いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

昇竜しだれ梅園5

_DSC0607【2/22 昇竜しだれ梅園 於:静岡県浜松市西区呉松町】

 舘山寺温泉、浜名湖が望める、実家すぐ近くの大草山。その中腹に昇竜しだれ梅園があります。ちょっとふらっと立ち寄ってみました。

 この園の梅の木はすべてしだれ梅となっているそうですが、う〜ん、まだちょっと早かったかな。料金は最盛期は700円だそうですが、この時期は500円だったしね。

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 でも、一部は花開いていて、うん、堪能させていただきましたよ。

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 この梅の花のトンネルは良かったよね。何か印象派の絵画の世界みたい!

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 小鳥(メジロかな!?)も忙しそうに枝間を飛び回っています。

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 この日は時折小雨も降る天気で、青空で陽光に照らさせていればもっと映えたかもしれませんが、それはまた次の機会に。

 ところで、スナップはすべてソニーのコンデジ「DSC-RX100」で撮ったものです。っていうか、このカメラを買ってからは、このブログに載せているスナップは全部これで撮影したものです。持ち運びが楽ですからね。ただ、色空間はAdobeRGBなのは悪しからず。

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TMIDI PlayerとSOUND Canvas for iOSとの連動の問題解消5

_DSC0545 WRDも表示できる懐かしのMIDIプレイヤー『TMIDI Player』。それをPC側で動かし、音はiPad mini 3側の『SOUND Canvas for iOS』という、これまた懐かしの音源モジュールSC-88Proなどを再現するアプリで鳴らします。iPad mini 3単体ではWRDを表示できませんからね。

 その際、『rtpMIDI』を使って、ケーブルなしのWi-Fi経由でMIDI接続したことは報告しています(ここなど参照)。しかし、これだとデータのとりこぼし、もたりが気になりました。

 では、モバイルMIDIインターフェイス『iRig MIDI 2』を使い、有線でつなげば? しかし、

1. 基本的にもたりなどはないが、とあるデータを鳴らすと、必ず一か所大きくもたるところが発生する。
2. あるデータを鳴らした後、別のデータを再生させると、正しいインストゥルメントで鳴らしてくれないパートが出る。

という問題点が残りました(ここ参照)。

 でも、これらはすべて解決しています。それは!?

 1.については、MIDIケーブルを新調したらOKでした。ジャンク扱いのケーブルを使っていたのがいけなかったようです。

 2.については、Reset ProtectionをOFFにすることによって解決しました。もともとリセットできればよいと思っていたのですが、これ、外部機器から送信されるGSリセットのメッセージを音源側で受け取るのかしないのかを設定するもので、しかし私はここをいじらず、ONのままにしていたのですね。でも、『SOUND Canvas for iOS』を外部音源として使用する場合はOFFにしてくださいとヘルプに書かれていました。取扱説明書を読まなかった私がいけなかったのです。

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 うん、これでストレスなく、懐かしのWRDを見ながら、懐かしの「ハチプロ」などの音を楽しむことができます。良かったで〜す!

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御前崎ドライブ5

_DSC0490【2/15 御前埼灯台 於:静岡県御前崎市】

 先日、渥美半島の先端、伊良湖岬までドライブしました(ここ参照)。じゃあ、今度は!? ということで、渥美半島とは反対方向にある岬、御前崎まで行ってみることにしました。とりあえず、御前埼灯台を目指してね。

 実は、2012年1月、アクトシティ浜松で行われたジュビロ磐田のイベント、2012ジュビロデーに参加するため、当時住んでいた東京から駆けつけたのですが、その帰り、御前崎経由で戻っていたんだよね(ここ参照)。そのときはあたりは真っ暗で、海のどす黒さは際立っていたなぁ。でも、今回は昼間ですから、どんな感じですかね?

 海沿いのドライブはやっぱりテンションが上がりますが、御前埼灯台が見えてくるとそれはなおさら。しかし、サーフィンをやっている光景が目に入り、灯台に行く前にまずそれを見てからにしましょうか。

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 青ではなく緑がかった海、そして白波にそれは映えてしましたが、この日は結構風が強く、やりがいはきっとあったことでしょう。

 さて、御前埼灯台です。丘の上に立つ白亜のその佇まいには趣がありますね。

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 早速登ってみましょう。う〜ん、身体が運ばれそうな強風でしたが、これは気持ちの良い見晴らしですね!

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 今度はそこから下りて、伊豆半島よりも南にある静岡県最南端の岬という波打ち際まで(ちなみに、静岡県最南端の島は神子元島。)。御前岩と呼ばれる暗礁があることがうかがい知れる岩礁が印象的です。

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 ところで、少し戻って浜岡原子力館にも立ち寄ってみますか。

 実物大の展示が嬉しいね。

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 展望台からは浜岡原子力発電所の施設を一望することができますが、写真撮影は禁止されています。味気のない四角い建屋と高く見えた盛土防波壁が印象的でしたね。

 最後は桜ヶ池に。

 ここ、何か思っていたよりも趣があり、ちょっと神秘的にも感じる佇まいが。

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 そういえば、実家に戻り、マイカー通勤になったこともあり、車の走行距離が急に増えてきています。でも、東京とは違い、電車でふらっととはいかないところですし、そもそももともとドライブ好きの私ですから、これからもそうなるね。

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『iRig MIDI 2』を『rtpMIDI』の代わりに使ってみた。4

_DSC0276【IK Multimedia 『iRig MIDI 2』】

 懐かしのWRDも再生できるMIDIプレイヤー『TMIDI Player』をPC側で動かし、iPad側でそのデータを受け、『SOUND Canvas for iOS』という、あの「ハチプロ」などのサウンドを再現するアプリで音を鳴らして楽しんでいます。

 その際、『rtpMIDI』を使い、Wi-Fi経由でMIDI接続させていましたが、これ、データの取りこぼし、もたれなどが散見させ、ちょっと厳しいかな? と思うときも。

 そこで、ソフトウェアではなく、IK MultimediaのモバイルMIDIインターフェイス『iRig MIDI 2』を購入してみました。そう、ソフトでダメならハードで! ということでね。

 しかし、実はすぐには手に入りませんでした。私が立ち寄った浜松や磐田のいくつかの楽器屋さんでは売っていなかったからね。これが地方都市の悲しさか……。結局Amazonを利用して買いました。

 また、MIDIケーブルは自宅にあるだろうと思っていたのですが、ない!? 昔はかなりいっぱい持っていたのですが、いつの間にか処分してしまっていたのかも。で、仕事に行く前、それを購入するためとある楽器屋さんに立ち寄ったのですが、またしても置いてなく……。こういったところでは東京が懐かしくなるね。結局職場近くの中古品などを置いてある楽器屋さんでないお店でその中古品を手に入れています。

 さて、早速使ってみました。

 うん、(基本的に)データの取りこぼし、もたりは、まあ、なく、(ほぼ)ストレスなく鑑賞できるのは嬉しい!

 ただね、(  )内に含みを持たせた言葉を残してありますが、例えば自作の《「むじんくん」の主題によるコラージュ風パラフレーズ》、少なくとも1か所は大きめのデータの取りこぼし、もたりが見られ、また、別のデータを鳴らした後《「むじんくん」の主題によるコラージュ風パラフレーズ》を再生させると正しいインストゥルメントで鳴らしてくれないパートが出たりして……。

 う〜ん、何が原因なのかがよくわからないので、追々検証していきたいと思っています。ちなみに、iPadにも保存してあるそのデータを『SOUND Canvas for iOS』に搭載されているMIDIプレイヤーで再生する場合、そういった問題は起きていません。

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渥美半島ドライブ5

_DSC0376【2/11 渥美半島 於:愛知県】

 週1回程度しか休めていませんが(もっと休めない方もいらっしゃるでしょうが。)、昨日(11日)は祝日でしたのでお休み。午後になってしまいましたが、ちょっとドライブすることに。いつもは山方面に向かっていましたが、今回は海方面にしましょうか。

 ということで、渥美半島の先端まで行ってみることに。渥美半島の根元あたりは何度も通ったことはあるのですが、先っぽにはたしか行ったことないはずですから(追記:赤ちゃんの頃行ったことがあるそう。記憶にはないけど。)。

 国道42号に沿って車を走らせますが、海食崖と砂浜(片浜十三里)が続く景観が見られるところなんか、いい感じでしたね。そして、岩がところどころ露出している山が気になりながらドライブしていると、何かイベントを行っているところが。無料駐車場にさっと舵を切りました。

 ここは伊良湖菜の花ガーデン。菜の花まつりのメイン会場です。

 お〜、まさに山村暮鳥のこの詩の世界!

いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな (以下略)

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 先に進みましょう。で、ここは日出の石門。岩の上からそれを見下ろすとこんな感じ。

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 階段を下りてみましょう。ほぉ〜、なかなかのスケールですよ、これ! 穴越しにのぞき見る遠州灘(太平洋)もいいよネ。

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 さらに進むと雄大に広がる砂浜が。これが恋路ヶ浜。渥美半島の先端も見えてきましたよ。

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 さあ、渥美半島の先っぽ、伊良湖岬に到着しました。恋路ヶ浜に降り立ち、歩いて伊良湖岬灯台に向かいます。

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 で、ここが伊良湖岬灯台。ところで、灯台って何かロマンを感じるんだけど、なぜ? この記事の最初に載せた写真からは、その先に神島、そして鳥羽方面も望めます。いいムードです。

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 そうそう、フェリーで鳥羽まで行けるんだよね。じゃあ、そのターミナルでもある道の駅伊良湖クリスタルポルトまで行ってみますか。

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 まあ、鳥羽あたりまでって高速道路を利用して行くのが一般的でしょうが、フェリーで行くのもいいよね。海上ならではの清々しさってあるからね。

 うん、何かふらっとやってきたわりには渥美半島を堪能してしまっています。短時間ながら思っていたより内容盛りだくさんでね。でも、そろそろ戻りましょうか。

 ところで、渥美半島と言えば、そう、電照菊。浜名湖に囲まれた地元庄内半島でもハウス栽培は行っていますが、渥美半島はそれより大規模って感じでしたね。社会科で学んだとおりでした。

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 最後は赤羽根海岸に立ち寄りました。漁港の堤防の先っぽにある赤灯台のあるところまで歩いていきましたが、辺りも暗くなり始めましたので名残り惜しくこの地を後にすることに。また来るよ!

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