DSC6763_s_01【ワンダーフォーゲル No.149 2019年12月号 「全国岩稜名山」】

 4日前の今月(2019年11月)9日に発売されたワンダーフォーゲル2019年12月号。今回の特集は「全国岩稜名山」。岩稜好きの私は、思わず手に取ってしまいましたよ。その表紙も私の大好きな二子山(2012年11月8日登頂2013年5月28日登頂のブログエントリーなど参照)の写真だったし、さらに二子山は記事として大きく採り上げられてもいたしね。実は特に2012年11月8日の初めての二子山登山、私が岩稜好きとなる大きなきっかけになったといっても言い過ぎではないものだったんです。

 ところで、岩稜の面白さって、そう、スリルと眺望かな。それゆえ、爽快さを味わえるからね。ただ、今年(2019年)は5月あたりから右腕の不調を感じていて(今も続いています。2013年当時は左肩がそんな感じで、何とか肩ってやつ? それとも……)、それからは岩稜訪問は避けていました。本当は、今回の特集でも紹介されている戸隠山など訪ねてみたかったのですが。

 でも、二子山はもちろんのこと、それ以外にも以前登ったことのある岩稜が結構採り上げられていて、うん、懐かしかったし、また行ってみたいなぁ、とも。岩櫃山、妙義山(白雲山が採り上げられていましたが、私は金洞山にも)、赤岳(もっとも、紹介されたルートは山頂付近しか通っていませんが)、乾徳山伊勢山上石鎚山がそれですが、特に今年(2019年)1月に登った伊勢山上が採り上げられているのが嬉しかったね。そんなにメジャーな山ではないと思われるし。

 ただ、全部で19の岩稜が紹介されていて、まだ他にも色々な山もあったんだなぁ、って。戸隠山はもちろんのこと、以前から八海山も登ってみたい山でしたが、それ以外で場所も含めあらたに興味を持ったのは、仙台カゴ(山形県・宮城県)、二ッ箭山(福島県)、鎌ヶ岳(三重県・滋賀県)などかな。仙台カゴは清々しく気持ちのよい風景が広がっている感じで、二ッ箭山は男体山と女体山の二本の矢竹にたとえられるそのこれこれ! って感じの鋭い岩峰で惚れ惚れしますね。しかし、私は山形県や宮城県に住んでいたことがあり愛着もあるとはいえ、今いる静岡県浜松市から東北地方へは少し遠いかな。今年(2019年)10月、福島県の安達太良山に日帰りで登ってはいるけど。一方、鈴鹿の槍ヶ岳ともマッターホルンとも呼ばれる鎌ヶ岳は、鈴鹿山脈にあるので東北地方よりは近く、付近の御在所岳も含め訪ねてみたいところです。

 とにもかくにも、岩稜万歳!

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