"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

登山2014-15

平山明神山・大鈴山・鹿島山登山【後編】5

151228_waichi【12/28 平山明神山・大鈴山・鹿島山登山 於:愛知県北設楽郡設楽町・東栄町】

 一昨日(28日)、実質久し振りと言っていい山登りに。平山明神山・大鈴山・鹿島山の三山の頂に登るという、一粒で三度美味しい山行になりました。まあ、ハプニングもありましたけど、それは後で。

 さて、【前編】では、平山明神山を眼前に控えた今回のルート最高の眺望スポットであるナイフリッジ状のやせ尾根まで報告しました。あとは、まず一座目の平山明神山山頂を目指すのみです。

 しかし、先に足をのばしたのは西の覗き。実はもう少し先にも行けますが、この岩のあるところのほうが眺望はいいでしょう。

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 では、次こそは!? いや、山頂ではなくて東の覗きへ。

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 うん、いずれも良い見晴らしでしたが、例のナイフリッジ状のやせ尾根は360度近くの眺望でしたので、それと比べちゃうと……。

 さあ、満を持して平山明神山山頂へ。でも、まっ、展望がきかないことはわかってはいたのですが。

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 さて、岩古谷山方面へと大鈴山方面へとの分岐まで戻り、そこから大鈴山に向かいます。平山明神山に向かう道中あったロープ場などはないので、逆に面白さに欠けるかも。さらに、大鈴山へと鹿島山への分岐までの登りはちょっときついかも。そう、ルート後半の登りだしね。

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 で、ここがその分岐。右に折れ、二座目の大鈴山山頂へ。

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 その山頂はこんな感じでした。眺望はあり、今回の最高峰でした。1,011.9mですがね。

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 最後は鹿島山に。早速ですが、ここがその山頂。

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 ところで、ハプニングはこの後。実は下山しようとしたのですが、右手にとてもよく目立つ赤テープ群が。しかし、方角が違う。いや、この山頂の正面奥に道があるだろう。と思っていたら、結構先のほうに赤いテープがかすかに見える。そちらに進んでみました。踏み跡もあるし。

 しかし、赤いテープと踏み跡は続いているけど、結構難儀な感じ。これはどう考えても普通の登山道ではない。で、ここまで来てしまいました。

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 もっと先に赤いテープが見えますが、あそこまで下りるのは危険かも。鹿島山山頂にまた戻るのはちょっと……、って感じですが、そのほうがベターでしょう。

 鹿島山山頂に戻ってきました。今度は赤テープが目立つそちらのほうへ。

 でも、こちらは踏み跡すらないって感じで……。いや、赤や青のテープはあるし、さきほどのルートよりは急斜面ではないのですが……。で、ここまで来て、これもおかしい。ということで、再び戻ることに。

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 またまた鹿島山山頂に戻ってきましたが、もうこうなったら大鈴山から歩いてきたルートを戻るしかありません。絶対に分岐はあるはずです。

 っと、それはすぐにありました。実は大鈴山を背に鹿島山山頂に向かってその山頂のすぐ手前の左手に(つまり、大鈴山に向き鹿島山山頂を背にすると右手に)赤テープのある登山道が。おそらく、最初に鹿島山山頂が見えたとき、おっ、キタ! とわき目もふらずに向かってしまったから、その道が目に入らなかったのでしょう。

 まあ、指導標がなかったので最初はちょっと不安感もなかったわけではありませんが、神社らしきものが見えてくるとこれは大丈夫だと確信。実際に大鈴・鹿島登山口に出て、その神社に立ち寄りました。

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 大杉が印象的な池葉守護神社という神社でしたが、その先には東海自然歩道がのびています。そこを下っていけば和市の駐車場に着きます。しばらくすると、おっ、見えてきました。

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 うん、今回の登山、最後のハプニングは余計でしたね。低山と甘く見てはいけません。指導標やテープなど、今回のルートは決して整備されていないわけではありませんでしたが、それでもそうとは限らないし、地図などは必要か。

 あと、今回のルートの核心はやっぱり平山明神山までかな。ロープ場をよじ登る楽しさがあり、ナイフリッジでの爽快な眺望も味わえるからね。

 最後にスントのアンビット2で録った軌跡を載せておきます。ところで、このアンビット2本体と接続ケーブルとの接触がここのところ悪いようで……。

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平山明神山・大鈴山・鹿島山登山【前編】5

_DSC7123_【12/28 平山明神山・大鈴山・鹿島山登山 於:愛知県北設楽郡設楽町・東栄町】

 昨日(28日)から年末年始休暇です(もっとも、年内に1度は職場に行かないといけませんが。仕事が残っていて……。)。昨年(2014年)の同日、三ツ瀬明神山登山をしていますが(ここなど参照)、今年(2015年)は明神山は明神山でも平山明神山に登ってみようということで、早速駆けつけることにしました。しかし、登山は久し振りです。8月に韓国で登った北漢山(白雲台)以来と言えるかな(ここなど参照)。その後、一応、茶臼山(ここここ参照)や守山(ここ参照)などには登っているけど、ただの散歩って感じだったし、そういえばトレッキングシューズを履いた登山は5月の愛鷹山塊の鋸岳縦走(ここなど参照)以来していないなぁ。今回も安物スニーカーで登っているし。

 1月の岩古谷山・鞍掛山登山(ここなど参照)の際にも駐車した和市の登り口脇の駐車スペースに車を止めます。ただ、そこに行く前、今回は岩古谷トンネルが完成していたので、一瞬そちらのほうへ進んでしまいそうになりましたが、前回この周辺は歩いてもいましたのですぐに軌道修正できました。

 前回と同様に十三曲がりを経て堤石峠に出ます。ここで左手側に進みます。岩古谷山に向かった前回とは逆にね。まず、岩の上から眺望を楽しみます。

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 何か急そうな行く手が待ち構えていそうな雰囲気でしたが!?

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 実際にそうでした。でも、ただてくてくと登る急登は嫌ですが、ここはロープ場なども割とあり、岩などをよじ登っていく感じも味わえ、実は結構楽しい!

 おっ、平山明神山のぽこっとした特異な山容が。

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 でも、まだまだアップダウンを繰り返し、こんな岩場を下り、こんな倒木を乗り越え、またこんな岩場を登っていきます。う〜ん、安物スニーカーではなくトレッキングシューズで来るべきだったかもしれません。まあ、結果的にはまったく問題はありませんでしたが。

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 平山明神山方面と大鈴山方面との分岐です。まず、右手側の平山明神山に向かいます。

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 まだこんな岩場が控えています。

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 岩を支えるように立て掛けた小枝がちょっと面白い。

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 さて、実はこのルート、最大の眺望スポットに差し掛かりました。ナイフリッジ状というかナイフエッジ状というか、スパッと切り立っていて、これは気持ちいいわ! 目前の平山明神山はもちろんのこと、雪化粧した南アルプス方面なども見晴らせます。

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 このやせ尾根、振り返るとこんな感じ。

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 うん、この日最大の爽快スポットを経て、いよいよ平山明神山山頂を目指しますが、それは後日【後編】で。

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茶臼山再び5

_DSC5111_【11/3 茶臼山登山 於:愛知県北設楽郡豊根村・長野県下伊那郡根羽村】

 実は先月(10/12)にも茶臼山に登っています(ここ参照)。このときは紅葉には少し早かった。しかし、Yahoo!地図に「紅葉情報」が公開されていますが、それによると茶臼山高原は今、見ごろだと。もっとも、茶臼山高原のサイトを見てみると、高原の紅葉のピークは過ぎているとのこと。おそらくこれが正解でしょう。ただ、今はここに登ってくる道中が見ごろだとも。だったらドライブは楽しめそうなので、再び駆けつけてみますか!

 で、たしかに、道中、ハッ! とする彩りに遭遇することも。ただ、やっぱり茶臼山高原に着いてみると、紅葉のピークは……。でも、前回は行かなかった360度ビューという長野県側の展望台もぜひ訪ねてみたかったので、また茶臼山に登りますか。

 今回は放牧場向かいの第6駐車場に車を止め、そこから登っています。

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 途中、雨乞い洞や雷岩を経由します。

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 雷岩にはよじ登ってみました。そこからの眺望です。思ったよりいい感じでしたね。

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 さて、今回は西側登山ルートではなく最終的に東側登山ルートを利用して登っていますので、先に360度ビューという長野県側の展望台に到着します。あっ、見えてきましたよ!

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 お〜、早速登って360度ビューを満喫したい! んっ!? 老朽化で登っちゃダメと……。

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 あ〜、これは残念。登ればこんな爽快な眺望が開けるはずですから……。

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 仕方ないので(というわけでもないのですが)、せっかくですから愛知県側の展望台にも行ってみましょう。

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 そこからの眺望です。前回よりも澄んでいてさらに見晴らしが良くなっている印象でしたね。ところどころ色付いている様子もうかがえます。

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 ちなみに、この中央の葉っぱ、ちょっと鳥っぽく見えません?

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 再び東側登山ルートで下山を始めましたが、途中カエル館(入場料大人400円)に立ち寄ってみることに。ここにはワンと鳴くカエルがいるそうなんですよね。

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 早速ですが、これがワンと鳴くカエル、ネバタゴガエルです。実際に生の鳴き声は聞けませんでしたが、DVDに録られたそれを聞くことはできました。たしかにそう鳴いています。とても興味深いですね。

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 また、ここはゼロ磁場体験場もあります。静電気をよく感じる人は足元からじわ〜と感じやすいそうです。私は? う〜ん……。

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 外に出ると茶臼山湖が。湖って何か落ち着くよね。

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 付近には矢作川源流も。茶臼山高原って見どころが結構豊富ですね。

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 また放牧場に戻ってきました。

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 さて、帰路に就きますか。途中彩りでハッとしたところを写真に収めてみましたが、日が当たらないと色合いは地味に。日が当たっていた行くときに撮っておくべきだったかな。

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