いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

【ジュビロ磐田】2016年 J1 1st 第17節、仙台に快勝し8位で折り返す5

160625【6/25 2016 J1 1st 第17節 磐田vs仙台 3-0 於:ヤマハ】

 1stステージ最終節となるこの試合、まず結果は3-0とジュビロ磐田の快勝。ジェイが練習態度が悪くチームの和を乱したということで、名波浩監督はこの最終節はエースである彼を外す決断をし(ジェイは謝罪はしたそうです。)、さらに今回の対戦相手は4連勝中のベガルタ仙台。怪我人も多く、不安材料はいっぱいあったのですが、勝ち点3を得られて良かったです。そう、勝ち点20と23とでは全然違いますからね。

 私はこの試合、ハイライト映像でしか見ていません。土曜日はお仕事がありますから……。クールビズなんだけど、この日(25日)はジュビロ磐田をあしらった(良い意味で使っています。)ネクタイを締めて、ひそかに応援していましたけどね。

 その映像は得点シーンくらいしかないので詳細は全然わかりません。しかし、強さとスピードを見せつけこの試合2得点のアダイウトンではなくパパドプーロスがMOMであったのは2ndステージに向けて良い材料なのでは。その彼は、私が見たJリーグのデビュー戦ではまだ不慣れなところを見せていましたからね。まあ、MOMに相応しいどのような動きを見せたのかはわかりませんが(ストッパーとしての強さを示したのだとは思いますが。)、名波浩監督も「マンオブザマッチに相応しいパフォーマンスだったと思います。」「常にワールドクラスのプレーを出してくれたな。」とおっしゃっていましたから。

 さて、1stステージが終了しました。勝ち点と得失点差を見てみると!?

1.鹿島 39(+19)、2.川崎F 38(+18)、3.浦和 33(+10)、4.広島 29(+14) が第一グループ(ジュビロ磐田はここには2勝1分1敗。ほぉ〜!)。

5.大宮 26(-1)、6.G大阪 24(+2)、7.柏 24(-1)、8.磐田 23(-2)、9.FC東京 23(-2)、10.仙台 23(-5)、11.横浜FM 22(+2)、12.神戸 20(-2) がそれに続き(ジュビロ磐田はここには1勝3分3敗。う〜む……。)、

13.新潟 18(-6)、14.名古屋 17(-5)、15.鳥栖 17(-5)、16.湘南 16(-9)、17.甲府 15(-13)、18.福岡 11(-14) となっています(ジュビロ磐田はここには3勝1分2敗。)。

 上位4チームが抜けている感があります。ジュビロ磐田は8位と中位ですが、このあたりは団子ですし、降格圏に入っている16位の湘南ベルマーレとは勝ち点差7しか。まだまだ厳しい戦いが続きます。しかし、エース抜きでも快勝できたジュビロ磐田。2ndステージも期待しています。

 っと、その前に、今日(26日)は2016ジュビロデー。アクトシティ浜松に駆けつけてみようかな。

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【VOCALOID VY1/CeVIO ONE】 初めてのデート5

fd_090【《初めてのデート》 歌:VY1 語り:ONE 作詞・作曲:Izumi-chan】

 久し振りに楽曲を制作してみました。

 曲は《初めてのデート》。

 3拍子系でBPMは150という、ちょっぴり上品でふわふわした爽やかな作品に仕上がっていると思います。

 しかし、途中、ラップというかただの語り、そして下手に聴こえるギターっぽいソロがそんな雰囲気を壊してしまっていますが……。

 そう、本当はもっとちゃんとしたラップを取り入れてみたかったのですが、テンポが速くて自分でラップすることが上手くできそうもないので、CeVIO Creative Studio Sを使ってONE(オネ)にそれをさせてみました。しかし、1オクターブ下げているので男声っぽくなっています。ただ、それ以上に、これ、ラップじゃないよ。韻だけは踏んでいるけど、ポエトリーリーディング? いや、やっぱりただの変な語りですね。

 ところで、ボーカルは有能なボカロであるVY1V4が担当。夢見心地な調べにマッチしていると思います。

 今回もSoundCloudにアップしています。ぜひお聴きください。そして、初々しかったあの頃(?)を追想してみるのもいいかも。



【メモ】

 歌手:VY1
 ラップ? ポエトリーリーディング?:ONE(1オクターブ下げています。)
 バック・コーラス:IA
 伴奏:HALion 5/HALion Sonic SE 2/The Grand 3
 DAW:Cubase Pro 8
 テンポ:150 BPM
 ジャンル:J-Pop

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『東西の絶景』@静岡県立美術館5

_DSC3242_a【6/19 企画展『開館30周年記念展 東西の絶景 モネ、ゴーギャン、若冲も大観も』 於:静岡県立美術館】

 この日(19日)は午後には降雨も予報されていましたので、屋内で楽しめるスポットに。まあ、浜松市にあるスポットではなく静岡市にある静岡県立美術館がそれで、決して近場ではないのですが。

 実はこの日まで『東西の絶景』という企画展が開催されていて、結構気になっていたからね。ただ、この展覧会、前期と後期で大幅な展示替えがあり、本当は前期に展示されていた伊藤若冲の《樹花鳥獣図屏風》を見たかったんだけど、それは仕方ないかな。とはいえ、代わりに後期に展示されている横山大観の《群青富士》は別の展覧会で見たことあって……。

 P1駐車場に車を止め、緑が心地好いプロムナードに設置されている野外彫刻を楽しみながら静岡県立美術館へ。っと、見えてきましたよ。

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 早速入ってみましょう。

 うん、(小杉文庫は除くと)16世紀からつい最近の作品までと幅広く、日本画から油彩画、さらに写真や漆絵(深みのあるマチエールが凄い川村清雄の《海底に遺る日清勇士の髑髏》)などもあり、多彩で楽しめました。そう、静岡県立美術館のコレクションの素晴らしさをダイジェストで触れられる素敵な機会でした。

 狩野探幽の《竹林七賢・香山九老図屏風》の細やかな描写は素晴らしく、徳川慶喜の《風景》(これ、福井市で以前見た彼の油彩画よりも良いのでは!?)はあの江戸幕府最後の将軍が描いた油彩画で貴重、佐伯祐三やモネやゴーギャンらについてはもう言うまでもなくって感じで見所満載でした。あと、個人蔵のミレーの《羊飼いと羊たち》のその絵への引き込まれ度は破格で、同じく個人蔵の今井俊満の《東方の光》(1970年)の激しく鮮やかなインパクトも良かった!

 次はロダン館へ。

 こちらはフラッシュを使わなければ撮影可なのが嬉しい。

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 このように自然光が注ぐ魅力的な空間の中にロダンの彫刻が置かれています。屋外ではないので、状態が良いですね。《考える人》や《地獄の門》や《カレーの市民》は国立西洋美術館前庭などでも見たことありますが、それと比べてみてもね。

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 おそらくは(たぶん)初めて見た《バラの髪飾りの少女》は官能的でした。

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 うん、ここ、いい美術館ですね。また、さらにブリッジ・ギャラリーの彫刻群も素晴らしい!

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 これはゴーギャンの《オヴィリ》ですが、それ以外にもブールデルやマイヨールやブランクーシやムーアやジャコメッティなど、目移りしちゃうよ!

 とにかく、これは静岡県の魅力的なスポットをまた一つ発見しちゃった! ってところですね。また来るよ!

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UA 『TOUR 2016 HELLO HAPPY JAPONESIA 追加公演』@横浜ベイホール5

_DSC1964_b【6/12 UA 『TOUR 2016 HELLO HAPPY JAPONESIA 追加公演』 於:横浜ベイホール】

 この日(12日)は首都圏遠征し、久し振りの音楽ライブ参戦。場所は横浜ベイホール。横浜ベイブリッジが望める、ホームズ新山下店から首都高を隔てて本牧ふ頭側にある、このホールはオールスタンディング。いや〜、スタンディングのライブは実は初体験です。

 整理番号順に入っていくのですね。もっとも、最前列に陣取るつもりはないので、そんなに焦ってはいませんが、結局確保した場所は、ステージに最も近いフロア前方ではなく、そこから柵で隔てられ一段高くなったフロア中段の最前列のステージがほぼ全部見えるぎりぎりの端っこ。そう、実は柱が邪魔して、そこから少し外側にずれるとステージが全然見られなくなってしまうんです。ですから、ぎりぎりセーフといったところ。中段の最前列は一歩引いた感じではありますが、だからこそ少しゆとりをもって見られ、でもそれでも十分ステージには近くて、さらに見やすいので、うん、いい感じでしたよ(柵に寄りかかることもできるしね。)。

 ところで、肝心のアーティストですが、UAです。そう、UAって、新譜が出るとそれを毎回購入している唯一の日本人アーティストなんだよね、私にとっては。その彼女のライブは、菊地成孔とのツアーで1度体験していますが(ここ参照)、UA単体でのライブは今回は初体験になります。そういった意味でも楽しみです。

 さて、早速ですが、そのライブ、2時間程度でしたが楽しめました。

 最新アルバムのポリ的な感じは、ライブハウスのような箱では細部が飽和してしまうので、それが逆にカオス的な臨場感があって、それはそれでライブならではの良さかも。

 その最新アルバム『JaPo』では大地を髣髴させる土着感をもった歌声を披露していたUAでしたが、それが昔のナンバーでは都会の夜を喚起させる歌声に。別に歌声そのものに違いが特にあるわけではないのですが、どちらにも対応できるその大らかで伸びやかな存在感のあるそれは魅力的でしたね。

 ところで、アンコールで《あいしらい》という自分の子供に向けてのナンバーが演奏されましたが、途中「ママ〜!」というとある子供の声が、それも絶妙のタイミングでホールに響きました。ステージ上のUAらは驚いたような表情をし、観客からは思わず失笑も。ライブならではのハプニングでした。

 最後は、サイン会でサインをいただくために『JaPo』をまた会場で購入しちゃったよ。でも、まあ、せっかくだからね。

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【ジュビロ磐田】2016年 J1 1st 第15節、リーグ戦デビューの志村のビッグセーブで前田擁するFC東京とスコアレスドロー3

_DSC1950_a【6/11 2016 J1 1st 第15節 磐田vsFC東京 0-0 於:エコパ】

 久し振りのエコパでの試合は、前田遼一擁するFC東京との対戦。これは楽しみですよね。もっとも、私は仕事でスタジアムには駆けつけられません。でも、この試合、SBSテレビで放送してくれるので、早速録画したそれを見てみました。

 試合は、両チームのセンターバック、ジュビロ磐田では森下俊ら、FC東京では森重真人らの奮闘もあり、ジュビロ磐田、FC東京ともども攻め倦む展開に。

 殊にジェイはそれにしてやられた感が。おかげで、小林祐希、アダイウトン、そしてジェイが絡んだ攻撃は2回くらいしか……。

 でも、この試合は何といっても、この日リーグ戦デビューした志村滉でしょう。ヤマザキナビスコカップの名古屋グランパス戦でも、その資質は見せていましたが、この初リーグ戦では1対1を2度ほどストップし、勝ち点1を何とか積み上げることになる最大の立役者に。

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 カミンスキーらの離脱は痛手ですが、そんな中、この若手ゴールキーパーの台頭は嬉しいかぎりです。同様に、ジェイは累積警告で次節は出られませんので、フォワード陣の奮闘にも期待したいところ。

 ただ、終盤、中村太亮がセンターバックをやるはめになったのはどうかと。実際に、その彼のミスからゴールキーパーとの1対1を招くことになったしね(志村滉のスーパーセーブで事なきを得ましたが。)。

 ところで、前田遼一は相変わらず献身的で巧みな動きを見せ、うまく起点にもなっていましたが、そんな彼をジュビロ磐田サポーターは温かく迎えたようで、こういうのいいよね。そう、私も今でも前田遼一は応援していますから。これからもどんどんゴール数を積み上げていってほしいです。あっ、もちろんジュビロ磐田戦以外でね。

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