"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

インディーズ

堀川ひとみ : 会いたいよ (2006 Original version)5

aitaiyo_2006【堀川ひとみ : 会いたいよ (2006 Original version)】

 情感のある歌で魅力的なシンガーソングライター堀川ひとみさん。そんな彼女の曲を、株式会社うたの国からダウンロード購入しました。

 そのなかの一曲が《会いたいよ》のシングルバージョンです。

 個人的にひとみさんとの(ネット上でのことですが)初めての出会いとなったYouTubeにアップされている渋谷ルイードK2でのライブバージョン、そしてアルバムバージョンなどでこの曲に接したことはありましたが、このバージョンは初体験! 楽しみですね。

 で、早速聴いてみました。

 うん、これもすっごく素敵! っていうか、かなり好き! よく練られた多彩な歌声は、心の琴線に触れてきます。しみじみと切実な情感は、心にずーんと訴えかけてきます。

 ひとみさんは同じ曲でも、単にアレンジの違いということだけではなく、即興的に様々なバージョンを生み出しているので、そうした差異も大いに楽しめます。っていうか、オリジナルバージョンということであり、何か原点も感じさせますね。

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The Magical Steppers. 『COLOR MY HOLIDAY』4

41e137b1.jpg【The Magical Steppers. 『COLOR MY HOLIDAY』】

 私の仕事先とちょっと関係があったミュージシャンに近藤等則氏、そしてちょっとかかわりのあるミュージシャンにThe Magical Steppers.(ザ・マジカル・ステッパーズ)さんがいます。近藤等則氏のCDは数枚所有していますが、これはまた別の機会に! ということで、今回はThe Magical Steppers.さんを。

 少し前のことですが、とある集まりで彼らのミニ・ライブを思いがけず体験しました。東京芸術劇場大ホールというクラシック・コンサートに適した会場だったため、よく聴き取れないきらいはありましたが、ボーカルの爽やかで輝かしく抜けていくような歌声は素敵でした。また、バックも実にしっかりしていて、聴き応えがありましたね。

 で、『COLOR MY HOLIDAY』という1stミニ・アルバムを購入してみました。うん、彼ら、何かうまいきっかけに乗れば、ちょっとヒットしそうな感じも。このアルバム、輝かしさはあの会場で聴いたほうが上だったかもしれませんが、十分に爽快ですし!

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堀川ひとみ 『最初の人』プロモーションLive! @7th AVENUE5

2bfa510f.JPG【2/4 堀川ひとみ/Rough Clover/キャズ 於:7th AVENUE】

 立春ですが冷蔵庫の中にいるような寒さです。でも、この日は久し振りに堀川ひとみさんのライヴに駆けつけることにしました。場所は私にとってほぼ1年ぶりの7th AVENUEです。

 トリを務めた堀川ひとみさん、『最初の人』プロモーションLive! と銘打って50分であのアルバムの世界を再現しました。今再現と書きましたが、ただの再現でなく視覚的要素を伴った、そう、まさにミュージカルとして舞台の上で構築している感じでした。アルバムを聴いていても舞台をイメージできる内容でしたが、それが現実に眼前で繰り広げられるわけですから、これこそライヴでなければ体感できない醍醐味だったと言えるでしょう(また、アルバムとちょっと違う表情付けと出会うこともね。)。

 このミュージカル仕立ての舞台、7th AVENUEのようなアングラ感(?)のあるステージで行うのも、ある種の雰囲気があってとても良いのですが、もっと大きな舞台で、もっと大掛かり(コーラス、ダンサーなどと一緒になって!)で行っても絶対に映えると思います。そんなスケール感すら備えた音楽ですから。是非そんな舞台も観たい!

 余談ですが、《わかっちゃくれない森》の女声コーラスで歌われるあの「♪誰もわかっちゃくれないよ」から始まるフレーズ、このライヴに限らず、ここのところずっと頭の中で鳴り響いていて、リスリングルーム以外でも束縛されています(笑?)。皆さんも「株式会社うたの国」でまずはCDを購入し、この音楽に束縛されてみるのもいいでしょう。

 ところで、2番目に出演したRough Cloverという男性デュオも楽しめました。私も男性ですが、あのように歌えたらカッコいいだろうなぁ〜んてね。クリスタルな声とソフトな声の出会いは素敵でした。また、トップバッターのキャズは、すみません、《与作》の途中からしか聴いていません。でも、昭和の高度成長期をも髣髴させるほっこりしたアングラ感(サブカル感)でこちらも楽しめました。

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