"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

サッカー日本代表2013-19

自国開催のW杯で果たした初の決勝トーナメントでの戦い3

20180225_w【2019.10.20 ラグビーワールドカップ2019日本大会 決勝トーナメント 準々決勝 日本vs南アフリカ 3-26 於:東京スタジアム】

 私もにわかファンでしたが、今行われている自国開催のワールドカップでのスコットランドとのプール戦に引き続き、昨日(2019年10月20日)の日本が初めて進出した決勝トーナメントでの南アフリカ戦、どちらもテレビの前でしたが噛り付いて観戦しました(アイルランドvs.スコットランドもすべて、そしてウェールズvs.フランスは一部でしたが見たけどね)。その前には、NHKやDAZNで特番みたいなものもラグビーの予習・復習って感じで見入ってもいたし。

 決勝トーナメント(準々決勝)での結果は、最後は力負けって感じで敗戦。でも、コーチ、スタッフ、そして選手たちの表情はやり切った! という感じで清々しくもありました。私もそんな気持ちです。素晴らしい戦いを、ありがとうございました(なお、冒頭の写真は2018年2月25日、エコパで撮ったものです)。

 そういえば、私はサッカーのワールドカップのほうですが、2002年に行われた日韓大会、そう、こちらも(2ヶ国共同開催とはいえ)自国開催のワールドカップで初めて日本が決勝トーナメントで戦った試合(こちらはベスト16でしたが)を見ています。それも、こちらは試合会場で直接ね。

 ただ、サッカーのほうは、何かやり切った清々しさはあまり感じられなかったなぁ。それは何故なんだろう?

 う〜ん、点差のこともあったかもしれませんが、何か会場の一体感が出なかったことも一因かもしれません。もしかしたら、メンバーを入れかえた代表のみならず観客もボーナスステージという感じで臨んでしまっていたのかな?

 ここで、私の今は亡きホームページで綴った当時の文章を載せておきます(2002年12月12日の記事より)。

> 2002年W杯観戦記 2002/6/18 日本vsトルコ 決勝トーナメント1回戦

020618s> 2002年6月4日(火)、埼玉スタジアム2002にて日本代表の初戦が行われました。この日、たまたま休みだった私は、さいたまスーパーアリーナでのパブリックビューイングで観戦してきました。ベルギーに先制点を許した時には青ざめましたが、直後の鈴木の同点ゴールで日本代表も、私も、そしてこのアリーナに詰め掛けた15,000人もみ〜んなよみがえりました。この後、会場はこれまで以上にヒートアップ! 試合も実に熱いものになりました。

> さて、このような熱いゲームを魅せられると、やはりW杯を生で接したくなります。そして、6月18日(火)の決勝トーナメント1回戦、H組1位vs.C組2位のチケットを入手しました。しかし、この時はH組1位に日本が飛び込むかどうかはわかりませんでした。ただ、W杯を観たい一心で購入したのでした(もちろん、日本戦になる可能性があったこともありますが)。それが、ロシア戦に勝利し1位通過が見えてきた時には、2位通過ではなく1位通過を強く望む自分がいました。そして、チュニジア戦にも勝利し、1位通過決定! やったぁ〜! W杯で日本戦を観戦できる! 嬉々として、数年前まで住んでいた宮城県へ車で遠征しました(この日の夜予約してあった、ブルーノート東京でのコンサートをキャンセルしてまでも)。

> 6月18日(火)午前、仙台到着。懐かしい街並みを横目に、仙台市郊外の富沢を目指しました。ここが会場へのバスの出発地です。しかし、小雨が気になる天候になってきました。試合本番はどうなんだろう? ともかく、バスに乗り、いよいよ出発です。警察に守られてバスは進みます。しばらくすると、会場である宮城スタジアム(利府町)が見えてきました。期待が高まります。会場に着きバスから降りると、あの埼玉スタジアムでも見た、地元小学生の手による、画用紙に描かれた日の丸を手渡されました。「きめてくれ稲本、中田」のコメント。観客も日本代表であることを痛感しました。正午、ゲートが開きましたが、雨が土砂降りに。折りたたみ傘は持っているけど合羽は持っていない! でも、私の座席はぎりぎり屋根の下でした。ほっ! とにかく、後は試合を待つばかりです。

> さあ、いよいよです。予選リーグの時とは違う先発メンバーが発表された時は驚きましたが、午後3時半、ゲームがついに始まりました。まだ、決して弱くはない雨が降り続いています。しかし、なぁ〜んか変な雰囲気だなあ。会場はホットなんだけど、その周りは山しかない所なので、「ここだけW杯!」って感じで、浮いてるっていう雰囲気かな。周りの静けさに対して異様なんだよね。いや、後日(9月8日)、同じW杯会場である埼玉スタジアムで浦和レッズvs.ベガルタ仙台を観戦した時には、そうは感じなかった。サッカー専用スタジアムだからかなぁ。畑の真ん中にあるスタジアムなんだけどね。しかし、他に観たJ1の試合も同様でした。この宮城スタジアムだけが変なのです。そう、熱い一体感が感じられないのです。選手、観客、それぞれは熱いはずです。でも、何か距離を感じてしまうのでした。何故なのかなぁ。試合の方は0-1で敗戦。ミスから始まった早い時間帯での失点が残念でした。しかし、日本代表の実力ならば、この日のトルコには勝てました。トルコは選手個々の力量は日本を上回っていたようですが、追加点を奪える雰囲気はあまり感じられなかったしね。もっとも、日本にも点が取れる気がしませんでしたが。最後のゴール前でのスピード、確実性(落ち着き)に欠けていました。岡田元日本代表監督も、最後のスピード、強さが足りないって言っていましたね。特に後半は相手ゴール付近での観戦だったので、それを強く感じました。とにかく、トルシエ日本のW杯は、この日、ここ宮城スタジアムで終わりを告げました。

> トルコ・サポーターの喜びを尻目に会場を後にしました。ちょっと驚いたのは、特に富沢から国道に向かう道路沿いに地元の方々がいっぱい並んでいたことです。日本代表イレブンのバスが通りかかるのを待っているのかな。W杯なんだぁ! ってちょっと感じさせてくれました。しかし、すぐ帰宅の途につきましたが、いつもは鳴らすカーステも全く鳴らさずに車を走らせました。やっぱり落ち込んでいたんでしょうね。でも、W杯で日本代表と同じ時間、空間を共有でき、感謝しています。わくわくどきどき感を与えてくれた熱い戦う集団である日本代表、ありがとう!

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【日本代表】キリンチャレンジ杯2019 vs.トリニダード・トバゴ、3バックを試しスコアレスドロー決着に3

j_0012【2019.6.5 キリンチャレンジカップ2019 SAMURAI BLUE(日本代表)vsトリニダード・トバゴ代表 0-0 於:豊田スタジアム】

 SAMURAI BLUEこと日本代表の試合ですが、今回のような親善試合はあまり見なくなりました。結果は気にはしていますがね。それでも、ジュビロ磐田がらみの選手が出場した試合は見るかな。

 この試合は、元ジュビロ磐田の小林祐希が途中出場していますので、ピッチに彼が立ってからはその彼のプレーを中心に見続けてしまいましたよ。試合の流れを変えられるか、攻撃などをより活性化できるか、ってね。

 ただ、結論から言うと、攻撃をペースアップさせることはできませんでしたね。CKやFKを蹴っていたのは嬉しかったのですが。

 チーム全体としても、相手の5倍もシュートを放つなど、ボール回しには非凡なものを見せたものの、疲労感のあったトリニダード・トバゴ代表のゴールをこじ開けることは結局できませんでした。そう、初3バックということもあったとは思いますが、攻撃のスビートが上がらなかったからね。これでは、そうなったのは必然?

 う〜ん、もっとシンプルにプレーできるように、また練習というところでしょう。

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【日本代表】アジア杯 vsウズベキスタン、ムサエフが先発したウズベキスタンを退け首位通過5

_DSC5791_s【2019.1.17(現地時間) AFC アジアカップ UAE 2019 グループF 第3節 日本代表vsウズベキスタン代表 2-1 於:Khalifa bin Zayed Stadium】

 仕事の関係上、私はこの試合の開始時刻には帰宅できません。いや、それは何もこのグループステージ第3節だけのことではなく、第1節も第2節も同様でした。したがって、第1節や第2節は試合全部は見ていません。録画もしていないしね(もちろん、結果は積極的に入手しましたけど)。でも、この第3節に限っては録画しています。それは何故?

 それはね、ウズベキスタン代表に選出されているジュビロ磐田所属のムサエフの先発出場が予想されたからです。そして、実際に先発し、後半31分まで出場することに。うん、やっぱり嬉しかったですね。昨年(2018年)は大怪我でシーズンをほとんど棒に振った事実を知っているし、代表に選ばれ活躍しているのを目の当たりにするのはジュビロ磐田サポーターとして誇らしいしね♪

 ただ、ムサエフのコンディションはまだまだかな。これは復帰した昨季(2018年)最終盤も同様でしたが、大怪我の後ですからそれは仕方ないとも。しかし、とすると、昨季(2018年)大怪我で離脱者が続出したジュビロ磐田の今季(2019年)、特にその序盤は心配になっちゃいますね。アダイウトンなど、どこまでコンディションを戻してシーズンに臨めるのか? と。2019新体制発表記者会見(1月12日)で新加入選手として紹介されたのは2名だけだったジュビロ磐田ですから、離脱者の完全復帰は不可欠なのに(その点、1月16日に発表されたロドリゲスの新加入には期待しています)。

_DSC5792_s


 おっと、この試合のことを語りましょうか。ムサエフが日本代表選手と競ったりする際、ムサエフには負けてほしくない! と思ってしまう自分がいましたが(ウズベキスタンの先制ゴールはスローインのボールを受けたムサエフのふわりとしたパスからでしたね)、やっぱり試合は日本に勝ってほしい。で、結果は日本の逆転勝利! この点は良かった、良かった♪ また、決勝までの7試合を考えて、チーム力を上げていく過程という意味においてもね。何だかんだ言っても、ここまで3戦3勝という結果を残しているし。ただ、何もこの試合に限ったことではないけど、カウンターなどに対する守備力は上げていきたい感はありました。まあ、このウズベキスタン戦での終盤、GKシュミット・ダニエルのファインセーブ、ブロック守備で粘り強さは見せたけど。

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