"The MISCELLANY" by Izumi-chan

******音楽やサッカー、そして登山・写真のお話など、徒然なるままに******

井伊直虎

直虎後の龍潭寺5

_DSC2946_00001【2018.4.29 龍潭寺 於:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989】

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が終了してから初めて龍潭寺を訪ねてみました。久し振りですが、賑わい振りはどうでしょうか? ゴールデンウィークに入りましたが、昨年(2017年)と比べてどうなっているのか?

 う〜ん、賑わってはいましたが、駐車場に何とか止められましたので、やっぱり昨年(2017年)ほどではないかな。ただ、直虎展示は継続していますね。虎松役の寺田心のサインは初めて見ましたが。

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 今回はスポーツ観戦以外でも珍しく望遠ズームレンズを持っていましたので、それを使っていても撮っています。この季節ならではの新緑が眩しい境内の様子を。あっ、超広角のレンズを使用した別のカメラで撮影したのも混ぜています。

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 彫刻も2点ほど。そのうちの1枚はあえて白黒で。風景を撮ることが多かったので広角レンズを使うことが多かったのですが、望遠ズームレンズも改めて面白いなと。

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 それはともかく、龍潭寺はやっぱり本堂北庭の小堀遠州作とも言われる龍潭寺庭園です。この日は中央の守護石が一際輝いていたのが背景の青空と共に印象的でした。トカゲも登っていたし!

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 うん、直虎以降も観光客の会話からもその余韻は残っているようです。でも、余韻なんですよね。ここは直虎以降もぜひ訪ねてほしい。そして、地元浜松にお金を落としていってくれ〜! って、結論はそれ!?

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最終日を迎えたおんな城主 直虎 大河ドラマ館に行ってみました5

_1140088【2018.1.14 おんな城主 直虎 大河ドラマ館 於:静岡県浜松市北区細江町気賀】

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』はすでに最終回を終え、新しく『西郷どん』が始まっています。さらに、この日(2018年1月14日)、ついに気賀にある浜松市みをつくし文化センターホールの大河ドラマ館が閉館します。

 私はこの大河ドラマ館、昨年(2017年)1月に2回ほど訪問していますが、ほぼ1年ぶりになるけどせっかくなので駆けつけてみましょうか。最終日だから混んでいるかな〜?

 こ、混んでる! 役者さんたちも見えているそうなので、このこともあるかもしれませんが、名残を惜しんでいる方々がいっぱい存在するってことでしょう。

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 ところで、いらっしゃっていた役者さんは、奥山六左衛門を演じた田中美央、そして之の字こと中野直之を演じた矢本悠馬でした。外に出てきた際、握手というかハイタッチというか、していただきました。ありがとうございます。子供からも、たとえば之の字といった役名で呼びかけられていましたね。そうそう、田中美央は身長が高くがっしりとしていて、奥山六左衛門の印象とは異なり凛々しかったですね。一方、矢本悠馬は身長は私よりも低く、ナイトというよりも何か可愛らしい感じでした。二人とも、さすが俳優さんでキラキラしていましたね。写真は撮れないので代用品で。

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 この後、入館しましたが、混んでいて立錐の余地もないって感じでした。したがって、じっくりとは見られません。でも、まあ、あらためて特に見たいものはなかったのでね。とはいえ、目には焼きつけておきたいとは思っていました。写真を撮ってもよいスポットで、この大河ドラマ館最後の姿をしっかりと収めます。

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 会場から出ても、名残惜しく大河ドラマ館を振り返ります。

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 さらに、井伊直虎色あふれる天浜線の気賀駅、井伊直虎号と称するタクシー、そして大河ドラマ館を示すバス表示。

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 いよいよ閉館です。大河ドラマ館のスタッフが、「よく頑張った」と自身と仲間に対して感慨深く、来場者には「ありがとうございました」と万感の思いを込めて声を掛けていました。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました、井伊直虎! あ〜、ほんと、名残惜しいわ。

大河ドラマ『おんな城主 直虎』関係 書庫
・【NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1回を見て
・【大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1回で映った浜松ロケ地などを訪ねて【前編】
・【大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1回で映った浜松ロケ地などを訪ねて【後編】
・【岩根の滝──大河ドラマ『おんな城主 直虎』の浜松ロケ地を訪ねて
・【直虎が高原で馬に乗っているシーンって阿原山高原で撮ったもの?
・【妙雲寺と方広寺──直虎を訪ねて
・【菅野よう子 『NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 音楽虎の巻 イチトラ』
・【直虎のロケが行われた方広寺の禅堂が初公開され行ってきました。他
・【高樽の滝、岩村城──おんな城主を訪ねて
・【直虎ゆかりの地と井伊谷周辺の古墳を訪ねて【前編】
・【茂山塚と桜塚
・【「戦国! 井伊直虎から直政へ」展 @静岡県立美術館
・【『NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 緊急特盤 鶴のうた』 音楽:菅野よう子 featuring 小野政次(高橋一生)
・【『おんな城主 直虎』最終回前に龍潭寺に
・【最終日を迎えたおんな城主 直虎 大河ドラマ館に行ってみました

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2017ベスト【おまけ編】5

_DSC3893_s 今年(2017年)も残りわずかということで、2017年の私的ベストをいくつか紹介してきました(この記事の最後の書庫参照)。今回はそれらから漏れたものをいくつか綴っていきたいと思います。そう、今年(2017年)を彩った様々なテーマ毎に分けてね。

 まずは、今年(2017年)のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に絡めて、【直虎編】から。

 私の地元静岡県浜松市が舞台でしたが、龍潭寺(ここなど参照)などは随分と賑わいました。そう、【直虎編】の象徴として挙げるのは、この龍潭寺がベストだとは思います。しかし、ここにはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』が放送されると発表される以前から訪れていたので、あえて別のものを紹介してみることにします。

 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の放送がなければ訪ねていなかった、もしくは訪ねられなかったのは、青谷鍾乳洞(小堀谷鍾乳洞)妙雲寺方広寺 禅堂などだとは思いますが、行ってよかった、知ってよかったベスト1を挙げるのであれば高樽の滝かな!?

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 高樽の滝って、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第1回でとわが飛び込んだあの滝です。実は静岡県浜松市にはなく、岐阜県中津川市の林道沿いにあるんですよね。爽快感のある素敵な景観を誇っていますが、この大河ドラマで知ることがなければ、果たして訪ねたかどうか? 付知峡とはいえ、この滝は奥まったところにありますからね。滝といえば、柴咲コウがこのドラマで滝行した岩根の滝もそれまでは全く知りませんでしたが、こんな感じにドラマの舞台ということで新たなスポットを見出せたのは嬉しいことです。

 さて、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』のロケ地を訪ねる一環として高根山古墳にも行っていますが、次は【古墳編】です。今年(2017年)前半は、ちょっとだけですが古墳巡りにはまりましたからね。

 その中でベストは何だろう? 実際に古墳の上に立って、その形やスケールを実感できる銚子塚古墳附小銚子塚古墳もいいね! 2粒味わえるし、周堀も印象的だしね。でも、石室内に入るのは探検心もくすぐられるので、それができる恩塚山古墳にしておこうかな。まあ、他の古墳でも入れるのはあるのですが、羨道と玄室がT字に重なったようなつくりが珍しいのでこれにしました。

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 古墳って、当時に思いを馳せる媒介になりますよね。あ〜、歴史のロマンです。

 続いては、【仏像編】です。特に今年(2017年)前半、円空仏を訪ねる遠征もしていますからね。

 その円空仏でのベストを決めるのは難しいのですが、完璧な造形の清峯寺の円空仏にしておきましょう。6月11日、わざわざ予約をして拝みに行ったという事実も含めてね。円空仏以外では、先月(2017年11月)26日に駆けつけた普門寺の収蔵庫ご開帳かな。年に5日間のみという稀少性も含め、清峯寺の円空仏と同様に、間近に接することができるのも嬉しい点でしたし。あと、瀧山寺の十一面観音菩薩立像(鎌倉時代)も挙げておきましょうか。ライトを当てる角度によって明らかに表情が変わる点が興味深くてね。

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 あっ、言い忘れていましたが、あくまでも今年(2017年)初めて出会ったものに特化しています。そのパターンを引き継ぎ、続けて【寺社編】を。

 いろいろと迷いますが、4月9日に訪ねた宗休寺(関善光寺)にしましょう。正直言って、建造物などは、たとえば同日見た新長谷寺(吉田観音)のほうが趣きがあり、魅力的です。でも、宗休寺(関善光寺)には、五郎丸ポーズでおなじみの宝冠大日如来がいらっしゃるというキャッチ―さと、本当に光が届かない中で卍戒壇巡りを体験できるという珍しさがありますから。

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 最後は、【展覧会編】で締め括りましょう。

 今年(2017年)は当初から、5月3日に朝一で駆けつけることになる国立新美術館でのミュシャ展が最大の見物になると思っていました。だって、『スラヴ叙事詩』全20作が直接見られる機会なんて、もうないかもしれませんから。さらに、大きな作品は実際に実物を前にしないと、その真価はそもそも完全には伝わってこないしね。とはいえ、一部作品は写真撮影可なのも、これまた別の意味において嬉しいことでした。とにもかくにも、この展覧会の持つ稀少性とスケール感で、やはりベスト1としておいて差し支えはないでしょう。

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 来年(2018年)、音楽、サッカー、登山、写真、そして旅行などはもちろんのこと、それ以外のことでもわくわくするような出会いがあるのでしょうか!? それに期待してこのブログエントリーを終えたいと思います。

2017年ベスト 書庫
・【サッカー編(ジュビロ磐田限定)
・【登山編
・【フォトグラフ編
・【音楽編
・【絶景編
・【おまけ編

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