いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

【J特】わが母校が庄内学園に生まれ変わった姿は感慨深かったが、ジュビロ磐田、東京Vに敗れる……2

140720_004【7/20 2014 J2第22節 磐田vs東京V 1-2 於:ヤマハ】

 仕事もいろいろと大変で閉塞感すらあり、愛車プジョー307もウインカーの調子が悪く、ニコンのD600も修理から戻ってきましたが新たなしみが写真に見られる(この記事でいうと、青空が写っているそれぞれの写真の右上)など、些細なものまで含めて負の要素が充満している感じ。

 でも、それを打破するかのようなジュビロ磐田の勝利に期待し、久し振りのヤマハスタジアム(磐田)への遠征に! 今季は映像でジュビロ磐田の試合をフルではまったく見られないので、そういった意味でもとっても楽しみにしていたのですが、しかし結果は……。

 う〜ん、負け試合のことはあまり語りたくないので、逃避ではないのですが、試合会場に駆けつける前に立ち寄った実家方面のことをまず。

 私は浜名湖の真ん中に突き出た庄内半島で生まれ育ちました。ここにある(あった)浜松市立南庄内幼稚園、南庄内小学校、庄内中学校はわが母校になります。しかし、南庄内幼稚園は廃園、南庄内小学校は廃校に。

 そんな廃校になってから初めて訪れた南庄内小学校です。

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 う〜ん、何か感慨深いね。基本は当時と変わっていない校舎の姿を目の当たりにすると、いろいろな想い出が一気に蘇ってきます。でもね、校舎の時計の示す時刻がずれているのを見ると……。

 では、この小学校はどうなったのでしょう? 実は、施設一体型小中一貫校「庄内学園」として生まれ変わっていたのです。つまり、同じ敷地内に庄内小学校(南庄内小学校と北庄内小学校が統合)と庄内中学校が共存することになったんですね。庄内中学校の敷地内に新たな校舎が造られ、それがもともとあった私も中学校生活を送っていた校舎とつながっていて、何かモダンな感じ。

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 うん、養鰻業や繊維業の衰退も顕著で、子供の数が激減しているこの地域の現状の中、ポジティブになれる足がかりになればいいな! ってね。改めて、この生まれ育った浜名湖に囲まれた里山や田畑や水路、そして行き来したあの道、いっぱい遊んだ広場や立ち寄った建物などを見てみて、やっぱりこれは原風景だ! って実感でき、なんだかんだ言っても大好きな地元ですから。

 っと、ジュビロ磐田の試合のことはどこにいった?

 この試合、2失点目が痛かった。ふっと気を緩めた瞬間にやられてしまった感じで、この後審判の判定に対してもスタジアム全体共々不穏って雰囲気になったしね。試合前見えていた虹は勝利の架け橋にはならなかったのか!?

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 まあ、2か月ほど前と比べてみて、チームの成熟度が高まってきていることは垣間見えたのも事実なので、悲観はしていません。でも、いろいろと責任転嫁せず、自分のベストをつくすことを心がけてプレーしてほしいと感じましたね。前田遼一は怪我で、山田大記もカールスルーエSCに完全移籍が決まった状況ですが、こんなときだからこそ。

 しかし、負け試合の後の車の運転は気分が重いね。さらに、自宅に戻ってみたら、今度はネットがつながらなくなっていて……。あっ、この状況は昨日(25日)改善し、その点ではほっとしていますが(ここ参照)。

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祝 ネット復旧5

140725_001 前回の記事でしばらくネットにつなげない状況であることを書きましたが、今し方無事復旧しました。

 パチパチパチ!

 原因はやはり集合住宅にあるもとの通信機器が故障していたからですが、係の方によるとおそらく雷によるものではないか? とのことでした。

 そういえば、昨日(24日)も夕方結構な雷が。何か自宅近くのコンビニは停電になったそうですが、ということは自宅も?

 でも、まあ、これでネットサーフィンのできない不便な生活からは脱出。20日はジュビロ磐田の試合を久し振りに観戦しに浜松・磐田遠征してきたので、アップしたい記事もあったのですが、できるようになりました(まだ、まったく書き上げていませんが……。)。とりあえず良かった、良かった。

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しばらくネットにつなげない状態が続きます1

 出先でこの記事を書きあげています。

 実は、おそらくは7/20(日)のとある時間からか21日(月)未明からネットがつながらなくなりました。しかも、自宅に電話してみると、

「現在お掛けになった地域ではネットワーク設備が故障している、または相手の通信機器の電源が入っていないか故障していると思われます。」

とのアナウンスが……。

 とまあ、電話も使えないので、NTTに問合せました。しかし、担当の方が来てくれるのですが、仕事の都合でなかなか立ち会えず、それは25日(金)に。ですから、しばらくはブログも書けず、ネットサーフィンも……。

 ところで、原因は自宅にあるのではないらしいのですが……。

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風雨にさらされ眺望の全くなかった西穂独標登山4

_SDI0422a【7/14 西穂高岳独標登山 於:岐阜県高山市・長野県松本市】

 コメントの返信なども含め、しばらくブログを放置していて申し訳ございませんでした。

 でも、先日(14日)、仕事の合間を利用して完徹で一週間ほど前と同様に上高地方面に車を走らせました(ここなど参照)。ただ、前週はその手前で乗鞍高原方面に舵を切りましたが、今回はその入口(中の湯)を横切り、さらに先に進みます。目指す先は新穂高温泉。そこに新穂高ロープウェイがあるんですよね。ここからロープウェイを2台乗り継ぎ、西穂高岳への登山口でもある西穂高口駅から山登りを開始します。

 しかし、実はここに来る前から怪しい天気に。天気予報ではそうではなかったと思ったのですが、諏訪湖SAに朝食を兼ね立ち寄っていますけど、ここで結構な雨が。

 っと、実はここに設置されていたTVで2014FIFAワールドカップブラジル決勝を観戦してしまいました。後半途中からでしたが、延長戦も最後までね。ドイツ有利とは思っていましたが、ロースコアで競っていた場合はメッシの一蹴りでアルゼンチンの勝利もあるかも!? って思っていました。結果はロースコアでしたがドイツの勝利。4年前も目を引いていましたが、そこから継続したチームづくりができたことが大きかったのかと。

 閑話休題、8時30分発の新穂高温泉駅からの始発に間に合ったと思ったのですが、団体さんもいて、それよりも早く出たのかな? でも、8時35分発の臨時便に乗り、しらかば平駅からは8時45分発の始発に乗れると思ったのですが、定員の関係で8時55分発の臨時便で西穂高口駅まで。

 ただ、着いたはいいのですが、雨こそ降っていないものの、周りはガスに覆われ、眺望は全く……。でも、好転することを期待して、ここ西穂高口駅を後にします。

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 しかし、小雨まじりになり、良くなる兆しは全然……。そのうち、西穂山荘に。

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 さて、ここからが大変でした。登山道そのものではありません。風雨が強まったのが……。ここ丸山あたりもそうでしたが、これ以降がもっとね。そう、びしょびしょで風ビュービューでね。

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 レインウエアを兼ねたジャケットを着ていてほんと、良かったよ〜。最初は暑い! と思っていたんだけどね。ただ、そんな風雨以上に、眺望が全くないのが極めて残念。穂高岳などのアルペン的な眺めを楽しみにしていたのに、これではちょっと萎えちゃいます。

 でも、ここを登ると最低ここまでは行こうと思っていた西穂独標です。

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 で、2,701mの頂に。

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 しかし、眺望はやはり全く……。あ〜ん、残念だよ〜。さらに、本当はもっと先の西穂高岳まで行こうと思っていたのですが、こんな天候、こんな眺望では……。時間的には問題ないのですが、どうしよう……。結構ここ独標で迷ってしまいましたね。

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 うん、戻りましょう。残念なんだけどね。ただ、下山時は雨はやみました。でも、眺望はそれでもこんなもの。

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 それは西穂高口駅に戻ってきても変わりません。

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 いや、しらかば平駅や新穂高温泉駅に戻ってきたら、また雨ザーザーで、ほんと、天候と眺望には恵まれない山行となりましたよ。せっかくあの穂高岳の一角に足を踏み入れたというのに……。

 ただ、栃尾あたりの蒲田川から湯気が立っているのを見て、思わず車を止めてしまいました。

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 また、仮眠をとった後、中央道を走っていると晴れてきて、富士山も中央道の行く先に見えるほどに。だから、八ヶ岳PAに夕食がてら立ち寄り、雄大な山並みをパチリと。あ〜、この展開、少し遅かった……。

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 でも、これも登山です。またこの一帯、来たいね! そして、今度こそ清々しさと雄大さを味わいたいところです。

 最後に、スントのアンビット2で録った今回の登山の移動軌跡を古い航空写真上に示した画像を載せておきます。

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【J特】ジュビロ磐田、J2前半戦を終えて3

140705_001 その前に、2014FIFAワールドカップブラジルの決勝のカードが決まりました。ドイツとアルゼンチンとの顔合わせになりましたね。まあ、ドイツを応援しつつも、ブラジルとアルゼンチンの決勝になったら凄いことになるな! と思っていたのですが。ともかく、素晴らしい決勝戦に期待しています。

 さて、前半戦を終えたジュビロ磐田ですが、13勝4分4敗の勝ち点43の2位につけています。松本山雅FCも同じ勝ち点ですが、得失点差で3点上回っているのでこの順位というわけです。ジュビロ磐田としてはこのJ1自動昇格できる2位以上は最低限キープしたいところですが、湘南ベルマーレが20勝0分1敗の勝ち点60という驚異的なペースで首位を独走しているので……。

 前半戦の最後の試合である京都サンガF.C.とのアウェーでの一戦は、私はいつものごとくJ2マッチデーハイライトでしかチェックできていません。しかし、この試合2得点した前田遼一のそのシーンは、彼へのインタビューとともに繰り返し流されていて、動きの良さはよく伝わってきました。

 そう、オフ・ザ・ボールの動きはもともと定評のあるところでしたが、改めて彼の凄さを実感することに。私は第2節カマタマーレ讃岐とのアウェーでの一戦を現地観戦していますが(ここなど参照)、このときは得点を決めたとはいえまだまだ調子の上がっていない前田遼一だった感がありました。しかし、これは彼が調子を上げてきたということか? そうであれば、これはジュビロ磐田にとってとても大きいことだと思います。

 しかし、ジュビロ磐田の10番を背負う山田大記がカールスルーエSCへの移籍が決定的とのこと。実際に昨日(9日)、本人はドイツに渡っています。

 う〜ん、ジュビロ磐田にとって凄く重要な選手であるだけに残念ではありますが、一方海外で活躍してほしい! という気持ちも。いずれにしても、彼に期待していることに変わりはありません。

 チームとしては、自身で直接現地観戦した試合などから、まだまだ確固たる戦いはできていないようです。それを今後作り上げていって、まず湘南ベルマーレを追っかけてほしいね。5月以降、仕事の関係上なかなか現地観戦の予定が立ちませんが、行けるときは最優先で駆けつけますから。

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雲上の乗鞍岳登山と堀に浮かぶ松本城 【後編】5

suunto_140706【7/6 乗鞍岳登山 於:長野県松本市・岐阜県高山市】

 先日(6日)、乗鞍岳に登ってきました。その最高峰である剣ヶ峰に立つ直前までを前編で報告していますが、その後編をお届けしたいと思います。

 さて、いよいよ富士登山以来の3,000mを超える地点に立つことになります。で、ここがその山頂です。

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 もっとも、大雪渓などを歩いたとはいえ、結局込みで1時間にも満たない時間で登ってきたので、登山をした感はあまりありません。でも、澄んではいませんが、やっぱり眺望は良かった!

 まずは、高天ヶ原方面。ガスであまり眺望はありませんが、瑞々しさすらあり、いい感じです。

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 次は、荒々しい山肌を見せる大日岳(奥ノ院)方面。

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 んっ? あの雲が盛り上がっているところは!?

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 うん、これは御嶽山ですね。こういうシチュエーションも興味深くて、これはこれで悪くはありませんが、できれば雲海に浮かぶ御嶽山を見たかったかな。

 最後は、やっぱり屏風岳あたりの後ろに広がるこの豊かな雲海、そして権現池越しで見る遠く広がるあの雲海ですよ。そう、これに期待して登ってきたのですから。

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 う〜ん、この静謐な広大感は最高で〜す! が、あの雲上に少し顔を出している山は何?

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 多分白山でしょう。ここにもいずれ!

 っと、追記ですが、やっぱり権現池のエメラルドグリーンに染まっているところはきれいでしたね。雪がもっと融けると、もっと豊かな火山湖の姿で魅せるのでしょうか!?

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 結局、ここ乗鞍岳の最高峰剣ヶ峰の山頂に2時間以上もまったりしてしまいました。もっとも、このように豊かな雲海が望め、雲上の世界を堪能したのは1時間にも満たなかったかも。ガスに覆われ、雲上というより雲中になってしまったからね。まあ、時折権現池周辺は顔を出したりしていましたが。

 さあ、下山しましょうか。例の大雪渓の特に後半の斜面には気をやはり遣いましたが、転倒などすることなく無事に肩の小屋口に戻ってきました。結局この山行は午前中に完結してしまいましたね。でも、気軽に標高3,000mを超える世界を味わえたのは良かったです。今回はガスで槍ヶ岳や穂高岳など、北アルプス方面の眺望はありませんでしたが、ここもその憧れの北アルプスの一角。この一帯、また来たいね。

 ところで、シャトルバスで乗鞍観光センターに戻ってきましたが、やはり完徹(と空腹)のためか、駐車場に止めてあった愛車内で仮眠をとってしまいました。おかげで、松本城にでも行ってみようと計画していたのですが、ちょっと急がなくては! という時間に。結局松本城に足を踏み入れたのは、午後4時になろうとしている頃。でも、午後5時までが開城時間(最終入城は午後4時半)なので間に合い、さらに残り1時間ほどということで松本城天守(本丸庭園内)観覧料が200円引きに。もしかしたら、これってラッキー!?

 早速天守内に。で、ここが最上階。眺望を楽しみましょうか。

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 この写真の真ん中左寄りには乗鞍岳が望めるそうですが、ちょっと雲が邪魔をしていますね。おしい!

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 なお、この松本城ですが、庭園内で見るその姿もいいんですが!

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 やっぱり、この内堀に浮かぶ優雅ですらある佇まいがいいよね。

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 最後は、夕食を摂るために諏訪湖SAに立ち寄りました。ここでは諏訪湖の夜景も堪能。今回の遠征の素敵な締めとなりました。

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 なお、一番最初に載せた画像は、スントのアンビット2で録った乗鞍岳登山の移動軌跡を古い航空写真上に示したものです。ご参考までに。さあ、次回はどの山に登る?

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雲上の乗鞍岳登山と堀に浮かぶ松本城 【前編】5

140706_0000【7/6 乗鞍岳登山 於:長野県松本市・岐阜県高山市】

 梅雨の合間の6日(日)、やっぱり山登りしたい! ということで、3,000m級の山ながら簡単に登れる乗鞍岳に急遽駆けつけることにしました。完徹で食事もまともに摂らずに中央自動車道、長野自動車道を愛車プジョー 307を走らせ、長野県松本市を目指します。

 ただ、途中、甲府南IC手前にある境川PAに思わず立ち寄ってしまいました。だって、南アルプスの山々が朝日で赤く染まっていて目を惹いたから。

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 間ノ岳が目立っていますが、中央右寄りに頭を雲の上に出しているのは北岳。近いうちに登ってみたいな! 間近でこんなモルゲンロートが拝めたら素敵でしょうね。

 松本ICで高速道路とさようならをし、国道158号、長野県道84号乗鞍岳線で乗鞍高原方面に向かいます。そして、乗鞍観光センター脇にある無料駐車場に車を止め、ここからシャトルバスに乗り、アルプスならではの清々しい山容を見せている乗鞍岳に。

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 ところで、私はここから7:00に出発するシャトルバスに乗ったのですが、乗鞍エコーラインの一部区間(肩の小屋口〜乗鞍畳平間)の開通延期に伴い、大雪渓・肩の小屋口までしかバスは行けないとのこと(10日から全面開通予定)。う〜ん、ここから登っていくしかないか。でも、バス内は何か夏スキーを楽しむ方々が大半な気が……。

 で、大雪渓・肩の小屋口に到着。

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 おっと、この雪渓を登っていかなければならないのか。ストックはいつものごとく用意はしていなかったのですが、それに加え今回はスニーカーで大丈夫だろうと、トレッキングシューズも履いてこなかったよ。

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 でも、(おそらく)スキーヤーでなく登っている方も1人くらいいたようで、私も行きましょうか。

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 ツルツルではなくザクザク感のある雪質で、踏み跡を頼りに登っていきます。まあ、何とか大丈夫ですが、下りがちょっと不安かも。でも、山頂方面も垣間見え、改めてアルペン的な清々しい景観はいいなぁ〜、ってね。

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 結構大きかった肩ノ小屋に到着。摩利支天岳の乗鞍観測所が見え、近くに東京大学宇宙線研究所附属乗鞍観測所もあります。

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 畳平からのルートとここで合流するのですが、実際に3,026mと乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰の頂に登るだけだったら今回のルートのほうが時間的には早いのかもね。でも、見どころはお花畑など、畳平からのほうがあるのかな!? 今度来たときにはそちらから。

 さて、今回この山を選んだのは、雪が消えてくるこの時期だからこそ駆けつけられる3,000m級の山ということに加え、澄んだ眺望は難しいにしても一面の雲上からの壮観な見晴らしを楽しめるかな? って思ったからです。

 で、一転、ちょっと荒々しい山容を見せている、ガレたりザレたりしている道を登っていきますが、途中飛行機から見下ろしているかのような雲海が垣間見えると、これだ! とテンションが上がってきましたね。

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 ただ、相変わらず雪上を歩かなければならないところもあり、気を遣います。

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 すると、朝日岳と蚕玉岳のコルに出ますが、おっ、いい眺望! 殊に荒々しい火山壁に囲まれた権現池のちょっとエメラルドグリーンに染まって見えるところなんかね。

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 蚕玉岳には団体さんが休憩していました。ここは標高2,979m。権現池などは相変わらず素敵な姿で魅せていますが、あの剣ヶ峰が目前です。早速向かいましょうか。

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 頂上直下の頂上小屋を横切ります。3,026mの頂はもうすぐです。さあ、その山頂での眺望は?

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 で、続きは後編で。悪しからず!

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碓氷峠鉄道施設と妙義山石門めぐり 【後編】5

_SDI0380a【6/23 妙義山石門めぐり 於:群馬県】

 途中モンテディオ山形とジュビロ磐田の一戦の記事(ここ参照)をはさんでしまいましたが、後編をお届けします。そう、この日(23日)は午前中に高岩登山(ここ参照)をメーンとして企画し実行しましたが、では午後は? ということで、まず碓氷第三橋梁(めがね橋)など碓氷峠鉄道施設に立ち寄って、これを前編として報告しています(ここ参照)。で、次は? ということで、今度は久し振りに妙義山に行ってみることに。

 妙義山には2012年晩秋から初冬にかけて3連荘で駆けつけています。その際、白雲山縦走(ここなど参照)や鷹戻しも含む金洞山縦走(ここなど参照)も行っています。これらはそれなりにデンジャラスなコースではありましたが、でも、手始めは一般的ともいえる(相馬岳にも登っていますが)石門めぐりからでした(ここ参照)。

 今回はおまけとして駆けつけているので石門めぐりだけにしましょうか。でも、前回は何故か足を踏み入れなかった第三石門などには立ち寄りたいね。

 中之岳駐車場に到着すると、ちらほらと人はいました。妙義山の山容は相変わらず壮観ですが、早速行ってみましょうか。

 第一石門からもちろん鎖ありのルートを選択していますが、湿った岩場や濡れた登山道は決してお気軽コースではないと実感。そういえば、駐車場にはいた観光客もこの石門めぐりでは高岩登山と同様に誰にも出会っていませんし、西上州あたりの山々は梅雨の合間に訪れるのにはそう適していないのかな? でも、高岩にはトレッキングシューズを履いていきましたが、こっちはスニーカーのまま来ちゃったよ。

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 で、ここが初めて足を踏み入れた第三石門。

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 これ、潜り抜けないし、来てただ戻るだけっていう感じでもありますが、実はしばらく前までは長い間封鎖されていたそうで、足を踏み入れられるだけでもありがたい気持ちも。

 広場に出るとそこは第四石門です。

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 誰もいない平日の閑散とした広場には整備用材などが置かれていて、その様は閑散とした感じをさらに引き立たせることに。さらに、第四石門の先に延びる登山道は、観光客すらも通るかもしれない一般的な道にもかかわらず、ちょっとした川のように水が流れていて、やっぱりこの時期の西上州あたりの山々は……、ってことを改めて。

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 でも、やっぱり大砲岩あたりの奇岩の上に立って眺望を満喫したいところ。誰一人としていないので、独り占めって感じでね。

 前回は天狗のひょうていの上に立って爽快な見晴らしを堪能しましたが、今回はそれも含めて、大砲岩や胎内くぐりにも足を踏み入れるぞ!

 で、まず大砲岩に。前回は大砲岩の上には立っていません。だって、そっちのほうに向かう道があるようには見えなかったからです。でも、実際に道っぽいものはないんですがね。

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 さあ、早速この本当に大砲みたいな形をした岩の上に立ってみますか。お〜、結構スリルあります。でも、気持ちいい!

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 ところで、この先のゆるぎ岩には行けるのでしょうか? でも、山と高原地図ではそこへは難路を表す破線すらありませんからね(大砲岩などへはある破線がね。)。やめておきましょう。

 今度はちょっと戻り、前回もよじ登った天狗のひょうていに。

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 今回も眺望を楽しませていただきました。

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 最後に、胎内くぐりにも。ここも前回はパスしていたんですよね。

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 これは穴から望む風景。遠方は霞んでいますが、これも爽快な見晴らしです。

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 さて、戻りましょうか。帰路は見晴台、そして中之嶽神社経由(今回は轟岩はパスしています。)で。その見晴台からの眺望です。

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 うん、いいんだけど、やっぱり晩秋の景観のほうが映えるかな? とも。濃い緑は気持ちがいいのですが、それが奇岩を覆い隠し過ぎている感があってね。またその時期に来てみようかな。あっ、桜の時期もいいかもしれません。

 最後に、スントのアンビット2で録った今回の移動軌跡を古い航空写真上で示した画像を載せておきます。

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【J特】ジュビロ磐田、アウェーで山形を退ける5

140628_01【6/28 2014 J2 第20節 山形vs磐田 0-1 於:NDスタ】

 静岡県浜松市が地元である私は、ジュビロ磐田のサポーターです。でも、国立某Y大時代から山形県が第2の故郷と思っている私は、モンテディオ山形のサポーターでもあります。

 モンテディオ山形の記念すべきJ1初戦はヤマハスタジアム(磐田)での奇しくもジュビロ磐田との一戦でしたが、私は山形在住の友人たちと現地観戦しています(ここ参照)。また、その翌年、ナビスコカップ予選リーグでジュビロ磐田が1位、モンテディオ山形が2位という一時ですが夢のような状況に感慨に浸ったことも(ここ参照)。

 しかし、今年は共にJ2。どちらも来季はJ1の舞台で再び戦ってほしいし、そうなることを信じています。ただ、まずジュビロ磐田を優先して応援させていただきますが。

 で、この試合ですが、いつものいつものごとくJ2マッチデーハイライトでゴールシーンくらいしかチェックできていません。J2の試合をセレクトして放映してくれるBSスカパー! では何故かジュビロ磐田の試合は流してくれません。モンテディオ山形の試合は放映してくれるのに、何故? スカパー! さん。

 前半はモンテディオ山形が11本ものシュートを放ったのに対し、ジュビロ磐田はわずか3本。しかし、後半は一転、ジュビロ磐田の8本に対し、モンテディオ山形はわずかに2本。その後半に得点を奪ったジュビロ磐田が結果的に勝ち点3を獲得することになりました。

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 まあ、これはただの推測ですが、後半にしっかりとこう決勝点を奪い勝つということは、ジュビロ磐田のほうが実力で勝っていることを示したということか!?

 でも、やっぱり推測で語るのは歯がゆい。映像で見られないのであれば、直接現地で見たいところ。私にとっては、このワールドカップ期間の土曜日開催は仕事の関係上何も嬉しくないのですが、今度はいつ生で見られるのか!?

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碓氷峠鉄道施設と妙義山石門めぐり 【前編】5

_SDI0309a【6/23 碓氷第三橋梁(めがね橋)など 於:群馬県安中市】

 この日(23日)は高岩登山をしましたが、それも午前中には終了。これからどうしよう? あっ、めがね橋と呼ばれている煉瓦アーチ橋などアプト式鉄道の遺産が残っている碓氷峠方面が近いかな。それでは早速行ってみましょうか。

 まず、碓氷湖に立ち寄りました。誰にも会わなかった高岩登山と異なり、団体のハイカーさんなどがくつろいでいましたね。

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 次は、メーンともいえるめがね橋こと碓氷第三橋梁に。美しい弧を描いたアーチ橋は煉瓦の醸し出す趣と相俟って、う〜ん、いい佇まいでした。

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 ちょっと階段を上がってこの橋上に行ってみましょうか。

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 別段って感じでもありますが、それでも橋の上を渡ってみたくなるのは好奇心からか!?

 ところで、橋の先にはアプトの道ハイキングコースが続いていますが、まだ他に行きたいところがありますのでとりあえず戻り、今度は熊ノ平駅に立ち寄ってみましょうか。

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 碓氷湖やめがね橋と異なり、誰もいなくて閑散としています。アプトの道の終点でもあるここは、今はホームやトンネルなどの遺構が残るだけ。それが際立つ感じですね。

 ちょっとアプトの道方面に向かい、第十号トンネルだけでもくぐってみましょうか。

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 時間があればもっと先に進んでもよかったのですが、この後久し振りに妙義山に行って石門めぐりでもしてみようと思っていたので車に戻りましょうか。では、このことは後編で。それでは、また。

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