いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

【VOCALOID3 galaco/KAITO/Mew】王妃ネフェルティティ5

nefertiti_vocaloid_【《王妃ネフェルティティ》 歌:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew 作詞・作曲:Izumi-chan】

 結構以前、『ギャラ子 NEO』というVOCALOID3のライブラリを購入していましたが、そういえば披露してない!? というわけで、ちょっと何か楽曲を作ってみることにしました。

 曲は《王妃ネフェルティティ》。

 『ギャラ子 NEO』には2つのライブラリがあって、今回使用しているのは「ギャラ子BLUE」でトップバッターを飾っています。そして、それとちょっと似ているかもしれない『Mew』を3番手として登場させ、その間の2番手として『KAITO V3』のソフトな男声をはさんでみました。

 まあ、まずコード進行、伴奏ありきで作ったもので、付け焼刃かのような歌詞と特にメロディーは結構変かもしれないけど、悪しからず(もっと普通のやつにすれば良かったかな?)。そもそも、歌詞は1番しかないし。

 ただ、ちょっぴりロマンチックな曲調になっていて、そんなネフェルティティの王妃ならではの高貴なムードを味わっていただければと。

 なお、ピアノ・ソロは『Band-in-a-Box 18』。便利なアプリに客演していただきました。

 とりあえず、SoundCloudにアップしてみましたので、ぜひお聴きください!



【メモ】

 歌手:ギャラ子BLUE / KAITO V3_Soft / Mew
 ピアノ・ソロ:Band-in-a-Box 18
 伴奏:HALion Sonic SE 2
 DAW:Cubase 7.5
 テンポ:100 BPM
 ジャンル:バラード

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「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」を見てきました。5

1410_p330_0852【10/23 イベント上映「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」 於:新宿ピカデリー】

 これ、総集編です。したがって、ストーリー的に何か新しいものがあるわけではありません。もっとも、これは「宇宙戦艦ヤマト2199」自体がそういった要素があるものではありましたが。

 しかし、新規カットなど、結構良い仕上がりになっていて、特に戦闘シーンなんかは迫力十分! まあ、人物へのピントの切りかえは効果的だったかどうかは疑問に思うところもありましたが。

 また、話としても2時間枠に結構うまくまとめていたように感じます。ただ、宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルから飛び立つシーンで本編は終了し、例の沖田十三艦長の名台詞が有名な場面は水樹奈々の歌うエンディングテーマが流れるバックで映像の一つとして映し出されていて、大胆! とは思いましたが。

 いずれにしても、これは「宇宙戦艦ヤマト2199」TVシリーズ全26話を見た人、もしくは少なくとも「宇宙戦艦ヤマト」の原ストーリーを知っている人向けではあるでしょう。まあ、だからこその「追憶の航海」というわけでしょうし、実際に自分自身も物語を追想・補完しながら見ていましたから。

 でも、「宇宙戦艦ヤマト」そのものが、もともと大人が活躍する重厚感と若者の持つそのらしさのバランスが良く、魅力的なストーリー設定になっていますからね。やっぱりわかっていても楽しんじゃいましたよ。これは完全新作になる「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」も楽しみです。

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表裏一体、だから!──蔵出し写真館20145

 最初の写真は大樺沢雪渓と北岳。清々しい日本の山岳風景です。

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 一方、これは御嶽山。朝日に照らされたその山容はこちらも清々しいです。

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 しかし、この写真、実はあの2014年9月27日の噴火後を撮ったものです(10月4日撮影)。次の火口の写真は御嶽山のそれではありませんが、110もの活火山を抱える日本列島、清々しいとばかり言ってはいられない現状がここに。

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 こちらは韓国。ソウルの弘大周辺の、ある意味日本と変わらない街角の平穏なスナップです。

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 一方、これはソウル郊外の水原華城からの見晴らし。ただ、こちらは韓国独特の景観が展開されているとはいえ、それでもやっぱりのどかではあります。

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 しかし、北に目を向けると、そうは言ってはいられない世界が(南北軍事境界線近くのソウル北方の坡州地域で19日銃撃戦が起こっているし。)。その象徴的な板門店の軍事停戦委員会本会議場内の写真がこれです。

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 また、これは鉄柵線そして臨津江越しに見た北朝鮮(ハゲ気味の大地だし、地図上で確認しているのでおそらく間違いない!)。

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 19日のNHKスペシャル「カラーでよみがえる東京〜不死鳥都市の100年〜」のなかで映画監督伊丹万作の「多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。いくらだますものがいても、だれ一人だまされるものがなかったとしたら、今度のような戦争は成り立たなかったにちがいないのである。『だまされていた。』といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。」という言葉が紹介されていましたが、考えさせられますね。

 ところで、これは小堀遠州作という浜松市にある龍潭寺庭園。

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 さらに、これはウケが良かったブレス浜松の徳田亜留美選手のスナップからさらに切り出したもの。

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 これらのような安らぎと笑顔に満ちた世界でなくっちゃね。

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夢見るフランス絵画展とアルゲリッチ 私こそ、音楽!──Bunkamuraで過ごす午後5

141020_p330_03【10/20 「夢見るフランス絵画 印象派からエコール・ド・パリへ」 於:Bunkamuraザ・ミュージアム】

 昨日(20日)午前中、愛車プジョー 307を車検に出しました。この日の午後、それではどうしよう? ということで、渋谷に出て、Bunkamuraで展覧会と映画を楽しむことにしました。映画のほうは午後2時50分から見ることにしましたので、それでは先にザ・ミュージアムで「夢見るフランス絵画」展から。

 この展覧会、セザンヌ、シスレー、モネ、ルノワール、ボナール、マルケ、ルオー、ヴラマンク、デュフィ、ドラン、ユトリロ、ローランサン、モディリアーニ、藤田嗣治、シャガール、キスリングと、チラシに書かれていたようにまさにフランス近代美術のオールスターの競演って感じのそれになっていますが、印象的だったのは!?

 まず、ヴラマンク。ドライブ感のある厚塗りで荒々しくもある絵肌と表現主義的でもある沈鬱な色彩に、あっ、これぞヴラマンク! って、感心。

 あとは、ルオーの《聖書風景─夕》。オレンジ色に癒されましたよ。

 ちなみに、山形美術館の服部コレクションにも彼らの作品がありますよね。久し振りにこちらも見たいね。大好きなギアマンの《窓辺の人物》なんか、おそらく20世紀以来目の当たりにしていないよ(ここ参照)。実は私、一室で常設展示されている吉野石膏コレクションより、今は1階でごく一部しか展示されていない服部コレクションのほうが好きなんだけど……。今年(2014年)も含め、色々と各地で服部コレクションの展覧会は行われていたようですが……。

 おっと、閑話休題、今回の「夢見るフランス絵画」展ですが、ヴラマンクやルオー以外でも、もちろんモネの《睡蓮のある池》など、さすがではありましたよ。

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【10/20 映画「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」 於:Bunkamuraル・シネマ】

 私が生で聴いた最高のピアノ演奏はサントリーホールで聴いた内田光子のシューマンでしたが(ここ参照)、それに次ぐものが同じくサントリーホールで聴いたアルゲリッチの室内楽での演奏(ここ参照)。いや、天才性ではアルゲリッチのほうが上かな。

 そんなマルタ・アルゲリッチを彼女の娘ステファニー・アルゲリッチ(父親はスティーヴン・コヴァセヴィッチ)が自ら監督して撮ったドキュメンタリーがこれです。したがって、というべきか、第三者的にマルタ・アルゲリッチの伝記とか彼女の何かを客観的・論理的に謎解き・分析するとかって感じにはなっていません。

 それでは? ってところですが、ステファニー・アルゲリッチとは異なる父親を持つ2人の姉リダ・チェン(父親はロバート・チェン)とアニー・デュトワ(父親はシャルル・デュトワ)も出演していますが、色々あった親子・家族を再構築している過程を断片的に見せられている感じかな。

 しかし、マルタ・アルゲリッチって、この映画では決してきれいに撮られているわけではありませんが、それでも漂うカリスマ性はさすがですね。何かやっぱり違うって感じ。3人の娘たちもそれは良きにつけ悪しきにつけ、さらに程度の差はあると思われますが、そんな別格感にひきつけられているところはあるでしょう。

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【J特】ジュビロ磐田、熊本とスコアレスドロー──J2リーグマッチデーザップで見る3

1410_j2_01【10/19 2014 J2 第37節 熊本vs磐田 0-0 於:うまスタ】

 この試合は現地に駆けつけていません。うまかな・よかなスタジアムという熊本市にある会場で行われていますからね。また、映像でもフルタイムで見られていません。東京の自宅ではスカパー! のCSチャンネルは視聴できない環境下ですからね。

 しかし、見られるBSスカパー! で試合のおいしい場面を次々にザッピングしながらJリーグを一緒に楽しむ生放送番組という「Jリーグマッチデーザップ」が放映されています。ジュビロ磐田の試合をじっくり見たいのが本音ですが、それでも断片的とはいえ生で見られるのはありがたいので、こちらでドキドキしながらTV生観戦したいと思います。

 でも、ジュビロ磐田の試合がザッピングされたとき、何かロアッソ熊本のプレスにおされている感がにじみ出ている映像が……。まあ、後半は少し立て直したように見えなかったこともありませんでしたが、それでも結局は0-0とドロー止まり……。

 う〜ん、2位松本山雅FCが引き分けていたので、3位ジュビロ磐田としては勝ち点差を詰めておきたかったところですが……。さらに、この「J2リーグマッチデーザップ」を見ていると、J1昇格にかかわる5位ジェフユナイテッド千葉の調子は良さそうで(今節、後半45分の森本貴幸の決勝ゴールにはしびれたね!)、また6位モンテディオ山形も天皇杯も含めて何かいい感じ(こうなったら天皇杯制覇に期待!!!)! 何かこのあたりの順位のチームではジュビロ磐田の状態が一番悪そうなのが……。

 ところで、「Jリーグマッチデーザップ」って結構楽しいね。リアルタイムで試合が、順位が目紛しく動くところを目の当たりにできたり、様々なチームのそのときのチーム状態が一堂に把握できたりしてね。まあ、特定の試合を見たいときには当たり前ですが適さないとはいえ。

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浜松巡り写真館5

 世間一般でいう三連休(10月11日〜13日)前後、浜松にある実家に滞在しましたが、その際浜名湖周辺を中心にふらふらと出かけています。そのあたりのことはこのブログでも報告していますが(こことかこことかこことかここ参照)、蔵出し写真ということで、そのときニコンのD600とタムロンのSP 24-70mm F/2.8 Di VC USD(Model A007)とのコンビで撮ったスナップをちょっといくつか載せてみたいと思います。既にアップした写真と似てたり、同じだったりしているものもありますが、実は微妙に違うので。

 まず、台風一過、実家近くの大草山展望台から撮った浜名湖。風は強かったけど、クリアな風景でした。

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 続いて、同じく浜名湖で見たサンセット。心が和むね。

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 今度は、奥浜名湖の方広寺で見かけた本格的な秋へのさきがけ。山間はこれから楽しみな季節になってきますね。

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 最後に、J2 第36節、ヤマハスタジアム(磐田)で行われたジュビロ磐田のホームゲーム(ここ参照)にブレス浜松というバレーボールチームがPRに来ていましたが、徳田亜留美選手が爽やかな笑顔を振りまいていましたので、思わずパチリと。地元浜松のチームですので、応援しちゃいますよ。

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浜名湖 湖北五山制覇と関所巡り5

141014_0321【10/14 大草山展望台 於:静岡県浜松市西区呉松町】

 台風一過、きっと富士山が望める! というわけで、昨日(14日)大草山展望台に駆けつけてみました。

 10日にもここで眺望を楽しんでいますが(ここ参照)、さすがにこのときより結構な強風でしたね。でも、やっぱり空はクリアで遠州灘の水平線まで見えました。アクトシティ浜松方面も10日よりもクリア。ちなみに、この日は小さなハエも全くいなくて、この点もクリア!

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 で、肝心の富士山ですが、思った通り見えましたよ。

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 まあ、東京の自宅から見える富士山よりも静岡県内とはいえ小さいのですが、これでも感激です。いいネ!


141014_0350【10/14 初山 宝林寺(しょさん ほうりんじ) 於:静岡県浜松市北区細江町】

 さて、実は浜名湖 湖北五山、すでに三か所巡っています(ここここ参照)。ここまで来たら地元滞在最終日のこの日(14日)、残りも制覇してしまおう! ということで、まず初山宝林寺に駆けつけました。

 ここ、中国明朝風様式を現代に伝えるという仏殿と方丈の佇まいに趣があって、良かったですよ。また、金鳴石は叩くとちょっとスティールドラムを髣髴させる音がして、こちらも印象的でした。

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141014_0418【10/14 大本山方広寺・奥山半僧坊 於:静岡県浜松市北区引佐町】

 さあ、ついに湖北五山を訪ねる旅(とは大げさですが)もここが最後です。それでは、この屋根の連なりからもわかるように、一番大掛かりな大本山方広寺・奥山半僧坊へ Let's go!

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 見晴らしの良いところにある三重の塔。

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 本堂などはここから下った少し離れたところにありますが、あえて奥の院から行ってみましょうか。

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 片道20分と書かれた指導標を見た気がしたのですが、その1/3程度で着き、拍子抜け。まあ、もらった案内紙には「ゆっくり登って片道10〜15分」と書かれていましたが。

 さて、本堂などに上がりましたが、ここは何といっても釈迦三尊に感激! 国重要文化財指定を記念し、特別展を開催中ということで、本当に間近で拝むことができるのですが、金泥の彩色の何て高貴なこと。表情も含め、慈悲深く味わいある輝きは素晴らしく、何度も往復してしまいましたよ。実物をカメラに収められなかったのは残念ですが、かわりに脇にあった写真を撮ってみました。でも、これだと、実際に見た雰囲気は伝わらないなぁ〜。

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 また、ここは紅葉の時期だったらもっと良かったかもね。それをうかがい知ることのできるスナップを。

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141014_0462【10/14 新居関跡 於:静岡県湖西市新居町】

 ところで、この後どこへ? うん、新居関跡に行ってみようか。実家から行こうと思えばすぐに行けるところにあるのですが、それ故か、おそらく訪ねたことなかったのでは? ということで。

 ついでに、ここに向かう前、気賀関所に立ち寄っています。

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 ただ、これは復元されたもの。

 しかし、新居関所は違います。全国で唯一現存する関所建物ですからね。で、やっぱりその風格は別格でしたね。

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 また、史料館も程よく充実していて、良かったね。


 ちなみに、気賀関所から新居関跡に向かう途中、瀬戸方面を経由していますが、ここ、かなり久し振りに走りましたね。懐かしかったです。

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 うん、結局今回の地元滞在時に浜名湖を一周以上してしまいましたね。まあ、私は浜名湖に育まれたようなものですから。そんな地元滞在記はいったん終了。今日(15日)、東京にある自宅に戻ります。

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摩訶耶寺と大福寺──奥浜名湖を行く4

141013_0260【10/13 摩訶耶寺(まかやじ) 於:静岡県浜松市北区三ヶ日町】

 一昨日(12日)、 龍潭寺(りょうたんじ)に立ち寄っていますが、ここ、浜名湖 湖北五山の一つでした。それなら、他のところにも! ということで、昨日(13日)、連休の最終日ではありますが台風19号が近付いているなか、まず摩訶耶寺に駆けつけてみました。

 門から西国三十三観音像が垣間見えますが、その門をくぐるとくりからの滝が目に飛び込んできます。

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 そこから左手に本堂がありますが、ここで拝みたかったのは旧国宝千手観音像、不動明王像、そして京都西芳寺(苔寺)の庭園に次ぐ古さという鎌倉初期の庭園。拝観受付は本堂へ! ということですので、早速行ってみましょう。

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 しかし、本堂にあるブザーを押してみても何の反応もなし。後ろ髪を引かれる思いで摩訶耶寺を後にしました。こんな庭園をゆっくりと見てみたかったのですが……。

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141013_0280【10/13 大福寺 於:静岡県浜松市北区三ヶ日町】

 摩訶耶寺からさほど離れていないところにある大福寺にも行ってみることに。もちろん、ここも湖北五山の一つです。

 ここは仁王門ですが、傘をさしたら強風で壊れちゃいました。まあ、コンビニの安ビニール傘でしたがね。

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 本堂や駐車場はここ仁王門から少し離れたところにあります。その本堂はこれです。仁王門と同様に朱色が印象的です。

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 ただ、聚古館(宝物館)や庭園が大福寺の見物と思われますが、天候の問題もあり、ここには立ち寄らずに去ることに。


 うん、今回は一番見たかったものを見てないので、その点は消化不良かな。また今度良い天気のときに訪ねますよ。

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竜ヶ岩洞と龍潭寺──奥浜名湖を行く5

141012_0082【10/12 竜ヶ岩洞(りゅうがしどう) 於:静岡県浜松市北区引佐町】

 実家から16kmほど車で走ったところにある竜ヶ岩洞。そんなに遠くはないところにあるスポットですが、実はまだ一度も行ったことがありません。実家にいるついでに駆けつけてみましょうか。

 これ、総延長約1,000m(一般公開は400m)にも及ぶ鍾乳洞ですが、連休中だったためか、思ったより混んでいましたね。もっと閑散としているかと思っていたのですが、なめていたかな? あと、昨年(2013年)訪ねた大岳鍾乳洞と比べてみると、より整備されていて歩きやすかったです。ヘルメットもいらないしね。

 さて、洞内を少し紹介してみましょうか。

 まず、布袋様で見たカーテンと呼ばれる幕状鍾乳石。

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 次は、落差は約30mという黄金の大滝。轟音とともに歓声があがっていましたね。

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 さらに、不動様。フローストーンの表面をしっとりと水が流れ落ちる様が印象的でした。

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 そして、水神様には水を照らすライトの演出が。

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 最後に、鳳凰の間はその名の通り絢爛でしたね。

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141012_0232【10/12 龍潭寺(りょうたんじ) 於:静岡県浜松市北区引佐町】

 少し戻って、龍潭寺に立ち寄ってみました。どういうところかよく知らずにふらっとっていう感じでしたが、まったりとでき、意外と満喫しちゃいました。

 本堂にあがると、まず鴬張りの廊下が。やっぱり音を楽しんじゃいますね。

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 本堂から仁王門方向を眺めます。この南庭は浜名湖を髣髴させるものになっていますね。

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 襖越しに見る北庭。これが小堀遠州作という龍潭寺庭園です。

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 早速そちらに行ってみましょう。

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 うん、座ってのんびりできる癒しのスポットですね。四季折々の変化も楽しみたいところでしょうか。



 これらのように、地元から離れて数十年ほど経っているとはいえ、それでも知らないスポットはまだまだありそう。何か、もっともっと知りたいという衝動に駆られてきました。地元のことに疎いのは、ちょっと恥ずかしい気もしますし。

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【J特】名波ジュビロ初生観戦 何とか勝ち点3ゲット4

141011_0041【10/11 2014 J2 第36節 磐田vs岐阜 3-1 於:ヤマハ】

 初めて名波浩監督率いるジュビロ磐田の試合をスタジアムで観戦してきました。東京の自宅からではなく、浜松の実家から駆けつけるのはこれまた初めてでしたがね。

 さて、早速試合ですが、まず相手はラモス瑠偉監督率いるFC岐阜。GKは川口能活ですね。大半のジュビロ磐田サポーターもそうでしょうが、私も川口能活は好きなので、FC岐阜のサポーターが能活コールをしているときはなんか羨ましく感じたり……。

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 ただ、ジュビロ磐田にとって試合内容はそんなにほめられたものではなかったかな。攻撃の形っていうのが作れていなくて……。そう、先にFC岐阜に得点を奪われていたらどうなっていたかわからなかった、って感じ。

 そういった意味において、キャプテンマークをまく前田遼一らのクオリティー、そして頑張りが勝負を決めた感があったと。前田遼一にキャプテンを任せた名波浩監督の意図のあらわれか?

 3得点後の歓喜のシーンを。しかし、スポーツ観戦にもかかわらず望遠レンズを持っていかなかったので、そんな写真になっているのは悪しからず。

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 ところで、待望の勝ち点3を得ましたが、2位松本山雅FCも勝っているので、勝ち点差は8のまま。残り試合数を上回っている差なので更に厳しくなりました。でも、まずは次節です。これはいつも言っていたことですが。そして、勝ち続けて、可能性を、希望を手繰り寄せないとね。

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