2013年01月11日
岩殿山と猿橋に行ってきました
【1/10 岩殿山登山 於:山梨県大月市】今回は軽登山ということで、スニーカーのまま岩殿山に行ってきました。標高634mと東京スカイツリーと同じところも面白いのですが、中央本線で大月駅を通るとき、岩肌を露にこんもりとでーんと鎮座するその山容は以前から気にはなっていました。また、低山ではありますが、眺望良し、岩場あり、そして史跡ありと、何か気軽なんだけど、いろんな要素が天こ盛されている感じで楽しめそうだったし、さらに、駅から歩いていけますからね。
今回は岩殿山登山の後、猿橋にも歩いて行ってみたかったので、まず大月駅から稚子(児)落しを目指す、おそらくは一般的なコースとは逆のコースを採ることに。

しかし、よく調べずに出発してしまったので、法華堂入口で曲がってそこから登ってしまいました。ただ、これは間違い! すごすごと引き返すことに。

しばらくすると、今度は瑞仙橋という吊り橋が。ちょっと興味深かったので、ルートからいったん逸れてもいいつもりで渡っていったら、実はこれで正解でした(まあ、もっと先に行ったところからも入れたようでしたがね。)。さあ、登っていきましょう!

思っていたよりも急登の箇所もなかったわけではありませんが、しばらくするとついに稚子(児)落しに到着。お〜、まずは見てください、この見事な眺望を!




妙義山の荒々しさやそこまでの高度感こそありませんが、これは壮観ですね。ここが舞台となった歴史の悲話に思いを馳せながらも、見惚れてしまいます。
今度は少し先に進んだところから再び振り返ってみたものを。


早くも少し名残惜しいのですが、先に行きましょう。しばらくすると今度は天神山です。再びこの頂とここからの富士山の眺望の写真を。


さて、今度は兜岩に。岩場経由か林内経由か選択することができますが、もちろん岩場を選択します。

ピークから岩殿山方面を望んだ写真を載せておきますが、ここから鎖場などが思っていたよりも出現することに。

その鎖場などですが、もちろん妙義山のそれと比べれば大したことはありません。でも、気軽に楽しめるのって良いじゃありませんか。



さあ、あとは岩殿山山頂です。整備された石段と遭遇し、もうすぐですね。

で、岩殿城跡でもある広い山頂に到着。パチパチパチ! 眺望はやっぱり良いです。すんごい崖の上なんだけどね。もっとも、富士山の眺望だけはちょっと残念なことになっていますが。う〜ん、猿橋への移動を考えて一般とは逆ルートにしましたが、これは逆じゃないほうがやっぱり良かったかも。富士山自体はこのあたりからのほうがよく見えますからね。



ただ、ここは最高点ではありませんので、さらに電波塔のある奥に行きます。で、さらに奥に進み、その先にあるルートから下山していきます。途中、七社権現洞窟にも寄ってね。


【1/10 猿橋 於:山梨県大月市】
さて、今度は日本三奇橋の一つとも言われている猿橋を目指します。途中眼前にそびえ立つ百蔵山と扇山の大らかな佇まいが良いなぁ〜ってね。

っと、鬼の杖って、これっすか!?

まっ、とにかく、ひたすら歩きます。そして、ついに到着しました。おっ、これが猿橋か! 橋脚を立てない木造で唯一現存する刎橋ということで、形も面白いし、うん、興味深いよね。

実際に猿橋の上から下を眺めてみましょう。景観も何か良いね!


おっ、河原まで下りられるようですね。早速行ってみましょう。


橋そのものだけでなく、こうした趣のある風景に接することができるのも良い感じです。それは、人工物でもそう。再び戻って、猿橋の隣にある八ツ沢発電所施設 第1号水路橋も良い味出してますし。ここは、歴史と景観、人工と自然がうまくマッチしているところですね。

さあ、猿橋駅に着きました。何か猿橋を意識したと思われる駅舎が良いね。それはともかく、これで今回の登山兼歴史散策は終了です。小企画ながらもバラエティーに富んだものになりましたから、うん、満喫、満喫! さあ、今度はどこに行きましょうか!?

ところで、今回大月駅から猿橋駅までの移動軌跡をガーミンのfenixで録ってみましたが、残っているのは途中からのトラックログのみ。実は、今回設定をいじって1秒おきに記録していくようにしたのですが、以前から残しているログも含めて、トラックポイントが10,000ポイントまでという仕様に達してしまったからみたいです(おそらくですが。)。たしかに、ファイルサイズを見てみると、今までのものとは桁違いでしたから。う〜ん、程好い使い方をまた考えなくっちゃね。

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この記事へのコメント
1. Posted by ポルタ♪ 2013年01月11日 09:08
行程をしっかりと書かれていますが
いつもメモなどをするのですか
かなり詳細なのでいつもすごいなと思ってます。
大きな富士山は見られなかったのですか(*^_^*)。
いつもメモなどをするのですか
かなり詳細なのでいつもすごいなと思ってます。
大きな富士山は見られなかったのですか(*^_^*)。
2. Posted by fumimina 2013年01月11日 23:12
私でも、登れるかな?
初心者向けですか?
時間はどれくらいかかるんでしょうか?
川の色がきれいですね。
初心者向けですか?
時間はどれくらいかかるんでしょうか?
川の色がきれいですね。
3. Posted by いずみちゃん 2013年01月12日 09:20
いや、別にメモなどはとっていませんが、
記事にする際、事前にネットなどで
情報の確認をしてから載せるようには心掛けています。
できるだけ間違いは防ぎたいので。
4. Posted by いずみちゃん 2013年01月12日 09:25
そうですね、決して難しいコースではないと思います。
岩場を回避する巻き道も選択できますから。
大月駅からまず岩殿山に登って
その後稚子(児)落しに向かい
大月駅に戻る周回コースは、
だいたい3時間半から
4時間と紹介されています。
5. Posted by fumimina 2013年01月13日 21:31
こんばんは♪
ありがとうございます。
いつか行ってみたいなリストに
メモします。
ありがとうございます。
いつか行ってみたいなリストに
メモします。

6. Posted by いずみちゃん 2013年01月14日 22:45
岩殿山は稚子(児)落しまで行ってこそですが、
そんなに気張ることなく楽しめると思いますので、
ぜひ!













