ライブ情報

2018年05月11日

2018/06/13 大西順子トリオ / Very Gramorous Tour From TOKYO ライブのご案内

日本のジャズシーンの頂点に君臨する大西順子、2017年末に二枚同時リリースしたアルバム、「VERY SPECIAL」「GLAMOROUS LIFE」が JAZZ JAPAN AWARDにに続き第10回 CDショップ大賞 2018ジャズ部門受賞!
それを記念してのツアー敢行。
日本を代表する井上陽介・高橋信之介とともにJazz工房Nishimura初出演、アコースティックな空間にインプロビゼーションが響き渡ります。

【大西順子】

1967年4月1 日、京都生まれ。東京に育つ。

1989年、ボストン、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始し、ベティ・カーター(vo)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ジャッキー・マクリーン(as)、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティらと共演する。

1993年1月、デビュー・アルバム『ワウ WOW』を発表。大ベストセラーとなり、同年のスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。

1994年4月、セカンド・アルバム『クルージン』が米国ブルーノートより発売される。
5月、NYの名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人として初めて自己のグループを率いて出演し、1 週間公演を行う。同公演を収録した、『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞、出光音楽賞を受賞。 1995年のスイングジャーナル誌読者投票て゛は、<ジャズマン・オブ・ジ・イヤー>をはじめ、<アルバム・オブ・ジ・イヤー><コンボ><ピアノ>の4部門を受賞。人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。その後日本のジャズの牽引者として縦横無尽の活躍を果たし、近年の本格的な女性ジャズ・ ミュージシャン・ブームの先駆けともなるか゛、2000年3月の大阪公演を最後に突然の長期休養宣言。

そして2007年、多くを語らず活動再開。かつての力強く、グルーヴ感あふれるプレイに加えて、繊細さも兼ね備えたダイナミズムあふれる演奏は、大きな話題を呼ぶ。2009年7月、実に11年ぶりのアルバム『楽興の時/Musical Moments』よりリリース。11月にはベルリン・ジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオで出演。

2010年2月、『楽興の時』か゛フランスにてリリース。3月には、ユニバーサル移籍第一弾と なる新作『バロック』を、かつてプロとしてのキャリアをスタートさせたニューヨークでレコーディング。同世代のファーストコールのミュージシャンをずらりと揃え、ダイナミックでリッチなアコースティック・ジャズ・サウンドを存分に披露。この作品は全世界発売され、米ジャズ雑誌でのポール獲得なと゛、高い評価を得た。オーチャードホールでのCD参加メンバーによる豪華なコンサートは大きな話題となる。

2012年夏、突然の引退宣言。

2013年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・ キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、この夏の大きな話題となり、素晴らしい反響を呼ぶ。

2015年9月、東京JAZZへ出演。日野皓正&ラリー・カールトンSUPER BANDのサポート・メンバーとして出演し、その圧倒的な存在感でシーンに復帰を飾る。

2016年6月、菊地成孔プロデュースによるニューアルバム「Tea Times」をリリースする。

◆ 大西順子(P) 井上陽介(B) 高橋信之介(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 6,000 当日 6,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2018年02月09日

2018/02/17 西村香織 Kaori's Day / 帰国第一弾 Bar Time Live Specialライブのご案内

Kaori's Dayが帰ってきました。

西村香織が海外生活を終え帰国第一弾のライブは、Jazz工房Nishimura Bar Time Live Special

スタンダードやスクリーンミュージック、ボサノバなどをピアニスト立花洋一とジャージーに仕立てて行きます。

皆様と気楽にアルコールを飲みながらのバータイムライブへどうぞお越し下さい。

◆ 西村香織(Vo) 立花洋一(P)
◆ 開場 18:00 
◆ 演奏 20:00-20:30 21:00-21:30 22:00-22:30
◆ チケット 2,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2018年01月24日

2018/02/03 みちのくのピアニスト馬場葉子カルテット九州ツアーライブのご案内

みちのく東北の女性ジャズピアニスト馬場葉子九州ツアー、太宰府Jazz工房Nishimura公演です。
各地でのメンバー構成は違いますが、Jazz工房Nishimuraでは、ブルースハープの名手、岩石功も参加。
インプロビゼーションの世界をお楽しみ下さい。

【馬場葉子PROFILE】

岩手県から全国・海外へと国境を越えた演奏活動をしているアーティスト。
2012年には、ジャズの本場アメリカ公演(NY・LA)、更に香港でもソロコンサートツアーを開催し大絶賛される。
作詞作曲家としても評価も高く、各メディアへ楽曲の提供をしている。JASRAC権利保持者である。
音楽活動だけに留まらず、作曲、エッセイの執筆、バラエティ番組への出演等その活躍は多岐に渡る。
演奏活動の傍ら、トークショーやセミナー講師も経験。
新聞や雑誌等でエッセイ連載・執筆も手掛ける。
地域ボランティア活動に携わり、岩手県の医療・介護施設を始め、近県の小・中学校等でワークショップ・慰問演奏を精力的に行なっている。
東日本大震災復興復旧の為のボランティア活動も続けている。
テレビ・ラジオ番組やイベント出演等、ジャズの他にも幅広いジャンルで魅力を放つタレントとしても幅広いファン層に人気を得ている。
現在二枚のCDアルバムを全国リリースし東北から全国へ発信を続けている。

◆ 馬場葉子(P) 岩石功(BluesHarp) 森しのぶ(B) 木下恒治(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,500 当日 4,000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2018年01月08日

2018/01/20 ザ・トリビューツ vs ダミアン with ヴァンパイア / THE BEATLES NIGHT in DAZAIFU のご案内

ザ・トリビューツ vs ダミアン with ヴァンパイア / THE BEATLES NIGHT in DAZAIFU

2018.01.20(土)

一月第二弾のライブは、ビートルズナイト。
ビートルズコピーバンドとしてはその名を全国に轟かす、ザ・トリビューツ。
そして、たった二人で個性的なビートルズを演出するBeauty and the Beast、ダミアンwithヴァンパイアの二バンドが出演し、違った雰囲気でビートルズサウンドが楽しめます。
お早目のご予約をお待ちしています。

◆ ザ・トリビューツ、ダミアンwithヴァンパイア
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 2,500 当日 3,000 ワンドリンク付
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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FaceBook ページからも予約出来ます(FBメンバーズのみです)。
    浜崎航 meets 松本茜トリオ / Prisoner of Love 発売記念ライブ


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2018年01月04日

2018/01/13 浜崎航 meets 松本茜トリオ / PRISONER OF LOVE 発売記念ライブのご案内

日本ジャズ界を牽引する次世代の旗手、そして全国のファンの熱い声援を受け快進撃を続ける浜崎航meets松本茜Trio。

リアリティ溢れるライブ録音で放つ入魂の珠玉のバラード集。

"PRISONER OF LOVE"、聴いたら最後、ハートに突き刺さって抜けない。

このアルバムの発売を記念しての九州ツアーです、お聴きのがしなく。

◆ 浜崎航(Sax) 松本茜(P) 海野俊輔(B) 本川悠平(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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CD

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YouTube



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2017年02月23日

3/10[金] ACOUSTIC WHEATHER REPORT / アコースティック・ウェザー・リポート リリース記念ツアーのご案内

1970年代フュージョンの最高峰「ウェザー・リポート」の音楽を、あえて生楽器、それもピアノ・トリオでリアレンジすることにより、元祖「ウェザー・リポート」の魅力を再発見しようというプロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」。
電気楽器によるサイケデリックな表現を大胆に削ぎ落とし、最小限の編成で楽曲のエッセンスだけを抽出、濃縮したら見事な楽曲の真髄が浮かび上がるんじゃないか?そんな好奇心からスタートした。
単なるコピーバンドではないオリジナルな解釈が評判を呼び、遂にソニーレコーズインターナショナルより、ジャズでは初の試みとなる全曲無編集DSD2chダイレクトレコーディングによるハイブリッドディスクをリリース!

リーダーのクリヤ・マコトは米国で多くの巨匠たちと共演し、かのハービー・ハンコックをして「日本で一番好きなピアニスト」と言わしめた。帰国後もヨーロッパ、オーストラリア、モロッコ、エジプト、ブラジルなど、世界中でライブ活動を行い高い評価を受けている。
また、平井堅や八代亜紀、TVテーマ曲などを手がける作曲家であり、BS 12で放送中の異色音楽番組「歌謡ナイト jazzyなライブショー」では編曲とバンドマスターを担当。
本ユニットは、その番組ホストである「歌謡ナイト・バンド」のメンバーでもある。

伝記映画が公開されたばかりのジャコ・パストリアスに触発されてベースを始め、バークリー音楽院時代にエディ・ゴメス賞を受賞した納浩一は、まさにエレベのようにアップライト・ベースを操る驚異的なプレイヤー。
ドラムの則竹裕之はデビュー以来、日本の最高峰フュージョン・バンド、T-SQUAREで長年活躍し、フィリップ・セスをして日本トップのドラマーと言わしめた名手。
ウェザー・ファンの方も、そうでない方も、ビックリ天晴れ興奮すること間違いナシの超絶ライブをお見逃し無く!!!

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◆ クリヤ・マコト(P) 納浩一(B) 則竹裕之(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,500 当日 5.000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年11月21日

2016/11/26[土] 高樹レイ 2016 九州ツアー From TOKYO ライブのご案内

2008年よりスタートした九州ツアーは、様々な国内トップミュージシャンを引き連れ、高樹レイの美学を貫くツアーとなっています。
9回目となる今回は世界にその名を知られるトロンボーン界の第一人者、向井滋春が参加、必見必聴です!!

【高樹レイプロフィール】
日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。
高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。 様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。そして語り系バラードは日本有数。
カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバム「Now Hear This!!」「Here's That Rainy Day」「Live in ウィーン」「After Hours」を発表。日本と欧州で発表、活動。
5枚目の作品は2013にWhisperレーベルから発売。この作品は竹内直(ts,bc,fl)とのデュオユニット「Two Voices」がそのままCD作品となり、世界にない非常に貴重な作品が誕生。管楽器と歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな世界。
そして今年2015には6枚目の新譜「DUO-one」をUplift Jazz Recordより発売。日本ジャズギター界のレジェンド中牟礼貞則とのデュオ作品。空間が見事にジャズとなる究極の作品が誕生した。 このDUO-oneはDUOシリーズとしてスタートした第一作目。
第2作目は本年ツアー直前の11月に発売されました。
高樹レイの音楽性が貫かれ、既成概念に束縛されない自由なインプロビゼイションと彼女の美学の世界が広がります。
Jazz工房Nishimuraのオーディオシステムのボリュームを上げると、まさにそこでライブをやっているかの如く生々しい音空間が広がり、一昨年前の伊藤志宏とのライブが蘇ってきます....

◆ 高樹レイ(Vo) 向井滋春(Tb/Cello) 月岡翔生子(P) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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◆高樹レイ九州ツアー

長崎公演
 ◯11月24日(木)20時開演
 ◯長崎市鍛冶屋町6−3 ソーケンビル2階
   Jazz bar Django
 ◯高樹レイ(Vo)、丹羽肇(Ba)、岩石 功(Hca,guest)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)

佐賀公演
 ◯11月25日(金)20時開演
 ◯佐賀市大財1−5−60
   シネマテーク
 ◯高樹レイ(Vo)、月岡翔生子(Pf)、 丹羽 肇(Ba)、岩石 功(Hca)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)

太宰府公演
 ◯11月26日(土)19:30開演
 ◯太宰府市朱雀2-25-10
   Jazz工房Nishimura
 ◯高樹レイ(Vo)、向井滋春(Tb,cello)、月岡翔生子(Pf)、丹羽肇(Ba)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)

鹿児島公演
 ◯11月27日(日)18:30開演
 ◯鹿児島市東千石町3-41キャパルポ3F
   Live HEAVEN
 ◯高樹レイ(Vo)、向井滋春(Tb,cello)、月岡翔生子(Pf)、丹羽肇(Ba)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)



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2016年11月11日

2016/11/23[水] 内田浩誠トリオ with 西尾健一 From TOKYO

ピアノ界の重鎮、内田浩誠が、トランペットの西尾健一を招いてトリオ+1。
シャープでスリリングなジャズを展開!!

【西尾健一プロフィール】
1969年 熊本県出身
    藤原幹典tsグループ 広木光一gtグループ などでプロ活動を始める。
    以後、故日野元彦ds等多くの素晴らしいミュージシャンと多数共演。
2005年 ワッツニューレコードよりリーダーアルバムGO AHEAD HAVEFUN!を発表。 全国ツアーを行い好評を博す。
2012年 西尾健一待望の2ndアルバム『less is more』発表。

◆ 内田浩誠(P) 小車洋行(B) 藤山 E.T. 英一郎(Ds) 西尾健一(Tp)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年11月03日

2016/11/16[水] 中本マリ・吉岡秀晃スペシャルボーカルナイトのご案内

日本ジャズボーカル界屈指のボーカリスト中本マリと国内外から評価されているスイングの名手吉岡秀晃の4月に引き続きのコラボレーションが実現しました。

【中本マリプロフィール】

947年3月26日宮城県仙台市生まれ。
3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは東北児童合唱団に所属。
1962年 上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。
在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。
1970年 本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。
1973年 デビュー・アルバム『アンフォゲダブル』を発表。
1978年 スイングジャーナル誌の読者人気投票で、ヴォーカル部門の第一位に選出され、以降8年連続でポールウィナーとなる。
1979年 発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。
これを期にスイス・モントルー・ジャズ祭に2年連続で出演。以降レコーディングはもとより、ラジオの
パーソナリティも務める。
1985年 水島早苗賞第一回グランプリに輝く。
1990年 爛ール・ジャパン・ジャズ・エイド瓩糧起人となる。
1991年 アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。
1992年 同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポールウィナーとなる。
1995年 阪神淡路大震災のチャリティー・コンサートの発起人となる。
レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオでアルバム『サマータイム』を録音。
1996年 シダー・ウォルトンらとニューヨークでアルバム『ホワット・イズ・ラブ?』を録音。
2003年 名手達との円熟のデュオパフォーマンスが堪能できるアルバム『NADECICO』を発表。
2012年 全曲ギターとのデュオアルバム『Morning Star』を発表。
2013年 オリジナル曲をピックアップしたセルフカバー・アルバム『SELF COVER』を発表。

【吉岡秀晃プロフィール】

1960.2.1 宮崎県延岡市出身、8歳の時にピアノとバイオリンに出会う、高校在学中、キース・エマーソンに魅せられ、プログレッシブロックの洗礼を受けると同時にジャズに興味を抱く
1979年 来日したレッド・ガ-ランドトリオのジャミル・ナッサー、ジミー・コブと共演しレッド.ガーランドに絶賛される
1981年 21歳の時プロを目指し上京
1990年 初リ-ダ-作 「here we go」を発表
1991年 セカンドアルバム「anytime anyway」を発表、スイングジャ-ナル選定ゴ-ルドディスクを邦人ジャズメンの新録音作品としては史上初の獲得という快挙を成し遂げる
1992年 日野元彦(ds)坂井紅介(b)による最強のリズム陣と共にサ-ドアルバム「always」を発表
1994年 初めてのソロ作品集「strong man」を発表
1994.10 メキシコで開催された国際親善ジャズフェスティバルに出演
1996.2 ロサンゼルスで開催されたインタ-ナショナルジャズパ-ティでアンドリュ-・シンプキンス、ルータバキン、シャーマン・ファガ-ソン、ジェフ・ハミルトン他多数と共演,親交を深める
1999.8 待望のライブアルバム「doin' it right」を発表
2000.2 インタ-ナショナルジャズパ-テイに出演、ロサンゼルスタイムズでは、『日本が生んだファンキ-ジャズの達人』として評価確定
    ロサンゼルスタイムズ評『最高にスイングするソロ演奏を見せた一人は、ベ−スの小林真人とドラムの八城邦義を伴ったリズム.セクションをしっかり掌握したピアノの吉岡秀晃で、特に♪サボイでストンプ♪の明るいコ-ラス部において最高潮となった。』 
2000.5 NYのルデイ.バンゲルダ-スタジオでジャミル・ナッサー(b)ジミー・コブ(ds)との共演でトリオの初の海外レコーディング
2000.7 「Moment To Moment」をヴィ-ナスレコ-ドより発表
    ニュ-ヨ-クタイムス評『Mr.吉岡のピアノは、ニューヨークの裏町をくぐりぬける木枯らしの音に似て聞く者の心の中に都市の官能をひきおこす。』
    スイングジャ-ナル主催第34回(2000年度)ジャズディスク大賞製作企画賞受賞

◆ 中本マリ(Vo) 吉岡秀晃(P)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,800 当日 4,300
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年11月02日

2016/11/12[土] 内田浩誠・中西久美/Classic de Jazz 年末特別版ライブのご案内

ゴージャスな雰囲気と明るい微笑が交錯、クラシックの名曲群やスタンダード、スクリーンミュージック、POPSなどをお洒落なジャズにアレンジするジャジーなライブです。
今回はちょっと早い忘年会もセット、追加で飲み放題食べ放題のオプションセットもありますので、ミュージシャンと一緒に盛り上がりませんか!!

◆ 内田浩誠(P) 中西久美(Fl)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 飲食追加コース +4,500 要予約
  (バイキング形式→ライブ終了まで飲み放題食べ放題)
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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