"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

登山2016-17

2017ベスト【絶景編】5

_C100343 休日は基本的にお出掛けします。出発する時間は早かったり遅かったり、また、遠方だったり近場だったり、その点は様々ですが、ドライブも好きですからね。まあ、サッカー観戦や展覧会などがある時はこれらとあわせ、夏から秋にかけては登山がらみで、というケースも多いのですが、それらとは別に単独でここに行きたい! と突発的に(いや、数日前から検討し始めることもありますが)駆けつけることも決して少なくはありません。それは寺社巡りや絶景スポットを訪ねるパターンが多いのですが、せっかくなのでこれらを含め、今年(2017年)出会った絶景をいくつか挙げてみましょうか。

 まずは、【富士山編】から。富士山はいつ、どこで見ても素晴らしいのですが、今年(2017年)で言えば、元日に静岡県伊豆の国市にある葛城山から望んだ初富士(ここ参照)も素敵でした。しかし、やっぱり5月7日、本栖湖で望めた逆さ富士かな。

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 上の写真は中ノ倉峠展望地から撮ったものですが、逆さ富士の裾野がさざ波で消えてしまっているのが残念ですが、この湖面のキャンバス、幽玄ですらあり、まさに絶景!

 次は、【ドライブ編】。これは悪城の壁かな。

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 この日(5月21日)の遠征は雪の大谷ウォークが主目的ではありましたが(ここなど参照)、私的インパクトはふらっと立ち寄ったこの悪城の壁が一番でしたね。称名滝に近寄れなかったということもあるのですが、ギアナ高地のエンジェルフォールをちょっぴりと髣髴させる、このスケールと秘境感すらある景観には目を奪われましたよ。

 続いて、【登山編】です。これは挙げ出したらきりがないので、泣く泣く絞って一つだけに。今回は8月27日の山行からで甲斐駒ヶ岳頂上からの眺望にしておきましょう。

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 その素晴らしさはRICOH THETA Sを使って360度全天球撮影した画像のほうがより伝わるかもしれません(改めてそのリンク先はここ)。それはともかく、雄大で広々としたこの展望は、私が接した山頂からの眺めに関しては今のところトップかも!?

 今度は、【探検編】を。これは六枚屏風かな。

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 先月(11月)12日、小笠山ハイキングを兼ねて訪れています。この狭く切り立った天然の回廊、凄いでしょ! なお、私はその先の枯れた沢も探検しています。

 最後に、【サッカー編】として、人為的な絶景を。それは、豊田スタジアムでのコレオグラフィーです。

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 今月(12月)3日行われたJ1昇格プレーオフ決勝からの一コマですが、サポーターの熱い思いが伝わってきますね。

 ここに挙げたもの以外にも、たとえば今月(12月)10日に訪れた伊豆半島(ここなど参照)など、素敵な景色にはまだいろいろと接しています。来年(2018年)も、いや、残り少ない今年(2017年)中でも、まだまだ素晴らしい絶景に出会いたいね。また様々なところにどんどん駆けつけますよ!

2017年ベスト 書庫
・【サッカー編(ジュビロ磐田限定)
・【登山編
・【フォトグラフ編
・【音楽編
・【絶景編
・【おまけ編

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2017ベスト登山5

tsurugi_p 2017年も最終月(12月)になっていますが、ちょっと今年(2017年)行った登山を振り返ってみましょうか。

 とはいえ、まあ、いつものごとくではありますが、ほぼ夏山のみで、そんなに数多く登っているわけではありません。基本的に日曜・祝日を中心とした日帰り登山くらいしかできませんし。

 それでも、登った山それぞれで山行の楽しさを堪能できたのもまた事実。足がつったり、頭痛に襲われたり、睡眠不足だったり、シャリバテを起こしたりと、アクシデント(?)があってもね。

 では、今年(2017年)のベスト登山はどれだろう?

 その候補は下の表にまとめてありますが、本当ならば剱岳登山が問題なくそうなる予定でした。だって、この登山、お盆の時期に決行していますが、この期間は私にとって山小屋泊ができる唯一の機会であり、それを有効活用したいので気合が入っていましたから。それに、なんといっても剱岳は、昨年(2016年)の同時期登った槍ヶ岳などと並んであこがれの山のベストを争う名山ですしね。

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 しかし、それでも剱岳登山をベスト1とするのを躊躇うのは、剣山荘と山頂とを往復した際、ほぼ終始眺望に恵まれなかったからです。ダイナミックであろう眺めを味わえなかったのは、ほんと、極めて残念でした。でも、雨降る中、普段よりも難易度の増した鎖場などをクリアした達成感からか、充足感はそれなりにあったので、有力なベスト1候補であることに間違いはありません。

 それでは、他のベスト1候補は?

 それは、剱岳登山とは対照的に眺望に恵まれた甲斐駒ヶ岳登山と仙丈ヶ岳登山かな。どちらも空は晴れ渡り、殊に仙丈ヶ岳では隅から隅まで見通せるほどの晴天で、またそれがカールの優美な景観と相まって素晴らしかったです。しかし、甲斐駒ヶ岳の頂上からの見晴らしも圧巻でした。雲海の広がりも絶妙で、これ、もしかしたら私が山頂で見た景色の今のところのベストでは!? この広々とした展望は本当に最高です。

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 じゃあ、2017ベスト登山を決めましょうか。う〜ん、でも、この3つの山行、それぞれの良さがあり、絞れない! ということで、今回はベスト3ということにしておきましょう。改めて、2017年のベスト3は、剱岳登山、甲斐駒ヶ岳登山、仙丈ヶ岳登山でした。パチパチパチ♪

 今年(2017年)もまだどこかの低山に行くかもしれませんが、来年(2018年)の夏は穂高連峰に駆けつけてみたいかな!? とも(西穂独標までしか足を踏み入れたことないし)。山を通じて自然などとの新たな出会い、そして感動に期待して!

2017ベスト登山エントリー(神7)
登頂した山年月日及び代表リンク先一言メモ
剱岳2017/8/11-12槍ヶ岳登山以来の山小屋体験。雨降る中、別山尾根ルートで登りつめた達成感たるや!
燕岳2017/8/20ハイマツの青さと花崗岩の白さとのアーティスティックなコントラストはビューティフル! としか言いようがない。なお、北燕岳まで行っています
甲斐駒ヶ岳2017/8/27山頂からの爽快な眺望は史上最高か!?
焼岳2017/9/10活火山の荒々しさだけでなく清々しさをもあわせ持つ特異な山容に息をのむ
仙丈ヶ岳2017/10/1甲斐駒ヶ岳と同様に天気に恵まれ、カールの美しさとともに最高の展望を堪能できました
空木岳2017/10/9ハイマツの青さと花崗岩の白さは燕岳をちょっと髣髴させましたが、アート感はともかく、山自体のスケールは空木岳のほうが上か
小笠山2017/11/12小笠神社からだと小笠山にはびっくりするほどあっという間に登頂。しかし、ここのメインは何と言っても六枚屏風。このすき間ほどの狭い切り立った天然の回廊は凄すぎる!


2017年ベスト 書庫
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・【音楽編
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松平郷5

_C030032【2017.12.3 松平郷 於:愛知県豊田市】

 この日(2017年12月3日)は愛知県豊田市に駆けつけています。豊田スタジアムで行われたJ1昇格プレーオフ決勝をスタジアム観戦するためにね(ここ参照)。でも、その前に同じく豊田市にある松平郷も訪ねています。今回のブログエントリーではそのことを綴ってみましょうか。

 徳川家のルーツである松平氏の発祥の地である松平郷。松平東照宮から高月院あたりにかけて松平郷園地として整備されています。 でも、ちょっと整備され過ぎの感も(司馬遼太郎も同じようなことをおっしゃっていたらしい)。

 それはともかく、まずメインともいえる松平東照宮に。

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 水濠や石垣がまず目を惹き、色付いた境内には産湯の井戸などがありました。

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 ところで、松平東照宮の拝殿の格天井には108枚の天井画が見られます。写真は撮れないので、ポスターを撮影したもので代用。ただ、はっきりいって、今年(2017年)愛知県田原市にある城宝寺の霊牌堂で見た天井画のほうが個人的には見ごたえがありました(ここ参照)。まあ、鮮やかでしたけどね。

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 天井画が出ましたので、ここ松平東照宮の水濠で撮影した一見アート風写真を載せてみますか♪ あくまでもアートもどきですが。あっ、オリンパスのOM-D E-M5 Mark II (14-150mm II レンズキット)で撮っています。

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 さて、次は松平親氏の銅像や(写真は撮ってはいませんが)室町塀を眺めながら高月院に。

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 そして、ここがその本堂です。境内を望む眺めもそうですが、(またまた、写真は撮ってはいませんが)境内からの見晴らしが良いですね。なお、その左手奥には松平氏墓所があります(こちらも写真は……)。

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 では、次は? 松平郷展望テラスに行ってみますか。で、早速ですが、爽快な眺望でした。これから向かう豊田スタジアムも見えたしね。

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 ところで、実はまだこの先に道が続いています。六所山に行けるみたいです。どんな山かわかりませんが、すぐ近くかな? と勝手に判断して、行ってみることに。最近登山していないので足が鈍っていますから、ちょっとは歩かないと! ということでね。松平郷展望テラスからすぐ近くですが、松平観光自然歩道の丑廻りで原生林と書かれたほうに舵を切ります。

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 何か観光って感じではない道になりますが、どんどん進んでいきます。しばらくすると尾根に出ますが、あそこがピークか? と思えば、さらに先に続くという感じで、少しも六所山に近づいている気配がありません。指導標には六所山という文字が一向に見られず、丑廻りで原生林と松平郷方面を示すものばかり。六所山まで近いのか、遠いのか、そもそもそこに向かっているのか!? よくわかりません。山登りの割には早足で、それなりに歩きましたが、結局、とあるピークに達し、またその先は下っているところに差し掛かった段階で戻ることに。延々とそんな感じの道がまだまだ続くような感じがしてね。もともと山登りをする予定はなく、事前に六所山について何も知識を得ていなくて、さらに現在地を確認する文明の利器も持っていなかったし、何といってもこの後豊田スタジアムに駆けつけなくっちゃいけなかったからね。

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 でもね、松平郷展望テラスあたりまで戻ってきて、マウンテンバイク等の乗り入れを禁止する案内板を改めてじっくり見てちょっと愕然と!? ここに消えかかっているマジックで「六所山 2km」と書かれていた! そうと知っていれば、そのつもりで歩いたし、たぶんあと少しだったのでは!?

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 自宅に戻ってからいろいろと調べてみました。私が結局どこまで歩いたのかはよくわかりませんが、もしかしたら558mピークだったかも(いろんなサイトで載せられている写真を見てみると、おそらくは!)。だとすれば、ここを下れば林道出合で、そこには六所山へ導く指導標があったそうで、これは無念! もっとも、六所山頂上、さらには見晴台まで行ったら、豊田スタジアムに遅刻したかも。そもそも自宅を出発した時間が遅かったし、松平郷を訪ねた後豊田市街で給油し、また、駐車場を確保するのに手間取り、さらにそこから豊田スタジアムまで割と距離があったしね。

 ここまでいろいろと書いてきましたが、とはいえ休日をイレギュラーも含め満喫できたのは事実です。ドライブしている際にも、山々が色付いた様が先週よりも見事で、心地好くってね。でも、そんな彩りもそろそろ終わりかな? もう12月です。

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