2024-05-24_03【2024.5.24 八丁池〜青スズ台ハイキング 於:静岡県伊豆市 他】

 先日(2024年5月24日)、水生地下から上り御幸歩道などで八丁池、青スズ台まで登り、下り御幸歩道で下山しています(伊豆市のサイトにある天城山ハイキングマップによると、天城峠バス停留所から水生地下駐車場までの青スズ台を除く周回で5時間ほどとのこと)。【前編】では八丁池までやってきたことを報告していますが、この記事ではその後、青スズ台を訪ねたことなどを綴っていきたいと思います。

 八丁池から上り御幸歩道なのか八丁池遊歩道(寒天林道)なのかを戻って、青スズ台歩道を登っていきます。

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 で、ここが青スズ台(標高1237.1m)。今回の山登りで一番高いピークになります。ただ、これでは眺望が……

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 ピーク周囲をうろうろしてみたけど、せいぜいこの程度。八丁池を訪ねたとき、ここに寄り道する価値はあまりないかも。

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 その先のオオルリ歩道で一瞬でも展望がひらけるところがあればと思いましたが、う〜む、って感じ。

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 ところで、このオオルリ歩道、ルートがわかりづらいところも。でも、赤い杭が目印と気づき、それも参考に下っていきます。そして、(寒天)林道(八丁池遊歩道)に出て、ここを通って八丁池方面に戻っていきます。

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 そのまま下り御幸歩道で下山しようと思いましたが、せっかくなので再び見晴台で見晴らしを堪能することに。さきほど登ったばかりの青スズ台も望めます。そして、改めて須崎方面も。

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 でも、やっぱり青スズの池の別称もある天城の瞳たる八丁池とひょっこり富士山とのコラボが素敵。最初よりも長時間とどまってしまいましたよ。

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 こうなったら八丁池にも再び立ち寄りましょうか。子どもたちの団体もいなくなり、静かな佇まいの八丁池を、静かな水面でのリフレクションを楽しみながら。また長時間とどまってしまいましたよ。

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 あれ、誰もいなくなっている。そろそろ下山しましょう。予定通り下り御幸歩道で。お〜、ブナかな。これは立派な聳えっぷりです。

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 しばらくすると下り八丁池歩道分岐点に。っと、向かって右に2つの歩道が。水生地へはどっち? 下っていくほうのルートを選択し歩いていきましたが、ちょっと荒れ気味で不安になり、下り八丁池歩道分岐点に戻りました。しかし、改めてそこで確認してみると、やはりそれで正しかったことがわかりました。そして、再び下っていくことに。ちなみに、もう一つの右の少し登るような歩道を進んでいくと、岩尾林道分岐点を経由して下り八丁池歩道で八丁池に戻ってしまいます。

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 程なく東屋もある白砂林道も横切って下り御幸歩道を下っていくけど、このルート、やはりちょっと荒れ気味にも見える箇所も。梯子もあるし。でも、上り御幸歩道も含めて全体的には歩きやすい歩道になっています。

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 本谷林道に出合い、ここからは舗装路を歩きます。で、水生地(氷室園地)にやってきました。

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 ここからは、以前天城山隧道(旧天城トンネル)を訪ねた際、車で通ったことのある国道414号の旧道を歩きます。水生地下駐車場まではあと少しです。癒しの川の流れの音と、そんな冷涼感のある空気を感じながらラストスパートです。って、急がないけどね。途中、川端康成の伊豆の踊子文学碑を横目に進んでいきます。

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 おっ、水生地下駐車場が眼前に。しかし、左脇に階段があり、天城大橋の下をくぐれます。もともと川に沿った歩道があるのは確認していたので、早速ここから下りてみましょう。

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 はい、こんな感じです。踊子歩道がのびているのですね。

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 水生地下駐車場に上がって、今回のハイキングは終了です。リハビリ登山として、疲労感もなく快適な山行でした。八丁池は憩いのスポットだったしね。まあ、いつもリハビリ登山と言っていて、いつリハビリは終わるのかな、とは。それはともかく、う〜ん、この後どうしようか? あっ、国道414号沿いでいつも気になっていつつ素通りしていた出会い橋・湯道に立ち寄ってみましょうか。このことについては、後日、ここで報告します。悪しからず。

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八丁池〜青スズ台ハイキング 書庫
・【前編】 ・【後編

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