いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

【ジュビロ磐田】2016年 J1 2nd 第10節、福岡との残留に向けてのシックス・ポインター制して2ndステージ初勝利5

2016j1_2nd_10【8/24 2016 J1 2nd 第10節 福岡vs磐田 2-3 於:レベスタ】

 天皇杯1回戦のため、一足先に行われた2ndステージ第10節。この試合は、一緒にJ1昇格を決めたアビスパ福岡とJ1残留をかけての大切な一戦になります。そう、シックス・ポインターってやつですね。ジュビロ磐田が勝てば、勝ち点はジュビロ磐田が年間総合で28→31になり、アビスパ福岡が16のままで差は15に広がりますが、逆に負ければ、ジュビロ磐田が28のままで、アビスパ福岡が16→19となり差は9に縮まります。ジュビロ磐田にとっては、そのアビスパ福岡だけではなく、他の残留を争っているチームに対して優位に立つためにもここは勝ち点3が絶対に欲しい!!!

 試合はゴール動画しか見ていないので詳細はわかりません。大井健太郎が欠場ということで、特にサイドの守備が不安視されていましたが、動画ではよくわからないとはいえ、コメントなどを総合してみるとまだまだのよう。

 しかし、そのなかで3点をとって勝ち点3を獲得できたのは、特に川辺駿とアダイウトン、そしてジェイの活躍におうところが大きく見えました。川辺駿のパスに飛び出したアダイウトンの先制ゴールなんか、相手のクリアミスがあったとはいえ良かったよね。アダイウトンは、ジェイのシュートのこぼれ球にいち早く反応して同点ゴールも決めていますしね。そして、ジェイは、さらにパパドプーロスの決勝ゴールのアシストとなるヘッドでの折り返しなど、シュートのみならず幅広い活動が見られました。

 ともかく、これで2ndステージ初勝利です。とりあえずの目安であった年間勝ち点40まではあと9。3勝分ですね(2勝3分、1勝6分でも可)。

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YAMAHA スタジオモニターヘッドホン「HPH-MT220」5

_DSC5281_a【YAMAHA(ヤマハ) スタジオモニターヘッドホン「HPH-MT220」】

 お気に入りだったSHURE(シュア)のモニターヘッドホン「SRH940」が破損したことはすでに報告しています(ここ参照)。これは買い替えなきゃ!

 今まではアキバの某Y店などでしっかりと試聴してから購入していたのですが、地方都市の浜松ではそんなに選択肢はなく、かと言ってネット通販では試聴できないから……。

 で、今回買ったのは、某Q店で売っていたYAMAHA(ヤマハ)のスタジオモニターヘッドホン「HPH-MT220」。早速使ってみましょう。

 最初にお断りしておきますが、(効果のほどはともかく)エイジングはできていないとは言え、まず、低音の違いを感じました(まあ、低音だけではないのですが、特に。)。そう、「SRH940」はタイトでクリアだったのですが、「HPH-MT220」はそれよりは膨よかな感じ。しかし、だからと言ってクリアでないわけではなく、どの音もとてもよく聴こえます。「SRH940」は天王星型惑星、「HPH-MT220」は木星型惑星か(いや、逆によくわからない例えか!?)?

 また、音像定位が凄く良い。スピーカーで再生したときと音の印象が変わらないとの評をよく聞きましたが、それも納得です。

 さらに、装着感も良いですね。長時間使用も問題なしって感じです。

 うん、「SRH940」のソリッドで抜けの良いクリアなサウンドもかなり捨てがたいですが、「HPH-MT220」はよりしなやかさを持っているようで、とにかく、どちらも素晴らしいモニターヘッドホンであることに変わりはありません。少なくとも、買って損した感は全くないとだけは断言できます。

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【ジュビロ磐田】2016年 J1 2nd 第9節、連敗脱出もこのステージ未だ白星なし3

_DSC5212_a【8/20 2016 J1 2nd 第9節 磐田vs鳥栖 1-1 於:ヤマハ】

 久し振りにジュビロ磐田の記事です。もっとも、この試合もハイライト映像くらいでしかチェックできていませんが……。

 そう、8月唯一駆けつけられそうだったエコパでのガンバ大阪戦は槍ヶ岳登山(ここなど参照)を優先させてしまいましたからね。さらに、学生らにとってのこの夏休みの時期、仕事上での拘束時間が長いことが本当に多く、あの注文していた真夏の大決戦限定プロモデルユニフォーム、やっと先日ジュビロショップ店頭に受け取りに行けたくらいですから。したがって、この時期のジュビロ磐田の試合はハイライト映像でもほとんど見ていないのですよ。まあ、もちろん結果・動向は常に気にかけていましたが、2ndステージ第6節からは3連敗ということもあり、疲れた身体に負け試合はこたえるので……。

 さて、ここまで全く結果を残せていない真夏の大決戦。最後のこの試合で結果を出してほしい!

 しかし、パパドプーロスのミスキックからの失点は残念……。彼は他にもあわや失点のパスミスもあり、たまたまこの2つのシーンだけだったかもしれませんが、対人プレーに強さを見せていたパパドプーロスですが完全フィットはまだか?

 そのあわや失点の危機を救ったのは、やっと戦列復帰したカミンスキー。神セーブは健在で、さすが!

 あと、SCヘーレンフェーンに完全移籍した小林祐希の穴は誰が埋めるのかということですが、それを担う川辺駿に期待するところは大です。中村太亮の良いクロスからのヘッドは決めたかったけどね(ただ、中村太亮にもあれは決めなくっちゃというシュートが……。)。昨季(2015年)と同様に彼の季節になりますように。

 そして、後半アディショナルタイム、ジェイが豪快にPKを決め、ドロー決着に。彼はいろいろあるけど、やっぱり信頼のおけるエースストライカーです。良く動けている様子がハイライト映像からでも垣間見え、あとはもっとシュートを決めたかった! っていうところか。

 ハイライト映像だけではチームの細かい現状がよくわからないので何とも言えませんが、昨季(2015年)はお盆明けから無敗街道を突き進んだジュビロ磐田です。次節のまずJ1残留に向けての大事な一戦(vs.アビスパ福岡)、とにかく勝ち点3という結果を残してくれることを期待しています。そう、さっきの川辺駿ではありませんが、ここからがジュビロ磐田の季節だ! と。これまでの苦戦はこれからの肥やしであったと振りかえられるように。

 ところで、静岡県磐田市出身の卓球選手である水谷隼、リオ五輪での男子シングルスでの銅、そして男子団体での銀、おめでとうございます。素晴らしいですね。また、これ以外にも素晴らしい戦いが五輪では繰り広げられていて、やっぱり見入っちゃいます。

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槍ヶ岳登山【後編】5

_DSC5090_a【8/12-14 槍ヶ岳登山 於:岐阜県高山市、長野県松本市・大町市】

 【中編】では、初めて槍ヶ岳山頂に立った感激の日(13日)のことを報告しています。続く【後編】では再び立った槍の穂先からの素晴らしい眺望を堪能した最終日(14日)のことを書いていきましょうか。

 今回もコースのおさらいをしておきます。飛騨沢コースと言われる最短ルートになります。

鍋平高原登山者用駐車場→新穂高温泉→(右俣谷)→槍平小屋→最終水場→槍平小屋→(飛騨沢)→飛騨乗越→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘→飛騨乗越→(飛騨沢)→槍平小屋→(右俣谷)→新穂高温泉

 槍ヶ岳山荘の談話室の硬い畳の上で一夜を過ごし、まったく寝た感じのしない私。しかし、朝早い山小屋の一日はもうスタートします。まず、御来光を拝みに槍ヶ岳の肩に出てみます。晴れているらしいので、部屋に戻り、レインウェアを羽織り、サンダルでね。

 おっ、ヘッドライトをつけ、槍の穂先に登っている列が見えます。私は槍ヶ岳山荘前で待ちたいと思いますが。

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 お〜、赤くとても眩い太陽が顔を出してきました。あっという間でしたが、純な燦爛たる陽光で美しかったです。ほとんど寝られなかったことなど忘れてしまいました。

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 ここでいったん建物内に戻り、朝食を摂ります。そして、部屋に置いてあるはずのトレッキングシューズを取り出そうとすると、あれ? 片方しかない!? かなり焦りましたが、玄関の下駄箱にもう片方があり、安堵しました。実は他の方の靴も片方しかなく、誰かが間違って履いた? 持っていった? 全然似ても似つかない靴同士なのですがね(実はいじめ!?)。

 ともかく、前日(13日)に続いて、この日(14日)も槍ヶ岳山頂を目指します。晴れているので、360度の大パノラマに期待して。

 しかし、やっぱり渋滞。でも、焦っていないからいいよ。そして、結局前日とほぼ同じくらいの時間が掛かりましたが、再び槍の穂先に到着。

 す、素晴らしい! 期待通り、さえぎるものがない、ここには大展望が!!

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 雲海も素敵です。

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 おっ、遠方に富士山も。

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 いや〜、感激です。再び祠前で撮っていただきました。

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 う〜ん、名残惜しいけど、本当に名残惜しいけど、まだまだ登ってこられる方もいらっしゃいますので、下りましょうか。

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 槍ヶ岳山荘前で先程までいた槍ヶ岳と見上げ、また、殺生ヒュッテ方面に展開する雄大なカールを見下ろします。そろそろ下山しましょうか。

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 雪解け水を調達して、リックを背負い、いよいよ下山を始めます。しかし、なかなか去り難く、飛騨乗越では最後の槍ヶ岳を十分に目に焼き付けておきます。

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 ところで、下山ですが、飛騨乗越から槍平小屋まで2時間ほどで着いてしまいました。急いでいたわけではありませんが、何か、あっという間って感じでした。そして、その後のほうが時間が掛かりましたが、無事に下山。下山届を提出します。

 うん、今回の槍ヶ岳登山は間違いなくここまでの私の山行のなかでのベスト1です。トータルとしてね。初の山小屋体験も含め、色々あったし。日帰り登山では味わえない良さを実感しました。ゆとりを持った行動ができるのは大きいです。山に浸れるって感じでね。もっとも、お盆休みくらいしかこんなことできませんが。また、天気に恵まれたのもこれまた大きかった。北アルプスの素晴らしい景観を満喫できたし。あ〜、また来たい!

 しかし、いったん鍋平高原まで登らなければなりません。下りはともかく、登る身体になっていない私は、新穂高ロープウェイを利用することに。もっとも、センターから駅まで少し坂を上がるんだけどね。

 おまけです。13日、槍ヶ岳の肩で見た、極淡いブロッケン現象っぽいもの。見られるんじゃないかと期待はしていましたが、できればもっと明瞭なものに出会いたかった……。でも、槍ヶ岳を開山された播隆の前に出現したという御来迎(ブロッケン現象)を、ここ槍ヶ岳で拝めたのは良かったです。

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2016年8月 槍ヶ岳登山編 書庫
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・【後編

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槍ヶ岳登山【中編】5

_DSC4932_b【8/12-14 槍ヶ岳登山 於:岐阜県高山市、長野県松本市・大町市】

 【前編】では、こむら返りを何度も何度も発生させてしまったため、安全策を採り、槍平小屋で1泊したところまで書いてきました。その翌朝(13日)、改めて槍ヶ岳にアタックするところから【中編】をスタートしたいと思います。

 念のため、今回のコースを確認しておきます。飛騨沢コースと言われる最短ルートになります。

鍋平高原登山者用駐車場→新穂高温泉→(右俣谷)→槍平小屋→最終水場→槍平小屋→(飛騨沢)→飛騨乗越→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘→飛騨乗越→(飛騨沢)→槍平小屋→(右俣谷)→新穂高温泉

 時間的なゆとりがあるため、気持ちにもゆとりが持て、これはいいね。また足を攣りたくはないので、無理はダメですし。でも、槍平小屋から最終水場まで50分ほど。前日(12日)よりは時短。そして、その後はやはり斜度が増していて、前日ここから戻った判断は正解だったか。

 結局、槍平小屋から千丈沢乗越分岐まで2時間ほど。もうすでに森林限界は超え、視界は広がり、広々とした谷にお花畑が展開していますから、とても清々しいです。

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 さあ、千丈沢乗越分岐は槍ヶ岳山荘までの時間的に中間点。ここからが頑張りどころです。少しずつ高度を稼いでいきます。なお、次の写真は下山時に撮ったものです。登っているときよりも視界良好だったからね。

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 さすがにちょっと疲れてきます。とりあえず目指す飛騨乗越はまだ先。頑張れ自分! なお、次の写真も下山時のものです。

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 いつの間にかお花畑を過ぎましたが、まだまだ登っていきます。しかし、やっと飛騨乗越にある指導標が視界に。あと一頑張りです。で、ついに飛騨乗越にたどり着きました。ここで初めて槍ヶ岳が眼前に! お〜、こ、これは感激です。

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 さあ、もう少し。テント場に一登りするだけです。そして、見えてきましたよ、槍ヶ岳の肩に建つ槍ヶ岳山荘と再び槍ヶ岳の雄姿が!

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 ついにここまでやってきました。槍ヶ岳のそのピラミダルな山容はやっぱり圧巻でした。早速、槍ヶ岳山荘で宿泊の手続きをし、リックを部屋に置き、身軽にします。槍の穂先へは渋滞しているようです。でも、やはりそこに立ちに行かないと!

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 しかし、渋滞待ちをしている間に午後になってしまい、ガスに覆われてきました。

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 さあ、このハシゴがラスト。槍ヶ岳山頂は目前です。

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 ついに、ついに登り切りました。3,180mの槍の穂先に立ちました!

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 ただ、眺望は……。でも、明日(14日)朝も再び登るつもりですので、それはそのときのお楽しみということで。とにかく、今は槍ヶ岳の山頂に立ったという事実に満足!

 小槍は見えますが!?

> アルプス一万尺 小槍の上で アルペン踊りを さぁ 踊りましょ♪

 これは無理ですね。

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 さて、槍の穂先から下り、再び槍ヶ岳の肩に。ここからは槍ヶ岳山荘の前で、ガスに覆われたり晴れたりを繰り返す勇壮な槍ヶ岳と殺生ヒュッテ方面の雄大なカールをずっと眺めていました。かなり長時間まったりとしていたんだけど、全然飽きないんだよね。

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 なお、夕食はここ槍ヶ岳山荘も想像していたものよりも豪勢。ハンバーグがメインでしたが、しかしお腹がすいていた割には食は進まず、おかずは全部食べたものの、ご飯はおかわりはしませんでした。

 また、その後ちょっとした事件(?)が。談話室でTVを見た後、部屋に戻ったら、私の寝るスペースがなくなっていました。敷布団2枚に3人が寝る感じでしたが、私の本来は寝るスペースを両脇の2人が消していました。2人ともすでに眠っていましたので、これは困った。仕方ないので、再び談話室に戻り、そこで寝ることに。でも、畳がとても硬くて、ほとんど寝た感じがなくて……。これでは翌日(14日)がちょっと心配。

 そのあたりのことは【後編】で後日。

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