ZFC6789【2022.6.24 ボテロ展 ふくよかな魔法 於:Bunkamura ザ・ミュージアム】

 実は先週の金曜日(2022年6月24日)、東京遠征しています。新宿にあるニコンプラザ東京で点検パックの予約を入れていましたからね。さらに、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで行われている『ボテロ展』の前売り券(QRチケット)を4月中に購入していたんだけど、まだ駆けつけていなかったので、それも兼ねて。

 そうそう、フェルナンド・ボテロ、好きなんですよ。韓国のソウルは今のところ(かな?)私の最後の(数少ない)海外旅行先なのですが、わざわざその海外で『ボテロ展』を鑑賞しているし(2015年8月14日、ここなど参照)。

 まず、ニコンプラザ東京に出向き、そこでカメラを預けます。そして、仕上がるまで新宿を徘徊しています。「東京が美術館だよね」とおっしゃっていたアイドルがいたけど、新宿アイランドの敷地内にあるロバート・インディアナの《LOVE》など、もろアート作品も含め、東京はそんな刺激に満ちた街であることを再認識。また、とにかくモノが豊富で、東京に住んでいたときはその意味で恵まれていたこともね。「東京が玉手箱だよね」──いや、こちらは名言にはならないか。

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 ニコンプラザ東京に戻り、カメラを受け取った後、渋谷に移動。早速『ボテロ展』を鑑賞しましょう。正真正銘の美術館で。

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 うん、十分楽しめたけど、もっと脂の乗り切った時期の作品を多く見たかったかな、とも。たとえば《洋梨》(1976年制作)のような時期のものは少数で、初期の作品も少しありましたが、2000年以降のものが多かったので。その《洋梨》、質感が素晴らしく、音楽でいうとソノリティー(響き)的ってなるのか、そういったものが秀逸なんですよね。

 最後のエリアでは、2020年制作で世界初公開になる《モナ・リザの横顔》などが展示されていました。このエリアのみだけど、写真撮影可なのが嬉しいところ。もっとも、実は全作品の写真撮影が可能の期間があり、それは駆けつけた一週間前とかそうだったらしいのです。事前に知っていたら……

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 さて、図録を購入し、会場を後にしましたが、Bunkamura地下1階のテラスに《小さな鳥》も展示されていました。こちらもパチリ♪ 沼津から鉄道を使う場合、東京へは小田急線を使用すると比較的安く行けるので、近いうちにまた行こうかな! と思いながら、帰宅の途に就きました。

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