いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

三岳山と立須に登ってきました。5

150125_suunto【1/25 三岳山・立須 於:静岡県浜松市北区引佐町】

 浜松市西区の実家に戻り、そこからドライブなどに行く際、新東名の浜松いなさIC方面に向かう国道257号は結構利用しています。その引佐町井伊谷あたりで目につき、いつも何となく気になっていた山、それが三岳山でした。

 でも、『新・分県登山ガイド』にも載っていないような山で、登れるのかな? と思っていましたが、ネットで調べてみると、ここ、山頂には三岳城址があり、三岳神社からさくっと登れ、眺望も良いらしい。また、近くには立須という面白そうな岩場もあるそうで、午前は疾うに過ぎてしまっていますが近場なので、ちょっと駆けつけてみますか。

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 ここが三岳神社。すぐ下に広めの駐車場がありますが、私はこの手前のそれよりは狭い駐車場(スペース?)に車を止めています。三岳山に登った後、立須に行こうと思っていたこともあってね。

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 さて、早速ですが、ここが三岳城址、標高466.8mほどの三岳山山頂です。

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 ちょっとこの日は霞気味でしたが、それでも眺望は噂通り! アクトシティ浜松も浜名湖も望めます。

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 良い見晴らしを堪能し、来た道を戻ります。せっかくなので、この分岐から二の城址へ。

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 で、すぐに到着。

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 はい、というわけで、三岳神社にもどり、今度は立須方面まで舗装路を歩いていきます。

 このでっかい風力発電の風車の下に車一台くらいおけるスペースがありますが、ここから立須に向かう山道が右手に。

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 で、ここが立須です。

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 お〜、なかなかの奇岩っぷりですね。そして、やっぱり岩場の見晴らしは切り立っているから最高だね。

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 先ほど登ってきた三岳山方面も望めます。

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 せっかくなので、岩場のできるだけ先のほうに。

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 あと、この一番高い岩の上にも立ってみましょう。

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 そこから見下ろすとこんな感じ。

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 うん、ここ、三岳山山頂よりもいいかも。岩場の上に立つっていうシチュエーションと遮るものがない絶景が相俟ってね。

 そうそう、それに間近にある風力発電設備とともに遠くから端正な顔をのぞかせる富士山も拝めましたからね。空は少し霞んでいたので、この日はダメかな? って思っていたのですが、これは嬉しい。はっきりくっきりではなかったけどね。

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 さて、戻りましょう。木々の隙間から立須が垣間見えたのは嬉しかったのですが、愛車プジョー307を止めたところまで戻ってきて、やっぱり歩き足りないなぁ〜、って感じでした。その移動軌跡は、この記事の冒頭の画像で示していますが、いつものごとくスントのアンビット2で録ったものです。

 とは言え、もうおやつの時間は過ぎていますから、山歩きはやめ、以前立ち寄って好きだった龍潭寺に行ってみることにしました。

 伝左甚五郎作という鴬張りの廊下はやっぱり楽しく、そして今回は前回載せなかった同じく伝左甚五郎作の龍の彫刻をアップしておきましょうか。

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 しかし、やっぱりここは国指定文化財名勝記念物の庭園だね。相変わらず、落ち着くことのできる趣あるスポットでした。

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 また、今回はついでに近くにある共保公出生の井戸にも。

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 ところで、ここで太陽を見上げると、その向かって左側にうっすらと幻日と思われる虹のようなものが。これ、以前鳴門海峡あたりでも見ましたが(ここ参照)、車に戻り、帰路についている途中、それが右側にも。写真に収めたくなり、とあるコンビニの駐車場で写してみましたが、このときはほとんど左側の光の塊は見えなくなってしまって……。

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 それでも、そのコンビニから少し離れたところで、その右側の光の塊とそれが浜名湖湖上に映った情景をパチリと。

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 地元で少し活動的に、しかし少しまったりと過ごす休日の午後。短時間で気軽なんだけど贅沢なこのひととき。地方チックな良さがあるかもね。

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【AFCアジアカップ2015】日本、PK戦で準々決勝敗退1

_DSC00340001【1/23 AFCアジアカップ オーストラリア2015 準々決勝 日本vsアラブ首長国連邦 1-1 (4PK5)於:スタジアム・オーストラリア(オーストラリア)】

 リアルタイムでは見られませんでしたが、仕事後、結果をネットで知ってびっくり。ここで散るとは……。

 帰宅後、録画した試合を見てみましたが、一言で言えば、もう使い古された言葉ですが、決定力不足。日本のシュートは35本でUAEは3本だったらしいのですが、これ、象徴的ですよね。

 でも、たまたま決まらなかったのではないことも事実なのでは? そう、偶然ではなく必然ということ。

 確かにUAEは守備的でしたが、それでもゴールに近いところであのようにスピード感に欠けていては……。まあ、落ち着きはもちろん必要ですが、そのうえで守備を切り裂くためにはね(その点、柴崎岳の同点弾は素晴らしかった!)。

 あと、やっぱり、あっさり裏を取られての序盤の失点は残念。これで試合を難しくしたのはこれまた事実ですから。

 さらに、PK戦ですが、これには運もあることはわかっていますが、それでも川島永嗣にPKストップできるイメージがあまりわかないのは何故だ? もちろん、結果を知って見ているのもありますが、オマール・アブドゥルラフマンのある意味洒落たPKでペースを狂わされた?

 とにかく、内容で上回ったとしてもこの結果は残念。決勝点を奪えなかったことは、上記の通り不運とは言い切れないしね。

 日本は他のベスト4に進出した国々と比べて実力的に劣っているとは思いませんし、日本の力が落ちたとも思っていません。それでも決定力不足解消に向けての技術向上は不可欠です。また、エアポケットのように現れる守備の甘さの改善もね。

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ソニーのコンデジ「DSC-RX100」購入5

DSC_4894cn【SONY 「DSC-RX100」】

 デジイチはニコンの「D600」を所有していますが、コンデジは同じくニコンの「COOLPIX P330」を持っていました。このコンデジ、ポケットに入れ気軽に持ち運べるカメラとして重宝していました。

 しかし、カバンにふたが完全に閉まっていなかった飲みかけの炭酸飲料を入れてしまい、それがこぼれて、このカバンの中に入っていた「COOLPIX P330」が浸水してしまい、逝ってしまいました……。

 まあ、デジイチもあるとは言え、やっぱりポケットサイズのカメラも欲しい! ということで、購入したのが、これ、ソニーの「DSC-RX100」です。

 本当は広角に寄っている新しい「DSC-RX100M3」がいいんですが、予算の関係上、初代のこれに。某N店で税込38,000円だったので、もっと安いところもあるかもしれませんが、こんなもんだろうということでね。

 とりあえず、わけわからないままカメラにおまかせで撮ったこのカメラでの処女写真がこれ。ちなみに、縦横半分にリサイズしていますが、それ以外は無編集のそのままのものです(なお、色空間はAdobeRGB)。

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 たとえば、暗いところでもそれなりに写してくれそうなこのカメラ、常備用としての活躍に期待しています。

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岩古谷山・鞍掛山登山【後編】5

20150118_suunto【1/18 岩古谷山・鞍掛山登山 於:愛知県】

 一昨日(18日)、岩古谷山と鞍掛山に登ってきました。鞍掛山は四谷千枚田を訪ねたときから気になっていた山でしたし。

 今回のルートは、

和市登山口⇒堤石峠⇒岩古谷山⇒御殿岩⇒びわくぼ峠⇒鞍掛山⇒馬桶岩⇒鞍掛山⇒びわくぼ峠⇒塩津登山口⇒和市登山口

 前編に引き続き、その後編をお送りします。

 びわくぼ峠から鞍掛山山頂に向かって進みます。途中振り返ると、障子岩が枝の隙間から垣間見えます。戻ってきたら、間近で拝見させていただきます。

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 さて、鞍掛山山頂は眺望がないとの事前情報が。東屋が見えてくると、もうそこは山頂ですが、果たして?

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 はい、その通りでした。

 せっかくなので、ちょっと先に進んでみました。分岐から東海自然歩道に沿って、(東海自然歩道的には正しいのですが)指導標に仏坂峠と書かれた、かしやげ峠方面に向かう道をちょっと下ってみます。でも、見晴らしの良さそうなところは……。再び分岐まで戻り、今度は(仏坂峠に向かう)馬桶岩方面にも行ってみます。馬桶岩も見てみたかったし。

 で、これが馬桶岩。

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 (笑)って感じかも。

 ここからさらに南に進んだ888mピークあたりでは眺望があったみたい。でも、そこまでは行きませんでした。鞍掛山からは四谷千枚田を見下ろすことは結局はできないみたいだし。

 さて、下山しましょうか。先ほど登ってきたこんな坂を下り、びわくぼ峠まで戻ります。

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 そこからは塩津温泉方面に舵を切り、障子岩脇を下っていきますが、この障子岩、なかなかのスケールです。また、氷柱が目に留まる中、そこから水が滴り落ちる、ちょっと滝みたいなものもあり、癒しの音と共に風情もありました。

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 傾斜が緩やかになってきて、しばらくすると塩津登山口です。

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 さて、ここからは長めの車道歩きになります。塩津温泉方面に向かって歩いていきますが、振り返ると先ほどまで歩いていた山が望めます。これは見晴らし最高だった御殿岩かな?

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 さらに進んでいきますが、記念橋の少し奥に伊那古道の石畳が。こんなちょっとしたところに歴史が残されているっていいね。

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 しかし、どんどん進んでいくと、あれっ?

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 本当は、ここでまわり道のほうに進まなければいけなかったのです。何かこの日、車でも山道でも、途中まで行って戻るパターンが多かったなぁ。

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 でも、このように先ほど登った山を眺めながらの車道歩きも悪くはないね。山を歩いていたときのことを振り返ることができるもんね。これは岩古谷山です。

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 ところで、この中央付近の露出した岩、私はチャップリンに見えて仕方がなかったのですが、こうアップで撮るとそうでもないね。

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 とまあ、今回も低山でしたが山行を堪能しました。まあ、登山というよりは山歩きって感じではありますが、それでも十分に山を楽しめます。小さいながらもドラマはあるってところでしょうか。

 また、この付近には、平山明神山など、特異な山容を誇る山もまだ他にもあり、また訪れるかも。

 なお、この記事の冒頭の画像は、スントのアンビット2で録った移動軌跡をグーグルアース上で示したものです。ご参考までに。

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岩古谷山・鞍掛山登山【前編】5

DSC_4566cn【1/18 岩古谷山・鞍掛山登山 於:愛知県】

 昨日(18日)、岩古谷山と鞍掛山に登ってきました。特に岩古谷山は愛知の妙義山と紹介する方もいて、ちょっと興味があったんですよね。

 今回のルートは、

和市登山口⇒堤石峠⇒岩古谷山⇒御殿岩⇒びわくぼ峠⇒鞍掛山⇒馬桶岩⇒鞍掛山⇒びわくぼ峠⇒塩津登山口⇒和市登山口

 その前編をお送りします。

 実家を出るのが早くなかったことや、ストレートに和市登山口にたどり着けなかったこともあり、想定していたよりも遅いスタート。事前に綿密な計画をいつも立てていないので、大田口交差点で曲がるのを見落としていたんですよね。

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 でも、1から13まで番号が振られているのが、特に後半が楽しい十三曲がり。

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 でんと目に飛び込んできて壮観な岩古谷山東壁。これ、よく写真で見かけますが、撮りたくなる気持ちがわかる鮮烈さ。私の撮ったスナップでは実際のスケール感が伝えきれない……。

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 雪が薄く積もっている木製の橋・階段、鉄製の階段・はしご、岩場など。これらは滑りやすいので気をつけながら。

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 で、あっという間に岩古谷山山頂に。

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 東海自然歩道の三大難所のひとつに数えられているそうですが、それでも東海自然歩道ですからね。整備されているので、滑りやすい個所を箇所を除き、歩きやすかったです。また、山頂に限らず、開けた箇所から、そして木々の間から見える雲ひとつない眺望も清々しくて。

 これは山頂から少し先に進んだ岩場からの見晴らし。

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 さらに少し進むと。

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 登ってみると、ここも岩古谷山頂と書かれています。

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 360度の素敵な眺望でしたね。これから進む鞍掛山方面も望めます。

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 うん、妙義山とまではともかく、短時間でそれなりの岩峰、眺望を楽しめるので、いい感じ。もっとも、私はさらに先に行きます。

 で、ここは御殿岩。早速登ってみます。

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 あ〜、これは素晴らしい! この日一番の見晴らしです。もう、爽快で最高!

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 ただ、ここ、「危険登らないで」と書かれていました。失礼いたしました。たしかに、登るのはともかく、岩の上は狭いし、下を見下ろすとこんな感じですからね。

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 さて、障子岩脇のびわくぼ峠に到着しましたが、ここからは鞍掛山山頂を目指します。鞍掛山といえば、山麓に広がる四谷千枚田が思い出されますが、その山頂はどんな感じか? それは後編で。

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