いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

アートたけし展@浜松市美術館5

_DSC3458_s【2017.7/17 特別展 ビートたけしのアートが100点 アートたけし展 於:浜松市美術館】

 先日(7月17日)、浜松市美術館でアートたけし展を見てきました。

 なお、100点ではなく、徐々に最新作を加えているので、現在では約120点の公開となっているらしいです。

 早速会場内に入ってみましょうか。

_DSC3422_s


 お〜、上手いとか下手とかではなく、単純に彼の作品に囲まれていると楽しい♪

 たとえば、360度曲線状にぐるりと彼の絵に取り囲まれた空間では特にそれを実感でき、絵画以外でもルンバを使った動く立体作品のウイットとペーソスのあるギャグも微笑ましくって。

 あと、版画作品は意外と緻密でカラフルで素敵でした。以上、写真はありませんが……

 でも、ネコタクシーやキタノマンションとの記念撮影コーナーがあり、こちらは早速パチリと。自分は写ってはいませんが……

_DSC3424_s


_DSC3425_s


 うん、気持ち良〜く浜松市美術館を後にすることに♪ そして、この後、適当に浜松市街をぶらぶらと。

 初めて立ち寄った浜松復興記念館。なお、向かいには、我が青春の舞台であった旧名称が浜松市民会館だった浜松市教育文化会館(はまホール)があります。もっとも、そのはまホールは休館というで、浜松復興記念館の展示も含め、時の流れを感じます。

_DSC3440_s


_DSC3438_s


 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』がらみの展示もあちこちに。JR浜松駅ビルのメイワン7階では井伊直虎展をやっているし、それは浜松出世の館でも。

_DSC3442_s


_DSC3453_s


_DSC3446_s


_DSC3449_s


 ただ、『おんな城主 直虎』そのものは戦国時代の大物が絡み出してきていて面白さも増しているのですが、歩いてみて改めて浜松駅前など中心市街地は今一つ地味だと。浜松駅バスターミナルなどはできた当時は地方では最先端って感じすらして、昔はもっと賑わっていた印象がありました。しかし、今はアクトシティ浜松や遠鉄百貨店などは立派ですが、って感じで、これは浜松駅バスターミナルにある黒光りする予定だった巨大モニュメント「伸びゆく浜松」が(今は塗装されているようですが)赤錆状態になり「錆びゆく浜松」と揶揄されたのとリンクします。歓楽街化だけは進んでいますがね。もちろん、中心市街地活性化に向けて行政も民間もがんばっています。たとえば、様々なイベントを行い、『おんな城主 直虎』も上手く活用していこうとしています。でも、車社会との折り合いをどうつけるのか? いや、もしかしたら、それを超えたところに突破口があるのか? 私に妙案があるわけではないのですが、そんなことも思ってしまった浜松市街地ぶらぶらでした(アートたけし展はどこに行った!?)。

ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ

桶狭間古戦場伝説地と名古屋城本丸御殿を訪ねて5

_DSC6305_n【2017.7/16 桶狭間古戦場伝説地 於:愛知県豊明市】

 この日(7月16日)は愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムでモンテディオ山形の試合を観戦してきました(ここ参照)。車で静岡県浜松市から駆けつけたのですが、今回は一般道(国道23号や国道1号中心)しか使用していません。

 さて、国道1号を走っていたら、桶狭間古戦場伝説地へと導く標識が。すぐ近くなので思わずハンドルを切ってしまいました。

 ここが桶狭間古戦場伝説地。国の指定を受けた史跡になっています。

_DSC6282_n


 これは桶峡七石表のうちの一号碑で、今川義元戦死の場所と記されています。

_DSC6309_n


 高徳院には本陣跡石柱もありました。

_DSC6297_n


 でもね、実は諸説あるんだよね。国道1号に沿って名古屋方面に少し進むと、今度は桶狭間交差点があり、ここから左に曲がってしばらく進んでいくと桶狭間古戦場公園があります。こちらは豊明市にある桶狭間古戦場伝説地から1kmほどしか離れていない名古屋市緑区にあり、今回は立ち寄ってはいませんが、どちらが本家? いずれにしても、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が放送されていることも含め、当時に思いを馳せるのは悪くないです。


_DSC6424_n【2017.7/16 名古屋城本丸御殿 於:愛知県名古屋市中区】

 名古屋城にも立ち寄っています。ここは初めてではありませんが、実は2008年以来(ここ参照)だったのですね。結構久し振りでした。まあ、天守は鉄筋コンクリート製の外観復元だからね。

 ところで、お相撲さんをよく見かけると思っていたら、そういえば大相撲七月場所の真っ最中でした。愛知県体育館は二の丸にありますから。

_DSC3421_s


 さて、今回は復元中の本丸御殿内に入ってみることがメインかな。玄関・表書院、そして対面所などまでが公開されています。なお、上洛殿などを含めた全体公開は来年(2018年)らしいです。

 さあ、入ってみましょう♪ まずは、車寄からも覗ける玄関二之間。煌々としていますね。

_DSC6336_n


 次は、表書院。手前から一之間・二之間・三之間、そして左手奥に上段之間と、広々としています。雅ですね。

_DSC6363_n


 こちらは、対面所の上段之間。ここでは風俗図が見られます。ここまで玄関・表書院・対面所の一部しか例示していませんが、それでも多彩な襖絵で魅せる本丸御殿を実感していただけるのでは。

_DSC6388_n


 ところで、その手前あたりで見た襖絵を載せてみます。次の写真の1枚目は右半分、そして2枚目は左手前に注目してください。

_DSC6372_n


_DSC6375_n


 今度は大天守閣1階で見たそれらの実物の襖絵を。

_DSC6411_n


_DSC6418_n


 うん、比較すると興味深いね。とにかく、往時の様子をしっかりと示してくれるこの本丸御殿の復元にはますます期待するところ大。さらに、これ以外にも、二之丸庭園の保存整備事業に着手しているし、金シャチ横丁の来年(2018年)オープンも控えています。そう、名古屋城をより魅力ある空間へ! と力を入れていることが、ほんと、強く伝わってきます。うん、また来るよ♪

ranking
blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ

【モンテディオ山形】2017 J2 第23節、久し振りに山形の試合を現地観戦しましたが……2

_DSC6461_n【7/16 2017 J2 第23節 名古屋vs山形 1-0 於:パロ瑞穂】

 モンテディオ山形の試合を現地観戦するのって、あの2014年、味の素スタジアムで行われたJ1昇格プレーオフ決勝以来です(ここ参照)。リーグ戦そのものに限っては、2012年8月12日にホームNDソフトスタジアム山形で行われたJ2第28節の横浜FC戦以来か(ここ参照)。昨日(2017年7月16日)はジュビロ磐田の試合はなかったので(中村俊輔と松井大輔が出演するD-sports SHIZUOKAスペシャルトークショーが、私もよく立ち寄っているイオンモール浜松志都呂で行われましたが)、久し振りにモンテディオ山形の試合をスタジアムで生観戦してくるか! ということで、愛知県名古屋市に行ってきました。その際、サッカー観戦とは別に立ち寄ったところもありますが、それは後日別の記事で(ここです!)。

 しかし、過去名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)で2回試合を観戦していますが、いずれも応援しているチーム(ジュビロ磐田)が負けているんだよなぁ(2009年天皇杯4回戦2010年J1第3節)。う〜む、今回は……

_DSC6428_n


 でも、暑いしお腹もへっていたので、まずはこれを♪

_DSC6432_n


 うん、台湾風かき氷は、濃厚なんだけどふわふわで美味しかったのですが、んっ!? これは、あの炎のカリーパンでは? ただ、山形牛入りはともかく、ういろう入りはただのネタでしか……

_DSC6433_n


 さあ、スタジアム内に入りましょうか。友人にも人気だったグランパスくんは健在で、ハーフタイムのショーのスナップもついでに。

_DSC6463_n


_DSC6480_n


 さて、肝心の試合ですが、う〜ん、特に前半はモンテディオ山形よりも名古屋グランパスのどうしちゃったの? 感が気になってしまいました。今年(2017年)6月に私が直接見たジュビロ磐田と違い、ボールへのアプローチも遅く、甘く、連係も雑然とした印象。ばたばたとしていて、いらいらとした名古屋グランパスのサポーターも多かったのでは? いや、こんなもんなんですかね。とにかく、最近あまり勝てていない現状がよくわかる試合内容でした。

 でも、先制は名古屋グランパス。前半29分、元ジュビロ磐田の押谷祐樹が前半最初で唯一のチャンスを決め切りました。結果、これが決勝点になったわけですから、貴重なゴールとなりました。

_DSC6491_n


 一方、モンテディオ山形ですが、名古屋グランパスよりはサッカーができていました。ただ、特に優れていたというほどでもなく、DAZNで時折見ていた印象からすれば想定内の出来という印象。しかし、名古屋グランパスが特に不甲斐なかった前半に得点を決めておきたかったですね。でも、得点できないこの現状が、リーグ戦9戦負けなしから3連敗、そして今回(第23節)で4連敗にしてしまっています。途中までは良くても、肝心なシュートそのもの、もしくはシュートへの一つ前のプレーの質をもっと上げていかないと。後半は名古屋グランパスのプレッシャーが少し厳しくなりましたが、その中でももっともっと落ち着いて正確で大胆なプレーができないと。

 元ジュビロ磐田の菅沼駿哉のヘディングシュートと思ったらどうやら違ったらしいのですが、いずれにしてもチームとして相手の倍以上のシュートを放っても一つも決まりませんでした。

_DSC6487_n


 自信を取り戻すことが大事だと思いますが、それは勝利が一番のきっかけでしょう。そのためにも、次節(第24節)は首位の湘南ベルマーレ相手ですが、逆に良いかもしれません。ゆるい失点だけには注意し、まず先制ゴールを奪うことに集中してほしいですね。ジュビロ磐田も第14節のガンバ大阪戦(ここ参照)に勝ったことが自信へとつながってきているようですから、それに続け(実際にジュビロ磐田はガンバ大阪戦から連勝街道驀進中!)。

ranking
blogram投票ボタン
にほんブログ村 サッカーブログへ
訪問数(05.11.19〜)
Recent Entries
ギャラリー
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
  • アートたけし展@浜松市美術館
Archives
Categories
Recent Comments
記事検索
Profile
おきてがみ
Twitter プロフィール
アンケート
興味をお持ちのものを教えて下さい。

音楽制作関係の記事
音楽鑑賞関係の記事
マイルス・デイビスの記事
フルトヴェングラーの記事
その他音楽関係の記事
ジュビロ磐田の記事
モンテディオ山形の記事
サッカー日本代表の記事
その他サッカー関係の記事
音楽、サッカー以外の記事


-Mini Vote-
静岡県 今日の天気
Jリーグ
堀川ひとみLive情報
にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram
blogram投票ボタン
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ