いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

【VOCALOID VY1】誘惑(動画版)5

yuwaku【《誘惑》(動画版) 歌:VY1 作詞・作曲:Izumi-chan】

 ジャジーなテイストで、クールさとホットさを合わせもった新作です。すでに、前回のブログエントリーで披露させていただいておりますが、今回はちょっと映像もくっつけてみましたので、それを載せてみます。

 とはいえ、音楽とは何のシンクロもしない写真を手持ちのソフトを利用してただ並べただけの代物ですが。

 その写真ですが、静岡県磐田市にある熊野の長藤(ここなど参照)や岐阜県関市で見た桜(ここなど参照)、さらに同じく岐阜県関市のいわゆるモネの池(ここなど参照)、そして京都の風景(ここここなど参照)などです。このことからお分かりのように、そう、ほんと適当に引っ張ってきただけですね。

 でも、この音楽とまったく関係のない映像とのコラボが(まあ、映像の夜の雰囲気と楽曲のジャジーさだけはマッチしているとは思いますが。)、逆に思いもつかないようなストーリーをあらたに創出してほしいなぁ〜、って♪ 丸投げですね。



【メモ】

 歌手:VY1V4
 トーク:IA TALK 、ONE
 バックコーラス:Fukase
 T.Saxソロ:Band-in-a-Box 19
 伴奏:HALion 5 他
 DAW:Cubase Pro 9
 テンポ:120 BPM
 ジャンル:J-Pop

ranking
blogram投票ボタン
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

【VOCALOID VY1】誘惑5

20170427【《誘惑》 歌:VY1 作詞・作曲:Izumi-chan】

 久し振りに新曲を制作してみました。

 曲は《誘惑》。

 全体的にジャジーなテイストで、最初はクールなイメージからスタート。っと、ボーカルは今回はVY1V4に担当していただいています。初音ミクなどは、ちょっと幼いかな? と思ったので。

 ところで、最初と最後のラップじゃなくてトークはIA(イア)とONE(オネ)。あっ、これ、VOCALOID(ボーカロイド)ではなくCeVIO(チェビオ) Creative Studio Sのトークボイスを使用しています。特にIA(左チャンネル)にはもっとしゃきしゃきしゃべっていただいたほうが良かったかな。

 また、テナー・サックスのソロはBand-in-a-Box 19の助けをお借りしています。ここは久し振りにAerophone(エアロフォン)AE-10を手に取って吹き込もうかとも思いましたが、それはやめました。この箇所はちょっとセッションって感じで熱い仕上がリです。

 まあ、歌詞が一番適当ですが、それはともかく、クールさとホットさ双方が味わえる楽曲になっていますので、ぜひぜひお聴きください。

 なお、今回もSoundCloudにアップしています(ちなみに、動画版はここ♪)。



【メモ】

 歌手:VY1V4
 トーク:IA TALK 、ONE
 バックコーラス:Fukase
 T.Saxソロ:Band-in-a-Box 19
 伴奏:HALion 5 他
 DAW:Cubase Pro 9
 テンポ:120 BPM
 ジャンル:J-Pop

ranking
blogram投票ボタン
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

モネの池と円空を訪ねて──岐阜県関市を行く【後編】5

_DSC3259_a【4/23 関市洞戸円空記念館 於:岐阜県関市洞戸高賀1212】

 「岐阜県関市を行く」の第2弾です(なお、第1弾は【前編】がここで【後編】がここ!)。通称「モネの池」を訪ねて撮った写真などを載せた【前編】と【追記編】に続いて、この【後編】では円空を訪ねて2つのスポットを訪問したことを綴っていきたいと思います。

 実は今年(2017年)4月9日、岐阜県関市を訪れた際、不勉強だったのですがここが円空ゆかりの地であるということを知りました(第1弾【後編】参照)。そこで、通称「モネの池」を満喫した後、そこから比較的近くにある関市洞戸円空記念館から訪ねてみることに。

 いったん国道256号から離れ、高賀渓谷に添って高賀神社に向かって車を進めます。円空記念館はそこにありますからね。しばらくして、私は幸世大鳥居脇の駐車場に車を止め、歩いていくことに。おっと、色鮮やかな風景が広がっていますね。春うららって感じです。

_DSC3249_a


 さあ、高賀神社を拝んだ後、早速円空記念館で今度は円空仏を拝みます。

 うん、写真は撮れないのでリーフレットを写したもので代用しますが、やっぱり円空仏、いいネ! 最高傑作ともいう向きもある一木作り三像は細長い巧みな造形が作り出す柔和なハーモニーが素晴らしい。さらに、観音菩薩は抽象的でもあるお顔なのですが、多彩な表情を湛えた何と精緻なつくりなのでしょう。佇まいが素敵です。あと、最後の作品ともいわれる歓喜天は思っていたより小さかった。これも実際に見てみないとわからないことですね。なお、係の方(?)の親切な説明もありがたかったです。

_DSC3300_a



_DSC3294_a【4/23 関市円空館 於:岐阜県関市池尻185】

 さて、関市街方面に向かいましょう。今度は関市円空館を訪ねます。ここでは神明神社の善財童子と護法神が見られるはず(第1弾【後編】参照)。

 しかし、駐車場に車を止め、まず歩いて向かった先が円空が中興した弥勒寺。そして、その後円空入定塚に行きました。そう、ここ関市は円空終焉の地なんですね。間近を流れる長良川の水も、清々しい新緑とともに澄んでいます。

_DSC3265_a


_DSC3282_a


_DSC3284_a


 さらに、その後、弥勒寺官衙遺跡群や円空の墓を経由しています。往時に思いを馳せてしまいますね。

_DSC3291_a


_DSC3289_a


 さあ、関市円空館に着きました。

 ここも写真撮影できないのでリーフレットを撮ったもので代用いたしますが、そこにも写っている神明神社の善財童子と護法神、拝むことができました。やっぱり実物はいい! 実際の大きさを実感できるのもそうですが、木肌の生々しさがリアルで、それがダイレクトに訴えかけてきますので、そう、迫力すらありましたね。これ、写真では伝わってこないことなのかもしれません。いや〜、素晴らしい! なお、弥勒寺官衙遺跡群の出土品も展示されていました。古代の寺院・役所などが一体となった遺跡だから貴重だよね。

_DSC3298_a


 さて、今回の円空を訪ねては良かったね。でも、まだ拝みたい円空仏は他にもありますから、このシリーズは今後も続けたいところです。


_DSC3304_a【4/23 愚渓寺 於:岐阜県可児郡御嵩町中2635-1】

 ところで、円空を訪ねてとは別に、また、関市とは別に、可児郡御嵩町にある愚渓寺も訪問しています。

 なぜ?

 実はここ、あの龍安寺石庭の原型とも称される臥竜石庭があるのです。一度見てみたかったんだよね。それでは早速!

_DSC3308_a


_DSC3310_a


_DSC3320_a


 うん、たしかにそれっぽくはありますが、多少華美過ぎるか?

 それよりも、不思議な、しかしそれでいて心地好い金属的な音を静かに境内に響かせるウィンドチャイムの調べが厳かで風情もあり、心惹かれました。立派な二重塔(多宝塔)とともに、どうぞ♪

_DSC3336_a


_DSC3348_a



 しかし、岐阜県って結構楽しめるな! このブログエントリーで紹介した円空以外に、五郎丸(第1弾【前編】参照)やモネにも(?)会えるのですからね♪


ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
訪問数(05.11.19〜)
Recent Entries
ギャラリー
  • 【VOCALOID VY1】誘惑(動画版)
  • 【VOCALOID VY1】誘惑(動画版)
  • 【VOCALOID VY1】誘惑
  • モネの池と円空を訪ねて──岐阜県関市を行く【後編】
  • モネの池と円空を訪ねて──岐阜県関市を行く【後編】
  • モネの池と円空を訪ねて──岐阜県関市を行く【後編】
  • モネの池と円空を訪ねて──岐阜県関市を行く【後編】
  • モネの池と円空を訪ねて──岐阜県関市を行く【後編】
  • モネの池と円空を訪ねて──岐阜県関市を行く【後編】
Archives
Categories
Recent Comments
記事検索
Profile
おきてがみ
Twitter プロフィール
アンケート
興味をお持ちのものを教えて下さい。

音楽制作関係の記事
音楽鑑賞関係の記事
マイルス・デイビスの記事
フルトヴェングラーの記事
その他音楽関係の記事
ジュビロ磐田の記事
モンテディオ山形の記事
サッカー日本代表の記事
その他サッカー関係の記事
音楽、サッカー以外の記事


-Mini Vote-
静岡県 今日の天気
Jリーグ
堀川ひとみLive情報
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram
blogram投票ボタン
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ