いずみちゃんの徒然草

******音楽のお話やサッカーのお話など、徒然なるままに******

大徳寺塔頭(聚光院他)巡りと龍安寺石庭【後編】5

_DSC4728_a【7/24 龍安寺・聚光院 他 於:京都府京都市】

 大徳寺(京都)の塔頭聚光院で行われている創建450年記念特別公開をメインに据えた今回の京都遠征。まず、同じく大徳寺の他の塔頭巡りをしました。このことについては【前編】で報告しました。それでは、その続きを【後編】として書いていきましょうか。

 ここまで4つの大徳寺塔頭を回りましたが、いずれも庭園が素敵でした。でも、庭園と言ったらやっぱり龍安寺の石庭かな。ということで、そこまで足を延ばしてみることにしました。市バス・市営地下鉄・京都バス共通の京都観光一日乗車券(1,200円)を利用していますので、それを有効活用するため(?)にもね。

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 龍安寺は昨年(2015年)5月にも訪れています(ここなど参照)。よし、時間の許す限りその石庭を今回はさらにじっくりと眺めるぞ!

 一見、しょぼくも。簡素で大見得が切られていませんからね。しかし、眺め始めるともうそこから離れられず、思いっきり惹きこまれている自分がそこにいました。

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 だって、ここの庭園、優しさに満ちていましたから。こんなこと感じさせる庭園は他にあったでしょうか? ほんと、素晴らしい!

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 ところで、15個の石が配されていますが、一度に全部は見えないと言われています。しかし、たまたま立ってみた位置からは15個全部見えました。そういえば、前回訪れた際、一緒に行った友人もそのようなことを言っていましたが、確かに! 方丈の比較的奥のほうからでしたが、皆様も確かめてみては。

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 今回の龍安寺訪問はただひたすら石庭を味わいたかったので、他の見所はささっと。結構長い時間、石庭前に居座ったからね。とりあえず、方丈広間の襖絵も載せておきますか(全面見られると嬉しいんだけど。)。

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 さて、再び大徳寺山内に戻り、メインディッシュの聚光院前にやってきました。いよいよです♪

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 ここ以降、写真撮影は全くできません。荷物も預けますからね。

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 まず、百積庭と呼ばれる庭園から。私は中央で座って眺めましたが、これ、写真で見るよりずっといい! 東西に直線的に配された石組は独特で、この庭園にも惹きこまれましたね。

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 さあ、メイン中のメインの一つ、国宝である狩野永徳・松栄筆の本堂障壁画です。特に室中の狩野永徳による『花鳥図』の隙のない描きこみと巧みな構図から来る躍動感が素晴らしい!

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 そして、同じくメイン中のメインの一つ、千住博筆の書院障壁画『滝』。こちらは鮮やかさが際立っていてやっぱり素晴らしい!

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 ただね、これらは写真で初めて見たときほどのインパクトはありませんでした。写真では巧みな照明と、そして何より広角で撮ることにより広がりがそこにはあったからでしょう。実物は意外と小ぢんまりしていた印象でした。とすると、拝観料2,000円は高かったのか、妥当だったのか?

 なお、付近の今宮神社にも立ち寄っています。そういえば、大徳寺山内まで吹奏楽の音色が聴こえてきていました。ストラヴィンスキー作曲の『火の鳥』の終曲のホルンのソロなどね。近くにある紫野高等学校吹奏楽部でしょうか? 『火の鳥』は、全日本吹奏楽コンクールで全国大会初出場を決めた、私にとっても懐かしい曲だなぁ〜♪ んっ、今宮神社の朱色の楼門はまるで火の鳥のようにも!?

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 また、祇園方面にも。

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 この時期は祇園祭の真っ最中で、八坂神社前にも多くのギャラリーが。もっとも、神輿が戻ってくるのは午後9時以降ということで、私はここで京都を後にすることにしました。名残惜しいけどね。

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 浜松から京都へは、新幹線の運賃は同じですが、時間的なことか、東京へよりも近いのでは? と実感し始めています。また来るよ。

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大徳寺塔頭(聚光院他)巡りと龍安寺石庭【前編】5

_DSC4694_a【7/24 龍源院・瑞峯院・大仙院・高桐院 於:京都府京都市】

 以前ネットを見ていたら、大徳寺(京都)の塔頭聚光院で行われている創建450年記念特別公開を紹介している記事を目にしました。そして、そこに載っていた狩野永徳による本堂障壁画(国宝)『花鳥図』と千住博による書院障壁画『滝』の写真の素晴らしさに惹かれてしまった私は、拝観料は2,000円と高いのですが事前に拝観予約カレンダーで予約を入れて、一昨日(24日)駆けつけてきました。

 しかし、最終の16時からのものにしましたので、その時間まで他の京都観光しています。せっかくなので、大徳寺の塔頭巡りでもしましょうか、ということで。もっとも、20を超える塔頭を有する大徳寺ですが、常時拝観可能な塔頭は4つしかなく、今回はそれに聚光院を加えて5つ訪ねています。

 最初は、龍源院から。

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 今回巡った大徳寺塔頭および龍安寺はいずれも庭園が印象的で、今回の裏テーマは庭園巡りとも言えますが、ここもその庭園の中から2つほど紹介。

 まず、一枝坦という方丈前庭。堂々たる立ち姿の蓬莱山と円い苔山の亀島などなど、シンプルですが見応えがありますね。ただ、背景として目に入ってきてしまう改装中の建物は仕方ないけど残念……。

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 2つめは、東滴壺という壺庭。精神的に研ぎ澄まされた深さを感じて素敵です。

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 ついでに、方丈室中の間に描かれた襖絵も載せておきましょう。

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 さて、次は瑞峯院に。

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 こちらも庭園を2つほど紹介しましょう。まずは独坐庭。うねるような動的な砂紋が印象的でしたね。

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 これは閑眠庭。開基大友宗麟(大友義鎮)はキリシタン大名なので十字架を意識した石組みになっています。歴史に思いを馳せてしまいますね。

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 さあ、大徳寺塔頭巡り、3つめは大仙院。

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 しかし、ここは建物内に入ったら写真撮影禁止。それは残念。玄関だけでも生写真で(玄関含め方丈は国宝!)。

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 ここの庭園は室町時代を代表する枯山水と言われていて、何か絵画が連なっているようなストーリー性あるつくりになっていますね。とりあえずその写真はこれで代用。

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 ところで、ガイド本みたいなものを購入しました。写真が撮れないこともあってね。その際、尾関宗園和尚がいらして、そこにサインしてもらいました。ありがとうございます。

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 さて、常時拝観可能な大徳寺塔頭の最後は高桐院。

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 ここは木々に囲まれ、この季節、緑深い趣がありました(なお、冒頭の写真も高桐院で撮影したものです。)。

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 客殿南庭は楓樹を主としたものになっていますが、苔の具合がもっと良かったら!? って感じではありました。でも、紅葉の時期は映えそう。

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 開基細川忠興及び細川ガラシャの墓石も。歴史が偲ばれます。

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 書院(意北軒)のやたらに渋い間。

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 そして、こちらも渋い茶室(松向軒)。

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 いや〜、とりあえず常時拝観可能な4つの大徳寺塔頭を訪ねましたが、それぞれの庭園の持つ味わいの違いや戦国時代の歴史の悲哀なども実感でき、充実した塔頭巡りになりました。

 で、まだ16時には時間が余っています。どうしようか? 裏テーマが庭園巡りだったら、やっぱりここに行かなくっちゃ! ここって、どこ? それは後日【後編】で(って、どこを訪ねたのか、すでに書いているけどね。)。

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【ジュビロ磐田】2016年 J1 2nd 第5節、今度は2ndステージ首位チームと対戦しドロー決着3

2016j1_2nd_05【7/23 2016 J1 2nd 第5節 横浜FMvs磐田 1-1 於:日産ス】

 いつも言っていますが、土曜日は基本的に働いていますので現地観戦できません。したがって、この試合もハイライト動画くらいでしか確認できていないことをご了承ください。

 ジュビロ磐田は、前節、試合前まで年間でも2ndステージだけでも首位だった川崎フロンターレと対戦し、ドロー(ここ参照)。そして、今節はかわって2ndステージ首位に立った横浜F・マリノスと対戦します。1stステージではホームで完敗しているジュビロ磐田。しかし、前節川崎フロンターレ戦のように敵将風間八宏監督から御墨付きをもらったような、高いラインを粘り強く保ち、相手に対して一歩も引かない縦に向かった攻撃ができれば、この横浜F・マリノス戦でも1stステージのリベンジを果たせるのではないかと。

 で、早速結果ですが、1-1のドローに。う〜ん、これで4戦連続のドロー決着。そして、このステージ、未だに白星なしか……。

 でも、この節、ノミネートゴールに選出された川辺駿のスーパーミドルは素晴らしかった! このゴールに限らず、川辺駿の調子が上がってきた感があり、ついに川辺駿の季節がやってきたか!?

 試合は、得点シーン以外でもそれぞれ得点チャンスはあったようですね。しかし、ジュビロ磐田は榎本哲也のビッグセーブにあったり、横浜F・マリノスはシュートを外してしまったりして、お互い1点ずつしか奪えず。

 試合展開はよくわからないので何とも言えませんが、2戦連続での首位チームとの対戦、いずれもドローで乗り切ったのは評価しても良いのでは? どちらも1stステージでは敗れていたのを立て直したという意味においてもね。特に横浜F・マリノスには1stステージでは1-5でしたから。

 さて、このドロー、その後の試合で黒星では意味がありません。白星でこそ、このドローが生きてきますし、先につながっていきます。次節は第4節と第5節で連勝している柏レイソルが相手です。2ndステージ初勝利をここで!

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銅鐸と古墳を訪ねて──浜松市の史跡めぐり5

_DSC4480_a【7/17 滝峯才四郎谷遺跡・二本ヶ谷積石塚群 ほか 於:静岡県浜松市】

 昨日(18日)も仕事で職場まで片道20kmあまりの道を走破しています。ところで、その道すがら見かける、実はいつも気になっていた指導標があるんです。それは、「どうたく公園」と「つみいしづか広場」。「どうたく」って銅鐸のことで、「つみいしづか」って積石塚のことだよね。そうだ、一昨日(17日)のことですが、この日は休みで磐田市までジュビロ磐田の試合を現地観戦するために車を走らせましたが、せっかくなのでその途中、「どうたく公園」と「つみいしづか広場」に立ち寄ってみることにしよう! と。

 まずは、「どうたく公園」から。このように誘導表示があるのでそれに従っていけば迷うことはありません。

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 で、ここが「どうたく公園」です。三方原台地の北端、テクノランド細江もある滝峯の谷(銅鐸の谷)の南側斜面にそれはありました。早速行ってみましょう。

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 ここは静岡県指定史跡である滝峯才四郎谷遺跡が整備された小さな公園と言えるでしょう。ここでは金属探知機により埋められた状態の銅鐸が確認され(全国初!)、その出土状態がレプリカで再現されています。こういうの、本物ではありませんが、歴史のロマンは感じます。

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 しかし、実はこの一帯、他にも銅鐸がいっぱい発見されていたんですね。知らなかった……。ところで、銅鐸あるところに湧水などの水源ありとの説を聞いたことがありますが、たしかにこの遺跡付近もそんな感じ。この日も湿っていたしね。

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 なお、奥には「銅鐸・花・緑の里」という、こちらも公園っぽい施設がありました。遊歩道がのびていて、小屋や遊具、そして神社などがあります。朽ち気味で蜘蛛の糸が張られまくりでしたが。

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 さて、次は「つみいしづか広場」に移動。こちらは三方原台地の東端、浜名ニュータウンとかつて呼ばれていた内野台地区周辺の新興住宅地の一画にあります。したがって、このようにきれいに整備された広い公園になっています。

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 その公園の一画に、こちらも静岡県指定史跡である二本ヶ谷積石塚群が保存・再現されています。盛土古墳でなく積石塚というのが珍しい。県内では唯一の例らしいですが、このように谷にあることも含め、構造的に渡来人の墓ではないかと考えられているそうです(天竜川の治水がらみ?)。

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 ところで、この周辺は古墳がいろいろと散見され、それらは内野古墳群と総称されています。そして、それらをめぐる「うちの古墳めぐりコース」がのびています。「内野」を「うちの」と表すと「おらが町の」って感じが出て、いいですね。ちょっと歩いてみますか。

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 誘導表示はしっかりしていて迷うことはこちらもありません。で、ここは赤門土古墳。前方後円墳になっていて、こちらも静岡県指定史跡です。

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 これは山の神古墳。円墳です。

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 そして、こちらが稲荷山古墳。これも円墳で、浜松市指定史跡になっています。

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 うん、この三つの古墳は、いずれも三方原台地の東縁の見晴らしのよいところにあり、古墳は目立つところにつくられるということもよくわかります。谷にある二本ヶ谷積石塚群や滝峯才四郎谷遺跡も含めて、その場に立ってみて改めて実感できるということは、このような史跡めぐりをする際の重要な点ではないかと思います。寺山修司じゃないけど、「書を捨てよ、町へ出よう」かな? いや、書は書で大切で、捨てる必要はありませんが。

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【ジュビロ磐田】2016年 J1 2nd 第4節、首位川崎Fとの試合はエキサイティングな熱戦の末ドロー決着3

_DSC4518_a【7/17 2016 J1 2nd 第4節 磐田vs川崎F 1-1 於:ヤマハ】

 世間様は三連休ってところでしょうが、私はこの日曜日のみ休み。でも、日曜日開催の試合にはスタジアム観戦できることが多いので、この貴重な機会、しっかりと堪能したい! さらに、2ndステージは1stステージのとき以上にスタジアムには駆けつけられませんからね。

 なお、ヤマハスタジアム(磐田)に向かう途中、地元浜松の古墳めぐりなどしていますが、そのことは後日報告します(ここです!)。

 さて、相手は首位川崎フロンターレ。チケットも完売で(結局入場者数は14,837人!)、私はメインスタンドで観戦しましたが、座席はアウェー側寄り。結構すぐにチケットを購入したのですがね。ジュビロ磐田のベンチがちょっと遠い……。

 で、これがその新しいベンチ。まあ、ちょっとネタ的には古いけど。

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 さあ、試合が始まりますよ。

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 その試合ですが、お互いに攻撃的で見ごたえのある熱戦となりました。まず、ジュビロ磐田はオフサイドが12回もとれていますね。この蒸し暑い中、高いラインをずっと保ったジュビロ磐田守備陣の奮闘ぶりは素晴らしい!

 しかし、ほんと、蒸し暑い! ジェイのこの表情!

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 でも、そのジェイがやってくれました。後半8分、見事な先制ゴールを決めてくれました。この日のジェイ、このゴールだけでなく、結構献身的に、ポストとして、ドリブラー、パサーとして、そしてストライカーとして違いを示す動きを見せていましたね(っていうか、この日はほぼ全選手良かったけどね。)。そう、いらないイエローカードをもらったシーン以外はですが。ともかく、コンディションが良さそうで、何より。

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 ただ、失点シーンは川辺駿のパスミスに端を発したものだったので、残念……。しかし、その川辺駿をジェイなどが励ましていたようなシーンが見られ、川辺駿はその後、それに応えるかのように前に向かう奮闘ぶりを見せていました。

 いや、奮闘ぶりは全選手か。それは試合終了を告げるホイッスルが鳴った瞬間、ピッチに倒れ込むこの姿を見ればわかるでしょ。

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 もちろんホームですし、勝ち点3が欲しかった。首位チーム相手とは言えね。でも、粘り強くファイトし切ったそんなジュビロ磐田の全選手には拍手です。まあ、川崎フロンターレのほうが攻撃の質は一日の長があったようにも感じましたが、その分、ジュビロ磐田には伸び代があるとも。これからに期待です。フォルツァ、ジュビロ!

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