
  丹羽肇(B)
  上村計一郎(Ds)

少し早めに太宰府を出て、雨の中、14時には到着。
既に店内は。ジャズバーの風格が満載。
新築というより、経年の年輪が刻まれた世界に見えます。

オーナーのセンスがまさに反映されています。

20180507_SAVOY_開店記念_00

20180507_SAVOY_開店記念_01

20180507_SAVOY_開店記念_02

20180507_SAVOY_開店記念_03

20180507_SAVOY_開店記念_04

20180507_SAVOY_開店記念_05

20180507_SAVOY_開店記念_06

20180507_SAVOY_開店記念_07

20180507_SAVOY_開店記念_08

20180507_SAVOY_開店記念_09

20180507_SAVOY_開店記念_10

20180507_SAVOY_開店記念_11

20180507_SAVOY_開店記念_12

テーブルの素敵なフラワーアレンジやお祝いの花束も沢山届いています....

20180507_SAVOY_開店記念_13

20180507_SAVOY_開店記念_14

20180507_SAVOY_開店記念_15

20180507_SAVOY_開店記念_16

こんな感じで写真を撮っていると、既に明るいうちから沢山のお客様が集まり、予定より早くありあまるお酒や料理が提供されました。
そして、既に出来上がった状態でライブがスタート....

ああ〜、いつもの葵チャン、スタンダードナンバーや日本の名曲など、ジャジーでゴージャスな雰囲気が店内に広がります。
満員のお客様たちも葵チャンのオーラに徐々に引き込まれていくのが判ります....

20180507_SAVOY_山口葵_01

20180507_SAVOY_山口葵_02

20180507_SAVOY_山口葵_03

20180507_SAVOY_山口葵_04

20180507_SAVOY_山口葵_05

20180507_SAVOY_山口葵_06

20180507_SAVOY_山口葵_07

20180507_SAVOY_山口葵_08

20180507_SAVOY_山口葵_09

20180507_SAVOY_山口葵_10

名手達も素晴らしいサポート・演奏でした。

20180507_SAVOY_山口葵_31

20180507_SAVOY_山口葵_32

20180507_SAVOY_山口葵_33

20180507_SAVOY_山口葵_34


あっという間に時が過ぎてゆき、心地よい余韻に浸りながらSAVOYをあとにしました。
次回は、ゆっくりオーナーと酒を酌み交わしたいと思っています....



2018年05月05日

JBL 4344 (2235H / 2122H) エッジ交換 リペア!!

久留米のM氏は多くのオーディオシステムを所有、特にタンノイのオートグラフを中心としたスピーカーが3システムでこれはクラシック中心。
そして、このJBL4344はジャズを中心に聴くシステムとして鎮座している。

アンプは数が数えられないほど多くのヨーロッパ管を中心とした真空管大型カスタムアンプ群が所狭しとラックや床に広がっている。

その4431のウレタンエッジが経年劣化していた為にエッジ交換依頼を受けた。

JBL4431のシステム構成は
  低音 2235H (38cm)
  中低音 2122H (25cm)
  中音ホーン 2425J + 2307 + 2308
  高音ホーン 2405

今回のメインは、2235H と 2122H のエッジ交換である。
作業の為にスピーカー本体を久留米→太宰府に持ち込むが、この作業が老体には過酷なので若手二名の力を借りる....

自宅に搬入した4434、見た目にはエッジは部分的に劣化している程度。
全体には年数を経過しているものの大変綺麗な状態である。

20170609_JBL_4344_02

20170609_JBL_4344_03

20170609_JBL_4344_04

コーンスピーカー四個をボックスより着脱する。
スピーカーコーンも大変に綺麗な状態。

20170609_JBL_4344_05

20170609_JBL_4344_06

20170609_JBL_4344_07

ウレタンエッジは手作業で簡単にボロボロと取れていく。

20170609_JBL_4344_08

20170609_JBL_4344_09

20170609_JBL_4344_10a

写真には取ってないけれど、コーン裏側のエッジと接着材を剥離するのが結構大変で、専用工具の必要性をひしひしと感じた。
次はガスケット部分の残差剥離をする、こちらはカッターナイフなどで可能。

20170609_JBL_4344_11

20170609_JBL_4344_12

エッジ交換が決まった事と並行して、ウレタンエッジ・ガスケット(2235H)、接着剤のセットを某専門店に発注し既に納入されている。

20170609_JBL_4344_01

ここからは写真は既にコーンの貼付けが完了している!!(汗)

これのみ接着剤塗布写真。

20170609_JBL_4344_13


それ以外は四個同時進行なので写真を撮る余裕なし....

  1) コーンセンター出し
  2) コーン裏接着剤塗布
  3) 接着・乾燥
  4) スピーカーフレーム接着剤塗布
  5) 接着・乾燥
  6) ガスケット部接着剤塗布
  7) ガスケット接着・乾燥

の工程となる。
2122Hはガスケットはなくゴムラバーシートが貼ってあるので、これを流用。

全体的には綺麗に仕上がったと思う。

20170609_JBL_4344_14

20170609_JBL_4344_15

20170609_JBL_4344_16

20170609_JBL_4344_17

そして本体に取付。

20170609_JBL_4344_18

20170609_JBL_4344_19

20170609_JBL_4344_20

レベル調整は摺動時僅かにチリチリノイズが出るものの実用には問題ないので今回はメンテパス。

そしてサランネットも部分的な剥がれは補正し、試聴に問題ない事を確認。


そして、このJBL4434は、オーナーの元には帰らず、嫁に出てしまいました....


miles1950 at 12:45|PermalinkComments(0)オーディオ修理