いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

実は無償RAW現像ソフト「Capture NX-D」が今夏リリース予定だった2

index_img01 昨日(23日)、ついにニコンのRAW現像ソフト「Capture NX 2」を購入したことは報告させていただきました(ここ参照)。しかし、買った翌日、つまり同じく昨日ですが、実は無料の「Capture NX-D」(ベータ版)が2か月ほど前に公開されていて、その正式版が今年の夏リリースされることを知りました。

 えっ!?

 ニコンのサイトをのぞいてみると、現行の「Capture NX 2」から切り替える形で提供する無償のソフトウェアということで、し、知らなかった……。「Capture NX 2」って、たとえば「Photoshop Lightroom」なんかより少しお金をかけないと買えないくらいの値段で、でも、それが無料の……。

 私は「Capture NX-D」(ベータ版)を実際に使ったわけではありません。でも、サイトを見てみると、「Capture NX 2」の売りの一つである、U Point機能、コントロールポイント機能の搭載予定はないそうで、部分編集は「Capture NX-D」ではできなくて、またできるようにするつもりもないとのこと。であれば、有料の「Capture NX 2」を持っているメリットはあるかな。

 しかし、「Capture NX 2」は、「Capture NX-D」の正式版リリース後にはバージョンアップサポートを終了されるということで……。これには、う〜ん……。あ〜、もっとよく調べてから「Capture NX 2」を購入すべきだった。まあ、ずっと前から欲しいと思っていたソフトではあるのですが……。

 というわけで(?)、2007年以来ですが、PC版ブログのデザインを変更してみました。もう少し落ち着いたものにしてみましたが、タイトル画像の写真はまた入れかえるかも。

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Capture NX 2 購入5

p330_1404_00003【ソフトウェア 『Capture NX 2』】

 昨日(22日)は会議があり出勤しましたが、休日扱いの私用出社。そのため、会議後はフリータイム。ちょっと買い物をしてしまいました。

 その一つが『Capture NX 2』。これ、ニコン純正のRAW現像ソフトです。私は今まで、これまたニコン純正の『ViewNX 2』を使っていました。これはカメラを買ったら付いてきた付属のソフトなのですが、一方『Capture NX 2』は別売りのソフトです。では、何故わざわざ?

 実は『Capture NX 2』、部分調整できるのが魅力的。だからネ!

 たとえば、以前海ほたるで撮った写真(ここ参照)にしみが残っていたのですが、「自動レタッチブラシ」を使うと!?

[Before]
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[After]
DSC_5697_1


 ほ〜、結構イケてるかも!

 あと、「カラーコントロールポイント」という、ある部分だけその名の通りカラーコントロールできるのも使ってみたいな! ということで、前回『ViewNX 2』で調整したばかり(ここ参照)なのに、竹田城から撮った雲海、また改めて。

DSC_3244_1


 はい、これがそうなのですが、「カラーコントロールポイント」だけを使ったのではなく、その前に元データを最初から『Capture NX 2』の機能と効果がどうなのかよくわからないままに適当に使って調整をまずしちゃってますので、beforeとafterとの比較は……。

 ただ、最後に空の部分とかに「カラーコントロールポイント」を使って、空の左右の暗さを少し抑えたりしています。でも、これは理想的にできたかというと……。空はもう少し深みがあったほうが良かったかもしれないし、やはりノイズ感が……。まあ、キリがないか。難しいところです。

 でも、今までにこのブログに載せた写真の一部、改めて『Capture NX 2』で調整して載せるかもね。補正したいところは多々ありますからね。もっとも、『ViewNX 2』での基本的な調整でさえ手を焼いていた私が、より機能豊富な『Capture NX 2』を使いこなせるのか?

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【J特】ジュビロ磐田、横浜FCとホームでドロー3

p330_140420_001【4/22 2014 J2 第8節 磐田vs横浜FC 2-2 於:ヤマハ】

 私はスカパー! の契約をしていますが、BS専用アンテナなのでCSチャンネルを視聴することができません。それでも、J1だったらリアルタイムではなくてもJ SPORTS 3で全試合見ることは可能でした。しかし、J2はBSスカパー! で放映してくれる機会を待つしかありません。さらに、私は番組表をすべてチェックしているわけではありませんが、ここまでBSスカパー! でジュビロ磐田の試合を放映したことありましたか? って感じで……。モンテディオ山形の試合は何回か放映されていたのですが……。そう、私は今季ジュビロ磐田の試合を映像でフルタイム観戦したことがないのです。これがJ2の悲しさなのか!? J2見るなら会場に行け! ということなのか!? まあ、CSチャンネルも見られるようにしろ! ということかもしれませんが、この試合もBSスカパー! では放映されないようです。

 したがって、この試合、仕事で会場に駆けつけられていないので、ネットで結果を知った上で、BSスカパー! で翌日0時から見られる「Jリーグマッチデーハイライト」でダイジェスト映像を見るにとどまっています。ですから、試合展開なんかは全然……。

 ただ、前田遼一のPK、松井大輔のPKでリードを奪ったのにもかかわらず、逆に伊野波雅彦がPKをとられて追いつかれる展開で、これは残念ですね。だって、映像を見る限りにおいては伊野波雅彦は相手を倒したりしていないよ。番組内でMCなども厳しい判定で伊野波雅彦がかわいそうって言っていたしね。まあ、サッカーではこういうことは起こり得ることではありますが……。

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 ジュビロ磐田はここまで4勝2分2敗の勝ち点14で3位。湘南ベルマーレが開幕8連勝で勝ち点24と独走している状況と比較すると、ちょっと……。直接会場で見た第6節なんかは特に後半など決して悪くはなく、良くなってきているように見えたのですが、そう順調には行かないということでしょうか?

 気分的にあんまり爽快というわけではありませんので、写真でも載せましょうか。

d600_00001a


 これは以前にも載せた竹田城からの雲海ですが、ここに載せたものがちょっと暗く思えたので、ちょっと「ViewNX 2」で調整してみました。ただ、雲海のノイズが(これは前からとは言え)気になりますが……(追伸ですが、今度は「Capture NX 2」でまたまたしつこく調整したのがここ!!)。

 あと、もう一つ。

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 これは「D600」ではなく「D5100」で撮った千畳敷海岸からの夕日です。これも以前載せていたものですが、う〜ん、もしかしたらここに載せたもののほうがいいかも。ASUS「PA249Q」を見て調整していますが、難しいね。

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ウェイン・ショーター・カルテットを聴いてきた @オーチャードホール5

p330_140415_001【4/15 ジャズウィーク東京2014 80thアニバーサリーコンサート ウェイン・ショーター・カルテット 於:Bunkamuraオーチャードホール】

 13日(日)のサントリーホールでのクラシック音楽のコンサート(ここ参照)に引き続き、昨日(15日)はオーチャードホールでジャズのライヴに接してきました。「ジャズウィーク東京2014」のトリを飾るショーでしたが、「コンサートホールでジャズを」というキャッチ通り、高尚・高踏感の漂うステージが展開されました。

 ところで、肝心の出演ミュージシャンですが、あのウェイン・ショーターが率いるカルテットです。以前このブログでも採り上げた『ウィズアウト・ア・ネット』というアルバムで見事な演奏を記しているウェイン・ショーターですからね。期待度は高かったわけですよ。

 果たして、1時間40分ほど休憩なしで行われたこのコンサート、単にソロ回しを聴かされるような代物ではなく、芸術作品を聴きに行ったという趣すらあり、ある意味ジャズっぽくない演奏が繰り広げられました。一方、ジャズならではの即興演奏によるスリル感ももちろん健在でしたが、それでも、例えばウェイン・ショーターのサックスからは、サックスをかっこよく吹こうとか、かっこいいフレーズを決めてやろうとか、そんな意志が全く感じられず、あくまでも作品の世界を表現するためだけに吹いている感じを受けましたしね。そう、ウェイン・ショーターのプレーは、そのサックスからはサックスをあまり感じさせない演奏ぶりだったと言えるでしょう。

 とにかく、(プレーそのものもさすがだったのですが、その)プレー以上に作品を聴かせていただいた感のあるこのコンサート、近年私が接したジャズのライヴでは内容的には出色だったのでは。80歳のウェイン・ショーターですが、(ファンは昔からと言うかもしれませんが)異次元の領域に足を踏み入れた彼のアートからはますます目を離せなくなりました。

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ショスタコーヴィチのSym.13《バビ・ヤール》をサントリーホールで聴いてきた5

p330_140413_001【4/13 新日本フィルハーモニー交響楽団 サントリーホール・シリーズ 第523回定期演奏会 於:サントリーホール】

 この演奏会が終わった後、ジュビロ磐田の試合動向をリアルタイムでチェックしていましたが、結局敗戦……。気持ちは、コンサートで採り上げられていたショスタコーヴィチの交響曲第13番《バビ・ヤール》の歌詞のごとく「暗」って感じに……。

 でも、演奏会自体は楽しめました。そう、このショスタコーヴィチの《バビ・ヤール》を直に生で聴きたかったので、このコンサートに出向いたのですからね。

 アンドリス・ポーガという若手指揮者が新日本フィルハーモニー交響楽団を指揮して、メシアンの《キリストの昇天》とショスタコーヴィチの交響曲第13番《バビ・ヤール》が演奏されるというプログラム。なかなか魅力的な演目と思った私は、サントリーホールで行われる演奏会では久し振りに前売り券を購入しました。

 さて、演奏そのものですが、正直言ってもっと表現に深みは欲しかったかな。アナリーゼをもっと突き詰めてほしい感じはしました。でもね、特に《バビ・ヤール》は曲の素晴らしさを改めて実感でき、さすがショスタコーヴィチと再認識させていただきましたよ。

 今回は1階の比較的前のほうの端っこの座席。ヴィオラやコントラバスが近く、バランスよく聴こえてきたわけではないのですが、男声合唱が加わった《バビ・ヤール》では、その合唱がサントリーホール内を包み広がるように響いてくる様はライヴならではで良かったです。また、エギルス・シリンスによるバス独唱も加わっていますが、なかなかいい声ですね。この演奏の中心選手って感じを受けました。

 ただ、オーケストラの演奏も全編通じて決して悪くはなく、《バビ・ヤール》では、例えば第3楽章や第4楽章あたりは、曲を聴いているという感じではなく、曲の表現する世界に自然に浸ってしまえたしね。

 とにかく、特に《バビ・ヤール》の生演奏を体験できて良かったです。この作品、ショスタコーヴィチの交響曲の中でもベストを争うものの一つですよ。例えば、私の大好きな交響曲第4番には才知とスケールの大きさがありますが、こちらにはスケールの大きさと共に深遠さがあってね。

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【J特】ジュビロ磐田サポーターズクラブ新カード、遅ればせながら到着5

jubilo_2014_ タイトル通り、遅ればせながらジュビロ磐田サポーターズクラブの新カード、自宅に届きました。

 んっ!? もうホームゲームも含め、ジュビロ磐田の試合を2試合会場で見ているのに、今更?

 実は住所変更をしていなかったので、新カードが届いていなかったのです。そこで、先日ヤマハスタジアム(磐田)に久し振りに訪れた際、その旨を係りの方に伝え、このような運びとなったわけなのですね。

 しかし、改めてカードが手元にやってきて、こういうの、やっぱり何かいいね! そう、ジュビロ磐田ファミリーの一員って感じを味わえるからね。

 今日(13日)、ジュビロ磐田は北九州市立本城陸上競技場でギラヴァンツ北九州と対戦。北九州に駆けつけられず、さらに映像でもこの試合を見る機会はなさそうですが、新たな気持ちで、あの空を通じてジュビロ磐田を応援します。

 フォルツァ・ジュビロ!

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多摩川界隈をぷらぷらと5

140408_000 先日、仕事で京王井の頭線沿いの東松原や小田急線沿いの代々木上原周辺に行きました。狭い道の周囲に家がごちゃごちゃ建っている感じって、都会の中の景観そのもので、私は結構好きです。

 しかし、和泉多摩川周辺は市外局番が03の同じく東京であるにもかかわらず、そんな感じはありません。そう、あんまり東京っぽくないっていうか、周りには何にもなく寂しい雰囲気で……。

 でも、ここには多摩川があるんだよね。例えば、多摩川に架かる多摩水道橋を渡るだけでも癒される、そんな他にはないものがここにはあります。昨日(8日)は早朝まで起きていたのですがその後寝てしまい、遠くまで出掛ける機会を逸してしまいましたので、そのかわりにその多摩川近辺をぶらぶらと。

 多摩川越しに見た夕日を(また、ちょっとしみが残っているなぁ〜。)。あ〜、こういうのを見ると、この日、やっぱり遠征したかったなぁ〜、とも。

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 夕暮れ時って、空の色の移り変わりがいいよね。

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 あえて白黒の写真の桜を。

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 今度は、日が沈んでから、明かりに照らされた桜を。

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 休日はどこかに遠征! ってすぐに考えてしまいますが、灯台下暗しじゃありませんが、近場も悪くないね、っていうことを改めて。

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大人の科学マガジン『歌うキーボード ポケット・ミク』を弄ってみた5

miku-0001【大人の科学マガジン特別編集版 『歌うキーボード ポケット・ミク』(NSX-39)】

 あの初音ミクがハード音源として登場しました。『大人の科学マガジン』ということで、組み立てるのかな? とも思いましたが、これは組み立て済み(シールを貼る作業はありますが。)。ですから、単四形アルカリ乾電池3本あれば、すぐに遊べます。しかし、これはUSBケーブルから電源を供給して使用したほうが良いでしょう。でも、それは電源の問題ではなくて!?

 実は、もともとちょっと玩具っぽい感覚で購入しています。本格的に使うのであれば、わざわざポケット・ミクを取り出すのでなく、PCにインストールしているソフト音源の初音ミクを立ち上げれば良いわけで。

 でもね、スタイラスをカーボンキーボードにタッチするとリアルタイムでそのとおりにミクが歌い出す感じって、うん、何かいいんです。そう、さっと取り出して気軽に触れる感は、ちょっとソフト音源にはない感触と言えるでしょう。また、音質も割ときれいな感じだしね。

 さらに、USBケーブルでPCとつなぐと、大人の科学.netにあるポケミクアプリというWebアプリで自身で歌詞を入力することもできます。ちなみに、こんな感じのアプリです。

miku_nsx-39_01


 ただ、ここまでのことは想定内。って言うか、これ以上凝った使い方をするつもりはもともとありませんでした。ただ、GM音源としてミク以外の音を出すこともでき、ちょっと出来合いのMIDIデータを使って《カントリー・ロード》を演奏させることを試してみました。で、びっくり!?

miku_nsx-39_02


 Cubaseを立ち上げるとポケット・ミクはドライバなしでNSX-39と認識されていて、MIDIチャンネル1でポケット・ミクを、それ以外のチャンネル2〜16でGM音源による伴奏を同時に鳴らすことができます。(NSX-1を搭載しているので実は当然なのですが)私はこの事実を事前に知らなくて、まずそれでびっくりしたのですが、またこのGM音源の音質が意外と悪くなくて、この点もびっくり。

 そうです、これこそがポケット・ミクをUSB接続して使うべきだという理由です。4,980円(税抜き)という金額で、このちっぽけな箱でこのクオリティー! この事実に単純に感動してしまいます。まあ、冷静になって考えると、PC上ですでに所有しているソフト音源を鳴らしたほうがより高品位な音で、より作り込むこともできるとは思うのですが、それでもね。だって、MIDIを介してMU100などハード音源を鳴らしていた頃を懐かしく思い出させてくれましたし。

 とにかく、ちょっと面白い玩具、いや、玩具と言うには秘めた実力があり過ぎるこのポケット・ミク──これからも色々と楽しませていただきますよ。

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【J特】新ヤマハスタジアムに初めて足を踏み入れる ジュビロ磐田、群馬に完封勝利5

140405_008【4/5 2014 J2 第6節 磐田vs群馬 2-0 於:ヤマハ】

 昨日(5日)、その前日(4日)の夜、急遽休みになることが決定。土曜日が休日になることはめったにない仕事をしていますが、これはラッキー! ということで、この日行われるヤマハスタジアム(磐田)でのジュビロ磐田の試合を生観戦しに早速駆けつけることに。そういえば、リニューアルしたこのスタジアム、昨季は外装すら見たことがなかったのですが、初めて足を踏み入れることになりますね。どう変わったのか、この点も楽しみです。

 さて、日の出前に自宅を車で出発。高速代を節約するために、一般道を突き進みます。国道246号と1号を中心に走りましたが、途中ふらふらと大きくそこから外れたりしました。そう、観光を兼ねましたから。

 この日は富士山がきれいに見えましたので、色々な場所でパチリと。

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 最初はこのように裾野しか見えなかったのですが、雲が次第に切れ、全体像が拝めるようになりました。

 さらに、もっと逸れ、白糸ノ滝にも立ち寄りました。ここ、昔家族と訪れたことがあるはずなのですが、記憶に全く残っていません。まず、駐車場から出て見えた富士山から。ちょっと電柱などが邪魔ですが……。

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 さて、その白糸ノ滝ですが、カメラには収まり切れない湾曲した崖の至るところから弧を描くように流れ落ちているその様はなかなか壮観。

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 おっと、こういう時こそ、リコー・シータを使えば良かった。失敗……。

 なお、すぐ近くには音止の滝も。こちらは豪放な滝です。ソフトな轟音といった趣がいいね。

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 さあ、ヤマハスタジアムにやってきました。お〜、写真や映像では見ていた新スタジアムはこうなっていたんですね。白地に黒で縁取られたサックスブルーの「YAMAHA STADIUM」の文字が極めて鮮やかで爽やか! うん、いいんじゃないですか。まあ、スタジアム内から見る景観は、南側スタンドの様相はもちろん大きく異なっていましたが、それ以外は大きくは変わっていなくて、見慣れているその姿を見せていましたけどね。

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 さて、肝心の試合です。久し振りに接するホームゲームの、そしてスタンドとピッチの距離が近いこのスタジアムの味は格別でしたね。各選手の見せるプレーの速さ、テクニック、そして迫力といったものが、改めて凄い! と実感できましたよ。

 試合内容ですが、まあ、ジュビロ磐田の完勝と言って良いでしょう。もっとも、前半はザスパクサツ群馬の前線からのチェックも厳しく、何かうまくはまっていない感が。相手は割とボールを拾っていたりしていましたからね。後で知ったのですが、ザスパクサツ群馬は普段は3バックだったのね。この日は4バックで来ていたのですが、そんなこともあったのかな? もっとも、それでも決して戦況が不利にならないのは戦力差から来るものか? とも。

 後半9分、ポポがFKを直接決め、ジュビロ磐田が先制。この後、ザスパクサツ群馬のペースも落ちたように見え、安定したペースで試合を進めることができましたね。前線からのプレスも明らかに相手を凌駕するようになり、そんな中、後半31分、ゴール前で山田大記とのワンツーでペク・ソンドンが見事なゴールを決め、これで試合は決した感が。

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 うん、4-1-4-1という新しいシステム故かどうかはわかりませんが、守備はコンパクトに危なげなく、攻撃は私が直接見たカマタマーレ讃岐戦(ここなど)と比べてみても、シンプルな連動性が出てきて、より活性化されてきている感じがしました(ただし、シュートはもっと決めたいかな。)。こうなると、開幕6連勝と好調な湘南ベルマーレを早くとらえたいところですね。まあ、まだ始まったばかりですが。

 なお、ザスパクサツ群馬では、ジュビロ磐田に所属していたことのある黄誠秀が出場していました。スタメン発表の時は、ジュビロ磐田サポーターからも温かい拍手があり、試合後は観客席に向かい、拡声器でコメント、そして観客席のずらっと並んだサポーターといっぱい握手していました。いいね!

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海ほたるへプチドライブ5

140331_004 昨日(3月31日)は休日でした。朝早くどこかに遠征しようと早朝まで起きていたはずなのに、いつの間にか寝てしまっていました。

 う〜ん、もうお昼は優に過ぎている。でも、やっぱりドライブはしたい! というわけで、海ほたるPAに行ってみました。

 ここ、プジョー 307を買ってから、割と来ているかな。多摩川沿いを走り、浮島ICから向かうルートが定番化しています。

 そういえば、初めて購入したマイカーはフォード・フェスティバで、当時住んでいた千葉県船橋市からの定番のドライブコースは、東京湾岸沿いだったかな。首都高に乗って大黒PAにもよく行っていました。でも、大黒PAから、今は横浜ベイブリッジが二葉さんの例の無粋な建物のために……。

 この日は自宅付近から多摩川越しに富士山がうっすらと見えていました。これは夕方、赤く染まった富士山が海ほたるから拝めるかも!?

 しかし、日没が近づくにつれ、富士山はもやの中に……。丹沢山地は赤く染まった背景に浮かび上がっているのですが……。とりあえず、それっぽく撮ってみた写真を(おっと、しみが写り込んでしまっています……。)。

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 海ほたるPAでは、ここから風の塔方面への眺望が好き!

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 ただ、この日睡魔におそわれ、車に戻って結構車内で寝ちゃいました。再び起きて、カッターフェイスで撮った写真もついでに。

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 さて、今回はさらっとドライブでしたが、次回もまたそれを楽しみたいね。もっとも、ガソリン代も上がり、今後はさらっとには……。

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