20240519_ZFC6305_01【2024.5.19 2024明治安田J1 第15節 磐田vs浦和 1-1 於:エコパ】

 今季(2024年)、ジュビロ磐田の試合はここまで3戦(第2節第7節第11節)現地観戦していますが、いずれもアウェーで、2勝1分けです。これにアスルクラロ沼津の試合観戦(ホーム1勝アウェー1分け)も含めると、今季(2024年)スタジアムに駆けつけた試合は今のところ3勝2分けと負けなしです。こんなこと書くと、それが途切れるのが常だけど、今季(2024年)ジュビロ磐田のホームゲーム初参戦となりますが、果たして!?

 曇りと決めつけていて直前に天気予報を確認しなかったけど、沼津市の自宅を出発した時、空模様が? とは思ったけど、車内でラジオをつけていたら雨だと。エコパって雨の試合になることが多いような気も(ここ参照)。それはともかく、登山用レインウェアがあるから大丈夫か。実際に、私はですが、傘を持参したけど一度もささなかった程度でした。

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 早速、餅まき(1回目)のイベントに参加しましょう。そういえば、実家のほうでもやっていたなぁ。餅投げって言っていたかも。建前(上棟式、建舞)の際のね。

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 ジュビロ磐田OBの駒野友一や太田吉彰なども来ていました。

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 さらに、ジュビロクラブアンバサダーの田中真琴とJリーグタイムのキャスター今井美桜も。

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 私の場所にはそんなに投げられず、3つほど直接キャッチしてゲットした程度でしたが、金欠の私はスタジアムグルメのかわりにそれを貴重な食事とさせていただきました。白3つで勝ち点3獲得に期待して。ファンクラブ来場特典プレゼントのスタジアム限定選手カードとホームゲーム来場特典とともにパチリと。

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 ちなみに、今井美桜と田中真琴はその後Jリーグタイムかな、そのお仕事をされていたようです。

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 スタジアム内に入りましょう。フルーティス™ CLEAR シトラスが配布され、観戦時の飲料としてありがたく。しかし、ホームゲームでお金を落とさないのもどうかとも思ったけど、財布の紐を締めているのでご勘弁ください。

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 いざ!! のメンバー紹介です。各選手らそれぞれのそれが聞けるのがいいね。ホームタウンと一体で、っていうつくりになっています。

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 さあ、試合が始まります。

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 しかし、序盤は難儀な試合になるぞと感じさせる展開に。でも、途中から対応できてきたジュビロ磐田は狙いを持ったメリハリある守り(アンカー封鎖とかミドルプレスとか)だけでなく、裏を狙って右サイドなどで反撃も。ハーフタイムに入りました。ミニトークショーも行われています。

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 後半、おっ、久し振りに金子翔太がピッチに立つぞ。気持ちも入っているようです。って、そんなとき、ジュビロ磐田はCKから失点……

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 が、その金子翔太がすかさずファーストタッチで同点ゴール! いや〜、よく反応しました。リーグ戦では開幕戦以来の出場となった彼は、インタビューで自分が予測していない形のシュート練習をとことん1か月間やり込んできましたと語っていましたが、試合に出られていない中でのこの練習が、虎視眈々のその姿勢が生んだゴールだと言えます。素晴らしい! マテウス・ペイショットも超嬉しそう。

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 そのマテウス・ペイショットも渾身のヘディングシュート! しかし、これは浦和レッズGK西川周作に防がれます。また、後半アディショナルタイム、これは写真に撮っていないけど、復帰したジュビロ磐田GK川島永嗣にも信じられない反応で好セーブが。このシーンは私の眼には焼きついています。

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 試合はこのまま終了。ジュビロ磐田としてはこれで連敗を3でストップさせました。勝利することはできなかったけど、浦和レッズとの現状での地力差を感じつつも、現在ジュビロ磐田が出来得ることをやって勝ち点1だけど得たことは次につながる試合だったとは言えるでしょう。ここから始まる磐田の反撃♪

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 金子翔太のチャントが頭の中でループしつつ、雨の傘咲くエコパをゆっくりと後にすることに。

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