ライブ情報

2012年02月09日

2/25 [土] 和田いづみボーカルナイト!!

Jazz工房Nishimuraライブのご案内です。

和田いづみ、初登場です。

北九州に拠点を置き、ジャズは勿論、ボサノバ、POPS、オリジナルなど幅広いジャンルをストレートで伸びやかに、しかしそのキュートな顔からは想像できない大人の雰囲気たっぷりに歌います。
鹿児島で活躍中のピアニスト、松本圭吏、そして、いまや九州でトップクラスに躍り出たベーシスト、小牧良平を率いてお贈りするボーカルナイトをお楽しみ下さい。

【和田いづみプロフィール】

和田いずみ_10mini

2004年、NYに渡りギタリスト森山修氏に出会う。共作のオリジナル曲やジャズスタンダードを録音し、インディーズ音楽の紹介サイトNEXT MUSIC Japanではニューカマー・ウィークリー・ダウンロード1位となり、約1ヶ月に渡りダウンロード・ランキング10位以内をキープ。また、有線放送のCafe Apres-midiチャンネルで金曜日の選曲に加えられ全国に放送される。

2006年、ドキュメンタリー映画「ガイアシンフォニー」の上映イベントをプロデュース。初の単独企画にもかかわらず170人を動員、寄付金が集まりSave the Childrenへ募金。

2008年、第5回24時間映画祭(24時間で映画を制作してしまう世界最短のショートフィルムイベント)では、自らが原案したストーリーのアルコール中毒者役で、主演女優賞を受賞。

2009年3月リリースとなる初アルバム「Just The Two Of Us」は、スウェーデンでの録音。ヨーロッパのみならず世界中で活躍中のミュージシャン森泰人、Simon Westman、Johan Borgstrom、Sebastiaan Kapteinとの作品。ジャズスタンダートやボサノヴァに加え、スティービー・ワンダーや、エルトン・ジョンの名曲を、ホールのステージで輪になって録音、臨場感溢れる作品となっている。そして、ストレートで伸びやかな歌唱と、ユニークな声質は、ジャズボーカルの枠を超えて、独特の個性を放っている。
現在、多様なライブ演奏の経験(場所は、ライブハウス、ホール、バーのみならず寺院、鍾乳洞、クラブ、末期がん患者のホスピス。形態は、ピアノトリオ、ギターとのデュオ、オーケストラの他、ウッドベースとのデュオ、DJとの楽曲づくりなど)を生かし、さらに異分野とのコラボレートで、生きたアートを体感するイベントを計画している。

【ファーストアルバム、Just Us Two Of Us】

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◆出 演
  和田いずみ(Vo) 松本圭吏(P) 小牧良平(B)

◆日時・チケット
  日時 2/25 [土]
  前売 3,000円 当日 3,500円
  開場 18:00 開演 19:30

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
   http://blog.livedoor.jp/miles1950/
 ◆Facebook
   http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003094418831&sk=wall

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2012年02月07日

2/18 [土] Kaori's Day / 西村香織のバータイムライブ

Kaori's Day / 西村香織・立花洋一 Duo

西村香織が二ヶ月に一回、偶数月の土曜日にお贈りするバータイムライブ。
  Kaori's Day
ピアニスト、立花洋一とスタンダードやボサノバを中心にお贈り致します。
気楽にアルコールを片手に、寛ぎながらジャジーなボーカルと楽しい会話の世界に如何でしょうか....
いつも笑顔の素敵な香織ちゃんに逢いにこられませんか....

◆スケジュール
  日時 02/18(土曜日)
  開場 18:00
  演奏 20:00〜20:30
      21:00〜21:30
      22:00〜22:30 3ステージ入替なし
  ミュージックチャージ 2,000円 (テーブルチャージ不要です)

◆出 演
  西村香織(Vo)
  立花洋一(P)

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/

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2012年01月28日

2/17 [金] King of Organ KANKAWA TRIO From TOKYO のご案内

Jazz organ regend KANKAWA
ジャズオルガンの神・ジミー・スミスの愛弟子。
人気TV番組「11PM」でデビュー。第一回マウントフジジャズフェスティバルに出演後、渡米。
ニューヨークハーレムで、東洋人初のバンドリーダーを務め、1991年にニューヨーク市長より「The best artist of the year」賞を受賞。
ルー・ドナルドソン、バディー・テイト、アーネット・コブ、ジョー・ヘンダーソン、ゲイリー・バーツ等、ジャズジャイアンツを初め、
ディヴィッド・サンボーン、デニス・チェンバース、ダリル・ジョーンズ、ハイラム・ブロック、レニー・ホワイト、アンソニー・ジャクソン、トニー・レビン、ジョー・リン・ターナー、ソウライブ等、フュージョン、ロックアーティストと多数共演。
日本、アメリカ、ヨーロッパのジャズフェスティバルの出演を重ねる。
最近では、クラブジャズ、J-POPS, Hip Hopのミュージシャンからも絶大なる支持を受ける、カリスマオルガンプレイヤーである。

そのKANKAWA、Jazz工房Nishimura初登場、超ファンキーな一夜をお楽しみ下さい。

  KANKAWA Website  http://kankawa.org/

◆出 演
  KANKAWA(Organ) サカマケン(G) 吉川昭仁(Ds)

◆日時・チケット
  日時 2/17 [金]
  前売 3,500円 当日 4,000円
  開場 18:00 開演 19:30

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
   http://blog.livedoor.jp/miles1950/
 ◆Facebook
   http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100003094418831&sk=wall

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2012年01月25日

2/14 [火] 熊本尚美、トークライブ・オブ・ショーロ From BRASIL

ブラジル、リオデジャネイロで19世紀に生まれた伝統あるポピュラー音楽の「ショーロ」はインディオの持つ、もの悲しい旋律、ヨーロッパ音楽の持つメロディとリズム、豊かなハーモニー、そして、アフリカの持つリズムが融合して歴史のある音楽です。
そのショーロでは国内の第一人者、熊本尚美がレクチャーを含めたトークライブでお贈りする一夜です。

【熊本尚美プロフィール】
兵庫県神戸市出身。幼少の頃にピアノを始め、ヤマハ音楽教室で音楽の基礎を学ぶ。 中学校のブラスバンドでフルートを手にし、中・高6年間はブラスバンドでフルートを担当する。大阪教育大学特設音楽課程フルート専攻卒業後は、ニューフィルハーモニー管弦楽団、大阪音楽大学オペラハウス管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢等主要オーケストラの客演奏者としての活動を中心に、スタジオ録音等でも活躍する。高橋成典氏、中務晴之氏に師事。

ある日、偶然耳にしたブラジルのインストゥルメンタル音楽「ショーロ」、瞬時にしてその魅力の虜になってしまう。なんとかそのショーロの演奏を実現したいと思っていた矢先、 2000年に来日した現代ショーロを代表するギタリストで作曲家マウリシオ・カヒーリョとの出会い、それをきっかけに翌年3ヶ月間、聖地リオデジャネイロに滞在しショーロを学ぶ。ショーロ専門レコード会社アカリレコードにおいて、アウタミーロ・カヒーリョ、トニーニョ・カハスケイラ、ナイロール・プロヴェータ、ジョルジーニョ・ド・パンデイロ、マウリシオ・カヒーリョ、ルシアーナ・ハベーロ等、数々の著名なショーロアーティストとの競演でレコーディングをする。帰国後は、ギタリスト笹子重治氏(ショーロクラブ)の協力を得て、精力的に日本でショーロの普及活動を開始、全国で演奏活動を展開しながら、ショーロの普及には不可欠な「ホーダヂショーロ」(セッションの場)を、活動の中心地大阪で定期的に始めた。そのホーダは熊本尚美不在の現在も続いている。
2003年、ショーロに専念するため、これまで専門としてきたクラシック音楽活動にピリオドを打つ。オリジナルショーロを収録したファーストアルバム「Naomi vai pro Rio(尚美リオへ行く)」(アカリレコード、2001~2002年リオデジャネイロ録音)を発表、東京、名古屋、大阪、岡山、リオデジャネイロで発売記念コンサートを開催。

2004年、フェリシモの文化協賛金を基にリオ神戸姉妹都市提携35周年記念「神戸ブラジル音楽フェスティバル」を企画、マウリシオ・カヒーリョ、ルシアーナ・ハベーロ、ペドロ・アモリン、セウシーニョ・シルヴァをリオデジャネイロから招聘し、ショーログループ「5 no Choro」を結成、フェスティバル参加の他、日本全国ツアーを実施する。フェスティバルでは、日本からプロ・アマを含めた40組のブラジル音楽を演奏するグループが参加したほか、5 no Choroのメンバーを講師に迎えて日本で初めて行われたショーロのワークショップに約80名の日本人が受講したのは画期的な出来事となった。同年9月、ショーロ専門の演奏家として活動するため、生活の拠点をリオデジャネイロに移した。

2005年、前年のフェスティバルの成功を受けて、グループ「5 no Choro」は再び日本へ招かれ、7都市(東京、武蔵野、横浜、名古屋、大阪、岡山、白石)で9公演とワークショップを行う。来日記念盤としてCD「5 no Choro」(アカリレコード)を発表。また、中央アート出版社より、日本初のCD付楽譜集「フルートとギターのためのショーロコレクションvol.I」を出版。リオでは、「リオのショーローブラジルの音楽」という9枚組CDボックス(アカリレコード)のレコーディングに参加する。2006年9月、「屋根の上の牛」(ダリウス・ミヨー作曲)をショーロテイストで演奏するグループ「Caldereta Carioca」の一員としてベルリン公演に参加。12月にはギタリスト、パウロ・アラガゥンを伴い日本へ帰国、東京、大阪、名古屋、白石、鎌倉でコンサートとワークショップを行なった。

2008年、日本ブラジル移民百周年祝祭のためブラジルを訪問された皇太子殿下へ捧げる「ショーロの夕べ」を在リオデジャネイロ日本総領事館総領事公邸にて開催する名誉を与えられ、移民開始当時のショーロを披露させていただいく機会に恵まれた。

現在は、ブラジル国内での演奏活動やレコーディング活動はもとより、ドイツ、フランスでもコンサートやワークショップを行い、意欲的にショーロの普及に努めている。リオでは、800人の生徒を有するEscola Portatil de Musica(リオのショーロ学校)のフルート講師を務めており、また生徒による室内オーケストラ「カメラータ」の指揮者としても指導に当たっている。 2004年、2006年、2007年、2008年、2010年と「ブラジル全国ショーロフェスティバル」の講師としても招かれている。管楽器専門雑誌「ブラストライブ」にショーロについての記事を連載している。リオデジャネイロ在住。

  熊本尚美Website http://naomikumamoto.blogspot.com/

◆出 演
  熊本尚美(P) 浅井雅子(Cl) カミシマジロウ(カヴァキーニョ)

◆日時・チケット
  日時 2/14 [火]
  前売 3,000円 当日 3,500円
  開場 18:00 開演 19:00

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
   http://blog.livedoor.jp/miles1950/

◆企画 ふるさと夢広場 田中鉄弥

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2012年01月23日

2/7 [火] 菅原高志トリオ featuring 井上銘 From TOKYO

菅原高志は天才的新人発掘の名手。
今回は現20才で東芝EMIより鳴り物入りでデビューした天才ギタリスト、井上銘を引き連れてやってきます。

【井上銘】
1991年5月に神奈川で生まれた井上銘は、高校在学時に東京都内のジャズ・クラブで演奏活動を始め、高校3年生のときには鈴木勲のグループに参加し、実力を磨いてきたという若き天才ギタリストだ。そのしっかりとしたテクニックと斬新なコンセプトが高く評価されており、オリジナル曲とカヴァー・ナンバーで構成されたデビュー・アルバムで確認することができる。「ファースト・トレイン」「ホークス・アイズ」などは本人の作曲によるオリジナル楽曲。カヴァー楽曲ではハービー・ハンコック、レッド・ツェッペリン、ジェフ・ベックなどの楽曲に加え、エリック・クラプトンでおなじみの「チェンジ・ザ・ワールド」といったロック/ポップス・フィールドの作品にもチャレンジしています。
『ファースト・トレイン』はiTunesでは発売初日からジャズ・ランキングで早くも8位を記録しており、多くの注目を集めている状況です。

◆井上銘ファーストアルバム「ファースト・トレイン」 YouTube



◆井上銘、東芝EMI紹介ページ
  http://www.emimusic.jp/artist/inouemay/

◆出 演
   菅原高志(Ds) 小牧良平(B) 井上銘(G)

◆日時・チケット
  日時 2/7 [火]
  前売 3,000円 当日 3,500円
  開場 18:00 開演 19:30

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
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2012年01月06日

1/29 [日] THE B-MOTIONS / ビートルズ・トリビュート・ナイト

Jazz工房Nishimuraライブ、なんと、ビートルズ・トリビュート・バンド、THE B-MOTIONSの登場です。

  THE B-MOTIONS / NIGHT AT BEATLES TRIBUTE BAND

一昨年、ビートルズに思いを込めるメンバーが集まり、佐賀で結成され活躍しています。
スタイル・楽器にもこだわりを見せています。
ビートルズ、初期のナンバーを中心にお楽しみ下さい。

◆出 演
  庄島和弘(B) 藤瀬賢次(G) 古賀とおる(G) 岩石功(Ds)

◆日時・チケット
  1月29日[日]
  前売 2,500 当日 3,000
  開場 18:00 開演 19:00

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
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 ◇Facebook
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2012年01月04日

1/21 [土] 市川ちあき With 岩崎大輔トリオ

Jazz工房Nishimura、ライブのご案内です。

  市川ちあき With 岩崎大輔トリオ

ハッピージャズをテーマに、卓越した英語力と伸びのあるパワフル&ナチュラルな声で、よくスウィングするアップテンポのナンバーからしっとりとしたバラードまで、歌の物語をしっかり聴き手の心に伝える日本では数少ないストリーテラータイプのジャズシンガー、市川ちあき。
福岡に加え'08年より活動の場を関西にも広げている。
福岡発のファーストアルバム“JOY”を'06年9月リリース。
'10年10月、関西精鋭トリオとの神戸制作のセカンドアルバム“SUNNY SWING"をリリース、高い評価を受ける。
市川ちあきも絶賛する名ピアニスト、岩崎大輔を始め、丹羽肇・中村健ら強力なベテラン陣がサポートする、ちあきワールドをお楽しみ下さい。

◆出 演
  市川ちあき(Vo) 岩崎大輔(Pf) 丹羽肇(B) 中村健(Ds)

◆日時・チケット
  1月21日[土]
  Jazz工房Nishimura
  前売 3,000 当日 3,500
  開場 18:00 開演 19:30

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
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2011年12月20日

1/6 [金] 新春ライブ第一弾、華音

新春第一弾にふさわしいライブのご案内です。

  華音 New Year Concert Special Guest 花能舎

   新春を囃す
   雪・月・花....

2008年に、琴とフルートのみで結成された3名のユニット「華音」は各地でライブを開催し好評を博しています。
また、正月はJazz工房Nishimuraライブが恒例となりました。
和楽、クラシック、ポップス、ジャズなど、ノンジャンルの演奏は心地良い響があり感動します。
今回は、能界で活躍する小鼓の名手、花能舎を初めて迎えます。

◆出 演
    西真由美(箏) みやざき都(箏) 深見洋公(Fl) 花能舎(小鼓)

◆日時・チケット
   日時 1/6 [金]
   前売 3,000円 当日 3,500円
   開場 18:00 開演 19:00

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
   http://blog.livedoor.jp/miles1950/

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2011年12月06日

12/22 [木] 12/23 [金] 今津雅仁 2Day's クリスマスライブ敢行!!

今年三月に九州ツアーを敢行した、ウルトラファンキーテナーの雄、今津雅仁が、2Day'sでクリスマスライブを敢行します!!

今津雅仁は1974年にプロデビューし、1980年代、1990年代に大活躍。

1990年1月、アルバム【MASATO】で第23回、日本ジャズ大賞を受賞するが、新人としての受賞は史上初の快挙。
また、同年から開始されたスイングジャーナル誌人気投票では

  【日本ジャズマン部門】、
  【テナーサックス部門】
  【作曲家部門】
  【グループ部門】4部門のポールウイナーに輝き総なめにした。


以後三年間に渡って1位を独占、その活躍は目覚しいものがあったが、1995年に母親を神戸大震災で亡くし身心喪失に陥り引退、その後復帰するも、事故で2度目の引退。
再起不能といわれながら一年半に及ぶリハビリで、2000年には奇跡的な復帰をはたす。

波乱万丈の人生をおくって来た今津雅仁....

その超ファンキーな演奏を再び聴けるのもまじかに迫ってきました....

  12/22 [木] は成長著しい、北島佳乃子(P)、武本強志(Ds)を中心としたヤングライオンズと....
  12/23 [金] は豊島ひろ子(Vo)、工藤隆(P) スーパーバンドのスペシャルゲストとして....

どちらを聴くか、どちらも聴くか....爆発する楽しい二夜をお楽しみ下さい。

◆今津雅仁紹介ホームページ
   ディスコグラフィーも掲載しています。
   クリック→ http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/masatoimazu.html

◆出 演 12/22
   今津雅仁(Ts) 北島佳乃子(Pf) 間村清(B) 武本強志(Ds)
◆日時・チケット
   日時 12/22 [木]
   前売 3,500円 当日 4,000円
   開場 18:00 開演 19:30

◆出 演 12/23
   豊島ひろ子(Vo) 今津雅仁(Ts) 工藤隆(Pf) 間村清(B) 木下恒治(Ds) 
◆日時・チケット
   日時 12/23 [木]
   前売 3,500円 当日 4,000円
   開場 18:00 開演 19:30

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
   http://blog.livedoor.jp/miles1950/

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◆今津雅仁プロフィール

1957年 2月15日神戸出身。
      小・中学校のブラスバンドでトランペット、高校時代にクラリネットを吹く。
1974年 17歳でプロデビュー。
1977年 伝説のバップピアニスト「サディク・ハキム」と共演。
1980年 渡米。アル・コーン、バディ・テイト、スコット・ハミルトン&今津雅仁の4テナープロジェクト
      で名門ジャズクラブ 「ファッツ・チューズディ」に出演。
1981年 東京での活動開始。
1981年 4月、自己のバンド。今津雅仁&サックス・アピール」を吉岡秀晃らと結成。
1983年 3月、都内にてファンクラブが発足。
      7月、日本全国コンサートツアー敢行。
1984年 六本木ジャズクラブにてアート・ブレイキーと共演。
1987年 9月、初リーダーアルバム【The Sax Appeal "VOL.1"】制作、発表。
1988年 2月、アルバム【The Sax Appeal "VOL.2"】制作、発表。
      5月、アルバム【第3集/It's Too Bright】制作、発表。
1989年 FUN HOUSEよりメジャーデビュー。
1989年 10月、 アルバム「MASATO」をリリース。
      バンド名を「FUZZ MOTION/ファズ・モーション」に改名。
      盟友、ピアニストの吉岡秀晃もFUZZ MOTION/ファズ・モーションにそのまま参加。
1990年 1月、アルバム【MASATO】で第23回、日本ジャズ大賞を受賞する。
          (新人としての受賞は史上初の快挙)
      4月、アルバム【WHAT'S A MELODY】をリリース。
      5月、大阪フィルハーモニーオーケストラとのジョイントコンサートにより、
          今津雅仁のクラシックファンクラブが発足する。
      7月 日野皓正、ジョージ川口など一流ミュージシャン達との共演を含め、
          日本各地で開催されるジャズ・フェスティバル出演で連日、多忙を極める。
      8月 マンハッタン・ジャズ・クインテット&今津雅仁FUZZ MOTIN のジョイントコンサート
      敢行。
      10月、土岐英史、宮ノ上貴昭などのゲストを招いて三管編成のアルバム。
          【He Said・・・】をリリース。
      12月、ジャズ評論家が選ぶ日本ジャズマンの投票開始。
         【日本ジャズマン部門】
         【テナーサックス部門】
         【作曲家部門】
         【グループ部門】4部門のポールウイナーに輝く。
        ☆以後三年間に渡って1位を独占。
1991年 1月、アルバム【He Said・・・】で第23回日本ジャズ大賞制作企画賞を受賞。
      10月、日本のトップドラマー日野元彦(日野皓正の弟)を迎え録音。
      アルバム「HARD TIMES」をリリース。 
1992年 10月、オルガンをフューチャーし”アシッド・ジャズ”の先駆けとなったアルバム【STICKY】を
      リリース。
1995年 故郷の阪神大震災の為に義援金集めにボランティアコンサートに奔走するが、
      自身も母を亡くした心理的ショックが大きく、ジャズ界から離れ、自宅と精神病院の行ったり
      来たりをくり返す。
      12月、事実上の引退。
1998年 音楽関係者、ジャズ評論家、ファンの後押しで今津の復帰企画が始まる。
      10月、渋谷にて「今津雅仁&FUZZ MOTION」の復帰コンサートが実現。
1999年 2月、復帰アルバム録音の直前に交通事故に遭遇。
      緊急入院。
      そして、再起不能を言い渡される。
      入院先の栃木県那須塩原市に転居。
      ジャズ界を完全引退。
2000年 約1年半に渡り、リハビリ、楽器トレーニングを重ねる。
      7月、待望の復帰アルバム「THE RETURN OF MASATO」をリリース。
      9月、日野皓正とのジョイントコンサートをきっかけと同時にジャズ界へのカムバック。
2004年 栃木コンサートホールにて友人でもあるエディ・ゴメス・クインテッットにゲストとして出演。
2006年 今津が以前、建てたスタジオのある神奈川県横須賀市に戻る。
      この頃から、韓国ジャズシーンに興味を持ち始める。
2009年 6月、韓国ソウルに単身で行き、韓国ミュージシャンたちと初のコンサートライブを敢行。
      10月、再び単身で韓国に行き、韓国の一流ミュージシャン達とライブの仕事を重ねる。
      11月、ソウルにて韓国経済雑誌「シサイン」の取材、翌週の掲載。
      12月、ソウルにて「東亜日報」の取材。
      12月末、帰国。
2010年 韓国新聞「東亜日報」に掲載。
      10月、ソウルにて公演。 それを切っ掛けにロック界にも身を投じる。

【現在、新宿ドルチェ楽器・ドルチェ・アカデミーにて簡単にジャズの神髄を会得する方法の伝授に初心者を中心に後進の指導に全力を傾けている】 
【横須賀市の自宅スタジオでもジャズ・サックス/ジャズ・ピアノ/ジャズ理論の初心者向け個人レッスンをしている】



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2011年11月28日

12/18 [日] 山口葵 クリスマスライブ Art Performance きいちろう

ゴージャス&ジャジーといったら、山口葵!!。
浅草ジャズコンテスト銀賞受賞や毎年の米国への研鑽など、いまだ努力を惜しまない姿勢には頭が下がります。
毎回、満席にしてしまうその魅力はステージングと魅惑のボーカル。

今回は、福岡で活躍するアーティスト、きいちろうを迎え、アートパーフォーマンスも行います。
皆様のハートを癒しの世界に....
皆様のお越しをお待ちしています。

【山口葵】
6歳よりクラシックピアノ、フルートを学び、12歳で渡辺プロダクション・東京音楽学院のオーディションに合格、特待生として歌とダンスを学ぶ。
14歳より独学でジャズを歌い始め、高校在学中に九州産業大学・ダッキージャズオーケストラと共演、初舞台を踏む。また、九州各地のイベントやジャズクラブに出演する。
早稲田大学第一文学部在学中は、ハイソサエティオーケストラの歌手として1年間活動し、卒業後は新宿・Jazz spot Jなど、東京都内外のジャズクラブやコンサート、レコーディングなどで演奏経験を積む。
2001年から郷里の福岡市に拠点を移し、ファーストCDを制作。
東京とも行き来し、ライブ活動を行いながら、ジャズボーカル講師としても100名余の生徒の指導にあたっている。またケア施設などでの慰問・ボランティア活動も行っている。
2008年、第28回・浅草ジャズコンテスト銀賞受賞。
2009年、ニューヨークにてNancy Marano氏に師事。
ボストン在住のジャズピアニスト・竹中真氏よりジャズ理論を学ぶ。
B.Harris、J.Claytonらのワークショップに参加。

◆出 演
   山口葵(Vo) 塚本美樹(Pf) 間村清(B) Special Guest きいちろう

◆日時・チケット
  日時 12/18 [日]
  前売 3,000円 当日 3,500円
  開場 18:00 開演 19:00

◆ご予約
  お電話・返信メール・Mixiメールなど。
 ◇Jazz工房Nishimura
   太宰府市朱雀2丁目25−10
 ◇TEL
   092-406-0923
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇BLOG
   http://blog.livedoor.jp/miles1950/

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