2024_j1_19【2024.6.22 2024明治安田J1 第19節 磐田vsC大阪 1-1 於:ヤマハ】

 いよいよ前半戦最後の試合ですね。もっとも、すぐ後に第20節も控えていますので、速報値ですが東海地方もやっと6月21日ごろ梅雨入りしたということ(一方、沖縄地方は6月20日ごろ梅雨明け)も含め、シーズンは大事な夏場(ここ、本当に正念場)に向けて間断なく続いていきますから、感慨に浸る暇はないってところかもしれません。それに、年間勝ち点40という意味においては、今節(第19節)勝ち点1以上積み上げないと、そのペースを下回ってしまうことにも。果たして!?

 はい、結果は先制するも、追いつかれてのドロー。勝ち点20の暫定16位で折り返すことになりました(18位以下でJ2降格)。

 前半、ボールを持たれてはいましたが、序盤以降はむしろチャンス度合いではジュビロ磐田のほうがセレッソ大阪を上回っていたのでは。さらに、後半は開始からそれが顕著に。そして、その流れから、後半8分、松原后の見事なシュートでジュビロ磐田が先制します。パチパチパチ♪

 しかし、その後も2点目を奪えるチャンスもあったけど、奪えずにいて、逆に後半31分、またしてもセットプレーから失点。さらに、その後、セレッソ大阪に攻勢を強められたのも、前節(第18節)と同様。

 う〜ん、前半良いと終盤まで持たず、前半劣勢に立つと終盤攻勢をかけるも、って感じでなかなか90分でコントロールできない。また、セットプレーからの失点もなくしたいところ。あと、まあ、これはいつものことですが、セレッソ大阪などと比べると素早く攻撃できないのも、もう少し何とかならないものかと(編成上仕方ない?)。

 とはいえ、ミスなどはあるけど、ジュビロ磐田としてはやれるなかから最大限のプレーで奮闘しているのはわかるし、ジャーメイン良が加わると攻撃陣のレベルが明らかに上がっているのも実感できます。リカルド・グラッサが前半で交代したのが気がかりだけど、後半戦のスタートは「2点目をどう取れるか」(横内昭展監督)に期待したい。次節(第20節)の対戦相手は昇格組の東京ヴェルディで、前回対戦(第12節)は悔しい敗戦だったこともあり、是が非でも勝ちたいし。

ranking
にほんブログ村 サッカーブログ ジュビロ磐田へ