いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

【IA ROCKS / KAITO V3】 Fly Me 【初音ミクV3】 私は誰?5

ia_rocks_001_p330【《Fly Me》 歌:IA ROCKS / KAITO V3 作詞・作曲:Izumi-chan】

 もう1カ月以上前のことですが、私がボーカロイドで一押しのIAにいわゆるアペンドであるIA ROCKSが発売されていましたので購入しています。まあ、それでも発売されてから1カ月以上も経っていたのですがね。

 早速とりあえず旧作である《Fly Me》を歌わせてみました。ただ、IA用にちょっと歌詞をかえただけの代物で、エディットは……。

 でも、ここにメイコV3が歌ったバージョンをアップしていますが、IA ROCKSはそれよりも透明感がありながらもパワー十分って感じのキャラで、うん、これはいいですね。

 制作自体はもう先月のことで、友人には披露し終えていますが、今回SoundCloudにアップしましたので、このブログにも載せてみました。IA ROCKSってこんな感じで歌うんだ! ってことを分かっていただければと。



【メモ】
  歌手:IA ROCKS / カイトV3 (STRAIGHT)
  伴奏:HALion Sonic SE 2
  DAW:Cubase 7.5
  テンポ:145 BPM
  ジャンル:ポップ・ミュージック


【《私は誰?》 歌:初音ミクV3 作詞:Izumi-chan 作曲:ボカロデューサー】

 ついでにですが、ここで紹介しているボカロネットのボカロデューサーに作曲してもらった楽曲も。

 これも1カ月以上の前に作成したものですが、このときは記事だけをこのブログにアップしていました。まあ、ちょっと歌詞のつながりが変!? って思えるところもありながらも、何かまずまずって感じでもありましたので、聴いてみてください。

 ちなみに、歌手はVY1V3から初音ミクV3に変更しています。VSQXファイルと伴奏のステレオのWAVトラックを落とせるので、それを活用してね。



【メモ】
  歌手:初音ミクV3 (SOFT)
  伴奏:ボカロデューサー
  DAW:Cubase 7.5
  テンポ:133 BPM
  ジャンル:ダンス

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『琵琶行〜伊福部 昭 作品集』 / 野坂惠子5

1409_p330_0001【『琵琶行〜伊福部 昭 作品集』 / 野坂惠子】

 先日、深夜番組をちらっと見ていたら、NHKで『伊福部昭の世界〜「ゴジラ」を生んだ作曲家の軌跡〜』が再放送されていました。私は最後の部分しか見ていないのですが、そこで野坂操壽(野坂惠子)の弾く伊福部昭の二十五絃筝曲の映像が。ここで演奏されていた伊福部昭の二十五絃筝曲ってものに関心を抱いた私は、早速この曲が収録されていたCDを購入してしまいました。

 その曲とは二十五絃筝曲「琵琶行」。このCDは「琵琶行」も含め、その番組でも演奏していた野坂操壽(野坂惠子)が奏でる二十五絃筝曲ばかりが収められています。

 私は伊福部昭の作品は好きで、例えば「シンフォニア・タプカーラ」などは大地の広がりを感じさせ、民族的な香りある躍動感と郷愁感が魅力的ですよね。ただ、「シンフォニア・タプカーラ」はシンフォニックな曲で、基本的に私はそんな作品を好んでいます。こんな私が何故筝曲を?

 それは、司馬遷の「大楽必易 大礼必簡」(「すぐれた音楽は平易なもので、すぐれた礼節は簡略なものである。」の意)という言葉を具現化したかのような、無駄・無理のないシンプルで自然な楽曲──そう、そんな境地に至った音楽に惹かれたというわけです。

 実際にこのCDを聴いてみて、演奏はさらに自然になるともっと良いと思う箇所もなかったわけではありませんが、それでも幽玄でエモーショナルなその音楽に心はしみじみと深く、そして強く揺さぶられ、とても聴き応えがありました。そう、終盤なんて圧倒されますよ!

 ところで、話はかわりますが、全米オープンで日本人初の決勝進出を果たした錦織圭が話題になっています。テニスの4大大会で日本人男子選手がシングルスで決勝進出なんて漫画の世界の話だったのにね。テニスとは無関係の女子高生たちも駅のホームでそんな話題で盛り上がっていました。1996年のウィンブルドン選手権での日没順延が残念だった伊達公子vsシュテフィ・グラフをNHKがニュースの時間を返上して生中継したことを思い出しました。しかし、今回は地上波での生中継はなく、WOWOWには加入していないのでリアルタイムで試合を見られません(NHKが録画中継することになったけど。)。でも、ぜひ優勝してほしいね。

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2014韓国旅行【回想編6】──ソウル市内をぶらぶらと行く5

140820_00001【8/20 ソウル散策 於:ソウル特別市(韓国)】

 2014韓国旅行について、まずダイジェスト版北岳山登山を、そして回想編として第1回第2回第3回第4回、そして第5回をすでにアップしています。今回はその最終回として、回想編の第6回をお届けしたいと思います。

 最終日は、まず北岳山に登ってソウル城郭散策をしました。そのあと、北村界隈で冒頭の写真に見る韓屋を横目に、「冬のソナタ」撮影地まで100mの指導標に誘われて、そちらへ。

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 その中央高等学校と、手前にあった気になるオブジェの置いてあった家を。

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 うん、趣のある建物と気の利いたオブジェや壁画が割と目についた今回のソウルでしたね。

 ところで、この界隈の韓屋は、こう、リニューアルされた感のあるものですが!

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 鍾路3街駅近くの益善洞は、そのままそれが残っている感のあるところで興味深かったね。

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 なお、前回泊まったサットンホテルソウル(現ホテルセブンストリートソウル)にも立ち寄ってみましたが、その近くの同じようなものが並んでいるこれ、これまた何か相変わらず興味深かったですね。

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 さて、今回の韓国旅行で感じたその他諸々を最後に。

 まず、入口中央にポールが立っているエスカレーターは東京などと異なり、基本的に右側に立つんだ、ってこと。まあ、大阪などと同じってわけですが、しかし、それに慣れてしまった私は、韓国から戻ったとき、一瞬戸惑ったほど。

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 次に、ソウルの女性は白地に口元は紅くって感じのメイクで、日本のナチュラルさとはちょっと違うかな? って。まあ、私はメイクのことは詳しくはないのでよくわかりませんが。

 あと、ドアに青いスポンジみたいなクッション材をつけたまま走っている車が結構多かったような。新車に保護のためつけるものらしいのですが、せっかくの新車、それをずっと実感していたいのか、大切にしたいからなのか、はたまた新車アピールなのか? まあ、韓国のドライバーは結構スピードを出すなど荒めだし、そのようなことも?

 ところで、やっぱり韓国語は聞きとれず、ハングルは全然わかりませんので、これしかないときつかった。ですから、漢字とか英語とか、とても助かりましたね。でも、もっと現地の言葉がわかったほうが楽しいよね。今度はちょっと勉強していく!?

 さあ、これで今回の韓国旅行は終了です。今回は前回よりも1日多い日程でしたが、それでも終わってみればあっという間。またすぐにでも駆けつけたくなっちゃいますね。やっぱり異国の地を歩くって刺激的ですから。そう、ただ歩くだけでもね。

 最後に、行きの飛行機内で撮った写真を。窓際ではなかったので、窓から雲海などを眺めることはできませんでした。雲海ってじっと見ていても飽きないんだけどね。そのかわりに、どこを飛行しているかを示すエアショーをずっと見ていましたよ。ルートと高度、速度が表示されていて、意外と楽しめました(ちなみに、帰りはこれよりも北寄りのルートをとっていました。)。トイレ近くの窓から見えた富士山とともに、どうぞ!

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2014韓国旅行【回想編5】──DMZ・板門店を行く25

140819_0018【8/19 臨津閣観光地・第3トンネル・都羅展望台・都羅山駅・板門店 於:京畿道坡州市(韓国)】

 2014韓国旅行について、まずダイジェスト版北岳山登山を、そして回想編として第1回第2回第3回をすでにアップしています。それらに続き、3日目に訪れたDMZ・板門店について書いていくことにしますが、その前編はここ。今回はその後編をお届けしたいと思います。

 さて、今度は大型バスに乗り換えて再び統一大橋を渡ります。いよいよ昨年(2013年)も訪れている板門店に足をまた足を踏み入れます(ここ参照)。ところで、板門店へのツアーはガイドがかわりましたが、こちらは昨年と同じ方でしたね。

 まず、キャンプ・ボニファスに。ここで訪問者(見学者)宣言書に署名するのですが、今回はバス内で書いたのが前回と違うところ。あっ、訪問者(見学者)宣言書って、敵の挑発による身体被害に対する補償は請求できないことを確認するものです。

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 ここでまた別のバスに乗り換え、さあ、先に進みますよ。カメラ(とポケットに入るもの)だけ持って、他のものは乗ってきたバスに置いてね。しかし、カメラですが、前回は100mmとか90mmとかの望遠レンズはダメと聞いていたんだけど、今回は特にそういうことは言われてなかったです。まあ、いずれにしても、決まった場所でしか撮影はできないのですが。あと、そういえば、今回はゲストバッチをつけなかったなぁ。

 で、DMZ(非武装地帯)に入ります。人や家には遭遇しない以外は日本の農村風景と変わらないところをバスは進みます。そして、いよいよJSA(共同警備区域)、板門店です。自由の家の前でバスから降ります。ここからこの建物内を通過して、いよいよ軍事停戦委員会本会議場に。その先に見える板門閣は北朝鮮側の建物です。目と鼻の先はもう北朝鮮ですね。今回は軍事停戦委員会本会議場に入る前に写真撮影タイムでした。

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 そして、ついに軍事停戦委員会本会議場内に入ります。中央のテーブルに置かれたマイクとマイクケーブルが軍事境界線(MDL)を示していて、下の写真は北朝鮮側に入って撮ったものです。うん、この体験こそが、このツアーの味噌なんですよ。

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 こちらは北朝鮮側。

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 振り返って、こちらが韓国側です。

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 窓越しに外を見てみます。中央のコンクリートを隔てて左が北朝鮮側で右が韓国側です。

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 うん、ここ、2度目ですけど、それでもやっぱり感慨深くなる体験でした。だって、これまでの歴史と今の現状を思えば……。

 バスに戻ります。バスはさきほど足を踏み入れた軍事停戦委員会本会議場前の道路を通って、ここ板門店から去ろうとしています。その際、前回は立ち寄らなかったところにバスはちょっとだけ寄っています。

 まず、ポプラ事件の碑。しかし、バス内から見下ろして眺めるだけで、写真撮影もダメだと。次は、帰らざる橋。ここでもバスからは降りられませんでしたが、写真撮影は許可されました。だから、窓越しにパシャパシャと。

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 これらはバスの右側の窓から見られますので、座席は右側のほうがいいでしょうね。さらに、北朝鮮の機井洞にある国旗掲揚塔(なお、韓国の大成洞のも)、そしてその背後に夏らしく緑に彩られていながらも荒涼としたちょっと険しくも見える山肌が望めます。そう、韓国側のほうが緑豊かって感じなんです。しかし、この風景こそ写真に収めたかったのですが、バス内からでも写真撮影は禁止されていて……。でも、都羅展望台で望めなかった北朝鮮が見られましたから。

 さて、これで板門店ツアーは終了ですが、これは帰りのバス内から撮った烏頭山統一展望台です。民間人統制区域外ですので、自由に行けます。今度ここに来て、じっくりと北朝鮮を一望するのもいいかもしれません。

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 ところで、この日、明洞などにも立ち寄っています。前日ミリオレ東大門に行ってみようと思ったのですが、実は夏季休業で閉まっていました。しかし、明洞ミリオレは開いていました。

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 2002年に立ち寄ったミリオレ東大門の店内の狭い店舗がごちゃごちゃと集まった感を再確認してみたかったわけですが、似た感じは味わえましたね。でも、若干ミリオレ東大門よりは空間にゆとりがあるのかな? また、3階以上など休業中のフロアが多く、大丈夫かな? とも。ちなみに、私は買い物のほうはまったく。

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 これで回想編の第5回は終了です。後日アップ予定の第6回でこのシリーズはおしまい。それではまた。

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2014韓国旅行【回想編4】──DMZ・板門店を行く15

140819_0001【8/19 臨津閣観光地・第3トンネル・都羅展望台・都羅山駅・板門店 於:京畿道坡州市(韓国)】

 2014韓国旅行について、まずダイジェスト版北岳山登山を、そして回想編として第1回第2回第3回をすでにアップしています。今回は3日目に訪れたDMZ・板門店について書いていくことにしましょうか。2回に分けて載せますが。

 実は、昨年(2013年)にもDMZ・板門店ツアーに参加しています(ここここ参照)。そのときは大韓旅行社のツアーを利用しましたが、今回もそうしました。でも、いくつか違いもありましたので、そのあたりのことを。

 ロッテホテルから前回はたしか大型バスに乗っていきましたが、今回はマイクロバス。しかも、ツアー客の大半は中国人(?)と思われ、我々日本人は4名のみ。ガイドは中国人側(?)と日本人側にそれぞれ1名ずつつき、私たちは後ろの座席に陣取りました。

 まず、前回と同様に臨津閣観光地に。ここでガイドさんがDMZ観光のチケットを購入します。その間、そのときも足を踏み入れている自由の橋(レプリカ)をさっと見学しています。

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 さあ、再びマイクロバスに乗って、いよいよ民間人統制区域に入っていきますよ。最初は第3トンネルからです。

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 前回はこれに乗って第3トンネル内に入っていきましたが、今回は徒歩観覧路を徒歩で。

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 それなりに歩きがいはありますが、前回と違う体験だったので私はそれを楽しみました。そして、地下73mに位置する第3トンネルに到着。ここからはじっくりゆっくりと歩きたかったところですが、ツアーですのでここをすたすたと進んでいきます。まあ、仕方ないね。トンネル内では写真も撮れないこともだけど(ちなみに、この記事の最初の写真は展示館で撮った第3トンネル内の模型。)。

 ところで、前回はトンネルから出てきたら土砂降りでしたが、今回は霧雨もあったけれども、って感じではありました。少しまったりできる時間がありましたので、ここから見える都羅山をまじまじと。前回はそこにある都羅展望台では凄まじい雷雨になってしまい、北朝鮮方面はまったく見られなかったのですが、今回は!?

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 これは駐車場内から撮った民間人統制区域の風景。一見日本の農村と変わらない感じではあるのですが……。

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 さて、次は今回のDMZツアーでは一番リベンジしたかった都羅展望台です。さきほど書いたように、前回はすんごい雷雨に遭遇し、北朝鮮方面どころか眼下のDMZですら真っ白でまったく望むことができなくて……。

 しかしです! 今回もダメでした……。まあ、前回の雷雨ほどではなかったのですが、小雨程度ではあったのですがこの日一番の雨が降っていて、ガスっていて……。う〜ん、ここはめぐりあわせが悪いなぁ〜。

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 天気が良ければ、このような北朝鮮の風景が見られるはずだったのですが、真っ白で何も……。

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 もっとも、写真を撮ってもよいラインよりも先に進み、塀に寄り添って眼下を眺めると、DMZのちょっと深い森がうっすらとは窺えましたが。そして、それは写真撮影ができない、大学の大講義室のようなつくりで、しかし前面がガラス張りになっている展望台の建物内からの眺望も同様でした。ここ、またリベンジしたいです。DMZツアー(板門店は除く)で北朝鮮方面が望めて一番興味深いと個人的に思っている都羅展望台は、前回も今回も一番滞在時間が短く、慌しかったことも含めてね。

 続いて都羅山駅に。

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 今回は500ウォンのチケットを購入してホームに立ち入っています。前回はホームには足を踏み入れていないので、これにはちょっとわくわく。

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 ホームはこんな感じでしたが、平壌205kmの標示と北朝鮮に向かうその先の光景には何か哀愁が……。

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 さて、再び臨津閣観光地に戻ります。前回はその際、統一村の直売所に立ち寄っていますが、今回はそれはなしでした。そして、前回はさらに場所を移動してプルコギをいただきましたが、今回は臨津閣観光地内にあるお店でそれを食しています。さらに、前回は1人用のが準備されていましたが、今回は2人で1つの鍋を突くことに。まあ、別に問題はありませんでしたが。

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 食後、臨津閣の屋上展望台からの眺望を少し楽しみました。自由の橋方面と、さきほど渡り、これから再び渡る統一大橋方面です。

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 さあ、これから今度は別の大型バスに乗り換えて板門店に向かいます。ここにも前回訪れていますが、今回はどんな感じになるのでしょう? それは回想編の第5回として、また後日報告します。

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2014韓国旅行【回想編3】──水原華城を行く25

1408_suwon_019【8/18 華城 於:京畿道水原市(韓国)】

 2014韓国旅行の2日目はソウル特別市から南35kmに位置する水原市に行ってきました。もちろん世界遺産でもある水原華城を見てみたいと思ったからです。回想編の第1回に続く第2回ではそのことについて前編として報告しています。今回第3回はその後編をお届けします。

 水原華城散策も後半戦に入っていますが、東北舗楼で先程通った東北角楼や北暗門あたりを振り返ってみます。こう眺めてみると、美しい城郭が生活の中に同化しているような様がうかがえ、いいネ!

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 東将台が近づくと蒼龍門も含めて城郭が向かいにも見え、この華城の雄大なスケールがよくわかります。

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 その東将台、芝生が広がっていて、ここで国弓体験ができるそうです。そう、ここは軍士たちが武芸を練磨したり、訓練したところだったのです。

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 その的のほうに進んでいきますが、振り返ると八達山が見えます。その山頂には東将台に対して西将台が建っているのがわかります。あそこからの眺望も良かったよね。

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 向かっている先には東北空心墩が。何か位置も含めて目立つ特異な建物ですね。

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 中には入れないようなのですが、穴からのぞくと階段のようなものが見えます。

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 ところで、水原市といえば、サッカー好きの私としては水原三星ブルーウィングスの名前も浮かび上がってきます。AFCチャンピオンズリーグの前身の一つであるアジアクラブ選手権2000-01の決勝、ジュビロ磐田と水原三星ブルーウィングスは対決していますね(リーグ戦形式の準々決勝でも対戦していて、このときは3-0でジュビロ磐田が勝ったんだけど……。)。そして、この華城からは水原ワールドカップ競技場も見えます。

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 そろそろこの華城散策もエピローグを迎えようとしていますが、これは烽墩です。のろし台というわけですが、これも目を見張る施設ですね。

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 八達山に登ったちょっと急な階段も見えてきました。

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 さあ、いよいよ華城散策も終わろうとしています。

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 ついに八達門に戻ってきました。今回の韓国旅行の最終日(20日)、ソウル城郭散策も行いましたが、それは監視の目もあり、ちょっと慌しくもありました(ここ参照)。しかし、この水原華城は、のんびりと優美で雄大な城郭を堪能でき、うん、良かったです。

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 ところで、ソウルに戻り、ソウル駅のロッテマートで食料を調達するなどして、そこから崇礼門(南大門)などを経て、いったんセンターマークホテルに戻りました。

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 夜再びホテルを出ました。興仁之門(東大門)から東大門市場に行くためです。しかし、ここではこの旅行で一番の雨に遭遇。結構びしょびしょになりました。しかも、2002年に店内に入ったここにあるミリオレに再び入ってみようと思っていたから来たのに、ちょうど今日(18日)から夏季休暇らしくて……。あう〜、初日(17日)に来ていれば良かった……。

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 水原華城では、東将台あたりで空の青い部分がわずかながら垣間見ることができたのに、夜のソウルは結構な雨に……。う〜ん、翌日(19日)、DMZ・板門店ツアーに行くのですが、前回特に豪雨に見舞われた都羅展望台での眺望(ここ参照)を今回こそ楽しみたいと思っていたので、ちょっと不安です。このことは、回想編の第4回で後日報告したいと思います。

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2014韓国旅行【回想編2】──水原華城を行く15

1408_suwon_009【8/18 華城 於:京畿道水原市(韓国)】

 2014韓国旅行の2日目はソウル特別市から南35kmに位置する水原市に行ってきました。もちろん世界遺産でもある水原華城を見てみたいと思ったからです。回想編の第1回に続く第2回はそのことについて書きましょうか。2回に分けますけどね。

 首都圏電鉄1号線で水原駅に向かいます。ソウルの宿泊先であったセンターマークホテルの最寄り駅である鐘閣駅から直接行けるので便利ですね(もっとも、私が乗ったやつは九老駅で乗り換えるのだったけどね。)。ここから43.6kmほど車両に揺られると到着します。

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 水原駅からは歩きました。まぁ、すぐ近くというわけでもないのですが、ゆっくり歩いても30分はかからなそうだったので。そして、街並みを楽しみながら、しばらくすると華城の南門である八達門に到着しました。

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 この左手に八達門観光案内所があります。ここで1,000ウォン払って華城散策のスタートです。しかし、無料じゃなかったのか……。

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 早速八達山に登っていきます。振り返ると次第に眺望が良くなってきます。そして、登り切るとそこには西南暗門が。

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 ここからは比較的平坦に。しばらく進むと孝園の鐘がありましたが、ここでチケットを持っているかどうかを確認されました。なお、これ以降チェックを受けたところはなし。ということは、これらのポイントを外せば無料だったというわけか。華城城郭に立ち入れるところは、たとえば八達門観光案内所以外にもいっぱいありましたからね。もっとも、1,000ウォン(102円くらい)ですから、ケチる必要はまったくないのですが。

 西将台からの見晴らしはいいネ! 眼下には華城行宮も見えます。

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 う〜ん、まったりできるスポットですが、ここを下ってそろそろ先に進みましょうか。先に城郭が伸びているのが見えますね。

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 下るとそこは華西門です。西北空心墩も隣り合わせていますが、優美なその独特のフォルムはとても魅力的ですね。

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 さらに進みますが、伸びやかな城壁は清々しくさえあります。

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 しばらくすると長安門が見えてきました。華城の北の門であると同時に正門であり、現存する韓国城門の中で最大の城門とのことで、たしかにそのスケールを感じます。

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 次は華虹門。水原川にかかるこの門は、それゆえ優雅さが漂っていますね。

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 さらに先に目を向けると、まだまだ優美な城壁が続いています。

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 もう半分以上は歩いたのでしょうが、この外郭は5.7kmとのことですからね。まだまだ楽しめそうです。続きは後日回想編の第3回で。

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2014韓国旅行【回想編1】──弘大・新村・梨大界隈を行く5

2014_08_seoul_0005 今月(8月)17日から20日まで韓国に行ってきました。そのことはここここでとりあえず報告していますが、回想編としていくつかのテーマにわけて少しずつまたアップしていきたいと思います。韓国旅行の翌日からすぐ仕事が再開し、それが早朝から夜までなので、この報告も今になっちゃったし、コメントなども返せないでいて申し訳ありませんでした。

 回想編の初回は、弘大・新村・梨大エリアを訪れたときのことを。今回は初めて金浦国際空港を利用しましたが、雨が降っている事実にちょっとがっかりしながら、ここからまず向かったのがその界隈でした。

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 まずは弘益大から。実は、2002年に初めてソウルを訪問していて、今回は3回目。そして、その初回、この界隈に行ったはず。それを確かめてみたくてね。ソウルメトロ2号線の弘大入口駅の9番出入口から弘益大方面に向かいます。ところで、ここ、KFCもあり、待ち合わせ場所になっている感じですね。

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 弘益大に着きました。んっ!? 記憶と全く違う。ここではなかったのか?

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 しかし、近くにある公園(弘益オリニ公園)は記憶にある。そう、2002年もたしかこんな感じのようなところを歩いた。

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 さらに、とある通りの壁画が印象的で当時写真を撮ったのですが、その場所と思われるところも。その壁そのものはないのですが、ぱっと見、すぐここでは! ってピンときたのがこの横断歩道があるところ。当時撮影した写真の現物はちょっと探し出せなくなっているのですが(壊れたハードディスクに入っていて……。)、いくつかの写真の一部を一つにまとめた画像はあったので、帰国後比較してみました。結果、やっぱりここだったと確信。ちょっとこのブログにも載せてみます。今回撮ったものと一緒にね。

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 実は弘益大ですが、正門にある弘門館は2006年に完成したそうです。そりゃ、2002年当時の記憶とリンクしないわ。まあ、このことは帰国後知ったんだけどね。ですから、ソウルに滞在していたときは、実はここではないのかも? ということで、他のところにも行ってみました。

 まずは梨花女子大。しかし、ここ、人気があるんだね。写真を撮っている人がいっぱいいました。

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 次は延世大。梨花女子大は私の記憶に残っている当時の弘益大と似ていたとも言えないことはありませんでしたが、ここは明らかに違ったね。

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 DMZや板門店訪問をした別日、改めてこの界隈に来てみて、西江大にも。もちろん、やっぱりここではなかったと、すぐに気づきましたが。

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 さて、このエリアにはこのように名門大学が結構あり、若者文化が芽吹いている感じがします。若々しい雰囲気は何かいいよね。冒頭の写真は弘益大界隈で見たものですが、梨大界隈、新村界隈で撮った写真も載せておきましょうか。

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 ところで、弘益大エリアで食事もしました。店の名前はわかりませんが(ハングルは読めません……。)、ここ、店内に券売機があるので大丈夫かな? って思ってね。

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 ちなみに、食べたものはこれ。あったかいそうめんですが、トッピングとして水餃子が入っているなど、ちょっと韓国って感じでしたね。

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 うん、ショップも色々と集まっているスポットでしたが、私は買い物にはあまり興味はありません。でも、こう、異国の地って、ただ歩くだけでも時間の過ぎるのを忘れるくらい楽しめちゃいます。とはいえ、2002年に訪れたときは、たしかこのあたりのエリアでハングルで書かれた『新世紀エヴァンゲリオン』の漫画本を購入しています(ここ参照)。それってどこかな? また行ってみようかな!?

 回想編は第2回に続きます。

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北岳山登山──ソウル城郭を行く5

2014_0817_001【8/20 北岳山登山 於:ソウル(韓国)】

 今月17日から韓国旅行してきました。ずっと曇っていて、時折小雨の降る生憎の天気でしたが(傘がないと結構困るくらいの雨が降ったときも。)、コンビニで結局折りたたみの傘を買ってしまったものの、それを差すことなく終えました。3日目までのことはダイジェスト版として現地でこのブログにアップしていますが、今回は最終日(20日)のことを書いてみましょうか。

 ソウル滞在時のホテルはセンターマークホテルでしたが、この記事の冒頭の写真がその泊まった部屋からの風景。中央に見える山が北岳山ですが、この最終日、まさかこの山に登ることになろうとは!

 ホテルをチェックアウトし、さて、どこに行こうかと。三清洞方面に行って伝統的家屋でも見てみようか。てくてくてく。このあたりからは坂になっていますが、せっかくなので上りきってみようかな。そして中央高等学校を見下ろすところまでやってきました。んっ!? 1kmほど歩くとソウル城郭か。車道をまた登っていきますが、行ってみますか。

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 臥龍公園に着きました。おっ、たしかにあるわ。で、何、ここから北岳山に行けるみたい。どうしよう〜。だって、ホテルをチェックアウトした後なので荷物も多いし、靴もスニーカーではなく靴底がペラペラの安物のもので(スニーカーに穴があいちゃったんだよね。)……。でも、とりあえず進んでみますか。

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 途中小雨がぱらついてきました。またか……。これで韓国滞在4日間毎日だよ。まあ、すぐに止んだのは幸いだったけどね。しかし、眺望の良い展望台からソウル市内を望んでみても、う〜ん、ちょっと霞んでいて……。

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 おっ、あれが北岳山ですね。そして、そこから少し右側に視線を向けると、先にも城壁が見えるとともに何かちょっと物々しい雰囲気が。

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 馬岩(マルバウィ)案内所です。ここからは申請書を提出しないと進めません。ちょっとためらってしまいましたが、日本語で書かれた用紙もありましたので、パスポートも係の方に提出して、IDプレートを受け取ってそれを首に掛けます。さあ、行きましょうか。

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 さて、ここからは軍事施設保護区域です。結構短い間隔で黒い出で立ちの係の方々が監視していて、時折迷彩服を着た軍人さんたちにも遭遇します。DMZや板門店ツアーを思い出す物々しさです。何か落ち着いて山登りできないね。

 実は許可された場所でのみ撮影できると申請書に書かれていましたが、一体それってどこ? まるで万里の長城のミニ版のような見事な城郭をよく見渡せるところでは写真を撮りたくなったのですが、眺望の良いところでは写真撮影を禁じる標示があり、それはよくわかったのですが、撮れるところって……。だって、鉄柵線が並行していて、CCTVも目を光らせているから……。

 それでも、342mの山頂に到着。パチパチパチ! ここにも係の方がいましたが、後からやっていたおばさんが写真を撮っていたので、私もパチリ。

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 しかし、ソウルにも思ったよりも見事な城郭が残っていたんですね。感心しながらこの先に行くことなく戻ることに。途中すれ違う韓国人は結構立派な登山スタイルで登っていく方々も多くて、私の出で立ちは何? って感じでしたね。再びさきほどの案内所でIDプレートを返却し、下山していきます。ただ、登り始めた臥龍公園ではなく、三清公園に舵を取りましたがね。

 ちなみに、下山し、登山前に見下ろした中央高等学校を正面から望んだものがこれです。

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 実はここ、あの『冬のソナタ』の舞台の一つとなった春川第一高等学校として撮影されたロケ地でもありました。近くにユジンの家もあったそうですが、今はないとのこと。そのかわりに正門向かいのこれを!

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雨まじりの韓国旅行5

DSC_9490_ 今ソウルにいます。お盆中の出勤日をはさみ今年(2014年)最後のちょっと長めの休日を利用して来ています(その休日も今日で終わりですが……。)。詳細は帰国後少しずつ報告していきたいと思っていますが、今回はダイジェスト版ということで。

 弘大、新村、梨大界隈に行きました。実は初めてソウルを訪れた2002年にたしかこのあたりに立ち寄ったはずなのですが、それがどこかを確かめてみたくてね。で、それは見つかったのか? まあ、このあたりのことは後日(ここです!)。ただ、それは別にしても、ちょっとおしゃれでアートなこの一帯の雰囲気を満喫してしまいましたよ。

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 ソウル近郊の水原にも行ってきました。そう、水原華城を見るためです。八達門から時計回りに城郭に沿って歩きます。これ、5.7kmほどあるそうで、水原駅から歩いたことも含め、アップダウンもありますので、結構歩きごたえがありました。でも、優美ですらあるその曲線的なフォルムは美しく、歩くのも何か楽しかったです。

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 昨年(2013年)に引き続き、今回もDMZ見学と板門店にも訪れました。都羅展望台では前回ほどではなく小雨よりもちょっと強めだったとはいえ、この日一番雨が強まり、今回もここから北朝鮮が見えなかったのは残念(眼下のDMZがちょっと森深めだったことはわかりましたが。)。でも、第3トンネルでは今回は前回の電動車と異なり徒歩でトンネル内に入り、都羅山駅では前回立ち入らなかったホームにも入り(500ウォン)、昨年と違った体験は面白かったです。

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 そして、板門店です。2度目でもやっぱりドキドキしましたね。再び北朝鮮に足をちょっとだけ踏み入れました。また、今回は帰らざる橋にバス内からですが立ち寄れたことも良かったです。

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 また、板門店周辺から北朝鮮の大地もよく見えました(もう雨は全く降らなかったし。)。都羅展望台からは見えなかったのにね。それは、少し緑に彩られてもいましたが、基本的に荒涼とした険しくも見える大地でした。ただ、写真は撮れません。残念なのですが、帰りのバス内で烏頭山統一展望台の手前あたり(?)で撮った臨津江越しに見る北朝鮮(?) をかわりに。

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 夜の明洞です。とても賑やかで混雑しています。しかし、ソウルの夜は今宵限りか……。

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 実は今回の韓国旅行、雨の降らない日はありませんでした(降っていない時間のほうが長かったとはいえ。)。ただ、昨日(19日)板門店からソウルに戻ってきたら柔らかな日差しが。今日(20日)帰国するとはいえ、最終日はやっと良い天気になるのか(その最終日にした北岳山探訪はここに。)!?

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