いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

北岳山登山──ソウル城郭を行く5

2014_0817_001【8/20 北岳山登山 於:ソウル(韓国)】

 今月17日から韓国旅行してきました。ずっと曇っていて、時折小雨の降る生憎の天気でしたが(傘がないと結構困るくらいの雨が降ったときも。)、コンビニで結局折りたたみの傘を買ってしまったものの、それを差すことなく終えました。3日目までのことはダイジェスト版として現地でこのブログにアップしていますが、今回は最終日(20日)のことを書いてみましょうか。

 ソウル滞在時のホテルはセンターマークホテルでしたが、この記事の冒頭の写真がその泊まった部屋からの風景。中央に見える山が北岳山ですが、この最終日、まさかこの山に登ることになろうとは!

 ホテルをチェックアウトし、さて、どこに行こうかと。三清洞方面に行って伝統的家屋でも見てみようか。坂になっていますが、せっかくなので上りきってみようかな。中央高等学校を見下ろすところまでやってきました。んっ!? 1kmほど歩くとソウル城郭か。車道を登っていきますが、行ってみますか。

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 臥龍公園に着きました。おっ、たしかにあるわ。で、何、ここから北岳山に行けるみたい。どうしよう〜。だって、ホテルをチェックアウトした後なので荷物も多いし、靴もスニーカーではなく靴底がペラペラの安物のもので(スニーカーに穴があいちゃったんだよね。)……。でも、とりあえず進んでみますか。

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 途中小雨がぱらついてきました。またか……。これで韓国滞在4日間毎日だよ。まあ、すぐに止んだのは幸いだったけどね。しかし、眺望の良い展望台からソウル市内を望んでみても、う〜ん、ちょっと霞んでいて……。

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 おっ、あれが北岳山ですね。そして、そこから少し右側に視線を向けると、先にも城壁が見えるとともに何かちょっと物々しい雰囲気が。

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 馬岩(マルバウィ)案内所です。ここからは申請書を提出しないと進めません。ちょっとためらってしまいましたが、日本語で書かれた用紙もありましたので、パスポートも係の方に提出して、IDプレートを受け取って首に掛けます。さあ、行きましょうか。

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 さて、ここからは軍事施設保護区域です。結構短い間隔で黒い出で立ちの係の方々が監視していて、時折迷彩服を着た軍人さんたちにも遭遇します。DMZや板門店ツアーを思い出す物々しさです。何か落ち着いて山登りできないね。

 実は許可された場所でのみ撮影できると申請書に書かれていましたが、一体それってどこ? まるで万里の長城のミニ版のような見事な城郭をよく見渡せるところでは写真を撮りたくなったのですが、眺望の良いところでは写真撮影を禁じる標示があり、それはよくわかったのですが、撮れるところって……。だって、鉄柵線が並行していて、CCTVも目を光らせているから……。

 それでも、342mの山頂に到着。パチパチパチ! ここにも係の方がいましたが、後からやっていたおばさんが写真を撮っていたので、私もパチリ。

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 しかし、ソウルにも思ったよりも見事な城郭が残っていたんですね。感心しながらこの先に行くことなく戻ることに。途中すれ違う韓国人は結構立派な登山スタイルで登っていく方々が多くて、私のスタイルは何? って感じでしたね。再びさきほどの案内所でIDプレートを返却し、下山していきます。ただ、登り始めた臥龍公園ではなく、三清公園に舵を取りましたがね。

 ちなみに、見下ろした中央高等学校を正面から望んだものがこれです。

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 実はここ、あの『冬のソナタ』の舞台の一つとなった春川第一高等学校です。近くにユジンの家もあったそうですが、今はないとのこと。そのかわりにこれを!

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雨まじりの韓国旅行5

DSC_9490_ 今ソウルにいます。お盆中の出勤日をはさみ今年(2014年)最後のちょっと長めの休日を利用して来ています(その休日も今日で終わりですが……。)。詳細は帰国後少しずつ報告していきたいと思っていますが、今回はダイジェスト版ということで。

 弘大、新村、梨大界隈に行きました。実は初めてソウルを訪れた2002年にたしかこのあたりに立ち寄ったはずなのですが、それがどこかを確かめてみたくてね。で、それは見つかったのか? まあ、このあたりのことは後日。ただ、それは別にしても、ちょっとおしゃれでアートなこの一帯の雰囲気を満喫してしまいましたよ。

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 ソウル近郊の水原にも行ってきました。そう、水原華城を見るためです。八達門から時計回りに城郭に沿って歩きます。これ、5.7kmほどあるそうで、水原駅から歩いたことも含め、アップダウンもありますので、結構歩きごたえがありました。でも、優美ですらあるその曲線的なフォルムは美しく、歩くのも何か楽しかったです。

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 昨年(2013年)に引き続き、今回もDMZ見学と板門店にも訪れました。都羅展望台では前回ほどではなく小雨よりもちょっと強めだったとはいえ、この日一番雨が強まり、今回もここから北朝鮮が見えなかったのは残念(眼下のDMZがちょっと森深めだったことはわかりましたが。)。でも、第3トンネルでは今回は前回の電動車と異なり徒歩でトンネル内に入り、都羅山駅では前回立ち入らなかったホームにも入り(500ウォン)、昨年と違った体験は面白かったです。

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 そして、板門店です。2度目でもやっぱりドキドキしましたね。再び北朝鮮に足をちょっとだけ踏み入れました。また、今回は帰らざる橋にバス内からですが立ち寄れたことも良かったです。

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 また、板門店周辺から北朝鮮の大地もよく見えました(もう雨は全く降らなかったし。)。都羅展望台からは見えなかったのにね。それは、少し緑に彩られてもいましたが、基本的に荒涼とした険しくも見える大地でした。ただ、写真は撮れません。残念なのですが、帰りのバス内で烏頭山統一展望台の手前あたり(?)で撮った臨津江越しに見る北朝鮮(?) をかわりに。

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 夜の明洞です。とても賑やかで混雑しています。しかし、ソウルの夜は今宵限りか……。

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 実は今回の韓国旅行、雨の降らない日はありませんでした(降っていない時間のほうが長かったとはいえ。)。ただ、昨日(19日)板門店からソウルに戻ってきたら柔らかな日差しが。今日(20日)帰国するとはいえ、最終日はやっと良い天気になるのか(その最終日にした北岳山探訪はここに。)!?

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2014米沢観光5

14yonezawa_001 2014米沢秘湯巡り(8月12日から14日)やその後東京で大学時代の仲間たちと会ったこと(8月14日)はすでにこのブログに載せていますが(ここここ)、今回は同時に巡った米沢のスポットについて書いてみましょうか。

 今回の企画は冒頭の写真に見るかわにし食堂から。友人が言うには3大米沢ラーメンの一つだそうですが、飽きの来ないスープが美味しかったですね。

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 その後、米沢城址(松が岬公園、上杉神社)に久し振りに立ち寄り、酒造資料館 東光の酒蔵にも行きました。往時が偲ばれ、同時に今も生きている様を実感できるのは興味深かったですね。

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 ちなみに、初日の宿 吾妻屋旅館での食事がこれ。普段ゼリー飲料などを常用している私にとっては食べ応えがありましたね。

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 翌日(8月13日)は白布大滝見物から。そういえば、このあと泊まった宿も含めて、今回は滝がらみって感じでもあります。滝音が絶え間なく轟く様は本当に気持ちがいい!

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 車で移動中、猿に遭遇。山に行く私にとって特に珍しい光景でもないのですが、これが白猿だったら、ってところでした。

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 その後、小野川温泉に立ち寄り、田んぼアートを見てきました。7色の稲を使ったというこのアート──ほぉ〜、これはなかなか見事ですね。

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 この日の昼食は、趣のある曲屋でそばが食べられるなでらで、つなぎ二割、そば粉八割、そして水で練ったというなでらそばを。こしが強くて素朴な味わいでしたね。

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 この後米沢城址に再び立ち寄り、その後二日目の宿である滝見屋に向かいましたが、途中トトロの森に。これ、李山丹南山神を守ってきた樹木がつくり出した造形ですが、たしかにこりゃトトロだ!

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 ところで、その滝見屋での食事がこれ。吾妻屋旅館ともども、グルメではない私にとってはごちそうでしたね。

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 最終日(8月14日)ですが、実はまだ一度も本店(南陽市)で食べたことのない龍上海の赤湯からみそラーメンを食べにいくことに。そう、山形市内や新横浜ラーメン博物館やカップ麺では何十回も食していたのですがね。

 しかし、駐車場を弧を描くように待つ客の行列が。でも、坂内食堂などでの行列の経験から、まぁ、大丈夫だろうと高を括っていました。しかしです! 正午から2時間近く待っても入店できず、私の帰りの新幹線の時間も迫ってきていたので、申し訳なかったのですが断念……。あぅ〜、次回はリベンジだ!

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米沢秘湯巡り 滝見屋に泊まりました。そして、東京に戻って!5

14yonezawa_011_【8/12-13 新高湯温泉 吾妻屋旅館 於:山形県米沢市】

 2泊3日で昨年(2013年)に引き続き、友人たちと米沢秘湯巡りを行ってきました。その初日、新高湯温泉にある吾妻屋旅館に泊まったときのことは、現地でここにアップしています。この旅館、玄関付近ではWi-Fiが使えたからね。

 改めて、写真だけアップしてみます。部屋から見た夕日、眺望露天からの夜景、滝見露天からの月明かりに照らされた滝2点と翌朝撮った風景1点です。一応別写真です。

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14yonezawa_024【8/13-14 大平温泉 滝見屋 於:山形県米沢市】

 続いて泊まった宿は、最上川源流の隠れ宿と銘打たれた、最後は歩かないとたどり着けない、そして携帯の電波も届かない標高1,050mの秘境の一軒宿 大平温泉 滝見屋です。そう、ですから、現地ではブログに記事をアップできなかったんです。

 大きめの車ではちょっと走るのが大変かもしれない山道を走破し、ここで車を駐車します。

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 この駐車場からは860mほど歩いていきます。ここから300mほど歩くと送迎車駐車場に着きますが、これ以降は結構急斜面の坂になります。最後は吊り橋を渡って旅館に到着しますが、この道程そのものがまさに秘境! ゴンドラで食料品や日用品などを運搬しているしね。

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 部屋はこんな感じ。ネットにつなげないのはもちろん、実はTVすらない環境で、BGMは最上川源流の絶え間ない川音だけ。う〜ん、癒されますね!

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 露天風呂はこのように最上川源流の脇に。写真はブレていて、すみません。

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 実は、内湯脇の洗面所からは火焔の滝が見られます(内湯の窓からもとりあえず望めます。)。だから、滝見屋なんでしょうが、間近というわけではありません。

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 とにもかくにも、自然に囲まれ、特にこの滝見屋では文明社会からもちょっぴり切り離された感のある風情を味わえ、うん、癒されまったりもできました。

 ところで、実はこれら以外にも訪ねたところもあり、このことは自身としては苦手なグルメレポートとともに後日アップしたいと思っています(ここにアップ)。

 それよりも、山形県から東京都に戻ってきて、その足で久し振りに大学時代の仲間たちと会ったことを最後に書きましょう。

 私を含めて計5人で集まったのですが、皆久し振りに会う方々ばかり。それぞれちょっぴり(ですが)年相応の風貌にもなっていますが、会って話をする感触は皆大学時代当時と基本的に変わらず、これは嬉しいかぎりでした。また皆と会いたいところですね。

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米沢温泉巡り 吾妻屋旅館に来ています5

DSC_8809_【8/12-13 新高湯温泉 吾妻屋旅館 於:山形県米沢市】

 実は今、友人たちと、山形県米沢市の白布温泉より少し奥に行ったところにある新高湯温泉 吾妻屋旅館に泊まっています。

 ここは標高1,126mにある宿です。天元台直下にありますが、ここからの夕日の眺めも良かったけど、

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 とある露天風呂のロケーションが最高!! 滝見露天風呂がそうなのですが、夜、月明かりに照らされた幻想的でもある滝を見ながら、そして気持ちの良い滝音にも癒されながらつかるんですよ。ほんと、素晴らしかった!!

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 でも、友人と一緒につかっていたおじさんは同時に流れ星を見たそうですが、私はそのときは滝に見とれていて……。私には幸福は訪れないのか!?

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日本第二の高峰北岳日帰り登山【後編】5

140807_【8/7 北岳登山 於:山梨県南アルプス市】

 一昨日(7日)は国内第二の標高を誇る北岳に登ってきました。その前編はこちら。今回はそれに引き続き後編をお届けします。

 ところで、今回のルートですが、おさらいをしておきます。

広河原⇒大樺沢二俣⇒(右俣コース)⇒小太郎尾根分岐⇒北岳肩の小屋⇒北岳⇒北岳肩の小屋⇒小太郎尾根分岐⇒(右俣コース)⇒大樺沢二俣⇒広河原

 さて、ここですでに標高3,000mほどの北岳の肩を後にします。すると、すぐに頭を雲の上に出している富士山が見えました。

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 まあ、富士山は自宅付近からも見えることがあるし、(たとえば、乗鞍岳で見たような)もっと静謐な雲海に顔を出しているともっと良かったのに、と思いながらも、やっぱり山で拝む富士山は格別なものがあります。これを山頂で見てみたいところですね。

 さらに登り、途中振り返ると甲斐駒ヶ岳が雲間から白い岩肌を垣間見せています。仙丈ヶ岳ともども登ってみたい山の一つですね。

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 しばらくすると、山頂が目前に迫ってきました。私の登山はこのパターンが多いとはいえ、今回も結局完徹で登山しているので、ちょっと疲れましたかね。でも、あと少しとなれば、元気も出てきます。

 で、見事に登頂。ここは標高3,193m、ここより高いところは国内には富士山以外にはない世界です。パチパチパチ。初めてその富士山頂に立ったときほどではありませんが、結構達成感はありましたね。

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 その達成感はどこから来るものなのか? 標準タイムよりはもちろん早めだったとはいえ、自身としてはもう30分は早く登り切るつもりだったし、ちょっとペースダウンし、ベートーヴェンの交響曲第5番(『運命』)の苦難を乗り越え歓喜へ的な実感があったからかな(どんなたとえ!?)。

 ともかく、北岳って、険しい山容と雪渓、そして柔和な緑をあわせ持っていて、さらに眺望も雄大で素晴らしく(ただし、個人的には伊那方面の盆地に人間生活が見えるのは、山深さを実感するという意味においてはちょっとマイナス。)、ものすごく際立ったものがあるわけではありませんが、様々で数多くの要素のすべてが及第点、いや第一級で、それに日本第二の高峰というプレミアがつくんですから、これは魅力的ですよね。

 そんな北岳山頂からの眺望です。さきほど登ってきた広河原から大樺沢方面、仙丈ヶ岳をバックに北岳山頂へつながる登山道、中白峰沢ノ頭から奥は伊那谷方面(さらにその奥は雲の隠れて見えないけど木曽山脈。)、そして北岳の先に続き、日本第三位の奥穂高岳の標高と並んだ間ノ岳(標高3,190m)方面を続けてどうぞ。

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 しかし、富士山の見える南東方面はこんな感じで、富士山自体もこのぐらいがやっと。

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 さて、帰りのバスも気になるし、そろそろ下山しましょうか。結局山頂には30分以上留まってしまいましたが、それでももっと長く、ここ国内第二位の山頂を満喫したかったな。また、眺望は早朝から朝方がいいし、山小屋に泊まってそれを体験したいとも。私はいつも日帰り登山で山小屋体験は皆無ですが、たとえば憧れの槍ヶ岳なんかは日帰りは無理ですから、一度泊まっておくのもいいかな、ってね。何かこの登山、時間に追われている感が山登りの楽しさをスポイルしているのも感じたので。そう、もっと堪能したかったのですよ。

 でも、結局そのまま下山し、午後3時すぎ、行きと同様に乗合タクシーで奈良田に。完徹で挑んだ北岳日帰り登山でしたが、無事終了。翌日(8日)も登山を含めて山梨で何か観光でもしようと思ったのですが、車内は暑くて寝られず、これまた結局自宅まで戻ってきてしまいましたけど。

 ところで、今回もいつもと同様にスントのアンビット2で移動軌跡を録りましたが、Movescountがサーバーダウンしてしまったとのことで、昨日(8日)未明あたりからずっとつなげない状況に。困っていたのですが、その日の夕方くらいにやっとMoveの同期ができました。しかし、そのときはMovescountでMoveを表示できない状況だったのですが、今はOKです。したがって、やっとその移動軌跡が見られるようになったのですが、それを古い航空写真上に示した画像をアップしておきます。変なところがちょっとありますが……。

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日本第二の高峰北岳日帰り登山【前編】5

140807_005【8/7 北岳登山 於:山梨県南アルプス市】

 昨日(7日)は北岳日帰り登山をしてきました。ここで境川PAで見た北岳のことについて書いていますが、近いうちに登ってみたい! と記事にしていました。約1か月後に実現したのですが、最初からハプニングが。

 南アルプス市営芦安駐車場から登山口である広河原に向かうバスが出ているということでそこに行ったのですが、たとえば第2駐車場には車は1台もなし。平日とは言えシーズン中だぞ。これはおかしい!?

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 んっ!? 何、運休! 実は7月8日より県営林道南アルプス線の夜叉神〜広河原間での土砂崩落による通行止めのためとのこと(ちなみに8月末日まで)。お〜、これは困った……。でも、7月19日より奈良田〜広河原のルートで代替運行しているらしい。ただ、カーナビで検索してみると、芦安から奈良田まで大きく迂回しないと行けず、結構離れています(直線距離こそ近いが、70kmを超える道のり……。)。しかし、行くしかないか。寝ていなくて、ここ芦安でバスが出発するまで仮眠をとろうとしていたのですが、そんな時間もとれそうもないけど……。

 実はこの日、北岳に向かうか、上高地方面に向かうか、家を出てからも迷っていたんだよね。だから、細かいところまでよく調べておかなかったのです。ダメですね。

 ともかく、午前4時頃に奈良田の無料駐車場に着きました。とりあえず、ほっと。バスは午前5時32分発ということで、それまで寝るか! と思ったのですが、何か全く寝られず……。

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 結局午前5時前に駐車場から出ていたワゴンタクシー(乗客9人)に乗って広河原に向かうことにしました(南アルプスマイカー規制利用者協力金100円を含めて1,200円。なお、帰路も南アルプスマイカー規制利用者協力金100円を徴収されています。)。もっとも、この写真にも見えるゲートが開くのは午前5時30分なので、ここで結構待ちましたが。

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 午前6時頃、ここ広河原に到着。バスだともっと時間がかかったと思われるので、とりあえず良かったかな。

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 ここから北岳の神々しい雄姿が拝めますが、この天気のまま行ってほしいところ。それを期待して午前6時15分頃出発します。

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 ところで、今回のルートですが、

広河原⇒大樺沢二俣⇒(右俣コース)⇒小太郎尾根分岐⇒北岳肩の小屋⇒北岳⇒北岳肩の小屋⇒小太郎尾根分岐⇒(右俣コース)⇒大樺沢二俣⇒広河原

 最終バスを気にしなくてはならないので、バリエーションに富んだルートは選択せず、ピストンです。ただ、最終バスの時間がよく分かっていなくて(芦安に向かうものは、今となっては古い情報ではありましたが、把握していたのですが……)、もしかしたら午後3時頃かも(実は後で知ったのですが、午後4時40分でした……)? という思いもあり、山頂ではもっともっとまったりしたかったし、下山は慌ただしくなっちゃったかな。

 そういえば、登山道に水が流れている箇所は多々ありました。まあ、そのうちに慣れてしまいますがね。でも、やっぱり北岳が顔をのぞかせるとテンションは上がってきます。

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 うん、やっぱり景観で目を引くのは、北岳バットレスと雪渓のコントラストですよね。また、そこに緑も映えていてね。

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 さらに、この雪渓、天然の冷風が吹き上げてきて、火照った身体には心地好かったです。

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 有料のトイレもある大樺沢二俣。右俣コースをとりますが、ここを過ぎしばらくしていると、次第にガスが出始めてきた印象。

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 でも、お花畑などには心が安らぎます。

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 さて、小太郎尾根分岐に出ると、稜線に乗った感じ。仙丈ヶ岳をバックに清々しい草原が広がっているのがいいね。

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 しばらくすると、北岳の肩に建つ肩の小屋に。

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 さあ、あとひと頑張りで国内で富士山に次いで高い北岳の山頂です。山頂は晴れているようです。そこではどんな眺望が広がっているのでしょうか? 続きは後編で。それではまた。

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水面(みなも)に揺らぐ夕日5

 昨日(5日)は一昨日(4日)の余波でUUが496。ただ、余波でしたが前日よりわずかですが増えています。まあ、余波と書いたのは、これはやはり一昨日夕方アップしたジュビロ磐田vs松本山雅FCの記事によるものであり、ボカロネットの記事によるものではないでしょうから。私のブログはサッカー記事を書き上げたときにより多く訪問していただいているようなので。ともかく、数あるブログからここに立ち寄っていただいているということはありがたいことです。

 というわけで(?)、前月(7月)ですが撮った写真をアップしてみます。

 多摩川を渡っていたらちょっと素敵な夕日が見えてきましたので、このときたまたま持っていたニコンのコンデジ「COOLPIX P330」でさくっと撮ってみたものです。

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 特に、赤く染まった木漏れ日が水面に特異な形で揺れている様はちょっと何かいいなぁ〜、って感じでしょ。

 これをアップしたものも。

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 ところで、実はこれらの写真、JPEGで撮ってしまっていて、RAW画像で記録しなかったのは残念。

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ボカロネットで作曲体験5

vocaloid_net【「ボカロネット」】

 昨日(4日)はUUで493もの方々に来ていただき、ありがとうございます。おそらくは、ジュビロ磐田vs松本山雅FCの記事に反応していただいた松本サポーターの方々と思われますが、夕方にアップしたのにもかかわらず、その熱心さが伝わってくるようです。

 ところで、VOCALOIDでの楽曲制作をさまざまな機能で支援するという会員制クラウドサービス「ボカロネット」。これ、同じく昨日(4日)からサービスが開始されています。

 ここの目玉は「ボカロデューサー」。何と歌詞を入力するだけで作曲してくれるという優れものなんです。

 早速試してみましょうか。

 無料会員なので8小節の楽曲しかできませんが、それなりの曲に仕上がっていて面白いですね。

 しかも、これ、ネットで作っておしまいではないのです。「VOCALOID Editor for Cubase」と連携できるのが嬉しい!

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 プレミアム会員ではないのでMIDIデータのダウンロードはできませんが、VSQXファイルと伴奏のステレオのWAVトラックを落とせるのはいいネ! 歌手をかえたり、エディットもできますからね。

 とにかく、気軽に作曲、そして音楽の世界に触れられるのがGOOD! しかし、使っていくと、無料会員の制限に物足りなくなるかも。かと言って、月額500円(税別)払ってプレミアム会員になるのも……。

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【J特】ジュビロ磐田、ホームでの重要な松本戦でしたが、結果はドロー3

140803_001【8/3 2014 J2 第25節 磐田vs松本 1-1 於:ヤマハ】

 私はこの試合、「速報J2ゴールハイライト」でしか見ていません。ですから、詳細は全然わからないので、その点は悪しからず。

 どの試合も大切であるのは間違いないのですが、そのなかでも特に重要で意地も見せたい試合はあります。たとえば、第19節の湘南ベルマーレ戦がそうでした。しかし、結果は敗戦……。大事な試合で勝てないっていうのはとても残念です。

 そこで、この松本山雅FC戦です。勝ち点差4で2位松本山雅FCを追いかけるジュビロ磐田にとって、この試合もかなりの大一番。だって、かりに負けたら勝ち点差7に広がるわけだし、勝って勝ち点差を1に詰めておきたい、いや、詰めておかなければならない一戦ですからね。

 しかし、結果は1-1のドロー……。う〜ん、今回もこういう一番で勝ち切れないジュビロ磐田でした。

 色々な情報から、決して悪い試合をしたわけではないことは伝わってきています。それは湘南ベルマーレ戦もそうだったらしいのですが、ただ結果としてはいずれも勝ち点3を奪取できていません。いい試合をしたから、を免罪符にしたくはないですね。

 前田遼一などの離脱は痛いのですが、それでも個々の力量はそれなりのレベルにあるはず。しかし、湘南ベルマーレや松本山雅FCといったチームとしての完成度にはまだ劣っているということか? たしかに、私が直接見た試合でも個々の力で勝っているが感があったし、田中隼磨には「ジュビロには悪いけど、僕たちのほうがちゃんとしたサッカーをしてる。」(by 日刊)と言われているし……。

 とはいえ、後半42分に山崎亮平のゴールで同点に追いつかなければもっと苦しい状況になっていたので、次に何とかつなげられたという意味ではまだまだこれから! まあ、実は4位ファジアーノ岡山が勝ち点差4に、5位ギラヴァンツ北九州が勝ち点差6に迫ってきているんだけどね。

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