"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

ジャズ

カフェ・マイルスに行ってきました♪5

_DSC5329_ps【2018.2.8 カフェ・マイルス 於:静岡県静岡市駿河区稲川】

 昨日(2018年2月8日)、ついにカフェ・マイルスに行ってきました。二ヶ月前(2017年12月7日)にも駆けつけたんだけど、この時は臨時休業でした(ここ参照)。今回もその時と同様に仕事で静岡市まで出向いていたんだけど、休日扱いの私用出社ということで、夜はフリーでした。カフェ・マイルスは静岡市にあることに加え、定休日が日曜・祝日ということで、遠いうえ、これ、私の休日とバッティングしています。ですから、なかなかカフェ・マイルスを訪ねてみる機会に恵まれていませんでした。

 しかし、この日(2018年2月8日)は平日静岡市に来ていて、夜には仕事が終わっている! さらに、遅い昼食時、たまたまスマホを見ていたら、ベン・エンウォンウが描いたアフリカの《モナ・リザ》とも言われる肖像画《ツツ(Tutu)》の記事を見かけたんです。実は、この直前、もしカフェ・マイルスに行って、かけたいアルバムをリクエストされたら、マイルス・デイヴィスの『TUTU』とこたえようかな!? って考えていたんだよね。だから、本当にびっくりし、運命的なものを感じて、これは今回絶対カフェ・マイルスに行かなくっちゃ! と強く決意(?)することに。

tutu_180208


 ちなみに、肖像画の《ツツ(Tutu)》はヨルバ人の王女らしいアデツツ・アデミルイ(Adetutu Ademiluyi)で、アパルトヘイト解決に向けて指導的な役割を果たしノーベル平和賞を受賞したデズモンド・ムピロ・ツツ(Desmond Mpilo Tutu)のことではありません(こちらは男性だし)。

 カフェ・マイルスは午後6時開店ということですが、私は午後7時過ぎに訪ねています。っと、言い忘れていましたが、マイルス・カフェのマイルスってもちろんジャズの帝王ことマイルス・デイヴィスのことです。普通のお洒落な一軒家みたいな佇まいもありますが、扉を開けると決して広くはない店内では早速ジャズが流れていました。でも、これはマイルス・デイヴィスじゃないね。おそらく大西順子でしょう。またまた実は、この日(2018年2月8日)JR浜松駅の待合室に設置されていたTVで流されていた『あさイチ』に出演していた大西順子を見ています。これにも縁を感じましたね。

 ところで、マスターからリクエストを聞かれましたが、私は今流れているのでOKとこたえています。これは、私がシャイということもあるのですが、初めて聴く演奏を味わいたいという気分になったからです。まあ、マイルス・デイヴィスは殊に正規盤はほぼ持っているし、ブートレグも含めいっぱい聴いたことあるからね。で、結局、大西順子以外では、映像でスタン・ゲッツなどを視聴しましたが、マイルス・デイヴィスの演奏を今回ここで聴くことはありませんでした。

 でも、美味しいワインとおつまみ、そして文庫本とともに、ヘッドホンではなくいい感じのスピーカーから流れてくるジャズを聴きながらのんびりするのって、なんて贅沢な時間なんだろう! って。そう、帰りに寄ったラーメン屋さんでもBGMとしてジャズが流れていたのですが、スピーカーなどの質がまるで違いました。だから、カフェ・マイルスではリラックスしながら音楽そのものを大いに楽しむことができています。

 あ〜、また立ち寄りたい。しかし、なかなかそんな機会には恵まれません。地元静岡県浜松市にもそんなお店はないのかな? 安物スマホの質の良くないカメラで撮ったカフェ・マイルスの店内の一部の写真を載せてこの記事の最後とします。これから久し振りに自宅でもジャズを聴きながらまったりするかな♪

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Aerophone(エアロフォン)AE-10で《レフト・アローン》を吹いてみた ♪5

ae_10_03【《レフト・アローン》 エアロフォン:Izumi-chan 作曲:マル・ウォルドロン】

 ローランドから発売されたウインドシンセサイザーAerophone(エアロフォン)AE-10。以前、バイオリンの音色を用いてサン=サーンスの《白鳥》を吹き込んでみました。

 今回は前回のクラシック音楽(っていうか、ムード音楽風ですが。)とはテイストを変え、ジャズで攻めてみたいと思います。

 曲は、マル・ウォルドロン作曲の《レフト・アローン》。ジャッキー・マクリーンの吹くアルト・サックスでの演奏がよく知られているナンバーですが、私もAerophone(エアロフォン)AE-10のアルト・サックスの音色を使って奏でてみることにしました。

 実はこの曲、私は吹奏楽をバックに自身の編曲でアルト・サックスのソロを吹いています(ここ参照)。もうサックスを触らなくなってから結構な年月が経ちますが、《レフト・アローン》の運指は覚えていましたね。ただ、Aerophone(エアロフォン)AE-10の表現の幅は本物のサックスにはかなり劣り、音作りができない点も含め、イメージどおり吹けません。たとえば、ビブラートが意図どおりに掛からないなど。ただし、これらは慣れ、習熟度の問題かもしれませんが。

 もっとも、現在、私は昔のようにサックスはおそらく吹けないので……。

 今回はまず、テーマからアドリブもどきまで一気に一発録りし、その後テーマ部分にサム・コントローラーを使ってポルタメントやグロウルを取り入れてみたかったので、テーマだけまるまる入れ替えています。しかし、前回と同様にテーマ、アドリブもどきそれぞれパンチイン/パンチアウトはしていません。面倒なので。本来、音楽作りにはやり切る根気も必要ですが、私にはそれが少し不足しているようで、不備をいっぱい残した録音になっているのは悪しからず。

 ところで、取って付けたような映像は、2016年の前半かな、私が駆けつけたスポットで撮った写真をアルバムに綴ったものです。音楽とは何の関係もありませんが、ただ音だけだと寂しいのでとりあえずということで。まあ、その写真もこのブログで載せたものばかりだし。



【メモ】

 ソロ:エアロフォン AE-10 (アルト・サックス)
 伴奏:HALion 5/HALion Sonic SE 2/The Grand 3
 DAW:Cubase Pro 8.5
 テンポ:55 BPM
 ジャンル:ジャズ

Aerophone(エアロフォン)吹奏♪ 書庫
・【白鳥
・【レフト・アローン

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オーネット・コールマン死去2

oc オーネット・コールマンが亡くなりました。2015年6月11日、85歳でした……。

 これで、彼を直接拝むこと、生演奏を聴くことは結局叶いませんでした……。

 私は彼と同様にアルト・サックスを吹いていました。その彼のCDで一番最初に購入したのが『ダンシング・イン・ユア・ヘッド』。このなかの《テーマ・フロム・ア・シンフォニー》のテーマは能天気で馬鹿みたい! しかし、これをそのアルト・サックスで吹くの、楽しかったなぁ〜。

 「シッド〜シラ レッシ〜ラソ♪」(Es管のアルト・サックスのキーに合わせていますので、実音ではありません。)

 上記のリンク先でも書いていましたが、これ、皆で吹くと、祭りというか儀式というか、ちょっとイッちゃっていてハイになりますよ。

 ところで、彼にはハーモロディクス理論なるものがあります。西洋クラシック音楽からは少し外れた要素も持ち、独特の浮遊感もある音楽になっています。

 ただ、彼はそんな理屈を抜きにしても、アルト・サックスのプレーっていうか、音そのものに存在感がありましたよね。

 ご冥福をお祈りします。

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