いずみちゃんの徒然草

******音楽やサッカー、そして登山のお話など、徒然なるままに******

紀南の秘境・奇岩めぐり【追記編】5

_DSC1732_00001【2018.2.11-12 紀南めぐり 於:三重県・和歌山県】

 待望の連休を活用して紀南めぐりをし、【前振り兼ハイライト】では写真と360度全天球動画などでどこを訪ねたのかを一通り紹介しました。その後、【前編】・【中編】・【後編】で、紀行って感じで詳細を綴っています。しかし、まだ報告したりない感があり、それを【追記編】として紹介していきたいと思います。まあ、私自身がこの遠征の余韻を楽しみたいという思いもあってね。

 まず、2日目(2018年2月12日)、植魚の滝とハリオ(張尾)の滝を訪ねていますが、それをカメラの動画機能を使って撮影したものをアップしてみました。Windows ムービーメーカーで2つの動画をつなげて仕上げていますが。

植魚の滝・ハリオ(張尾)の滝(動画)


 うん、やっぱり植魚の滝は神秘的だし、ハリオ(張尾)の滝の滝壷などの色合いは魅惑的ですね。でも、終始寄っているって感じで引いた映像がなく、周囲の様子はあまりわかりません。まあ、植魚の滝は【前振り兼ハイライト】でリコーのシータVで撮った360度全天球動画を載せていて、この滝の周囲の状況はそれである程度わかるけどね。じゃあ、ハリオ(張尾)の滝もせっかくなので同様にアップしてみますか。

ハリオ(張尾)の滝(360度全天球動画)
2018年2月12日、植魚の滝を訪ねた際、あわせて駆けつけた張尾(ハリオ)の滝です。水量は少なかったけど、赤い岩肌と何といっても日がさし揺らぎ輝く滝壺のエメラルドグリーンが魅惑的でした。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


 こうなったらリコーのシータVで撮影してものをもう一つ。潮が引いていたので弁天島まで歩いていきましたが、その途中で撮った橋杭岩の360度全天球画像を。今度は動画じゃないけどね。

橋杭岩(360度全天球画像)
2018年2月12日、串本町の橋杭岩です。潮が引いていたので、このときは弁天島まで歩いて渡っています。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


 何か、橋杭岩の一直線に林立する様も壮観でしたが、こう歩いて渡れるというシチュエーションにちょっとした探検心がそそられ、楽しかったですね。

 さあ、最後に、改めてですが、今回の紀南めぐりのメインとして考えていた、嶋津の名もなき山から巨大なUFOを髣髴させる木津呂の特異な地形を望むことと神秘的な植魚の滝を訪ねるという、いずれも秘境ともいえるスポットでの別写真を紹介します。木津呂の巨大UFOは、影が厄介で、さらに山肌を良い色合いでなかなかうまく撮れなかったのですが、この植魚の滝の写真は、手持ちで手ぶれ補正のないレンズで撮影したもので白飛びもしているけど、植魚の滝の神秘性が際立っていて悪くない! かな(【前振り兼ハイライト】に載せた植魚の滝の写真は、オリンパスのOM-D E-M5 Mark IIと汎用レンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIで撮っていますが、のぺっとした重さがある感じ。でも、こちらのはニコンのD850とAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDとのコンビで。ちょっと印象が違うよね)!?

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紀南の秘境・奇岩めぐり【後編】5

_DSC2004_00001【2018.2.12 紀南めぐり 於:和歌山県】

 さて、待望の連休(2018年2月11日と12日)を活用した紀南めぐりでメインと考えていた、嶋津の山からUFOみたいな木津呂を望んだり、神秘性も伴った植魚の滝を訪ねたり、いわば秘境めぐりは無事終えました(写真などメインの【前振り兼ハイライト】や紀行メインの【前編】と【中編】参照 )。捻挫した右足首は厄介ですが、それでも大満足の遠征となっています。それでは、この後は? ということで、以前和歌山県を訪ねた際(ここ参照)、すぐその脇を通ったのに何故か素通りしてしまった橋杭岩に立ち寄ることにしました。そう、これまでの秘境めぐりに引き続き、この【後編】では奇岩めぐりの報告となります。

 しかし、その前に、国道371号沿いの和歌山県東牟婁郡古座川町相瀬にある天柱岩や古座川の一枚岩を望んでいます。実は植魚の滝に向かっている時にも車中から見えたのですが、帰りにゆっくりと眺めようと思っていたのです。天柱岩の写真は逆光が厳しくて申し訳ございませんが、古座川の一枚岩のスケールは壮観でしたね。【前振り兼ハイライト】では人物も含めた写真を載せていますが、それを見ると特にこの一枚岩の大きさが実感できます(この【後編】では同じ写真もあれなので、別のものを掲載)。

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 さあ、和歌山県東牟婁郡串本町にやってきました。何かまた、潮岬を訪ねたり、くしもと大橋を渡って紀伊大島に行ってみたくなりましたが、今回は橋杭岩のみで。

 到着しました。お〜、奇岩が一直線に林立している光景は壮観ですね。まあ、本当は日の出や夕暮れ時が最高なのでしょうが。

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 潮が引いているので、木の茂っている弁天島まで歩いて渡ってみましょうか。

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 鳥居が見えます。行ってみましょう。

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 到着です。さらにその先には一ノ島方面も望めます。

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 ちょっと鳥居を潜ってみましょう。その先は祠などがあり、こんな感じでした。弘法大師と天邪鬼との伝説などもありますが、弁天堂や蛭子大明神ということは水がらみということでしょう。

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 再び戻って、奇岩を間近で眺めましょうか。自然のつくり出すこのアートに対して、その成り立ちには関心を、そしてその出来映えには感心を。

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 先程の弁天島の裏辺りの行けるところまで行ってみました。その辺りからの眺望です。

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 んっ!? ズームすると浮島現象が見られるぞ! 冬寒いそんな陽気なのですね。

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 うん、結構長い時間散策してしまいました。ここも去り難いけど、そろそろ帰宅の途に就きますか。名残惜しく橋杭岩の奇岩を眺めます。

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 この後は国道42号を北上し、伊勢湾フェリーには乗らず、最終的に横浜ベイブリッジみたくて好きな伊勢湾岸自動車道の名港トリトンや東名高速道路を経由して自宅に戻っています。

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 いや〜、貴重な連休を有効に使えた有意義な遠征になり大満足でしたが、右足首の捻挫はまだもちろん治ってはいません。今日現在(2月15日)、足の甲や足首は腫れていて変色もしていますからね。革靴を履く時や階段を下る時は特に難儀しています。しばらくこの状態は続きそうですが、この記事も【後編】で終わらず【追記編】に続きます。それは後日!

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紀南の秘境・奇岩めぐり【中編】5

_DSC1850_00001【2018.2.12 紀南めぐり 於:和歌山県】

 【中編】では紀南の秘境めぐりから滝めぐりのことを綴っていきます。

 前日(2018年2月11日)に足を挫き、どうなることかと思いましたが(【前編】参照)、昨晩(2月11日)よりは状態は良いかも。まあ、歩くのが平地だったらとりあえず大丈夫かな? って感じに。もっとも、腫れていて変色もしていて、歩き方も普段と比べてちょっと変になっているかも。

 とりあえず、連休最終日のこの日(2月12日)のメインと考えていた和歌山県東牟婁郡古座川町にある植魚の滝を訪ねてみることにしました。しかし、ちょっと遠回りしてしまったかな。本来ならば、新宮市から国道168号と県道229号を経由するという時計の反対回りで向かうべきでしたが、国道42号を南下し、国道371号と県道229号を経由するという時計回りでアプローチしてしまいました。まあ、ドライブそのものを楽しんだから良かったけど。

 大塔橋の袂にある大塔山への登山口に到着しました。付近のちょっとしたスペースに駐車して植魚の滝まで歩いていきますが、徒渉しないといけないので、念のため長靴を履くことに。しかし、履くのにちょっと苦労しました。足が痛くてね。

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 時折痛い、痛いと言いながら、そして痛いという歌詞を勝手に織り込んだ替え歌を口ずさみながら歩いていきますが、まあ、とりあえず歩けてはいます。もっとも、徒渉などする際、跳躍など大胆な足の運びはできないので、長靴を履いて正解でした。いや、普段でも長靴で臨んだほうが無難でしょう。そんな古座川の源流に向かってゆっくりと進んでいきます。

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 しばらくすると、植魚の滝とハリオ(張尾)の滝に導く指導標が。まずは植魚の滝を目指します。

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 次の写真の奥のほうに植魚の滝がありますが、この写真の手前側にも滝が。続けてその写真も載せておきますが、この滝もじっくりと眺めてしまいました。前菜って感じかな。

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 さあ、それなりにまったりしてしまいましたが、主菜の植魚の滝に向かいましょうか。狭く両サイドが切り立った空間に入っていくので、何か秘境に来てしまった感があります。

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 んっ? 滝壷に流れる滝の一部が。

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 お〜、これが植魚の滝か! 奥まった洞窟っぽくもあるこのロケーションがこの滝の神秘性を醸し出しています。エメラルドグリーンの滝壷に日がさしているとさらに最高でしたが、それでも十分。

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 いや〜、本当に素晴らしい。長靴を履いているので水につかったままですが、ずっと立ったままでも少しも飽きません。この神秘の空間を独り占めする贅沢って最高!

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 去り難くて、かなりこの場にとどまってしまいましたが、そろそろハリオ(張尾)の滝に移動しましょうか。後ろ髪を引かれながらも、先程の分岐あたりに戻ってきました。

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 そして、そこからハリオ(張尾)の滝にさらに向かっていきましたが、これがハリオ(張尾)の滝!? う〜ん、水量が少ない感じ。とりあえず近づいてみましょうか。

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 お〜、エメラルドグリーンの滝壷に日がさしこみ、魅惑的な色合いで輝いています。これにはサプライズ感のある感激というものを味わうことに。だって、この点は先程の植魚の滝で唯一物足りなかった要素で、合わせ技一本って感じでしたから。赤い岩肌も含め、ほんと、見惚れてしまいますよ♪ ここからも離れられない!

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 離れようとしてもまた戻ったりを繰り返しながら、でも意を決してその場から立ち去ることに。足はまだ当然治ってはいないのに秘境ともいえるスポットまで歩いてしまいましたが、本当に来てよかった! でも、この後どうしようか? 前回和歌山県にやってきた時(ここ参照)、何故か素通りしてしまった橋杭岩に立ち寄りましょうか。しかし、それは後日【後編】で。悪しからず。

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