いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

PV《王妃ネフェルティティ》(改訂版)5

charamin_omp_beta【《王妃ネフェルティティ》(改訂版) 歌:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew ダンス:琴葉 葵 作詞・作曲:Izumi-chan】

 先日、新規購入していた『ギャラ子 NEO』から「ギャラ子BLUE」という女声VOCALOID3のライブラリとあわせて、『KAITO V3』からソフトな男声と女声の『Mew』を使った楽曲の改訂版をアップしました(ここです。)。 

 曲は《王妃ネフェルティティ》。

 で、今度は、それに映像を簡易につけてみました。そう、久し振りに勝手にキャラが踊ってくれる無料の『キャラミんOMP』を使ってね。

 ちなみに、ダンスしているのは、知らなかったキャラなのですが、これまた無料で使える「琴葉 葵」。

nefertiti_001


 しかし、前後に『Movie Maker』を使って曲名などを入れていますが、ただそれしかしていなくて、複数の映像をつなげたりキャラとか背景をかえたりはしていない、かなり手抜きの動画になっているのは、すみません……(無料の素材しか使っていないこともあり、背景なんかは限られたかわり映えしないもので……。)。さらに、歌詞も入れていないしね。

 でもね、『キャラミんOMP』自体はいつの間にか進化していたって感じ。動きがより複雑で自然になっていてね。まあ、音楽と合っているのか? って言われれば、ちょっと、う〜ん! ってところですが、それでもね。

 とりあえず、久し振りにYouTubeにアップしてみましたので、ぜひお聴きください(見てくださいとは言えない……。)!



【メモ】

 歌手:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew
 ダンス:琴葉 葵
 ピアノ・ソロ:Band-in-a-Box 18
 伴奏:HALion Sonic SE 2
 DAW:Cubase 7.5
 映像制作:キャラミんOMP / Movie Maker
 テンポ:100 BPM
 ジャンル:バラード

ranking
blogram投票ボタン
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

(丸亀市)飯山町美人多し わき見運転注意──蔵出し写真館20145

 今年(2014年)3月、香川県丸亀市にジュビロ磐田を応援しに遠征したことはすでに報告しています(ここなど参照)。

 ところで、この丸亀市、飯山町の讃岐富士を望む香川県道18号善通寺府中線沿いに「飯山町美人多し(…) わき見運転注意」という看板があるそうです。

 ほぉ〜、たしかに試合会場であった香川県立丸亀競技場では、そんな感じの方々を多く見かけたような!?

 というわけで(?)、このスタジアムで見かけたアナウンサー、TVプレスの方々など、ちょっと載せてみましょうか。ただ、これらはすべて全体から一部を切り取ったもので、それ用に撮ったものでもないので、たとえばバックがボケていなかったり、ピントも甘いものがあったりするのは悪しからず。なお、一応モザイク入りにしています。

1403_5235_a


1403_5211_a


1403_5176_a


1403_5214_a


 うん、わき見せず、サッカーの試合に集中しましょうね。というわけで、最後に、同日撮ったジュビロ磐田のイケメン、松井大輔選手を載せておきましょう。

1403_5232


ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ

両神山登山──蔵出し写真館20145

 先日(28日)、日本百名山の一つである両神山に登ってきました。そのことはここで語っていますが、蔵出し写真館ということで、そのとき撮った別の写真を載せてみましょうか。

 まずは、両神山に向かっているとき、中津峡あたりを走っている際、思わず車を止めて撮ったスナップです。朝日に照らされた山並みがまぶしかったです。

141028_0496


 一方、こちらも朝焼け風(もしくは夕焼け風)八丁尾根。八丁峠コースってここを縦走するんです。写真の下の真ん中より少し左寄りに小さく人影が写っています。ただ、写真的に右下に影みたく写り込んでいるものはいりませんね。

141028_0567


 八丁峠手前の黄金色で「ひずるしい」(地元浜松の方言で「まぶしい」の意)木々。

141028_0503


 そして、こちらは日が当たっていませんが、サクサクだった落ち葉のじゅうたんです。

141028_0729_a


 次なるこれは、鎖場を下っているとき、次なる登りの鎖場を深遠の穴をのぞき込むように撮ったスナップ。

141028_0552


 うん、写真を見返すと、あの日の登山の情景が蘇ってきます。やっぱり、天気に恵まれ、見晴らしの良かったときの登山って、改めていいね。

 っと、話は突然変わりますが、松本山雅FCのJ1初昇格がかかった試合が11月1日、NHK・BS1で生中継されることになったそうです。実はこの試合、次節で昇格の可能性がなければ、3位ジュビロ磐田と5位ジェフユナイテッド千葉(@フクアリ)の上位対決に差し替わる予定だったということで……。そんな、まだ結果は出てないとはいえ、無念の思いとジュビロ磐田再生への願いを込めて、今年5月に撮ったヤマハスタジアム(磐田)の夕暮れの光景を。

1405_6452


 さらに、サッカー会場(今年3月 @丸亀)で撮った、視線を投げかけてくれたTVプレスの方の笑みに応えるかのようなジュビロ磐田の試合に期待して、最後にこのスナップを(一応モザイク入り)。

1403_5177_


ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ

富士山と紅葉、そしてもちろん鎖場も満喫した両神山登山(八丁峠コース)5

141028_0500【10/28 両神山登山(八丁峠コース) 於:埼玉県秩父市・秩父郡小鹿野町】

 昨日(28日)、久し振りに登山してきました。国内では8月7日の北岳登山以来ですね(ここなど参照)。まあ、8月20日に韓国はソウルの北岳山にも登っていますが、どちらかといえばソウル城郭を訪ねていったって感じで、あれは登山っていうほどのものでもないかな(ここ参照)。

 この日は一度登ってみたかった両神山へ。そして、両神山登山といったら、やっぱり鎖場がいっぱいあるという八丁峠コースでしょう。

 ということで、5月19日に大ナゲシと赤岩岳に登っていますが(ここなど参照)、その際利用した道をさらに進んで上落合橋の手前にある駐車スペースに車を止めます。そうです、この上落合橋を渡ったすぐ先に登山口があり、今回のスタート地点はここになるのです。

141028_0498


 あとはダイジェスト風に語っていきましょうか。まずは、八丁峠が近づくと現れたまぶしい紅葉と落ち葉のさくさくじゅうたん。

141028_0506


 ここを登ると八丁峠ですが、展望台からはこれからは始まる「急峻な岩場が多く、くさり場の続く難コースで、初心者向きではありません。」というコースに対峙している雰囲気に。

141028_0509


 さて、両神山山頂へですが、鎖場はもちろん多かったけど、往路ではやたらいっぱいあったとは感じませんでした。たとえば、このシーン、はたから見ていると結構怖いのですが、実際に近づいてみるとさほどでも。それは登ってみても同様でね。

141028_0556


 なお、このコース西岳と東岳間が一番それを楽しめるのかな。こんなところもあるし(ここは鎖は関係なく、とがった上をバランスをとってすたすたと進みました。)。

141028_0560


 とはいえ、東岳に向かう後半は鎖場が連続しているなぁ〜、とは感じ、ここは途中の岩が飛び出ていて、おっと! とは思いましたがね。

141028_0701


 ただ、全体的には鎖場の登りではそう困難さは感じませんでした。しかし、復路では一変こんなに鎖場あったっけ? って。今回はピストンで、同じ道なのにね。そう、復路では鎖場を下ることが多く、こちらのほうがやっぱり気をつかうし、下見るとスリルあるし、それに疲れもありますからね。だからこそ、そう感じちゃったのでしょう。まあ、単に鎖場を下るのが下手くそなだけかもしれませんが。

 さて、両神山山頂です。この日は秋晴れって感じで天気に恵まれました。したがって眺望にも恵まれ、とっても良かったです。

141028_0602



141028_0636


141028_0635


141028_0639


 う〜ん、山々も秋色に色づいていて、空は雲もほとんどなく、清々しい! ほんと、ずっとこの風景に見蕩れていてもいい! って感じ。時間的にゆとりもあるし、2時間くらいまったりしてもいいかなってね(実際は、1時間は確実に過ぎていましたが、どれくらい留まっていたかな?)。

 で、それを決定づけたのは富士山。そうです、富士山が山頂から見えたんです。それも、周りの山々がお膳立てをするかのように、ずっとね。これには感激。やっぱり山頂で見る富士山は格別です。同じく山頂で拝んだ紅葉と改めて一緒に。

141028_0620


141028_0650


 うん、天気に、そして眺望に恵まれた登山は楽しいね。途中見た二子山、浅間山、そしてしつこいけど紅葉の風景を載せておきます。

141028_0585


141028_0723


141028_0584


141028_0692


 最後に、今回のルートをスントのアンビット2で録った移動軌跡をグーグルアース上に示した画像と、ルートそのものの紹介しておきます(あと、別写真はここに。)。

141028_suunto

上落合橋⇒八丁峠⇒行蔵峠⇒西岳⇒東岳⇒両神山山頂⇒東岳⇒西岳⇒行蔵峠⇒八丁峠⇒上落合橋

ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ

【VOCALOID3 galoco/KAITO/Mew】 王妃ネフェルティティ (改訂版)5

nefertiti_vocaloid091【《王妃ネフェルティティ》(改訂版) 歌:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew 作詞・作曲:Izumi-chan】

 先日、新規購入していた『ギャラ子 NEO』というVOCALOID3のライブラリを使った楽曲をアップしました(ここです。)。 

 曲は《王妃ネフェルティティ》。

 ただ、ちょっとメロディーがヘンテコすぎたかな? というわけで、メロディーの数音だけ音程を変えたものを改訂版としてアップしなおしてみました。

 まあ、これでもまだこなれているとは思えませんが、少しは普通になったかな。

 ちなみに、『ギャラ子 NEO』には2つのライブラリがあって、今回使用しているのは「ギャラ子BLUE」でトップバッターを飾っています。そして、それとちょっと似ているかもしれない『Mew』を3番手として登場させ、その間の2番手として『KAITO V3』のソフトな男声をはさんでいます。ただ、まずコード進行、伴奏ありきで作ったものなので、その点には……。しかし、浮遊感がなかなかに気持ち良い(友人談)ちょっぴりロマンチックな曲調になっていて、そんなネフェルティティの王妃ならではの高貴なムードを味わっていただければと。

 と、以前の記事を転用した、改めてって感じの曲紹介になってしまいました。すみません。

 とりあえず、またSoundCloudにアップしてみましたので、ぜひお聴きください!



【メモ】

 歌手:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew
 ピアノ・ソロ:Band-in-a-Box 18
 伴奏:HALion Sonic SE 2
 DAW:Cubase 7.5
 テンポ:100 BPM
 ジャンル:バラード

ranking
blogram投票ボタン
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

【J特】ジュビロ磐田、京都に土壇場で追いつくが……──Jリーグマッチデーザップで見る3

141026_p330_01【10/26 2014 J2 第38節 磐田vs京都 2-2 於:ヤマハ】

 この試合も現地に駆けつけていません。愛車プジョー307が車検から帰ってくる日で、東京に留まっていましたからね。また、映像でもフルタイムで見られていません。東京の自宅ではスカパー! のCSチャンネルは視聴できない環境下ですからね。

 しかし、見られるBSスカパー! で試合のおいしい場面を次々にザッピングしながらJリーグを一緒に楽しむ生放送番組という「Jリーグマッチデーザップ」が今節も放映されています。ジュビロ磐田の試合をじっくり見たいのが本音ですが、それでも断片的とはいえ生で見られるのはありがたいので、こちらでドキドキしながらTV生観戦したいと思います。今回は(2部放送の第2部は)15:50からの放映でしたので、15:04開始のこの試合は後半だけになりますが(つまり、前田遼一の先制ゴールはリアルタイムでは見られなかったということ。)。

 でも、ジュビロ磐田の試合に画面が切りかわったときは、京都サンガF.C.のドウグラスに高い打点のヘッドで同点弾、そして逆転弾を食らったシーンで、がっかり……。また、前節の「J2リーグマッチデーザップ」を見たとき以上に試合展開がわからずで……。

 ただ、終了間際の後半45分+2、駒野友一の同点フリーキックをリアルタイムで見られたのだけは良かったです(ナイス、ザップ!)。見ていて思わず声が出てしまいましたよ。

141026_p330_02


 とはいえ、2位松本山雅FCは勝っているので、3位ジュビロ磐田との勝ち点差は残り4試合で10に。これは絶望的です……。仮にジュビロ磐田が3勝1分で松本山雅FCが4敗としても、勝ち点差はなくなっても得失点差で厳しい(現在13点水をあけられています……。)。したがって、自動昇格へはジュビロ磐田は4勝が事実上絶対条件と考えたほうがよく、それにしても松本山雅FCに許されているのは1分3敗までという事態(2分2敗でも得失点差で上回ればいいんだけど、現状では……。)。そう、ジュビロ磐田の結果にかかわらず、たとえば次節松本山雅FCが勝ったらそれで松本山雅FCのJ1自動昇格が決まっちゃいますから。

 ということは、現実的にまずJ1昇格プレーオフ出場を確定させることですね。それも3位をキープして。今節ギラヴァンツ北九州に勝ち点で並ばれましたが、ギラヴァンツ北九州はJ1昇格への資格を有していません。しかし、5位ジェフユナイテッド千葉は今節ザスパクサツ群馬に後半45分+3のオウンゴールで逆転勝利。ジュビロ磐田とは勝ち点差3に。次節はこの2チームが対戦します。これは大一番になりますね。

 さらに、今節、大分トリニータがこれまた後半45分+3の決勝弾で、モンテディオ山形と入れかわってプレーオフ圏内の6位に浮上。考えたくはありませんが、もしジュビロ磐田がJ1昇格を逸した場合、2番目に応援しているモンテディオ山形に昇格してほしいだけに、こちらも残念……。ただ、ジュビロ磐田にとってモンテディオ山形との試合が今季ホーム最終戦になりますが、ジュビロ磐田としては当然負けてはいられませんが。

ranking
blogram投票ボタン
にほんブログ村 サッカーブログ ジュビロ磐田へ

【VOCALOID3 galaco/KAITO/Mew】王妃ネフェルティティ5

nefertiti_vocaloid_【《王妃ネフェルティティ》 歌:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew 作詞・作曲:Izumi-chan】

 結構以前、『ギャラ子 NEO』というVOCALOID3のライブラリを購入していましたが、そういえば披露してない!? というわけで、ちょっと何か楽曲を作ってみることにしました。

 曲は《王妃ネフェルティティ》。

 『ギャラ子 NEO』には2つのライブラリがあって、今回使用しているのは「ギャラ子BLUE」でトップバッターを飾っています。そして、それとちょっと似ているかもしれない『Mew』を3番手として登場させ、その間の2番手として『KAITO V3』のソフトな男声をはさんでみました。

 まあ、まずコード進行、伴奏ありきで作ったもので、付け焼刃かのような歌詞と特にメロディーは結構ヘンテコかもしれないけど、悪しからず(もっと普通のやつにすれば良かったかな?)。そもそも、歌詞は1番しかないし。

 ただ、ちょっぴりロマンチックな曲調になっていて、そんなネフェルティティの王妃ならではの高貴なムードを味わっていただければと。

 なお、ピアノ・ソロは『Band-in-a-Box 18』。便利なアプリに客演していただきました。

 とりあえず、SoundCloudにアップしてみましたので、ぜひお聴きください!

【メモ】

 歌手:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew
 ピアノ・ソロ:Band-in-a-Box 18
 伴奏:HALion Sonic SE 2
 DAW:Cubase 7.5
 テンポ:100 BPM
 ジャンル:バラード

【追記】(2014.10.27)

 メロディーをほんの少しだけいじった改訂版はここです。したがって、原バージョンは削除しました。悪しからず。

ranking
blogram投票ボタン
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへ

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」を見てきました。5

1410_p330_0852【10/23 イベント上映「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」 於:新宿ピカデリー】

 これ、総集編です。したがって、ストーリー的に何か新しいものがあるわけではありません。もっとも、これは「宇宙戦艦ヤマト2199」自体がそういった要素があるものではありましたが。

 しかし、新規カットなど、結構良い仕上がりになっていて、特に戦闘シーンなんかは迫力十分! まあ、人物へのピントの切りかえは効果的だったかどうかは疑問に思うところもありましたが。

 また、話としても2時間枠に結構うまくまとめていたように感じます。ただ、宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルから飛び立つシーンで本編は終了し、例の沖田十三艦長の名台詞が有名な場面は水樹奈々の歌うエンディングテーマが流れるバックで映像の一つとして映し出されていて、大胆! とは思いましたが。

 いずれにしても、これは「宇宙戦艦ヤマト2199」TVシリーズ全26話を見た人、もしくは少なくとも「宇宙戦艦ヤマト」の原ストーリーを知っている人向けではあるでしょう。まあ、だからこその「追憶の航海」というわけでしょうし、実際に自分自身も物語を追想・補完しながら見ていましたから。

 でも、「宇宙戦艦ヤマト」そのものが、もともと大人が活躍する重厚感と若者の持つそのらしさのバランスが良く、魅力的なストーリー設定になっていますからね。やっぱりわかっていても楽しんじゃいましたよ。これは完全新作になる「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」も楽しみです。

ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ

表裏一体、だから!──蔵出し写真館20145

 最初の写真は大樺沢雪渓と北岳。清々しい日本の山岳風景です。

1408_8691


 一方、これは御嶽山。朝日に照らされたその山容はこちらも清々しいです。

1014_9670


 しかし、この写真、実はあの2014年9月27日の噴火後を撮ったものです(10月4日撮影)。次の火口の写真は御嶽山のそれではありませんが、110もの活火山を抱える日本列島、清々しいとばかり言ってはいられない現状がここに。

1406_7863


 こちらは韓国。ソウルの弘大周辺の、ある意味日本と変わらない街角の平穏なスナップです。

1408_9152


 一方、これはソウル郊外の水原華城からの見晴らし。ただ、こちらは韓国独特の景観が展開されているとはいえ、それでもやっぱりのどかではあります。

1408_9251


 しかし、北に目を向けると、そうは言ってはいられない世界が(南北軍事境界線近くのソウル北方の坡州地域で19日銃撃戦が起こっているし。)。その象徴的な板門店の軍事停戦委員会本会議場内の写真がこれです。

1408_9432


 また、これは鉄柵線そして臨津江越しに見た北朝鮮(ハゲ気味の大地だし、地図上で確認しているのでおそらく間違いない!)。

1408_9445_01


 19日のNHKスペシャル「カラーでよみがえる東京〜不死鳥都市の100年〜」のなかで映画監督伊丹万作の「多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。いくらだますものがいても、だれ一人だまされるものがなかったとしたら、今度のような戦争は成り立たなかったにちがいないのである。『だまされていた。』といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。」という言葉が紹介されていましたが、考えさせられますね。

 ところで、これは小堀遠州作という浜松市にある龍潭寺庭園。

1410_0206


 さらに、これはウケが良かったブレス浜松の徳田亜留美選手のスナップからさらに切り出したもの。

1410_9948_01


 これらのような安らぎと笑顔に満ちた世界でなくっちゃね。

ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ

夢見るフランス絵画展とアルゲリッチ 私こそ、音楽!──Bunkamuraで過ごす午後5

141020_p330_03【10/20 「夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ」 於:Bunkamuraザ・ミュージアム】

 昨日(20日)午前中、愛車プジョー 307を車検に出しました。この日の午後、それではどうしよう? ということで、渋谷に出て、Bunkamuraで展覧会と映画を楽しむことにしました。映画のほうは午後2時50分から見ることにしましたので、それでは先にザ・ミュージアムで「夢見るフランス絵画」展から。

 この展覧会、セザンヌ、シスレー、モネ、ルノワール、ボナール、マルケ、ルオー、ヴラマンク、デュフィ、ドラン、ユトリロ、ローランサン、モディリアーニ、藤田嗣治、シャガール、キスリングと、チラシに書かれていたようにまさにフランス近代美術のオールスターの競演って感じのそれになっていますが、印象的だったのは!?

 まず、ヴラマンク。ドライブ感のある厚塗りで荒々しくもある絵肌と表現主義的でもある沈鬱な色彩に、あっ、これぞヴラマンク! って、感心。

 あとは、ルオーの《聖書風景─夕》。オレンジ色に癒されましたよ。

 ちなみに、山形美術館の服部コレクションにも彼らの作品がありますよね。久し振りにこちらも見たいね。大好きなギアマンの《窓辺の人物》なんか、おそらく20世紀以来目の当たりにしていないよ(ここ参照)。実は私、一室で常設展示されている吉野石膏コレクションより、今は1階でごく一部しか展示されていない服部コレクションのほうが好きなんだけど……。今年(2014年)も含め、色々と各地で服部コレクションの展覧会は行われていたようですが……。

 おっと、閑話休題、今回の「夢見るフランス絵画」展ですが、ヴラマンクやルオー以外でも、もちろんモネの《睡蓮のある池》など、さすがではありましたよ。

141020_p330_02



【10/20 映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」 於:Bunkamuraル・シネマ】

 私が生で聴いた最高のピアノ演奏はサントリーホールで聴いた内田光子のシューマンでしたが(ここ参照)、それに次ぐものが同じくサントリーホールで聴いたアルゲリッチの室内楽での演奏(ここ参照)。いや、天才性ではアルゲリッチのほうが上かな。

 そんなマルタ・アルゲリッチを彼女の娘ステファニー・アルゲリッチ(父親はスティーヴン・コヴァセヴィッチ)が自ら監督して撮ったドキュメンタリーがこれです。したがって、というべきか、第三者的にマルタ・アルゲリッチの伝記とか彼女の何かを客観的・論理的に謎解き・分析するとかって感じにはなっていません。

 それでは? ってところですが、ステファニー・アルゲリッチとは異なる父親を持つ2人の姉リダ・チェン(父親はロバート・チェン)とアニー・デュトワ(父親はシャルル・デュトワ)も出演していますが、色々あった親子・家族を再構築している過程を断片的に見せられている感じかな。

 しかし、マルタ・アルゲリッチって、この映画では決してきれいに撮られているわけではありませんが、それでも漂うカリスマ性はさすがですね。何かやっぱり違うって感じ。3人の娘たちもそれは良きにつけ悪しきにつけ、さらに程度の差はあると思われますが、そんな別格感にひきつけられているところはあるでしょう。

141020_p330_01


ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
訪問数(05.11.19〜)
Recent Entries
ギャラリー
  • PV《王妃ネフェルティティ》(改訂版)
  • PV《王妃ネフェルティティ》(改訂版)
  • PV《王妃ネフェルティティ》(改訂版)
  • PV《王妃ネフェルティティ》(改訂版)
  • (丸亀市)飯山町美人多し わき見運転注意──蔵出し写真館2014
  • (丸亀市)飯山町美人多し わき見運転注意──蔵出し写真館2014
  • (丸亀市)飯山町美人多し わき見運転注意──蔵出し写真館2014
  • (丸亀市)飯山町美人多し わき見運転注意──蔵出し写真館2014
  • (丸亀市)飯山町美人多し わき見運転注意──蔵出し写真館2014
Archives
Categories
Recent Comments
Profile
Jリーグ特命PR部
Jリーグ2010特命PR部員 Izumi-chan
おきてがみ
Twitter プロフィール
アンケート
興味をお持ちのものを教えて下さい。

音楽制作関係の記事
音楽鑑賞関係の記事
マイルス・デイビスの記事
フルトヴェングラーの記事
その他音楽関係の記事
ジュビロ磐田の記事
モンテディオ山形の記事
サッカー日本代表の記事
その他サッカー関係の記事
音楽、サッカー以外の記事


-Mini Vote-
国盗りカウンター
堀川ひとみLive情報
Jリーグ
livedoor 天気
なかのひと

なかのひと
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram
blogram投票ボタン
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ