いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

【ジュビロ磐田】2016年 J1 2nd 第5節、今度は2ndステージ首位チームと対戦しドロー決着3

2016j1_2nd_05【7/23 2016 J1 2nd 第5節 横浜FMvs磐田 1-1 於:日産ス】

 いつも言っていますが、土曜日は基本的に働いていますので現地観戦できません。したがって、この試合もハイライト動画くらいでしか確認できていないことをご了承ください。

 ジュビロ磐田は、前節、試合前まで年間でも2ndステージだけでも首位だった川崎フロンターレと対戦し、ドロー(ここ参照)。そして、今節はかわって2ndステージ首位に立った横浜F・マリノスと対戦します。1stステージではホームで完敗しているジュビロ磐田。しかし、前節川崎フロンターレ戦のように敵将風間八宏監督から御墨付きをもらったような、高いラインを粘り強く保ち、相手に対して一歩も引かない縦に向かった攻撃ができれば、この横浜F・マリノス戦でも1stステージのリベンジを果たせるのではないかと。

 で、早速結果ですが、1-1のドローに。う〜ん、これで4戦連続のドロー決着。そして、このステージ、未だに白星なしか……。

 でも、この節、ノミネートゴールに選出された川辺駿のスーパーミドルは素晴らしかった! このゴールに限らず、川辺駿の調子が上がってきた感があり、ついに川辺駿の季節がやってきたか!?

 試合は、得点シーン以外でもそれぞれ得点チャンスはあったようですね。しかし、ジュビロ磐田は榎本哲也のビッグセーブにあったり、横浜F・マリノスはシュートを外してしまったりして、お互い1点ずつしか奪えず。

 試合展開はよくわからないので何とも言えませんが、2戦連続での首位チームとの対戦、いずれもドローで乗り切ったのは評価しても良いのでは? どちらも1stステージでは敗れていたのを立て直したという意味においてもね。特に横浜F・マリノスには1stステージでは1-5でしたから。

 さて、このドロー、その後の試合で黒星では意味がありません。白星でこそ、このドローが生きてきますし、先につながっていきます。次節は第4節と第5節で連勝している柏レイソルが相手です。2ndステージ初勝利をここで!

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銅鐸と古墳を訪ねて──浜松市の史跡めぐり5

_DSC4480_a【7/17 滝峯才四郎谷遺跡・二本ヶ谷積石塚群 ほか 於:静岡県浜松市】

 昨日(18日)も仕事で職場まで片道20kmあまりの道を走破しています。ところで、その道すがら見かける、実はいつも気になっていた指導標があるんです。それは、「どうたく公園」と「つみいしづか広場」。「どうたく」って銅鐸のことで、「つみいしづか」って積石塚のことだよね。そうだ、一昨日(17日)のことですが、この日は休みで磐田市までジュビロ磐田の試合を現地観戦するために車を走らせましたが、せっかくなのでその途中、「どうたく公園」と「つみいしづか広場」に立ち寄ってみることにしよう! と。

 まずは、「どうたく公園」から。このように誘導表示があるのでそれに従っていけば迷うことはありません。

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 で、ここが「どうたく公園」です。三方原台地の北端、テクノランド細江もある滝峯の谷(銅鐸の谷)の南側斜面にそれはありました。早速行ってみましょう。

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 ここは静岡県指定史跡である滝峯才四郎谷遺跡が整備された小さな公園と言えるでしょう。ここでは金属探知機により埋められた状態の銅鐸が確認され(全国初!)、その出土状態がレプリカで再現されています。こういうの、本物ではありませんが、歴史のロマンは感じます。

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 しかし、実はこの一帯、他にも銅鐸がいっぱい発見されていたんですね。知らなかった……。ところで、銅鐸あるところに湧水などの水源ありとの説を聞いたことがありますが、たしかにこの遺跡付近もそんな感じ。この日も湿っていたしね。

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 なお、奥には「銅鐸・花・緑の里」という、こちらも公園っぽい施設がありました。遊歩道がのびていて、小屋や遊具、そして神社などがあります。朽ち気味で蜘蛛の糸が張られまくりでしたが。

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 さて、次は「つみいしづか広場」に移動。こちらは三方原台地の東端、浜名ニュータウンとかつて呼ばれていた内野台地区周辺の新興住宅地の一画にあります。したがって、このようにきれいに整備された広い公園になっています。

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 その公園の一画に、こちらも静岡県指定史跡である二本ヶ谷積石塚群が保存・再現されています。盛土古墳でなく積石塚というのが珍しい。県内では唯一の例らしいですが、このように谷にあることも含め、構造的に渡来人の墓ではないかと考えられているそうです(天竜川の治水がらみ?)。

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 ところで、この周辺は古墳がいろいろと散見され、それらは内野古墳群と総称されています。そして、それらをめぐる「うちの古墳めぐりコース」がのびています。「内野」を「うちの」と表すと「おらが町の」って感じが出て、いいですね。ちょっと歩いてみますか。

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 誘導表示はしっかりしていて迷うことはこちらもありません。で、ここは赤門土古墳。前方後円墳になっていて、こちらも静岡県指定史跡です。

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 これは山の神古墳。円墳です。

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 そして、こちらが稲荷山古墳。これも円墳で、浜松市指定史跡になっています。

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 うん、この三つの古墳は、いずれも三方原台地の東縁の見晴らしのよいところにあり、古墳は目立つところにつくられるということもよくわかります。谷にある二本ヶ谷積石塚群や滝峯才四郎谷遺跡も含めて、その場に立ってみて改めて実感できるということは、このような史跡めぐりをする際の重要な点ではないかと思います。寺山修司じゃないけど、「書を捨てよ、町へ出よう」かな? いや、書は書で大切で、捨てる必要はありませんが。

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【ジュビロ磐田】2016年 J1 2nd 第4節、首位川崎Fとの試合はエキサイティングな熱戦の末ドロー決着3

_DSC4518_a【7/17 2016 J1 2nd 第4節 磐田vs川崎F 1-1 於:ヤマハ】

 世間様は三連休ってところでしょうが、私はこの日曜日のみ休み。でも、日曜日開催の試合にはスタジアム観戦できることが多いので、この貴重な機会、しっかりと堪能したい! さらに、2ndステージは1stステージのとき以上にスタジアムには駆けつけられませんからね。

 なお、ヤマハスタジアム(磐田)に向かう途中、地元浜松の古墳めぐりなどしていますが、そのことは後日報告します(ここです!)。

 さて、相手は首位川崎フロンターレ。チケットも完売で(結局入場者数は14,837人!)、私はメインスタンドで観戦しましたが、座席はアウェー側寄り。結構すぐにチケットを購入したのですがね。ジュビロ磐田のベンチがちょっと遠い……。

 で、これがその新しいベンチ。まあ、ちょっとネタ的には古いけど。

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 さあ、試合が始まりますよ。

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 その試合ですが、お互いに攻撃的で見ごたえのある熱戦となりました。まず、ジュビロ磐田はオフサイドが12回もとれていますね。この蒸し暑い中、高いラインをずっと保ったジュビロ磐田守備陣の奮闘ぶりは素晴らしい!

 しかし、ほんと、蒸し暑い! ジェイのこの表情!

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 でも、そのジェイがやってくれました。後半8分、見事な先制ゴールを決めてくれました。この日のジェイ、このゴールだけでなく、結構献身的に、ポストとして、ドリブラー、パサーとして、そしてストライカーとして違いを示す動きを見せていましたね(っていうか、この日はほぼ全選手良かったけどね。)。そう、いらないイエローカードをもらったシーン以外はですが。ともかく、コンディションが良さそうで、何より。

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 ただ、失点シーンは川辺駿のパスミスに端を発したものだったので、残念……。しかし、その川辺駿をジェイなどが励ましていたようなシーンが見られ、川辺駿はその後、それに応えるかのように前に向かう奮闘ぶりを見せていました。

 いや、奮闘ぶりは全選手か。それは試合終了を告げるホイッスルが鳴った瞬間、ピッチに倒れ込むこの姿を見ればわかるでしょ。

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 もちろんホームですし、勝ち点3が欲しかった。首位チーム相手とは言えね。でも、粘り強くファイトし切ったそんなジュビロ磐田の全選手には拍手です。まあ、川崎フロンターレのほうが攻撃の質は一日の長があったようにも感じましたが、その分、ジュビロ磐田には伸び代があるとも。これからに期待です。フォルツァ、ジュビロ!

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冠山登山と彦根めぐり【後編】5

_DSC4301_a【7/10 彦根城 於:滋賀県彦根市】

 一昨日(10日)は完徹で冠山登山に出掛け、その足で彦根めぐり(彦根城・龍潭寺)もしています。【前編】ではまず冠山登山について報告していますが、【後編】では残りの彦根に駆けつけたことを書いていきます。

 しかし、時間的なゆとりもあることから、道の駅河野に立ち寄っています。少し遠回りにはなりますが、日本海を眺めたかったからね。まあ、ここ、日本海っていうか若狭湾(の支湾の敦賀湾)ですが、海って、山と同様に、その広大で雄大な眺めは気持ちを大らかに穏やかにしてくれるので、眺めるのって好きですね。

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 敦賀ICからは高速道を使って彦根ICに向かいますが、ところで、何故彦根めぐりをしようと思ったのかというと、滋賀県彦根市にある龍潭寺を訪ねたかったからです。龍潭寺って静岡県浜松市にもあって、これ、私のお気に入りのスポットなんですね(大河ドラマがらみもあって賑わってきている感もあるし。)。ですから、彦根にあるそれもずっと前から気になっていたんです。

 でも、最初に駆けつけたのは彦根城。龍潭寺だけっていうのもあれですし、せっかくですからね。国宝にも指定されているし。

 ここは佐和口多聞櫓の内部。他でも見られましたが、波打つ厚い壁が印象的でした。防弾のためってところでしょう。

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 さあ、国宝である彦根城天守です。同じく国宝である姫路城のそれと比べるとスケール感で劣りますが、入ってみましょう♪

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 早速ですが、ここは最上階。曲がったダイナミックな梁が印象的です。

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 また、間近に琵琶湖を望め、その眺望は素敵です。往時に思いを馳せらせてしまいますね。

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 もっとも、たとえば城主がここからのんびり風景を楽しむというのは少なくとも日常的ではなかったでしょうが。うん、軍事的な工夫も多く見られる、戦いの城といった側面も色濃い彦根城ですから。あっ、そうそう、あの佐和山城址のある佐和山も望めます。そのふもとには龍潭寺もあるはずです。

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 おっと、素敵な庭園が眼下に。これが玄宮園か。後で訪ねてみましょう。

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 途中、西の丸三重櫓にも立ち寄っていますが、その3階から眺めてみると!? 観音台あたりでしょうか、これはサギの大群か?

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 玄宮園におりてきました。優雅ですね。彦根城天守とよくマッチした景観も見事です。

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_DSC4384_a【7/10 龍潭寺 於:滋賀県彦根市】

 さあ、満を持して龍潭寺に向かいます。先ほどまでいた彦根城からも眺められる佐和山のふもとにありますが、となりの清涼寺や近くの大洞弁財天のその建造物はよく見えていました。しかし、龍潭寺については、場所はわかっても、建造物そのものは彦根城からは見えません。果たして、どんなところでどんな感じなのでしょうか?

 着いてみると、木々に覆われていて、これには然もありなん、と。さらに、この日(10日)は前日の雨の影響か、コケが生き生きとしているところが一層とひっそり感を増していたなぁ〜。そう、建物も古びているしね。

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 この点、静岡県浜松市にある龍潭寺は、彦根市のそれと比べると整備が行き届いています。これは拝観料の違いか(浜松市の龍潭寺は500円であるのに対して彦根市のそれは400円也!)?

 それはともかく、龍潭寺って井伊氏の菩提寺で、彦根市の龍潭寺は井伊氏の転封に伴い、近江国にも井伊谷(浜松市)と同様に龍潭寺を! ということで建立されています。しかし、浜松市の龍潭寺はいかにも井伊氏のって感じですが(最近は大河ドラマの影響で殊に井伊直虎のプッシュが!)、彦根市の龍潭寺は石田三成色も色濃い感が。

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 これ、彦根の龍潭寺は佐和山のふもとにあり、そもそも佐和山はその龍潭寺が所有していて、ここから佐和山城址に登っていけ、佐和山城って言ったら、石田三成のイメージが強いからかな。井伊直政も入城しているんだけどね。(龍潭寺専用のものではありませんが)駐車場からしてこうだから。

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 っと、話を戻して、まずは、ふだらくの庭という方丈南庭から。お〜、これ、今まで見てきた枯山水のなかでは結構好きなほうかも。落ち着いた自然なバランスがいいですね。全く見飽きないです。

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 次は、方丈襖絵。森川許六の筆によるという襖絵が所狭しと描かれていて、これは見ごたえがあります。この点においては浜松市にある龍潭寺以上ですね。

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 さらに、書院に行くと、別の庭園が鑑賞できます。書院東庭ですが、こちらは方丈襖絵とともに彦根市指定文化財となっています。でも、向かって左手に見える枯れ滝なんかはいい感じなのですが、私は枯山水の方丈南庭のほうが好みかな。

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 もっとも、書院はとてもよくくつろげるところで、誰も来なかったらごろっと横になっていたいくらい。

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 うん、彦根市の龍潭寺は思っていたよりも地味なところでしたが、浜松市にある龍潭寺より訪れる人も少なそうなのがかえってのんびりゆっくりできそうで。また、浜松市の龍潭寺はなんだかんだ言っても庭園がとび抜けて素晴らしいのですが、彦根市のそれは襖絵も楽しめますからね。


 ところで、帰りは養老(上り)SAの美濃三昧というレストランで少し早い夕食を摂りました。完徹の上、それまで食事もまともに摂っていませんでしたから、ちょっとだけリッチに揖斐定食を。まあ、早朝登った冠山は揖斐川の源流となる山ってこともあってね(こじつけ!?)。特撰とかではありませんが、飛騨牛100%ということで、あぶらが乗っていて柔らかくてとても美味しかったです。普段、食にはそれほどこだわっている私ではありませんが、そんな自分でも美味しいものに接すると幸せになります。今回の遠征の良い締めくくりとなりました。

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冠山登山と彦根めぐり【前編】5

_DSC4133_a【7/10 冠山登山 於:岐阜県揖斐郡・福井県今立郡】

 昨日(10日)は完徹で冠山登山に出掛け、その足で彦根めぐり(彦根城・龍潭寺)もしています。早速その報告をします。【前編】と【後編】とに分けますが、【前編】では冠山登山のことを書いていきましょうか。

 9日はジュビロ磐田は大宮アルディージャとホームで引き分けました。そのことをブログに載せようかな? と思いましたが、試合そのものは見ていないこともあり、その前に10日明け方前、静岡県浜松市の自宅を発っています。そう、岐阜県と福井県境にある冠山に登りに行こう! と思ってね。

 首都圏に暮らしていたときにはよくやっていた完徹で臨む登山ですが、実家のある静岡県浜松市に戻ってからはそれは初めてか? 冠山登山そのものは1時間もあれば山頂にたどり着けるようですので、いつも通り朝食を摂ってから出発しても問題はないのですが、その前日雨が降っていてこの日は爽やかに晴れそうですので、この時期ですが雲海が見られるかも!? という期待をこめてネ♪

 岐阜県側からアプローチということで、大垣ICで高速道を降り、国道417号(途中国道303号と重複)中心に徳山ダム方面に向けて一般道を進みます。徳山湖あたりの見晴らしはなかなか良いのですが、それが過ぎると道の両脇からはみ出た草が車のボディに当たるほどの道幅しかない区間もある林道に。ここで対向車が来たら難儀なことです。

 しかし、冠山峠が近づくと雲海が見えてきました。テンションが上がってきましたよ!

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 で、到着しました、冠山峠に。周りの駐車スペースには私の車以外なく、一番乗りですかね。

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 向かう先には烏帽子のような特異な山容の冠山が見えます。早速行きましょうか。

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 ところで、雲海は岐阜県側だけでなく、福井県側にも広がっていました。もっと手前に広がっているとさらに良かったのですが、これは時期的に仕方ないかな?

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 登山道をさえぎるちょっとした蜘蛛(クモ)の糸を突破して進んでいきます。これはこの日私が一番乗りであることを証明している感じですが、歩いていくなかで、冠山も色々な姿を見せ、楽しませてくれます。こちらは蜘蛛(クモ)はもちろん雲(くも)も邪魔していませんからね!?

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 しばらくすると、冠平が見えてきました。清々しそう♪

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 でも、ここは後回し。まずは山頂を目指します。ここで岩場に。ロープも設置されています。岩は濡れているので滑りやすいかな? と思っていましたが、それほどでも。サクッと登っていきます。岩場好きですからね。

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 で、冠山山頂に到着です。360度の絶景を独占! 気持ちいいネ!

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 岐阜県側の雲海。徳山湖あたりに広がっているのかな?

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 一方、福井県方面ですが、眼下に冠平が広がっています。しかし、この清々しい景観は何!? 1,256.60mほどの低山からこんな素晴らしい風景が望めるなんて! なお、正面の遠くに見える山は白山でしょうか。

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 東方面に目を向けると、んっ!? 遠方に見えるのは御嶽山かな?

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 ちなみに南方面はこんな感じ。

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 ちょっと西側に移動してみましょうか。お〜、冠山峠方面が望めます。また、金草岳も見えます。金草岳は冠山峠から冠山とは逆の方向に登っていくと行けます。もっとも、この日は別に駆けつけたいところがあるので、ここには登る予定は今回はありません。

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 ところで、私は山頂に2時間くらいかな? まったりしていました(とすると、登り下りした時間よりも長い!)。ですから、山頂をずっと独占というわけにはね。他の登山者たちもやってきましたから。でも、そこまで留まっていたのは、雲海が次第に切れ、見えなかったものが見えてきたりして、何か全然飽きないから。そう、福井市越しに日本海も? さらに、徳山湖も! ってね。

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 でも、そろそろ下山しますかね。名残惜しく冠山山頂からの眺望を目に焼き付けて。

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 いったん後回しにした冠平に立ち寄ってみましょう。

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 ササが途切れているスペースに。

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 そこから冠山を振り返ってみます。

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 うん、早朝から大満足の冠山登山でした。きれいなチョウも見られたし。ここならまた来てもいいね。今度は金草岳にも登ってみますか。

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 車に戻って、ここからは福井県側を進んでいきます。途中ちょっとした滝を撮ってみました。

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 この後、敦賀あたりを経由して彦根に向かいましたが、そのことは【後編】として、また後日。

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