ライブ情報

2017年02月23日

3/10[金] ACOUSTIC WHEATHER REPORT / アコースティック・ウェザー・リポート リリース記念ツアーのご案内

1970年代フュージョンの最高峰「ウェザー・リポート」の音楽を、あえて生楽器、それもピアノ・トリオでリアレンジすることにより、元祖「ウェザー・リポート」の魅力を再発見しようというプロジェクト「アコースティック・ウェザー・リポート」。
電気楽器によるサイケデリックな表現を大胆に削ぎ落とし、最小限の編成で楽曲のエッセンスだけを抽出、濃縮したら見事な楽曲の真髄が浮かび上がるんじゃないか?そんな好奇心からスタートした。
単なるコピーバンドではないオリジナルな解釈が評判を呼び、遂にソニーレコーズインターナショナルより、ジャズでは初の試みとなる全曲無編集DSD2chダイレクトレコーディングによるハイブリッドディスクをリリース!

リーダーのクリヤ・マコトは米国で多くの巨匠たちと共演し、かのハービー・ハンコックをして「日本で一番好きなピアニスト」と言わしめた。帰国後もヨーロッパ、オーストラリア、モロッコ、エジプト、ブラジルなど、世界中でライブ活動を行い高い評価を受けている。
また、平井堅や八代亜紀、TVテーマ曲などを手がける作曲家であり、BS 12で放送中の異色音楽番組「歌謡ナイト jazzyなライブショー」では編曲とバンドマスターを担当。
本ユニットは、その番組ホストである「歌謡ナイト・バンド」のメンバーでもある。

伝記映画が公開されたばかりのジャコ・パストリアスに触発されてベースを始め、バークリー音楽院時代にエディ・ゴメス賞を受賞した納浩一は、まさにエレベのようにアップライト・ベースを操る驚異的なプレイヤー。
ドラムの則竹裕之はデビュー以来、日本の最高峰フュージョン・バンド、T-SQUAREで長年活躍し、フィリップ・セスをして日本トップのドラマーと言わしめた名手。
ウェザー・ファンの方も、そうでない方も、ビックリ天晴れ興奮すること間違いナシの超絶ライブをお見逃し無く!!!

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◆ クリヤ・マコト(P) 納浩一(B) 則竹裕之(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,500 当日 5.000
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年11月21日

2016/11/26[土] 高樹レイ 2016 九州ツアー From TOKYO ライブのご案内

2008年よりスタートした九州ツアーは、様々な国内トップミュージシャンを引き連れ、高樹レイの美学を貫くツアーとなっています。
9回目となる今回は世界にその名を知られるトロンボーン界の第一人者、向井滋春が参加、必見必聴です!!

【高樹レイプロフィール】
日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。
高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。 様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。そして語り系バラードは日本有数。
カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバム「Now Hear This!!」「Here's That Rainy Day」「Live in ウィーン」「After Hours」を発表。日本と欧州で発表、活動。
5枚目の作品は2013にWhisperレーベルから発売。この作品は竹内直(ts,bc,fl)とのデュオユニット「Two Voices」がそのままCD作品となり、世界にない非常に貴重な作品が誕生。管楽器と歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな世界。
そして今年2015には6枚目の新譜「DUO-one」をUplift Jazz Recordより発売。日本ジャズギター界のレジェンド中牟礼貞則とのデュオ作品。空間が見事にジャズとなる究極の作品が誕生した。 このDUO-oneはDUOシリーズとしてスタートした第一作目。
第2作目は本年ツアー直前の11月に発売されました。
高樹レイの音楽性が貫かれ、既成概念に束縛されない自由なインプロビゼイションと彼女の美学の世界が広がります。
Jazz工房Nishimuraのオーディオシステムのボリュームを上げると、まさにそこでライブをやっているかの如く生々しい音空間が広がり、一昨年前の伊藤志宏とのライブが蘇ってきます....

◆ 高樹レイ(Vo) 向井滋春(Tb/Cello) 月岡翔生子(P) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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◆高樹レイ九州ツアー

長崎公演
 ◯11月24日(木)20時開演
 ◯長崎市鍛冶屋町6−3 ソーケンビル2階
   Jazz bar Django
 ◯高樹レイ(Vo)、丹羽肇(Ba)、岩石 功(Hca,guest)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)

佐賀公演
 ◯11月25日(金)20時開演
 ◯佐賀市大財1−5−60
   シネマテーク
 ◯高樹レイ(Vo)、月岡翔生子(Pf)、 丹羽 肇(Ba)、岩石 功(Hca)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)

太宰府公演
 ◯11月26日(土)19:30開演
 ◯太宰府市朱雀2-25-10
   Jazz工房Nishimura
 ◯高樹レイ(Vo)、向井滋春(Tb,cello)、月岡翔生子(Pf)、丹羽肇(Ba)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)

鹿児島公演
 ◯11月27日(日)18:30開演
 ◯鹿児島市東千石町3-41キャパルポ3F
   Live HEAVEN
 ◯高樹レイ(Vo)、向井滋春(Tb,cello)、月岡翔生子(Pf)、丹羽肇(Ba)
 ◯MC 3500円(前売・予約)4000円(当日)



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2016年11月11日

2016/11/23[水] 内田浩誠トリオ with 西尾健一 From TOKYO

ピアノ界の重鎮、内田浩誠が、トランペットの西尾健一を招いてトリオ+1。
シャープでスリリングなジャズを展開!!

【西尾健一プロフィール】
1969年 熊本県出身
    藤原幹典tsグループ 広木光一gtグループ などでプロ活動を始める。
    以後、故日野元彦ds等多くの素晴らしいミュージシャンと多数共演。
2005年 ワッツニューレコードよりリーダーアルバムGO AHEAD HAVEFUN!を発表。 全国ツアーを行い好評を博す。
2012年 西尾健一待望の2ndアルバム『less is more』発表。

◆ 内田浩誠(P) 小車洋行(B) 藤山 E.T. 英一郎(Ds) 西尾健一(Tp)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年11月03日

2016/11/16[水] 中本マリ・吉岡秀晃スペシャルボーカルナイトのご案内

日本ジャズボーカル界屈指のボーカリスト中本マリと国内外から評価されているスイングの名手吉岡秀晃の4月に引き続きのコラボレーションが実現しました。

【中本マリプロフィール】

947年3月26日宮城県仙台市生まれ。
3歳からピアノとクラシック・バレエを学び、10歳からは東北児童合唱団に所属。
1962年 上京し、東邦音楽大学付属高校声楽科に入学。
在学中からポピュラー・シンガーとしてプロ活動を開始。
1970年 本格的なジャズ・ヴォーカリストに転向。
1973年 デビュー・アルバム『アンフォゲダブル』を発表。
1978年 スイングジャーナル誌の読者人気投票で、ヴォーカル部門の第一位に選出され、以降8年連続でポールウィナーとなる。
1979年 発表の『アフロディーテの祈り』で同誌ジャズ・ディスク大賞特別賞を受賞。
これを期にスイス・モントルー・ジャズ祭に2年連続で出演。以降レコーディングはもとより、ラジオの
パーソナリティも務める。
1985年 水島早苗賞第一回グランプリに輝く。
1990年 爛ール・ジャパン・ジャズ・エイド瓩糧起人となる。
1991年 アルバム『ヴォイス』でスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。
1992年 同誌の読者人気投票で6年ぶりに通算9回目のポールウィナーとなる。
1995年 阪神淡路大震災のチャリティー・コンサートの発起人となる。
レジー・ワークマン・トリオと全国ツアーを行い、同トリオでアルバム『サマータイム』を録音。
1996年 シダー・ウォルトンらとニューヨークでアルバム『ホワット・イズ・ラブ?』を録音。
2003年 名手達との円熟のデュオパフォーマンスが堪能できるアルバム『NADECICO』を発表。
2012年 全曲ギターとのデュオアルバム『Morning Star』を発表。
2013年 オリジナル曲をピックアップしたセルフカバー・アルバム『SELF COVER』を発表。

【吉岡秀晃プロフィール】

1960.2.1 宮崎県延岡市出身、8歳の時にピアノとバイオリンに出会う、高校在学中、キース・エマーソンに魅せられ、プログレッシブロックの洗礼を受けると同時にジャズに興味を抱く
1979年 来日したレッド・ガ-ランドトリオのジャミル・ナッサー、ジミー・コブと共演しレッド.ガーランドに絶賛される
1981年 21歳の時プロを目指し上京
1990年 初リ-ダ-作 「here we go」を発表
1991年 セカンドアルバム「anytime anyway」を発表、スイングジャ-ナル選定ゴ-ルドディスクを邦人ジャズメンの新録音作品としては史上初の獲得という快挙を成し遂げる
1992年 日野元彦(ds)坂井紅介(b)による最強のリズム陣と共にサ-ドアルバム「always」を発表
1994年 初めてのソロ作品集「strong man」を発表
1994.10 メキシコで開催された国際親善ジャズフェスティバルに出演
1996.2 ロサンゼルスで開催されたインタ-ナショナルジャズパ-ティでアンドリュ-・シンプキンス、ルータバキン、シャーマン・ファガ-ソン、ジェフ・ハミルトン他多数と共演,親交を深める
1999.8 待望のライブアルバム「doin' it right」を発表
2000.2 インタ-ナショナルジャズパ-テイに出演、ロサンゼルスタイムズでは、『日本が生んだファンキ-ジャズの達人』として評価確定
    ロサンゼルスタイムズ評『最高にスイングするソロ演奏を見せた一人は、ベ−スの小林真人とドラムの八城邦義を伴ったリズム.セクションをしっかり掌握したピアノの吉岡秀晃で、特に♪サボイでストンプ♪の明るいコ-ラス部において最高潮となった。』 
2000.5 NYのルデイ.バンゲルダ-スタジオでジャミル・ナッサー(b)ジミー・コブ(ds)との共演でトリオの初の海外レコーディング
2000.7 「Moment To Moment」をヴィ-ナスレコ-ドより発表
    ニュ-ヨ-クタイムス評『Mr.吉岡のピアノは、ニューヨークの裏町をくぐりぬける木枯らしの音に似て聞く者の心の中に都市の官能をひきおこす。』
    スイングジャ-ナル主催第34回(2000年度)ジャズディスク大賞製作企画賞受賞

◆ 中本マリ(Vo) 吉岡秀晃(P)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,800 当日 4,300
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年11月02日

2016/11/12[土] 内田浩誠・中西久美/Classic de Jazz 年末特別版ライブのご案内

ゴージャスな雰囲気と明るい微笑が交錯、クラシックの名曲群やスタンダード、スクリーンミュージック、POPSなどをお洒落なジャズにアレンジするジャジーなライブです。
今回はちょっと早い忘年会もセット、追加で飲み放題食べ放題のオプションセットもありますので、ミュージシャンと一緒に盛り上がりませんか!!

◆ 内田浩誠(P) 中西久美(Fl)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 3,000 当日 3,500
◆ 飲食追加コース +4,500 要予約
  (バイキング形式→ライブ終了まで飲み放題食べ放題)
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年10月14日

2016/10/29[土] 今津雅仁カルテットライブのご案内

ファンキーテナーの雄、今津雅仁の一昨年前に続き第五回九州ツアーがいよいよスタートします。
今津雅仁は東京に活躍の場を移したピアニスト北島佳乃子を引きつれ九州へ乗り込み、ベテランファーストコールベーシスト丹羽肇、若手で活躍中のドラマー武本強志とカップリング。
九州各地でのツアーを敢行します!!

【今津雅仁プロフィール】

今津雅仁は1974年にプロデビューし、1980年代、1990年代に不動の地位を築く大活躍。
1990年1月、アルバム【MASATO】で第23回、日本ジャズ大賞を受賞するが、新人としての受賞は史上初の快挙である。
また、同年から開始されたスイングジャーナル誌人気投票では
   【日本ジャズマン部門】、
   【テナーサックス部門】
   【作曲家部門】
   【グループ部門】4部門のポールウイナーに輝き総なめにした。
以後三年間に渡って1位を独占、その活躍は目覚しいものがあったが、1995年に母親を神戸大震災で亡くし身心喪失に陥り引退、その後復帰するも、事故で2度目の引退。
再起不能といわれながら一年半に及ぶリハビリで、2000年には奇跡的な復帰をはたす。
波乱万丈の人生をおくって来た今津雅仁....
の五度目の演奏を聴けるのもまじかに迫ってきました....

◆ 今津雅仁(Ts) 北島佳乃子(P) 丹羽肇(B) 武本強志(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ チケット 前売 4,000 当日 4,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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九州ツアースケジュール

10/26(水) 久留米 After Hour's BUN
 福岡県久留米市東町32-3 TEL 0942-32-7285
 ●開場 18:30 開演 19:30 ●前売 4,000 当日 4,500

10/27(木) 熊本 酔ing
 熊本市中央区花畑町10-10 中山ビル2F TEL 096-356-2052
 ●開場 19:30 開演 20:00 ●前売 4,000 当日 4,500

10/28(金) 鳥栖 音楽小屋
 佐賀県鳥栖市曽根崎町1554-1 TEL 090-1977-9744
 ●開場 18:00 開演 19:00 ●前売 2,500 当日 3,000

10/29(土) 太宰府 Jazz工房Nishimura
 福岡県太宰府市朱雀2丁目25-10 TEL 092-406-0923
 ●開場 18:00 開演 19:30 ●前売 4,000 当日 4,500

10/30(日) 筑前町 Studio OLEO ★昼ライブ
 福岡県朝倉郡筑前町二100-1 TEL 092-403-3990
 ●開場 12:00 開演 13:00 ●前売 3,000 当日 3,500 ★天山お菓子食べ放題含む



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2016年10月02日

2016/10/18[火] 中野幸代 From TOKYO With 松竹由美子トリオライブのご案内

2016/10/18[火]

独特のハスキーボイス、東京を中心に全国で活躍中のジャズボーカリスト中野幸代を九州でのベテランピアニスト松竹由美子を中心としたトリオががっちりサポート。
Jazz工房Nishgimura初出演です。

【中野幸代プロフィール】

福岡県出身。
宝田明芸術学院、マーサ三宅ヴォーカルハウス、NHKプロモートサービスを経て、Jazz VocalistとしてLiveを中心にコンサート・イベント・パーティなど多方面で活躍中。
芝居ではNHK「徳川家康」「夕暮れて」 舞台「うしろ姿のしぐれてゆくか」その他に出演。
2000年にファーストCD「Bewitched」巨匠 Hank JonesのPianoトリオにてリリース。
その後、Hank Jones氏とLive共演やテレビ「Have you met Mr. Hank Jones?」(大阪朝日テレビ)に出演している。
その他、Slide Hampton(Tb) ジョージ川口(Dr)など多くのミュージシャンと共演。
2000年、中野幸代写真集「Angle」(撮影:木戸征治)も出版し、活躍の場を更に広げている。
2008年、「What A Diff'rence A Day Makes」〜輝く出会いの時に〜をリリースし東京を中心に札幌・青森・名古屋・京都・大阪・福岡・沖縄など全国LiveハウスにてCD発売記念Liveを行っている。
2008年(リメイク盤SACDバージョンは、2010年に、「What A Diff'rence A Day Makes」〜輝く出会い の時に〜をリリースし 東京を中心に札幌・福岡・名古屋・大阪など全国的にCD発売記念Liveを行う。
2016年10月、jazzでリラックスした時間を〜と「大人ゆったりjazz」をリリース。
独自のサウンドに好評を得、現在発売記念ツアーを福岡、名古屋、札幌など、全国的に広げている。
独特なハスキーヴォイスで、支持を受けている

◆ 中野幸代(Vo) 松竹由美子(P) 中瀬亨(B) 木下恒治(Ds)
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年10月01日

2016/10/15[土] 豊島ひろ子Project / スペシャルボーカルナイトライブのご案内

ジャズをベースに、ポップス、ボサノヴァ、日本の曲を豊島テイストで歌い上げる実力派ボーカリスト豊島ひろ子。
国内外の名だたるミュージシャンとの競演は数知れない。

2012年9月、待望の2ndアルバム「Straight Ahead」。

そして2015年、待望の3rdアルバム「Take Five 〜to my dear〜」、どちらの作品もニューヨークの俊英ミュージシャンをバックに彼女のセルフプロデュースとして発表。

乗りに乗ってている豊島ひろ子、太宰府スペシャルボーカルナイトは熱く燃えます!!

◆ 豊島ひろ子(Vo) 緒方公治(P) 赤松貴文(B) 武本強志(Ds) 近藤壮起(Ts)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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2016年09月29日

2016/10/08[土] 村松健 J-Tropicalia Live ! ライブのご案内

2016/10/08[土]

毎年恒例になった奄美在住、吟遊ピアノの詩人、村松健がやってきます。
季節や風景、地域の感性、カラー等をおももくままに美しく表現する曲つくりとピアノは全てのオーディエンスを感動に導きます....

【村松健プロフィール】

ピアノの吟遊詩人、作曲家、三線弾き、フルートなどのマルチプレーヤー。
幼少からピアノをおもちゃ代わりに、東はわらべ歌・シマウタ、西はクラシック・ジャズ・ブラジル音楽までボーダーレスな音楽環境で成長したことが、彼独自の懐かしい世界を育むことになる。
1983年、成城大在学中にデビュー、以来、自作自演のスタイルで送り出したCDは39作。
心のおもむくままに野に身を置いて、音を紡いでいる。

1991年、導かれるように奄美に渡り、ミハチガツ(旧暦八月)のひと月を過ごすようになる。
ウバァに唄を習い、はぶら(蝶)に誘われて森を漂い、海辺のスローライフを始める。
2004年、音楽制作の拠点を奄美に移し、島暮らしの傍らに生まれる"旬"を届けるべく"KeenMoon" レーベルを設立、生まれたての音楽を島から発信している。
2005年発表のアルバム「88+3」より、島ではずっと伴奏楽器だった奄美三線を、独特の軽やかでハイトーンな「音色」と、こぶし回しから生まれる「うたごころ」によって独奏楽器としてフィーチャー。
ピアノやウクレレ、弦楽四重奏との共演や、パーカッシブなカッティングプレイなど、独創的なプレイで好評を博す。
自ら材を削り音を吟味した三線を駆使し、新しい独奏楽器としての可能性を探求し続けている。

デビュー以来、数多くのCMやテレビ、ラジオ番組のテーマ曲などを手がける。
テレビCMは現在オンエア中の富士通企業CM“暮らしと富士通”・アフラック「光のワルツ」など多数。
氾濫する音の中のふと我に返るようなエアポケット感は、この時代における村松健の存在感そのものなのかもしれない。
2007年よりアニメ『スケッチブック〜full colors〜』『紅〜KURENAI〜』『うみものがたり〜あなたがいてくれたコト』『ぼくは王さま』の劇中音楽を担当。
彼の真骨頂であるエモーショナルで叙情的なサウンドは、新たなカンバスを得て拡大を始めた。

ライヴ・パフォーマンスではホールはもとより、月夜の浜辺・森の中・古寺の境内・廃校などそのシチュエーションを生かした夢のコンサートで時空を共にする。
彼が当日、演奏メニューを決めるのは、一期一会にその日/その場所でしか出来ないプレイを実現したいから。
近年は、その季節ならではの選曲と編成による「4Seasons Live」と、奄美大島で7月開催の野外公演「うとぅぬうしゃぎむん」(島の言葉で“音の捧げもの”)を中心にコンサート活動を展開中。
第二の故郷である北海道の活動は活発で、札幌、北見、十勝で毎年コンサートを行っている。
また生の音楽に触れる機会の少ない島や北海道の子供たちに音楽を届ける「学校ボランティアコンサート」なども積極的に行っている。

音楽活動以外では群馬テレビ「三国街道風の道しるべ」などの旅番組に音楽担当兼旅人として出演。
3つのエッセイ集や北海道新聞/南海日日新聞への連載、あまみFMディ!ウェイブ「夕すだみにSLOW」、FMブルー湘南「海辺スローライフ」のパーソナリティなどその活動は一貫して自然体で臨むもの。
日々の暮らしと季節の彩りが織り込まれた"Japanese Piano"は、優しくせつなく心の奥へと染み込んで、幸せの在り処へ導く。
1962年5月9日東京生まれ、奄美大島在住。

◆ 村松健(P/Fl/三線) 森保道(Gt)
◆ 共催 本夛知財総合事務所
◆ 開場 18:00 開演 19:00
◆ 前売 3,800 当日 4,300 50名限定
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

◆ ご予約・お問い合わせはこちらからも可能です

  TEL 090-7454-4773 さうんど・セルバ
  MAIL yoyaku@ken-muramatsu.com
  ・公演名「福岡公演」を明記。
  ・住所・氏名・電話番号・枚数を明記。
  ・チケットは代引き郵便で発送致します。
  ・公演当日正午まで受付致します。
   ※キャンセル不可

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2016年09月28日

2016/10/04[火] 轟かおりボーカルナイトライブのご案内

2016/10/04[火]

轟かおり、福岡を拠点に、ジャズやサルサ等の様々なシーンで活動中。
その実力、歌唱力は声質とあいまって多くのファンを魅了しています。
サポートはベテラン、ピアニスト上野香織、そしてベーシスト丹羽肇でお贈り致します。

【轟かおりプロフィール】

2002年、友人に誘われて出演したライブイベントがきっかけで、音楽の楽しさ、歌を届ける喜びに目覚め、ボーカルを志す。
2003年の夏に福岡の老舗ジャズスポットNEW COMBOにて初ライブ、続いて、シーホークホテル&リゾートにてレギュラー出演。本格的に音楽活動を開始。
その後、ミュージックシティ天神、中洲ジャズ等のイベントに多数出演。class-bバレエ団とのコラボレーション、九州国立博物館ホールにおいて、与世山澄子氏との共演など、経験を重ねる。
2012年からはサルサバンド"Sakura y su Pinto con Pintura"にメインボーカルとして参加、イベント等への出演、ライブ活動を行う。
2014年4月、好評を博した市民ミュージカル『ASUKA』に歌唱指導、キャストとして参加するなど、活動のフィールドを拡げている。
同年4月、自身初となる、ギタリスト石川雄一氏とのデュオアルバム"Reflection"発表。
日本を代表するジャズボーカル、大野えり氏に師事。
ジャズのスタイルを軸におくも、ジャンルにとらわれない様々なレパートリーを取り入れながら多方面で活躍中。

◆ 轟かおり(Vo) 上野香織(P) 丹羽肇(B)
◆ 開場 18:00 開演 19:30
◆ 前売 3,000 当日 3,500
◆ 場所 Jazz工房Nishimura
◆ TEL 092-406-0923

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