いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

蓬萊橋・鵜山の七曲り5

_DSC5321_a【8/28 蓬萊橋・鵜山の七曲り 於:静岡県島田市】

 この日(28日)は天皇杯1回戦に出場するジュビロ磐田の試合を磐田市で観戦しましたが(ここ参照)、その前、島田市まで少し足をのばしてプチ観光をしています。

 まず、駆けつけたのは蓬萊橋。

 蓬萊橋は大井川に架かる900mには少し満たない世界一の長さを誇る木造歩道橋で、ギネスブックにも認定されました。また、今年(2016年)放映されている『とと姉ちゃん』のロケでも使われていましたね。

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 100円を支払って、早速渡ってみましょう。

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 やっぱり結構長いね。それは振り返ってみても。

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 これは、いろいろ何か化石や鐘などが置かれている南側から眺めた蓬萊橋。

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 戻りましょうか。これは途中眺めた富士山。頭は隠れていますが。

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 戻ってきました。改めて少し斜め下から見上げてみましょう。

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 うん、往時を偲べるスポットで、そんな雰囲気を味わえました。そうそう、割と賑わっていましたね。

 さて、今度はこの大井川を遡って、鵜山の七曲りを目指します。

 鵜山の七曲りは、穿入蛇行などと呼ばれ、ダイナミックな蛇行を繰り返しています。で、それを見下ろせる朝日段公園に行こうと思っていました。でも、そこに導く「朝日段公園6.5km」と書かれた看板を見つけられず、(違うかもしれませんが)そもそも林道家山線は通行止めだったかも?

 したがって、さらに国道473号を北上してたどり着いたのは鵜山森林公園。こちらは夕方近い時間帯のせいか、ひっそりとしています。

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 とりあえず公園のほうまで行ってみることに。今思えば散策路のほうが良かったかもしれません。大井川の流れを一望できたらしいですからね。でも、サッカーの試合開始時刻も迫っていたのでスルーしてしまったんだよね。

 結局見下ろすというよりも、川原に直接立ってしまいました。しかし、曲がりっぷりはよく実感でき(超広角、いやパノラマ写真でないと伝わらないかな。)、川原を独占って感じも悪くなかったね。

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 今回は大井川に関係する島田市のスポットに立ち寄りました。大井川のダイナミズムが実感できたプチ観光になりましたね。ただ、個人的には島田市って、アンサンブルコンテストや吹奏楽コンクールの思い出のほうが先に浮かんでくるところですが。

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【ジュビロ磐田】天皇杯1回戦、齊藤・中村両名のハットトリックで大勝5

_DSC5398_b【8/28 第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦 ジュビロ磐田vsFC岐阜SECOND 7-0 於:ヤマハ】

 J1の2ndステージの試合にはなかなか駆けつけられません。しかし、この天皇杯の試合には行ける! ということで、ヤマハスタジアム(磐田)に駆けつけてきました。もっとも、その前に少し足をのばして静岡県島田市に立ち寄っていますが、そのことは後日報告しましょう(ここ参照)。

 ところで、そういえば天皇杯、決勝以外の試合を見るのは初めてかも。また、今は亡き国立競技場でない会場で観戦するのもね。さらに、チケットを見てみたら、メインスタンドのシーズンシートが割り当てられていました。Jリーグの試合ではありませんからね。これも貴重な体験!?

 さあ、試合ですが、ぱっと見て実力の差は歴然。こうなると、興味は普段の試合では直接見ることがなかなかできないジュビロ磐田の選手たちの状態です。

 まずは、清水貴文。左サイドでの突破がかなり目立っていました。

 そして、高木和道が先制点。とりあえず、ほっ! と。ここからゴールラッシュです。

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 中村祐輝が2点目、3点目をたたき出します。後ろに座っていたこの試合には出ない選手たちからは「ナカム〜ラ♪」と声援が飛びます。良い抜け出しを見せていました。

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 一方、齊藤和樹も負けじと4点目、5点目を。良い位置取りをしていましたね。

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 しかし、岡田隆が(よくわからない)PKを献上。でも、そこは志村滉が貫録を見せ、見事防ぎました。「滉 志村滉♪」のコールがスタジアムに力強く響きます。

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 続く後半、まず齊藤和樹がハットトリック達成!!!

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 そして、中村祐輝もやはり負けじとハットトリック!!! FW2人がそろって結果を出したというのは良かったね。

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 うん、普段試合に出られない選手たちの奮闘ぶりが見られたのは良かったです。相手のレベルが普段とは違いますが。でも、やり切ろうとしていたそのFC岐阜SECONDの選手たちにもエールが送られました。

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 ところで、試合途中、名波浩監督がかなり怒っていました。それは、前方のシーズンシートで観戦していた方の「チンタラやってんな〜!」といった内容の野次に反応してのものだと思われます。まあ、若干足が止まり気味かな? と思っていた時間帯ではありましたがね。結局その野次を飛ばした方は係の方から退席させられましたが、水を差す野次になりました。

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 なお、我が母校は1回戦敗退……。

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槍ヶ岳登山【蔵出し写真館】5

_DSC5174_a 私は休日である日曜日はどこかに出掛けることが多いのですが、8月はなかなか……。しかし、唯一(本格的に)出掛けたといえるお盆の時期に駆けつけた槍ヶ岳(記事の最後にリンク先あり)の印象が強く、いまだにその余韻の支配下にあります。そのため、先週も今週も北アルプスに行きたい♪ って思っていました。日帰りになるのは仕方ないけど、燕岳あたりに仕事終わり次第、さっとネ! でも、天気のことがあり、今も自宅に……。台風10号も来ているしね(まあ、今浜松は晴れていますが。)

 じゃあ、ということで(?)、その槍ヶ岳登山の蔵出し写真を載せてみましょうか(冒頭の写真は飛騨沢のお花畑♪)。

 まずは、槍ヶ岳の雄姿から。威厳あるネ!

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 次は、槍ヶ岳の山頂から。皆、どこを見ているのでしょう?

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 槍の穂先から眺める穂高連峰。今度足を踏み入れてみたい! 登ったことのある乗鞍岳木曽駒ヶ岳も見晴らせます。

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 ちょっと視線を落とすと殺生ヒュッテ方面の雄大なカールが広がっています。遠方にはこちらも登ったことのある富士山北岳、そして八ヶ岳が何とか。

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 いや〜、改めて見ても、うん、清々しく素敵な眺望です。やっぱり北アルプスはいい! ほんと、また来たいよ♪

 ところで、今日(28日)は登山に行かないかわりに、ヤマハスタジアム(磐田)でジュビロ磐田の試合を観戦してきます(ここ参照)。天皇杯1回戦ですが、決勝でない、しかも国立競技場でない会場で天皇杯を見るのは実は初めてか!?

 ちなみに、いずれも一応ニコンの『D810』とタムロンの『SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)』とのコンビで、何も考えずにすべて手持ちでさくっと撮ったものです(なお、色空間はAdobeRGBです。sRGBで見ると地味になり、意図したものとは……。)。

2016年8月 槍ヶ岳登山編 書庫
・【前振り
・【前編
・【中編
・【後編
・【蔵出し写真館

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【ジュビロ磐田】2016年 J1 2nd 第10節、福岡との残留に向けてのシックス・ポインター制して2ndステージ初勝利5

2016j1_2nd_10【8/24 2016 J1 2nd 第10節 福岡vs磐田 2-3 於:レベスタ】

 天皇杯1回戦のため、一足先に行われた2ndステージ第10節。この試合は、一緒にJ1昇格を決めたアビスパ福岡とJ1残留をかけての大切な一戦になります。そう、シックス・ポインターってやつですね。ジュビロ磐田が勝てば、勝ち点はジュビロ磐田が年間総合で28→31になり、アビスパ福岡が16のままで差は15に広がりますが、逆に負ければ、ジュビロ磐田が28のままで、アビスパ福岡が16→19となり差は9に縮まります。ジュビロ磐田にとっては、そのアビスパ福岡だけではなく、他の残留を争っているチームに対して優位に立つためにもここは勝ち点3が絶対に欲しい!!!

 試合はゴール動画しか見ていないので詳細はわかりません。大井健太郎が欠場ということで、特にサイドの守備が不安視されていましたが、動画ではよくわからないとはいえ、コメントなどを総合してみるとまだまだのよう。

 しかし、そのなかで3点をとって勝ち点3を獲得できたのは、特に川辺駿とアダイウトン、そしてジェイの活躍におうところが大きく見えました。川辺駿のパスに飛び出したアダイウトンの先制ゴールなんか、相手のクリアミスがあったとはいえ良かったよね。アダイウトンは、ジェイのシュートのこぼれ球にいち早く反応して同点ゴールも決めていますしね。そして、ジェイは、さらにパパドプーロスの決勝ゴールのアシストとなるヘッドでの折り返しなど、シュートのみならず幅広い活動が見られました。

 ともかく、これで2ndステージ初勝利です。とりあえずの目安であった年間勝ち点40まではあと9。3勝分ですね(2勝3分、1勝6分でも可)。

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YAMAHA スタジオモニターヘッドホン「HPH-MT220」5

_DSC5281_a【YAMAHA(ヤマハ) スタジオモニターヘッドホン「HPH-MT220」】

 お気に入りだったSHURE(シュア)のモニターヘッドホン「SRH940」が破損したことはすでに報告しています(ここ参照)。これは買い替えなきゃ!

 今まではアキバの某Y店などでしっかりと試聴してから購入していたのですが、地方都市の浜松ではそんなに選択肢はなく、かと言ってネット通販では試聴できないから……。

 で、今回買ったのは、某Q店で売っていたYAMAHA(ヤマハ)のスタジオモニターヘッドホン「HPH-MT220」。早速使ってみましょう。

 最初にお断りしておきますが、(効果のほどはともかく)エイジングはできていないとは言え、まず、低音の違いを感じました(まあ、低音だけではないのですが、特に。)。そう、「SRH940」はタイトでクリアだったのですが、「HPH-MT220」はそれよりは膨よかな感じ。しかし、だからと言ってクリアでないわけではなく、どの音もとてもよく聴こえます。「SRH940」は天王星型惑星、「HPH-MT220」は木星型惑星か(いや、逆によくわからない例えか!?)?

 また、音像定位が凄く良い。スピーカーで再生したときと音の印象が変わらないとの評をよく聞きましたが、それも納得です。

 さらに、装着感も良いですね。長時間使用も問題なしって感じです。

 うん、「SRH940」のソリッドで抜けの良いクリアなサウンドもかなり捨てがたいですが、「HPH-MT220」はよりしなやかさを持っているようで、とにかく、どちらも素晴らしいモニターヘッドホンであることに変わりはありません。少なくとも、買って損した感は全くないとだけは断言できます。

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