140429_008【4/29 2014 J2 第10節 磐田vs千葉 2-0 於:ヤマハ】

 この日(29日)は仕事は休みだったので磐田遠征してきました。ただ、高速代節約ということで、一般道で向かったのは前回(第6節)と一緒。したがって、今回も途中下車しています。

 富士山は拝めなかった早朝の浜石岳山頂とか。

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 富士山はうっすらと見えるか見えないかだった2度目の薩埵(さった)峠訪問とか(1度目のことはここ)。

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 TVで放送されているのを見たことある大井川沿いの地名駅北側にある日本一短いトンネルを思わず見つけてしまったりしたとか。

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 その隣駅の塩郷駅のすぐ近くにある塩郷の吊橋こと久野脇橋(恋金橋)を2回も渡っちゃったりしたこととか。

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 そう、色々あったのですが、これらのことはまた後日報告したいと思います(ここです!)。まず、ジュビロ磐田の試合観戦記を先にね。

 さて、雨降るヤマハスタジアムでしたが、私はポケットコートの用意はしたものの、結局それを羽織ることはしませんでした。今回はメインスタンドの最前列で、椅子はぬれていて、雨も入り込んでいたのですが、十分耐えられる、そんな感じの降り方でしたから。

 で、試合内容ですね。う〜ん、試合の出だしはともかく、次第にジェフユナイテッド千葉のほうが攻勢と思える展開に。特にジュビロ磐田の若手のメンバーのプレーの判断のスピードが遅かったり甘かったりして、まあ、個人の問題もあるのでしょうが、要するにはまっていなかったんでしょう。ジェフユナイテッド千葉のほうがボールを拾えていて、連係もこちらははまっていましたね。ただ、ジュビロ磐田としてはここで得点を奪われなかったのが結果としては生きてくることに。

 後半5分、ゴール前で競ったこぼれ球にポポがよく詰め(っていうか、このシーン、ジェフユナイテッド千葉はポポをケアしていたの?)、先制点はジュビロ磐田に。これで、どちらかというとこれまで劣勢だったジュビロ磐田に流れが傾くことに。当たり前ですが得点は大きい!

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 ところで、ジェフユナイテッド千葉ですが、1失点目の甘さもそうですが、その後冷静さに多少欠けた雰囲気を感じさせるようになり、ここが問題では?

 もっとも、ジュビロ磐田も、後半はよく対応、改善したとはいえ、パスがつながらないなど、連係面はまだ今一つ。ここはもっと詰めていかないといかないと、後につながりません。

 しかし、ここ1、2年の間で代表に選ばれている人は違いを感じさせるプレーぶりだったし、その駒野友一のFKから前田遼一がいい音をさせて豪快にゴールに突き刺した後半33分のヘッドは爽快でしたね。そう、今のジュビロ磐田屈指のホットラインですが、セットプレーで得点できるようになっていることも大きいよね。

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 前田遼一のさわやかな笑顔もいいね!! 次々と得点を重ねていって、また飛び切りの笑顔を見せてください。

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 まとめですが、今まで目にした試合も含めて全体的に、またこの試合では特に前半ですが、ボランチにはもうひとがんばりほしいところと感じました。ボランチが重要なのは当たり前のことではありますが、ジュビロ磐田は特にここが改善でき、安定してくるとよりチームとして強くなっていくと。より攻守にわたって連係がとれていくと。逆にいうと、もし改善できなかったら……。

 なお、この日、サポーターズクラブのスタジアム来場特典プレゼントで私はトートバッグをいただきました。ついでに、タオルマフラーとターポリンキーケースを購入しちゃいました。グッズを買うのは久し振りだったなぁ〜。

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