20191014【2019.10.14 大山登山 他 於:鳥取県 他】

 思わぬ三連休となってしまいましたが、2019年10月12日は台風で外出せず、そのかわりに楽曲制作して(ここ参照)、翌10月13日の日中も何故か外出せず、夜はラグビーのテレビ観戦(【前振り】参照)。では、最終日の10月14日ですが、前日(10月13日)も終わろうとしているころ、静岡県浜松市の自宅を出て、鳥取県で大山登山をしています。本当はせっかくの連休、鳥取県(実際は島根県にも)まで行くのですから、登山の前後で観光もゆっくりとしたかったところでしたが、実際は日帰りドライブに近いものになってしまいました。

 米子自動車道の溝口ICで高速道路を降り、大山を目指します。中国自動車道の勝央SAで仮眠をとっていますが、はるばるやってきたって感じです。もっとも、先週行った安達太良山登山(ここなど参照)で向かった福島県二本松市あたりまでよりもちょっと近いんだよね(たとえば、舘山寺スマートから溝口までETC深夜割引で7,520円、通常は10,740円。でも、二本松までだとETC深夜割引で8,590円、通常は12,270円だしね)。関東地方や東北地方に住んでいたこともある身なので、東北地方よりも中国地方のほうが感覚的に遠く感じるんだなぁ。大山が前方に見えます。なお、下の写真はドライブレコーダーの映像から切り出したもので、粗い画像で日時も全然合っていないのは悪しからず。

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 下山駐車場に駐車します。おっ、大山が垣間見えますね。

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 すぐ近くに大山夏山登山口がありますが、ここから登っていきます。

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 ちなみに、今回のコースです。

下山駐車場⇒大山夏山登山口⇒行者谷分かれ⇒(仮)の大山(弥山)頂上⇒石室⇒行者谷分かれ⇒行者登山口(大神山神社奥宮)⇒下山駐車場

 階段状になっている登山道はよく整備されているのですが、それは土砂流出防止のためのような感じでもあり歩幅が合うわけではなく、ひたすら登っていく感じなので、楽というわけではありませんね。

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 五合目で長めの休憩をとります。ここまで込々で1時間あまり。結局、ここからほぼ同じ時間をかけて(仮)の大山(弥山)頂上に向かうことになります。

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 木々が低くなると見晴らしが良くなってきます。ただ、雲などが広がっていて、日本海などは望めません。それでも、こんな感じで視界が開けてくると嬉しくなりますね。

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 標高1,600m手前に木道が。このあたりから傾斜も緩やかになります。

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 さらに、北壁方面を除きガスも切れてきて、木道から望む景色は清々しく、何か天国へのロードを歩んでいる気分に♪

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 振り返ってみると、清々しいその様は変わらず素敵ですが、雲海の広がり様も素晴らしいですね。そう、かえって雲海で魅惑的な風景になっているともいえるので。

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 しかし、頂上避難小屋が見えてくると、んっ? ここまでしか行けないとのこと。(仮)の大山頂上と書かれていますが、大山(弥山)頂上は目と鼻の先にあるのに。どうやら、大山夏山登山道(頂上付近の木道)と避難小屋(頂上及び6合目)の全面改修工事等を実施しているとのことで、それは仕方ないか。まあ、大山(弥山)頂上とほとんど一緒で大差ないし。とりあえず、日本百名山には43座46回登頂となりました。

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 ここで1時間近く過ごします。爽快な景色を堪能しながらね。

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 結構名残惜しいですが、そろそろ下山しましょうか。下山は石室経由で。ちょっとだけ遠回りになりますが、このルートは大ノ沢方面も眺められ、よりダイナミックな景観も楽しめて、うん、いいね!

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 この木道はどこに続いているのでしょう!?

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 右手には先程登った木道方面も見えます。

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 あ〜、ちょっと縁の近くを歩いている感もあり、広がる雲海も相まって、素敵さ倍増って感じのルートになっています。それも下山で利用するのが合う感じでね。

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 おっと、ここが石室か。

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 うん、ここは自然のつくり出す天国であり、木道はそこへ導くロードでした。

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 この続きは後日【後編】にて。

木道は天国のロードだった大山登山と江島大橋 書庫
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